三村かな子に双子の兄がいたら。   作:ラムネ色

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アニメ9話です。


色々と内容は変わっていると思いますが、良かったらどうぞ。


妹と仲間達は初テレビに出演するそうです。

「えっとえっと……どんな問題が出るのかなぁ」

 

 

「カエルさん……カエルさん……」

 

 

「陸ー杏の代わりに出てみない?」

 

 

「いや、無理だよ無理。 性別から変えないといけなくなるよ」

 

 

「大丈夫。 陸はかな子ちゃんと似てるから女装したらいけるよ」

 

 

「全然嬉しくないんだけど……」

 

 

今日、俺はあるテレビ局に来ていた。

 

 

理由はかな子、智絵理ちゃん、杏ちゃんの3人がテレビに出るから、その収録をするためだ。

 

 

ユニット名はキャンディーアイランド。

 

 

とても可愛らしい名前で3人にぴったりな名前だと思う。

 

 

今は控え室でスタッフさんに呼ばれるまで待機している状態だ。

 

 

「かな子、ちょっと落ち着こう。 智絵理ちゃんはもっと落ち着こう。 ほら深呼吸深呼吸」

 

 

「う〜兄さん〜」

 

 

「り、陸さぁん」

 

 

俺は二人に声を掛けるが、二人の様子はあまり変わらない。

 

 

どうしようか……緊張してるのがこっちにも丸わかりだ。

 

 

ってか、杏ちゃんはいつも通りで凄いな。

 

 

落ち着いてように見える。

 

 

いや、ちょっと待て。前の未央ちゃんの件もあるし、そんなに簡単に大丈夫だと判断するのはよくないか。

 

 

俺はどうしようか考える。

 

 

すると、控え室のドアが突然開いた。

 

 

そこから現れたのは、白いワンピースに白い帽子を被った可愛らしい女の子。

 

 

手には大きなキャリーバッグを持っている。

 

 

この女の子はーーーー

 

 

「おはようございまーす! もう前の現場が長引いてしまって。 これもボクが可愛いからですかねぇー!」

 

 

ーーーアイドルの輿水幸子ちゃんだ。

 

 

「輿水幸子ちゃん!?」

 

 

「え」

 

 

「わぁ〜」

 

 

「……あれぇ?」

 

 

輿水幸子ちゃんは驚いた顔を見せる。

 

 

もしかしてこの子……

 

 

「あれ? 幸子はん? なにしてはるん?」

 

 

「ライバルに全然布告とかー??」

 

 

「え、えっとぉ……」

 

 

控え室間違えて入ってきたっぽいな。

 

 

なんか汗出してるし。

 

 

ってか、小早川紗枝さんと姫川友紀さん!?

 

 

「うわ〜! 小早川紗枝ちゃんと姫川友紀ちゃんまで!」

 

 

かな子、姫川さんは年上なんだからちゃん付けダメなんじゃ……?

 

 

いや、でも普段テレビとかで見てる人が現れたらそうなるか。

 

 

あれだよな。 十時愛梨さんはファンから愛称で「とときん」とか言われることがあるけど、それを普段呼んでたらポロって言っちゃうみたいな。

 

 

……姫川さんと話すことがあったら、「サンキューユッキ」って言わないようにしよう。

 

 

「もしかしてぇ、控え室間違いはりましたかぁ?」

 

 

「うぇ!? そそそそんなわけないじゃないですかぁ! これは新人さんに対する、そうアドバイスをしようと思いましてねぇ……」

 

 

「まぁええどすぅ」

 

 

そう言うと、小早川紗枝さんはこっちに顔を向けた。

 

 

「今日はよろしゅうお願いしますー」

 

 

「「は、はい! よろしくお願いします!」」

 

 

「それでぇ、そこにいらっしゃる方はどなたでしょう? スタッフさんどすかぁ?」

 

 

「あ、それあたしも気になってたんだよねー」

 

 

「そ、そういえば見たことない方がいますねぇ」

 

 

小早川紗枝さんと姫川友紀さん、輿水幸子ちゃんがこっちを見ている。

 

 

ヤバイ。 人気アイドルが3人も俺を見ている。 緊張ヤバイ。

 

 

「僕の名前は三村陸と言います。 そこにいる三村かな子の兄です。 今日はプロデューサーさんのお手伝いとして来ました! よろしくお願いします!」

 

 

俺は立ち上がって3人に挨拶をする。

 

 

よし。 噛まずに言えたぞ。

 

 

「へぇ〜確かにそっくりどすなぁ〜あ、うちの名前は小早川紗枝言います。 よろしゅう〜」

 

 

「よろしくお願いします!」

 

 

美人だなぁ。

 

 

小早川さんみたいな人を大和撫子って言うんだろうなぁ。

 

 

「ふふーん! ボクの名前は輿水幸子です! 可愛いボクと知り合えるなんて幸運ですねぇ!!」

 

