バカと兄とAクラス   作:クビア

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忘れていたので

 九尾崎 志乃

  
  容姿:明久と同じ髪色 
     髪は姫路ぐらい
     背は小山ぐらい 

 
  成績:Aクラス上の中

  腕輪:「鏡花水月」
     自分以外位置をさとることができなくなる
       20秒で80点消費

  詳細:風吹の中にいる紫苑を封印した一族の末柄
     2代前から吉井家と関わりがあり
     親の代で親戚になった
     紫苑が風吹の中にいることを知っている
     

 召喚獣:ピンクの着物に 薙刀×2(戦国BASARAのお市の武器)
 


  成績 
 得意教科
  古典  380点~480点
  日本史 490点~570点

 苦手教科
  数学  240点~350点
  現社  190点~260点

 その他
  平均  320点~390点 


       こんな感じです



第15話 第6回戦

   明久side

 

 明久(ついに風吹との対決か・・・・わくわくするな)

 

 雄二「どうしたニヤついて?」

 

 秀吉「何かいいのことでもあったのか?」

 

 明久「ただ風吹と対決することが楽しみで」

 

 康太「‥‥お前らしいな」

 

  風吹side

 

 風吹「あいついい顔するようになったな」

 

 優子「それだけ楽しみなんじゃないの」

 

 愛子「双子対決楽しみだね」 

 

 風吹「やるからには本気でだからどっちが勝つかわからないな」

 

 志乃「風吹兄もアキ兄もやる時はやるからね」

 

  NOside

 

 高橋「代表者は前へ」

 

 風・明「僕(俺)が出る」

 

 

 学園長「ほぉ!双子対決かい、これは面白そうだねぇ」

 

 西村「二人とも高点数ですからいい試合になるでしょうね」

 

 美波「どうせすぐ負けるわよ」

 

 瑞希「そうです、明久君がAクラスに勝つなんてありえません」

 

 明久(ほざいてろ)イラッ

 

 雄二[負けたやつがグダグダ言ってんじゃねぇよ」

 

 秀吉「負けても尚うるさい奴らじゃな」

 

 康太「‥まったくだ」

 

 Aモブ「だから島田はあのランキングで上位なんだよ」

 

 志乃「あのランキングって何?」

 

 愛子「彼女にしたくないランキングだよ!

    ついで風吹君たちは彼氏にしたいランキング1位2位なんだよ」

 

 志乃「そうなんだ(やっぱりか!)」

 

 高橋「それでは科目はどうしますか?」

 

 明久「総合科目でお願いします」

 

 風吹「お前も本気みたいだな」

 

 明久「もう後もないし、本気でやり合いたいからね」

 

 風吹「じゃあ学園長!!

 

 学園長「何だい?」

 

 風吹「明久のフィードバックを一時的に切ってくれないですか」

 

 学園長「そうだねぇ.......いいだろう」

 

 風吹「ありがとうございます....じゃやりあうか!!」

 

 明・風「試獣召喚(サモン)」

 

 

  総合科目

 風吹  5472点

 

 Fクラス「マジかよ!!!」

 

 雄二「学年次席は違うな」

 

 秀吉「これは驚いたのじゃ!!」

 

 横溝「吉井弟は勝てるのか?」

 

 明久  5351点

 

 A&F「はぁ~~~~~~!!!」

 

 愛子「嘘でしょ!!風吹君とあんなに近いって」

 

 優子「頭がいいことは知ってたけど兄弟そろって凄いわね」

 

  感心している皆がいる中で空気を壊すように屑が

 

 美波「アキ、カンニングしたでしょ」

 

 瑞希「そうですよ、正直に言ってください!!」

 

 雄二「お前らだまってr「五月蠅いぞ屑ども(殺気)」あ、明久!!」

 

 明久の出した殺気に雄二が後ずさりして、冷や汗を流していた

 

 明久「君らには人間として大切なものが欠落してるようだ」

 

 美波「う、うるさいわよ!!アキのくせに生意気よ」

 

 瑞希「そうです、明久君は私たちの言うことを聞いてればいいんです」

 

 その言葉でついに

 

 風吹「人の弟を物扱いする気か、おい!!」(低)

 

 明久(あ、切れた!!)

 

 風吹「明久が屑っていう理由が分かった

    人間としても...いや、屑に失礼なほどの屑だな」

 

 風吹が話してる間、みんなの顔は驚きしか映っていなかった

 

 風吹「あいつらはほっといて始めるか」

 

 明久「そうだね、それと腕輪は無しで!」

 

 風吹「OK!!」

 

 それを引き金に同時に2人の召喚獣が動き出した

 

 ガンっ  ザクッ  ブスッ  

 

 風吹「流石だな、操作上手いな」

 

 明久「風吹こそ上手いじゃないか」

 

 それからも20分30分と試合が続いていき

 

 明久  527点  VS  風吹  527点

 

  ~Fクラス~

 

 雄二「凄い試合だな、見てるだけでここまで興奮できるなんてな」

 

 秀吉「本当じゃのう、ここまでとは」

 

 康太「‥‥目が離せない」

 

 

 FFF団(アイツがモテる理由がわかってきた気がする)

 

  ~Aクラス~

 

 優子「凄いわね」

 

 愛子「二人ともいい戦いをするよね」

 

 翔子「!!‥‥風吹の様子が変!」

 

 NOside

 

 明久「風吹、大丈夫?」

 

 風吹「すまない、もう抑えきれんようだ」

 

 そう言い、風吹と召喚獣は少しダラッとなり

  召喚獣の腰から9本の尾が出てくる

 

 風吹(紫苑)「明久、一回だけ出させてもらうぞ」

 

 明久「一回だけだよ(呆れ」

 

 雄二(何言ってるんだ、あの2人?)

 

 秀吉(何のことなのじゃ?)

 

 風吹(紫苑)「さて、再開とするか!!」

 

 そう言って突っ込んでくる召喚獣を

 

 明久「甘いよ!!」

 

 風吹(紫苑)「まだまだ!!ウラっ!!」

 

 ドスッ バキッ グサッ

 

 明久 21点  VS 風吹  25点

 

 風吹(紫苑)「終わりだ~~~!!」

 

 明久 ニヤッ

 

 風吹 スカッ「何!!」

 

 明久「隙あり!!」

 

 明久 21点  VS 風吹  0点

 

 風吹「流石だな、明久!完敗だ」

 

 明久「でも、危なかったよ」

 

 

 

  これで 3対3 になり、クラス代表戦に勝負の行方がかかることになった

 

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