明久 side
みんなからの質問責めから解放されて時計を確認すると
明久「秀吉、優子ちゃん!!時間、もうすぐ予選決勝だよ!!」
優子「そうね、行きましょうか」
明・秀「「うん(なんじゃ)」」
僕らは時間がないので急いで会場に移った
高橋「それでは試合開始です。科目は数学です」
高橋先生の宣言と同時に僕ら3人と相手である3年の先輩たちは召喚獣を出した
明久 優子 秀吉
466点 387点 368点
Ⅴ S
3年モブK×3
387点
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・
意外と高い点数だった先輩たちだったけれど操作が下手すぎて5分で終わってしまった
(作者:すいません、戦闘シーンが思いつきませんでしたm(TT)m)
試合が終わり教室に戻ることにした
優子「先輩方弱かったわね」
秀吉「それよりも明久の操作がチート染みとるだけじゃろ」
明久「観察処分者の仕事をしてたらあんな感じになったんだけだよ」
優・秀「「それでも十分チートだよ!!」」
2人から操作性がチートだと言われたけど、兄さんの方がすごいと思うな、僕は…
明久sideout
風吹side
明久達3人が試合に行ってから、俺と雄二、翔子、利光の4人でホールを回していたんだが
風吹「何でここまでお客が多いんだ!!」
雄二「風吹、口じゃなくて動いてくれ!!」
翔子「...捌ききれない」
明久早く帰ってこい!!こっちは手が回らなくなってきた
風吹「これを15番とそれを2番だな」
愛子「よろしく!!」←風吹の代わりに厨房
明久たちが帰ってくるまでに俺は30人ほど相手をした
持ち帰りが10人に普通に食べていくのが20人ほど...よく来るよな!?
それから30分後...
明久「ただいま!ってあれ!!兄さんどうしたの!?」
明久がそう言って寄ってきた…何でかというと
風吹「ただ単に働きすぎたもう無理!!」
俺は近くにあった裏のベンチに横になり、休むことにした
雄二「お疲れだったな!!さすがにあの人数には驚いたぞ」
風吹「そうだな...雄二、俺一時寝るわ」
俺は目と閉じながらそう言った
風吹sideout
NOside
瑞希「あれ?風吹君はどこですか?」
雄二「あいつなら裏にいるぞ...話せるかは置いといて」
雄二は姫路にあえて寝てることを伝えなかった
雄二(どんな反応するんだろなwww)
雄二は姫路の反応を楽しみにしてるみたいであった
その頃、姫路は
瑞希「坂本君は裏にいるって言ってましたが何処に…!!!」
風吹君が寝てる!!それよりも寝顔が!!
この学校では風吹の寝顔はレアらしく、というよりも風吹が基本寝扱けないだけである
瑞希「こんな場面に出会えるなんて運がいいです!」
それから10分ほど風吹を眺め続けた姫路であった
時間が少しできたので
二話投稿できました
次回は1週間内でできたらいいな