 

「本当に運が良くて嬉しいです! よろしくお願いしますね!」

 

 

「ふぇ!? ふ、ふふーん! そうでしょうそうでしょう! このボクと出会えて嬉しいでしょう!!」

 

 

輿水ちゃんは少し嬉しそうにドヤ顔をする。

 

 

柔らかそうな頰っぺたが少しだけ赤い。

 

 

照てるのかな? 可愛い。

 

 

「あたしは姫川友紀だよー! よろしくね陸くん!!」

 

 

「は、はいぃ! よろしくお願いしますぅ!」

 

 

「あはは! そんなに緊張しなくていいよー」

 

 

「は、ははは」

 

 

いや無理です。

 

 

好きなアイドルが目の前にいるんだよ?

 

 

しかも、テレビで見るよりも可愛くて美人。

 

 

俺のことを名前呼びまでしてくれるんだから、緊張するに決まってる。

 

 

「ちょっと兄さん。 緊張しすぎじゃない?」

 

 

「いや、でもなぁ……」

 

 

「すいませんこんな兄で。 兄は姫川さんのファンなんです」

 

 

「ちょっとかな子ぉ!?」

 

 

「へぇ〜そうなんだぁ……」

 

 

自分の顔が真っ赤になっているのが分かる。

 

 

なんでよりによって本人の前でそんなこと言うんだよぉ……

 

 

「よかったどすなぁ〜」

 

 

「まあ、可愛いですもんね。 ボクほどじゃありませんが!」

 

 

「へぇー陸ってそんな反応もするんだ」

 

 

「ちょっと意外です」

 

 

なんかみんなが言ってくるけど、恥ずかしくてそれどころじゃない。

 

 

「いやーなんかこんなに顔真っ赤なの見ると、本当にあたしのファンなんだなぁって思うよ! これからも応援よろしくね陸くん!」

 

 

そう言って、姫川さんは俺の手を握る。

 

 

あ、柔らかい。 これはヤバイ。

 

 

「は、はい! 応援します!」

 

 

「ほな、うちらの自己紹介はこのへんにして、キャンディーアイランドはんの自己紹介お願いしてよいどすかぁ〜?」

 

 

それを聞いて、キャンディーアイランドの3人は自己紹介をする。

 

 

杏ちゃんのシャツに書いてある言葉を見て、3人とも驚いていた。

 

 

「じゃあ、うちらはこの辺でおいとましますぅ。 今日は怪我せんよう、気いつけまひょ」

 

 

「身体はあったまってるー? 収録ハードだけど頑張ろうねー!」

 

 

「「は、はぁ……」

 

 

「ハード? クイズ番組でしょ?」

 

 

クイズ番組に怪我? ハード?

 

 

どういうことだ?

 

 

「え? 知らないんですか?」

 

 

「今回から身体を使ったアクションバラエティに変わったんだよ」

 

 

輿水ちゃんと姫川さんが教えてくれる。

 

 

え….…

 

 

「「「えぇぇ!?」」」

 

 

どういうこと!? どうしてそうなったの!?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「みなさんー退屈してますかぁ?」

 

 

「「「「はーい!!!!」」」」

 

 

「わかるわぁ。 そんな退屈は対決で解決! 筋肉マッスルキャッスルー!」

 

 

「「「わー!!!!!」」」

 

 

あの後、プロデューサーさんに確認をとってみると、輿水ちゃん達が言ってたことは事実だった。

 

 

プロデューサーさんも突然の変更に驚いていた。

 

 

こんなことってあるんだな。

 

 

「いやー始まったねりっくん」

 

 

「そうだね……ってかさ、なんでニュージェネのみんながいるの?」

 

 

「仲間の晴れ舞台だよ? 見に来るに決まってるでしょー!」

 

 

「右に同じ」

 

 

「私も同じです」

 

 

俺の隣にいるニュージェネの3人が言う。

 

 

まさかアイドルと観客席でアイドルの様子を見る事になるとは思わなかった。

 

 

人生なにがあるか分からないな。

 

 

「はーい、今日のアイドルを紹介しまーす! まずはいつもと同じメンバーでーす」

 

 

十時さんがそう言うと、現れたのはさっきの3人だ。

 

 

「可愛いボクと」

 

 

「野球!」

 

 

「どすえチーム、どすぇ」

 

 

「続いてはシンデレラプロジェクトからの刺客。 今日テレビ初出演の初々しい女の子達です!」

 

 

川島さんがそう言うと、かな子達が現れる。

 

 

おおお……

 

 

「なんで陸は顔押さえてるの……?」

 

 

「本当にかな子がテレビに出てる……うちの妹は凄いなぁ……」

 

 

「陸さん感動してるんですね……」

 

 

凛ちゃんと未央ちゃんに冷めた目で見られていることがわかる。

 

 

卯月ちゃんは俺の涙で貰い泣きしたのか、少し涙目だ。

 

 

「いらっしゃーい」

 

 

「では、チーム名をどうぞ」

 

 

川島さんに促されてかな子達はチーム名を言う。

 

 

しかし、3人ともバラバラに答えてしまった。

 

 

会場に笑いが溢れているのが救いかな。

 

 

「す、すいませんでしたー!」

 

 

そんなことを思っていると、いつの間にかマイクパフォーマンスに入っていた。

 

 

今は智絵理ちゃんが輿水ちゃんに対して謝っている。

 

 

少し顔色が良くない気がするけど大丈夫なのかな……?

