世界はバラバラになり日本は独自の原子力空母『信濃』と『F55J』が開発された……今世界最大の空戦が始まる

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どうも……雪りんです
こんなもの書いてしまいました……
あんまり読む人いないと思いますがよろしくお願いいたします


零式艦上戦闘機の再来(敵を駆逐するもの)

零式艦上戦闘機の再来と言われたF55Jステルス戦闘機は日本新原子力空母で多国で起きている紛争を根絶するために作られた最新鋭機である。垂直離着陸可能で射程90kmのPZ500対戦闘機ミサイルを積んでおり近距離戦闘での『旋回能力』は世界一とも言える戦闘機だった…。

 

 「また紛争だと!」

横須賀基地の新型原子力空母『信濃』の艦長、椎名 綾戸は無線ごしで叫んだ

 「で今度はヨーロッパのイカロースですか…はい、わかりましたこれより出撃します」

 

『椎名より信濃乗組員へ、これよりヨーロッパに向けて出撃する!戦闘機、各武装のチェック怠るな』

艦内に放送が流れる

 「…また戦闘か…今年に入って七回目だな」

隣に座る同期のパイロット中嶋 結斗である

9月も終わりに差し掛かってる頃また紛争がおきたらしい、それもこれまでにない大規模戦闘だった

 「何があっても俺たちはF55Jに乗って戦闘してるやつらを殺るだけだろ」

これが君島 悟である

 「悟…お前なぁもう少し冷静にだなぁ」

結斗は呆れたように呟く

 「結斗…お前家族に電話でもしてろ!奥さんと子供もいるんだから…」

悟は先月産まれた子供と三年前に結婚した奥さんがいた

 「この前手紙を出したから大丈夫だろ」

とまたまた呆れた顔で言った

 「家族は電話した方が落ち着くってもんだ、この鈍感やろう」

 「そうか…じゃ行ってくるか…すまんな」

と少し困り顔で結斗が悟の個室を後にした

 

翌日

 「早期警戒管制機より入電イカロースの空母カスロタに動きあり!おそらく戦闘機20が発艦!編隊を組み進路西…こちらに向かっているそうです」

と焦った雰囲気で通信主が言う

 「あの編隊波状攻撃だな…」

早期警戒管制機のデータによると前10機後10機で編隊を組んでいた

 「これでは艦隊防空システムでも対象できないか…」

 

 『F55第一から第三小隊、出撃を!』

 「いよいよだな」

結斗が緊張混じりに言った

 「いつもどうりにやればいいだけだろ」

悟は本当にいつも冷静である

 「よし!行くか」

 

「第一小隊!一番機悟出る!」

 

聞こえて来るのは戦闘機が風を切る音だけだった…この戦闘機はGを10G減らしてくれるスーツが無ければ飛んでるだけで骨が砕けるほどの戦闘機だった…風を切る音が聞こえるわけだ

『一番機より、各機へ目標との距離100!ウエポンズ.フリー射程に納め次第ミサイルを発射』

『了解』

敵のミサイルは射程80kmそしてまだこちらを捕らえていないこのままやれる…

敵との距離93.92.91.90…射撃!

ものすごい轟音とともにミサイルが飛んで行く…それと同時にロックオンされたときの警戒音が鳴った…

『ロックオンされた…敵のミサイル、戦闘機は新型だ!きをつけろ』

…ミサイルの射程…レーダー…こちらと互角…敵は10機…後方は対艦ミサイルを積んでて戦闘機には敵わない…こちらの迎撃は15機…勝てる

 『敵ミサイルを確認こいつはレーダー誘導…各個チャフを撒いて回避だ!』

急速の回避行動…頭に血が上り視界が色を失う…

『第一から第三小隊被弾無し…敵一機撃墜!』

よしこれで15対9…また警戒音…速い

『ロックオンされた…各個回避行動』

『敵ミサイル!赤外線誘導…フレアを吐いて回避!』

轟音とともに後ろの三番機が被弾…撃墜された

『第一、第三小隊あわせて三機撃墜されました…』

く、一気に三機も…でも距離はもう70kmこの距離なら外さん

『全小隊一斉射撃だ!』

敵に着弾まで10.9.8.7.….2.1.画面の9機が一気に消えた… 

『よし敵第一波戦闘機を撃墜確認!』

そしてロックオンされた…な、なんだと 戦闘機は全滅させたはずじゃ…は、後方の十機…あれはこちらを狙った戦闘機

『一番機より各機へ敵の後方の十機もこちらを狙った戦闘機と断定!赤外線誘導ミサイルを確認!フレアを吐いて回避!』

被弾無し…こちらのミサイルは各機1基ずつ…敵もおそらくそうだろう…

『一番機より各機へ全員外すなよ!全ミサイル発射!』

と、同時にロックオンされた…

『な、赤外線誘導…』

もうこちらにフレアは撃ちきっていた…

『各個海面スレスレまで急降下!回避!』

18G…スーツで10G軽減して8Gだが視界が色を失い…意識がもうろうとする…

海面スレスレで機体を垂直に戻す!

よ、よし回避できた!

『味方七機撃墜されました…残り五機』

あわせて十機撃墜された…くそ!

『敵!全滅を確認!』

『一番機より各機へこれより信濃の対艦ミサイルを積んだ戦闘機が発艦する!その後速やかに着艦…』

 

この後イカロースの空母カスロタは沈んだ…これはこれまでの紛争のなかでも一番の空戦となった…

戦死したわが同士たちは二階級特進、そして我々生き残ったものたちも一階級くりあがった…

そして悟と結斗は生き残った…生き残った者は次の戦いと言う恐怖と戦わなければならない…

だが世界平和のためにまた空をかける……end




かなり読みヅラい作品になってしまった……すいません
これからもうまくなれるよう頑張っていきたいです

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