バカと兄とAクラス   作:クビア

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第29話

 

 

明久 side

 

 みんなからの質問責めから解放されて時計を確認すると

 

 明久「秀吉、優子ちゃん!!時間、もうすぐ予選決勝だよ!!」

 

 優子「そうね、行きましょうか」

 

 明・秀「「うん(なんじゃ)」」

 

 僕らは時間がないので急いで会場に移った

 

 

   

 高橋「それでは試合開始です。科目は数学です」

 

 高橋先生の宣言と同時に僕ら3人と相手である3年の先輩たちは召喚獣を出した

 

 

    明久      優子      秀吉

 

   466点    387点    368点

 

          Ⅴ    S

 

          3年モブK×3

 

           387点   

 

 

  意外と高い点数だった先輩たちだったけれど操作が下手すぎて5分で終わってしまった

 

       (作者:すいません、戦闘シーンが思いつきませんでしたm(TT)m)

 

 

  試合が終わり教室に戻ることにした

 

 優子「先輩方弱かったわね」

 

 秀吉「それよりも明久の操作がチート染みとるだけじゃろ」

 

 明久「観察処分者の仕事をしてたらあんな感じになったんだけだよ」

 

 優・秀「「それでも十分チートだよ!!」」

 

 2人から操作性がチートだと言われたけど、兄さんの方がすごいと思うな、僕は…

 

 

 

   明久sideout

 

  

  風吹side

 

 明久達3人が試合に行ってから、俺と雄二、翔子、利光の4人でホールを回していたんだが

 

 風吹「何でここまでお客が多いんだ!!」

 

 雄二「風吹、口じゃなくて動いてくれ!!」

 

 翔子「...捌ききれない」

 

 明久早く帰ってこい!!こっちは手が回らなくなってきた

 

 風吹「これを15番とそれを2番だな」

 

 愛子「よろしく!!」←風吹の代わりに厨房

 

 明久たちが帰ってくるまでに俺は30人ほど相手をした

 

 持ち帰りが10人に普通に食べていくのが20人ほど...よく来るよな!?

 

  

 それから30分後...

 

 明久「ただいま!ってあれ!!兄さんどうしたの!?」

 

 明久がそう言って寄ってきた…何でかというと

 

 風吹「ただ単に働きすぎたもう無理!!」

 

 俺は近くにあった裏のベンチに横になり、休むことにした

 

 雄二「お疲れだったな!!さすがにあの人数には驚いたぞ」

 

 風吹「そうだな...雄二、俺一時寝るわ」

 

 俺は目と閉じながらそう言った

 

 

  風吹sideout

 

  NOside

 

 瑞希「あれ?風吹君はどこですか?」

 

 雄二「あいつなら裏にいるぞ...話せるかは置いといて」

 

 雄二は姫路にあえて寝てることを伝えなかった

 

 雄二(どんな反応するんだろなwww)

 

 雄二は姫路の反応を楽しみにしてるみたいであった

 

 その頃、姫路は

 

 瑞希「坂本君は裏にいるって言ってましたが何処に…!!!」

 

 風吹君が寝てる!!それよりも寝顔が!!

 

 この学校では風吹の寝顔はレアらしく、というよりも風吹が基本寝扱けないだけである

 

 瑞希「こんな場面に出会えるなんて運がいいです!」

 

 

 

 

 それから10分ほど風吹を眺め続けた姫路であった

 

 

 





 時間が少しできたので
 二話投稿できました

 次回は1週間内でできたらいいな
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