 

 

「キャンディーアイランドに10ポイント入りまーす!」

 

 

川島さんの声がステージの上で響く。

 

 

みんな驚きの表情をしていた。

 

 

ただテンパっただけみたいだけど、番組的には美味しいのか?

 

 

俺は智絵理ちゃんを見ながら、そんなことを考えた。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

「ふぅ……緊張したぁ。 智絵理ちゃん大丈夫?」

 

 

「は、はぃ!ご、ごめんなさぃ……お客さんの声で頭真っ白になっちゃって」

 

 

あの後、何個か競技をして休憩時間に入った。

 

 

俺は今、観客席から移動してみんなのところに来ている。

 

 

いやーそれにしても、風船膨らますとか、これバラエティ番組だったっけ?

 

 

アイドルがする内容じゃない気がする。

 

 

まぁ、可愛いらしかったからいいのかな?

 

 

ってか、今はそれどころじゃないか。

 

 

「智絵理ちゃん、椅子持ってきたから座って。 ほらかな子も」

 

 

「え、でも……」

 

 

「いいから座ろ。 休憩できるときに休憩するの大切だよ」

 

 

そう言って、俺は智絵理ちゃんに椅子を渡す。

 

 

智絵理ちゃんは少しオドオドした後、椅子に座った。

 

 

「ん〜〜ほらあれだ。 カエルだよ」

 

 

「そうだよカエルさんだよ! 落ち着いていこう」

 

 

「はい……カエルさんカエルさん……」

 

 

「カエルさんってなに?」

 

 

杏ちゃんがカエルと言うと、かな子もウンウンと頷きながらカエルさんと言う。

 

 

智絵理ちゃんもカエルさんって何度も言ってるし、一体なにがあったんだ?

 

 

「あ、兄さんは知らなかったね。 実はーーーー」

 

 

かな子から説明を聞く。

 

 

お客さんをカエルに見立てるか……

 

 

確かに緊張はなくなるかも。

 

 

絵面は考えただけで酷いことになるけど。

 

 

ってか、プロデューサーさんそんなことしてたんだ……ん? ちょっと待て。

 

 

これは使えるんじゃないか?

 

 

「ごめん。 ちょっとトイレ行ってくる」

 

 

俺はそう言って、かな子達と別れる。

 

 

向かうはプロデューサーさんの所。

 

 

プロデューサーさん持ってるかな?

 

 

そして、貸してくれるかな?

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

「かな子ちゃん凄かったですね!」

 

 

「うんうん! ビックリしたよ!」

 

 

「ねぇ、そういえば陸はどこ言ったの?」

 

 

「そういえば、かな子ちゃん達に会いに行ってからまだ帰ってきてないですね……」

 

 

「トイレなんじゃない?」

 

 

「それがトイレじゃないんだよ未央ちゃん」

 

 

「おーりっくんおかえりぃ!?」

 

 

「? どうしたの未……央……」

 

 

「?? どうしたんで……す?」

 

 

ああ……ニュージェネの3人が絶句してる。

 

 

まぁ、俺の格好を見たらそうなるか。

 

 

「えっと……りっくんだよね?」

 

 

「そうだよ」

 

 

「なに、その格好?」

 

 

「カエルさんだよ」

 

 

「なんで今カエルさんなんですかぁ!?」

 

 

そう。

 

 

今俺はカエルの着ぐるみを着ている。

 

 

かな子から説明を聞いた時、すぐに頭に着ぐるみを着るっていう案が出た。

 

 

それからはプロデューサーさんを見つけて、理由を説明。

 

 

理由を聞いたプロデューサーさんは直ぐにカエルの着ぐるみを渡してくれた。

 

 

そして、着ぐるみを渡した後、プロデューサーさんはスタッフさんとかに着ぐるみの件を話しに行った。

 

 

いや、すぐに着ぐるみ渡せるプロデューサーさん凄いけど、アイドルの為に直ぐに行動する姿はカッコいいな。

 

 

でも、借りた俺が言うのもなんだけど、なんでカエルの着ぐるみを直ぐに渡せたんだ?

