~6回戦後~
雄二「明久よくやったな!
秀吉「凄いのじゃ!!風吹に勝つとはのう」
康太「‥‥だが、あの風吹の変わりようはなんだ?」
明久「それはいつか機会があれば話すy「アキ(明久君)、何よさっきの言い方は!!」
明久「君らに話すことなんてないよ」
瑞希「なんでですか」
美波「アキのくせに生意気よ!!」
明久「もう君らには関係ないでしょ」
雄二「負けた上に勝ったやつにイチャモンを付けるなんてな
もういい.....お前ら消えろ」
美波「なんでそんなこと言われなきゃいけないのよ」
Aクラス「そうだ、消えろ!!」
瑞希「みんな、酷いです」
秀吉「お主らがやったことからすれば当たり前のことじゃ」
康太「…自業自得」
高橋「そろそろ最終戦を開始したいのですが」
雄二「すいません、もういいです」
高橋「それでは代表者は(ry」
翔子「雄二...手加減は無用」
雄二「当たり前だ」
高橋「それでは教科はどうしますか」
翔・雄「「総合科目で」」
A&F(息ぴったり!!)
高橋「承認します!」
翔・雄「試獣召喚(サモン)」
翔子 6294点
雄二「流石だな!!」
雄二 4876点
A&F「はぁ~~~~!!」
愛子「Aクラスランクの成績だよ!!」
翔子「...あの頃と同じ」
雄二「あの時並に勉強したからな」
明久(僕が教えたんだけどね)
雄二「それじゃ始めようぜ」
翔子「.....行く」
そう言って2人は動き出した
ガシッ ゲシッ ザクッ ブスッ
Aクラス「さっきの試合までではないけど凄い戦いだな」
雄二(流石に点数差がありすぎるな)
翔子「...諦めるの?」
雄二「!!、んなわけないだろ」
翔子「...それでこそ雄二」
数分後...
雄二 152点 VS 翔子 341点
雄二(クソ!!まだ倍近くありたがる)
明久「雄二、まさか諦めてるわけじゃないよね」
秀吉「明久よ、あやつが諦めるわけないじゃろ」
康太「‥‥諦めが悪い奴だからな」
雄二(あいつら引くに引けなくなったじゃないかよ)ククッ
翔子(…雄二がわらってる)
雄二「翔子、これからは本気の本気だ!!」
翔子「...負けない」
雄二「代表として・・・いや俺個人としてあいつらの期待に応える」
そう言って、雄二の召喚獣は走り出し
翔子「...まっすぐ来るなんて自殺行為」
向かってくる雄二に切りかかろうとしたとき
雄二「甘いな!!」
雄二は後方に飛んで避け、翔子の召喚獣の溝内に攻撃をヒットさせた
それから5・6分間戦い、ついに
雄二 1点 VS 翔子 0点
Fクラス『勝った~~~~~~~~~!!!』
Aクラス「代表が負けた!!」
翔子「...流石、雄二...強かった」
雄二「かなりギリギリの勝ちだがな」
翔子「...それでも勝ちは勝ち」
高橋「・・・・(ㇵっ 4対3でFクラスの勝利です」
高橋先生がそう言って後も一時は騒がしかったらしい