バカと兄とAクラス   作:クビア

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 遅くなりスイマセン!
 就活やそれに準ずるもので時間が取れませんでした


第30話

 

   あれから1時間ほどして風吹は起きた

 

風吹side

 

 

 風吹「ん...ん~...どれくらい寝てたんだ?」

 

 瑞希「大体1時間くらいですよ、風吹君」

 

 風吹「......いつからそこに?」

 

瑞希「45分ほど前からですね。戻ってきたらここと聞いて起きるのを待ってました」

 

 そういう彼女の顔は何故かテカテカしていた

 

 風吹「起こしてくれればよかったのに」

 

 瑞希「いえ、気持ち良さそうだったものでしたので起こそうにも起こせませんでした」

 

 とりあえず、寝ていたベンチにちゃんと座り直し体を伸ばし

 寝ている身体にスイッチを入れた

 

 瑞希「余程疲れていたんですね、風吹君」

 

 風吹「まあ、あれだけの注文(約180品)を捌かないといけなかったからね」

 

 先ほど他の皆からどれ位か聞いていたため姫路は苦笑いを浮かべていた

 

 それからは決勝の話とお客の入りについて話した後、残りの休憩時間で2人で回ることにし

 何か所か回ったのち2日目終了の方法が入った

 

 

 

   ~3日目~

 

 

 3日目に入り、2日間のお客の評判でまたもや行列ができており

 すでに決勝進出している明久と風吹はホールに駆り出されていた

 

 風吹「またよく来てるな……作り置きで足りるか?」

 

 翔子「......昨日よりも多い...多分足りない」

 

 志乃「ユキ兄は足りなくなったら作る方に回ればいいんじゃない?」

 

 モブA「取りあえず今あるのどれ位?」

 

 冷蔵庫の近い愛子が見て答える

 

 愛子「ん~、大体3~400人分かな.........えっ!!」

 

 全員『どんだけあんだよそれ!!』

 

 雄二「と、とりあえず一時は大丈夫だろ」

 

 優子「今日は代表のチームは予選決勝よね」

 

 翔子「......大丈夫、負けない」

 

 明久「3年の主席クラスが来なければ大丈夫だね」

 

 みんなであれこれ言っている間に3日目開始時刻になった

 

 

 

    

 

 

 それから午前の部(お客が多いため2部に分けた) が終わり

 雄二・翔子・志乃は午後第一試合なのでもう出て行った

 

 

 明久や風吹は変わらずホールを任され、また葉月ちゃんが来て風吹に強撃を喰らわせ、

 そこに招かれざるアイツも来た

 

 

 島田「ちょっと葉月、なんでAクラスなんかに行くのよ!!」

 

 葉月「お姉ちゃんなんか知らないです、自分勝手すぎるです」

 

 島田「お姉ちゃんのいうことを聞きなさい、私が言うことが正しいのよ

    そんな化け物なんかと一緒に居たら駄目になるわよ」

 

 葉月「わかりました」

 

 島田「葉月、わかってk「お姉ちゃんがどうしようない屑人間ということがです」

 

 

 A全(妹に屑認定って・・・・・・プッ」

 

 その一言で大ダメージをうけた島田はただそこに立ちすくんでいた

 

 風吹「これまた、変なことになってた。葉月ちゃん言い過ぎだよ」

 

 葉月「いいんです、あんな人知りません。家族として恥です」

 

 優子(毒舌ね)

 

 康太「…わか…まだ……て行ってくれ」

 

 明久「何してるの?」

 

 康太「須川にあいつを引き取ってもらうように電話した」

 

 利光「それよりお客さんの対応しないと」

 

 その後、島田は須川に放心状態のまま連れていかれ、雄二たちのチームも進出確定させて戻ってきた

 また、島田は常夏コンビと組んで決勝に来ていた

 

 

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