風吹達のチームが決勝進出を決めたことAクラスのカフェは
雄二「風吹達が試合に行ってから増えてきてねぇか?」
明久「確かにそうかもしれないね」 ←風吹がいないのでホール
優子「持ち帰りサービスと昨日の評判を聞いて集まってるんでしょうね」
翔子「...あとは誰か目当て」
翔子の一言にみんなが明久を見る
明久「何だよ皆!!僕の方見て」
愛子「いやぁ~、お客さんのお目当ては明久君か風吹君かなって」
志乃「2人ともモテるもんなぁ」 (優子の方を見る)
優子「アキ君は誘惑になんか負けないわよ!!(でも心配)」
康太「...この写真を見てみろ」サッ
明久「どれどれ?....!!!」
雄二「なんだ?....!!!」
秀吉「なんじゃ?....!!」
3人が見たものは3年にいる小暮葵のレオタード姿だった
明久「...康太...愛子さんがいるのにこれはないよ」
3人「そうだな(そうなのじゃ)」
康太「...これは頼まれたものだ!!私物ではない!」
愛子「康太君、誰に頼まれたのかな」ゴォ~~~
康太「...取引相手は教えられない...だが言えるのは女であってことだ」
雄二「まあいい、それより風吹達の試合どうなったんだろうな」
雄二が風吹達の試合が気になり、そんなことを言った数分後
風吹「本戦進出してきたぞ」
瑞希「でも相手がFFF団ってことには驚きましたが」
利光「ところでお店はどうだい?」
明久「いい調子だよ!!あと試合おめでとう」
雄二「風吹戻ってきてすぐですまないがホールに出てくれないか?」
風吹「いいだろう!お客も多いことだしな」
そう言って風吹は更衣室に向かって歩いて行った
愛子「明久君と風吹君ってなんであんなに執事服が似合うのかな?」
翔子「...明久は優しいから奉仕が上手くできると思う
...風吹はある意に尽くすのが上手い」
明久「?どういうこと、霧島さんって兄さんの執事姿見たことあるの?」
翔子「...前に少しだけウチでバイト感覚でやってたから」
優子「フー君ってそんなことやってたんだ」
雄二「なんか意外だな」
そうして話しながらも働いているうちに風吹が戻ってくる
風吹「それじゃ始めるか...何だよ?」
明久「いや~、前に執事やってたんだと思って」
風吹「あぁ~、あの時ね、彼らの気持ちが知りたくてね」
愛子「彼らって?」
明久「ウチの執事やメイドのことだよ」
愛子「.....ってことは、風吹君たちの家はお金持ち?」
翔子「...吉井財閥って聞いたことない?」
教室にいる全員(お客を含めて)
『そりゃ有名だ..もん.....まさか!!』
風吹「それウチの親の会社だ」
全員『...はあ~~~~~!!!』
雄二「お前らの親ってあの吉井財閥の社長なのか!!」
康太「...驚いた」
秀吉「幼馴染の儂らでも知らんかったぞ」
優子「そうね...初耳よ」
愛子「ってことは優子は」
利光「吉井財閥の御曹司の彼女だね」
瑞希「でも、なんで今まで黙ってたんですか?」
明・風「いう必要がないから」
それから一時クラスのメンバーやお客から質問攻めにあった2人だった