 

 

「あ、かな子達気づいたな」

 

 

今からするのはマシュマロキャッチ。

 

 

智絵理ちゃんはマシュマロが入っている鉄砲を持ったまま、こっち見て固まってるな。

 

 

かな子はちょっと苦笑いで、杏ちゃんは顔俯いて肩震わせてるよ。

 

 

絶対杏ちゃんは笑い堪えてるな。

 

 

「あ、智絵理ちゃんちょっと笑いましたよ!」

 

 

「さっきまで固かったけど、いつもの智絵理に戻ったみたいだね」

 

 

「いやーりっくん体張るねぇ」

 

 

「3人の為ならこのくらいなんてことないよ」

 

 

俺はニュージェネの3人と話す。

 

 

スタジオを見てみると、楽しそうに笑ってるキャンディーアイランドとKBYDが見えた。

 

 

良かった……これはちょっとした賭けだったけど、成功したみたいだ。

 

 

俺は着ぐるみの中で安堵する。

 

 

後はこのままなにも問題なく終わってほしいな。

 

 

俺はそんなことを思いながら、キャンディーアイランドの3人を見守った。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「あー疲れた」

 

 

「まさかの同点だなんてねぇ」

 

 

「でも、お仕事またできるのかぁ」

 

 

あの後、収録は特に問題なく進んだ。

 

 

最後の競技である滑り台クイズでは杏ちゃんの本気が見えたし、かな子も歴史の問題で正解を当てた。

 

 

智絵理ちゃんも最後の最後に正解したし、みんな見せ場があって良かったなぁ。

 

 

「あ、陸〜あれは卑怯だよ。 でも、よくやった」

 

 

「兄さん、よくあの着ぐるみ持ってたね」

 

 

「陸さんのおかげでだいぶ落ち着くことできました。 ありがとうございます」

 

 

キャンディーアイランドの3人が俺に声を掛ける。

 

 

3人とも少し疲れている顔だけど、良い笑顔だ。

 

 

「どういたしまして。予想以上に着ぐるみ効果があって良かったよ。これも着ぐるみ貸して下さったプロデューサーさんのおかげですね」

 

 

俺はキャンディーアイランドの3人を見た後、プロデューサーさんにお礼を言う。

 

 

プロデューサーさんが着ぐるみ持ってなかったら、もしかしたらこういう結果になってなかったかもしれないからな。

 

 

「いえ、このような結果になって良かったです」

 

 

プロデューサーさんはそう言って、少し笑う。

 

 

まだぎこちないけど、プロデューサーさんの笑顔が少しずつ増えてきたような気がする。

 

 

キャンディーアイランドの3人もそう感じたのか、顔を見合わせて笑ってるよ。

 

 

「でもさ〜まさか罰ゲームすることになるなんて思わなかったよ。 杏あんなに頑張ったのにさ〜」

 

 

杏ちゃんは笑った後、ちょっと不満そうな顔をしながら愚痴る。

 

 

そうなのだ。最終結果はKBYDと同点の120点。

 

 

この結果、アピールタイムはKBYDと仲良く半分個、罰ゲームも仲良く一緒にすることになったのだ。

 

 

「まあまあ杏ちゃん。 決まったことはしょうがないよ。 頑張ろうよ!」

 

 

「それに来週は私達のバンジー特番だって。 お仕事またできるんだよ」

 

 

「うぇ〜プロデューサー、陸。 杏達頑張ったよ? だからバンジーは無しにしようよ〜」

 

 

かな子達は杏ちゃんに声を掛けるが、杏ちゃんは働きたくないモードに入ろうとしている。

 

 

さて、プロデューサーさんはどういう対応するのかな?

 

 

 

「双葉さん………………頑張りましょう!」

 

 

「そんなぁーーーーーーー!?」

 

 

プロデューサーさんにそう言われた杏ちゃんは、涙目になりながら叫ぶ。

 

 

それを聞いたかな子達は苦笑いし、俺は笑ってしまった。

 

 

「あ〜陸笑ったな! くそ〜陸のカエル姿をみんなに送ってやるからなぁ!」

 

 

「それはやめてよ!?」

 

 

俺と杏ちゃんの会話を見て、かな子と智絵理ちゃん、プロデューサーさんは笑う。

 

 

なにはともあれ、キャンディーアイランドの初仕事は無事に終わって良かったな。

 

 

そう思いながら、俺は杏ちゃんに飴玉を差し出すのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 




バンジー特番は好評だった模様。


後、陸くんは小早川紗枝さんの制服姿を見た時、「おぉ……可愛いなぁ」っと小声で言った結果、ニュージェネの3人に弄られた様子。


ついでに、渋谷凛さんがカエル姿の画像をみんなに送信していたので、双葉杏さんに交渉した意味があまりなかった模様。


次はキャンディーアイランドのオリジナル話です。


更新は今年中にもう一回できたらいいな。
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