~それから金土日を挟み、翌週~
明久「さて、今日は結果発表の日だね」
風吹「お前は名前書き忘れ以外Aクラス確定だろ」
明久「それでも少し不安になっちゃうんだよ」
そんな話をしている間に2人は校門の前に着いた
そして、
西村「吉井弟、来たな」
明久「結果はまた手渡しなんですね」
西村「まぁ決まりだからな
そしてこれがお前の結果だ」
吉井 明久 Aクラス
風吹「やっぱりな、名前書き忘れなくてよかったな」
明久「そんなドジはしないよ!!」
西村「あり得そうではあるな」
明久「先生も!!」
先生から軽く弄られてAクラスに向かうと
風吹「明久、なんで動きがカクカクになってるんだ?」
明久「Aクラスなんだから緊張してるんだ」
風吹「それより優子がいるからだろ」
明久「......なんでわかったの?」
風吹「(何年兄弟やってると思ってるんだよ)長年の勘?」
明久「やっぱり兄弟だね、お互いの考えがわかるって」
ガラガラッ
風・明「おはよう」
Aクラス『おはy‥‥!!!!!!!!!』
AモブB「風吹君が2人!」
AモブD「ついに目がいかれたか」
愛子「え~と、風吹君と明久君だよね」
優子「おはようフー君 ア、アキ君////」
風吹(優子のやつ顔真っ赤だな)
愛子(明久君も顔赤いよ)
風吹(2人揃って両想いだからな)
明久「そこの2人何話してるの?」
風吹「いや、なんでもないよ」
明久「それはそうとほかのFクラスメンバーは誰かな?」
風吹「雄二、秀吉、康太、姫路ってとこだろ」
明久「姫路さんは大丈夫なのかな」
利光「それなら、志乃さんが監視まではいかないけど見張ってくれるってさ」
志乃「アキ兄には傷ついてほしくないしね」
後ろから少し遅れてきた志乃がそう言って入ってきた
雄二「お前に何かあれば俺らもついてるしな」
そのあとに雄二、康太、秀吉が入ってきた
康太「‥‥何かあれば助ける」
秀吉「幼馴染のことじゃ、なんでも相談するのじゃ」
明久「みんなありがとう」
瑞希「あんなことはもうしませんよ!」
雄二達の後ろから来た姫路さんがそう言いながら入ってきた
優子「でも、今までのことがあるからすぐには信じれないわ」
瑞希「それはわかっています・・・木下さん少しいいですか?」
雄二「何かする気だろ?」
瑞希「確かめておきたいことがあるだけです
...それに聞かれたくないことなので」
優子「…‥‥わかったわ、行きましょう」
そう言い、2人は廊下に話に行った
優子side
優子「それで話ってなに?」
瑞希「率直に聞きます!あなたは明久君のことが好きなんですか?」
優子「!!(なんで知ってるのよ)そうだとしたら?」
瑞希「その時は応援するだけです」
優子「それを聞くってことはアキ君のこと好きなのね」
瑞希「好きでした...でも、いm「今までのことがあるから」
そうです・・・好きですけど届かないことがわかっているので」
優子「あなたはそれでいいの?本当に諦めて」
あたしがそう聞くと俯き、悲しそうな顔で
瑞希「いいんです、それに明久君の好きな人もわかってますし」
優子(それって誰なのよ!!もしかしてあたし以外の人なの!?)
瑞希「それが誰は言えませんが(それは貴女なんですけどね、優子さん)
話はそれだけなので戻りましょうか」
姫路さんがそう言い戻っていき、少し遅れながら教室に戻った