明久達が試合に行っている間
雄二「風吹、ホールの手伝いしてくれ!!」
風吹「分かった、○○さん達あと頼んだ」
モブ3人『わかったわ』
そうして、風吹が執事服に着替えホールに出る
雄二「すまねぇ...風吹、お前似合いすぎだろ!!」
風吹「?そうか?」
翔子「...雄二のこと知らなかったら惹かれてる」
志乃「相変わらず似合ってるね」
その場にいたお客(//////)←赤面
風吹「まあいいとして、仕事に移ろうか」
全『了解!』
風吹がホールに出て、イケメン執事のカフェがあると噂が広がり、次々にお客が来る
そのたびに、風吹に握手を求めるお客、写真を撮らせてくれと頼んでくるお客、
さらにはウチで働かないかと勧誘してくるお客まで出てくる
雄二「...凄い人気だな、風吹に会いに来てる客が3割はいるぞ」
利光「何度も来てる人もいるよね」
瑞希「明久君もホールに出てくれればいいのに」
雄二「そんなことしてみろ、このクラスに客が殺到してほかのクラスが赤字になっちまう」
瑞希「そうでした、それじゃあ交代で出るといいですね」
翔子「...それなら大丈夫」
それからあれこれと忙しくお客の対応をしていると明久達が帰ってきた
明久「戻ったよ...風吹がホールに出てる!!」
風吹「一時したらお前もホールな」
明久「分かったよ」
優子「アキ君の執事姿見れるなんて///」
秀吉「風吹同様似合うじゃろうな」
そんな感じに話しているとお客さんから
お客「あの...あの執事服の子と双子なのかな?」
明久「ハイ、彼は僕の兄です」
雄二「明久、厨房頼む!!」
明久「了解!!では失礼します」
それからは明久と風吹が30分周期で交代しながらホールと厨房をやり、
お客の要望や希望に応えなら、1日目が終わった
~1日目が終わり、生徒が帰ったある教室~
竹原「クソ!!あの不良グループめ、失敗しやがって!!
金を出してんだからもっと働けってんだ」
そんなことを1人で呟いていた
ある男の罠があるとも知らずに
~~翌日~~
雄二「2日目だ!!張り切っていくぞ!!」
全『おぉ~~~~~!!』
雄二の一声で全員が活気づき、2日目が始まった
翔子「...今日からケーキのお持ち帰りを入れることになったから」
愛子「忙しくなると思うけど頑張ろう!!」
康太「...そう言うことで風吹頼んだ」
風吹「代表...そういうことは前もって言ってくれ」
翔子「...ウッカリ」
風吹「まあ、余分に用意しといたから良かったけど」
志乃「用意がいいね」
少し経って、2日目開始の合図が鳴る
それ同時に並んでいたお客が入ってくる
ホールメンバー『お帰りなさいませ、お嬢様(若様)』
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瑞希「そろそろ試合ですね」
利光「もう行こうか、2人とも」
風吹「そうだな」
ー会場ー
西村「それではCパート予選決勝はじめ!!」
6人「試獣召喚(サモン)」
英語L
FFF団A B C
157 85 99
VS
風吹 瑞希 利光
512 397 384
瑞希「風吹君、流石です!!」
利光「そうだね、あとFFF団がここまで来たことにも驚きだよ」
FFF団「「「リア充は死ね!!」」」
風吹「...煩いな」ザクッ
FFF団A 0点
瑞希「それ!!」 利光「よっと」
FFF団B・C 0点
西村「......ハッ!勝者 吉井姫路久保トリオ!!」
風吹「戻ろうか」
瑞 利「はい(うん)」
‘‘風吹 瑞希 利光 本戦進出!!’’
次回は未定です