FAIRY TAIL 妖精の凍てつく雷神   作:タイトルホルダー

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今週のマガジンでオーガストの驚愕の真実!いつもは一回見て他の漫画を見てまたフェアリーテイルを見るんですが、今日は思わず三度見してしまいました。

あれぞ言葉のトリックによるミスリードってやつですかね。……うん、なんか違うね。


パオラVSヴィダルダス

エルザをカードに閉じ込めたショウをシモンと一緒に追いかけていたマユミだったが、

 

マユミ「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……!あ、あれ……はぐれちゃった……」

 

途中で道を間違えたのか、周りにはショウもシモンも見当たらない。

 

乱れた息を徐々に回復させつつ、どの道を進もうか考えようとした。

 

マユミ「う~ん……このままシモン君を探すかな、それとも一度トールと話をして状況を確認しあおうかな……」

 

その場をぐるぐる回りながら考えていたマユミだったが、

 

 

 

 

シュルルルルル!!!

 

 

 

突如、金属の細いワイヤーが自分の体を巻きつけた。

 

 

 

マユミ「っ!!?」

 

 

足を肩幅ほどに広げていたのでこけることはなかったが、腕も足も巻きつけられたため、身動きがとれずにいた。

 

それでもワイヤーをなんとかしようとするがびくともしない。なら魔法で、と思ったマユミは電撃を纏うが、グググッと少しだけワイヤーが動くだけで効果は薄い。

 

 

 

 

「無駄だぜ。コウマのワイヤーにオレの付加術(エンチャント)で耐電能力を与えてるからな」

 

「マユミちゃーん。無理しちゃダメだぜー」

 

 

 

何処からか聞こえてきた声に振り向くと、肩までかかる水色のふわっとした髪の攻撃的な話し方をする小柄な少女と、白いボサボサ頭でゆったりとした話し方をする少年がマユミの方へ向かって歩いてきていた。

 

 

マユミ「あなたたち……ベータとコウマ!?な、なんでこんなところに!?」

 

マユミは驚いた表情で言う。それに対してベータとコウマは変わらぬ態度で話しかける。

 

ベータ「そりゃあ勿論、オマエを連れて行くためさ。〝海底神殿〟へな」

 

マユミ「か、海底神殿ですって!?で、でも、あなたたちジェラールの言ってた五人の戦士のうちの二人なんでしょ!だったらなんでジェラールと協力しているの!?」

 

コウマ「俺たちは俺たちの目的のためにジェラールと一時的に協力してたんだ。お前を捕らえるために。そしたら今ここにトールもいるじゃねーか!いやー、わざわざ探しにいく手間が省けたってもんだぜ!」

 

ベータ「Rシステムは、まあ興味がなかったと言えば嘘になるけど、正直オレたちにはどうでもよかったからな。向こうは向こうで勝手にやってろ、てことさ」

 

コウマ「さ、一緒にきてもらうぜー」

 

そのまま二人がマユミに向かって歩き続ける。マユミはワイヤーを必死に振りほどこうとするが全く意味を為さない。

 

するとそのとき、

 

 

 

 

「《いてつくはどう》!」

 

 

マユミの後ろの方からそんな声がすると、青白い光が発動した。

 

そしてマユミを縛っていたワイヤーが消えて無くなった。

 

ベータの付加を受けたコウマの魔法が解除されたのだった。ワイヤーが無くなったことでマユミは解放され、そのままドサッと地面に倒れこんだ。

 

 

ベータ「さっきの声……」

 

コウマ「ああ、間違いない」

 

 

 

「「トールだ」」

 

 

 

 

トール「マユミ!」

 

 

魔法解除を行ったトールは、マユミのもとへ走ってきていた。倒れたマユミの隣にしゃがみこみ、マユミと目線をあわせる。

 

トール「大丈夫か、マユミ」

 

マユミ「うん。ありがと、トール」

 

トール「ああ……それよりまず、お前がなんでこんなところにいる?」

 

 

それからマユミはトールに今までの自分の成り行きと、今の状況を簡単に話した。

 

 

トール「そっか。おまえもあのあと色々大変だったんだな。………ていうか道に迷ったって、ゼルマじゃないんだからよ……」

 

マユミ「う……」

 

途中からジト目でマユミを見るトールに、少し恥ずかしくなってトールから目を逸らす。

トールはマユミから視線を外すと今度はベータとコウマに目を向ける。

 

トール「んで、俺を探す手間が省けたってのはどういうこった?今俺がギルドに入ってるくらいわかってるんだろうが」

 

そうトールが言うと、コウマは肩を竦める。

 

コウマ「勿論わかってるさ。けどよ、だからって馬鹿正直にギルドへ特攻かますほど俺らも頭悪くはねえってことさ」

 

トール「ま、それもそうか」

 

ベータ「一応聞いとくけど、オレたちと一緒にくるなら別になにもしないけど」

 

トール「んなもん、聞くまでもねえ」

 

そう言うとトールは両手の指先に2~3メートルほどの熔断ブレードを噴出させる。

 

トール「俺は海底神殿に行く気はないし、マユミも連れさせはしない。力ずくでも引いてもらうぞ」

 

マユミ「わ、私だって戦う!トールばかりに頼っていられない!」

 

マユミも同じように両手に雷を纏い、戦闘の構えをとる。

 

コウマ「へー、戦闘を望むか。なら……」

 

ベータ「オレたちがオマエたちを捻じ伏せて返り討ちにしてやるぜ!」

 

コウマは金属を錬成して無数のトゲがついたボクシンググローブを出す。

 

ベータは右手に爆炎を付加(エンチャント)させることで、炎を纏わせる。

 

 

全員の魔法が物凄い轟音と共に激しくぶつかりあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、パオラとルーシィはヴィダルダスによって洗脳されたジュビアが敵になってしまい、苦しい状況に陥っていた。

 

ジュビア「ヒャハハハ!地獄につれてってやんよメスブタどもがああァァァ!!!」

 

舌を出してパオラたちに向かって叫ぶジュビア

 

ルーシィ「な、何よコレぇ……。ジュビア……しっかりしてよ………」

 

パオラ「こんなこともできるなんて……!」

 

ヴィダルダス「へへっ、サキュバスのトリコになった女はオレの命令しかきかねぇ」

 

ルーシィ「あのギター音でジュビアが……ってあれ?何であたしたちは大丈夫なのかしら?」

 

ヴィダルダス「いいコトに気がついたなぁ」

 

 

ルーシィの問いにヴィダルダスが高笑いしながら答える。

 

 

ヴィダルダス「全員トリコにしちまったらゲームの面白みがねえ!!!オレが見てえのは女同士のキャットファイトよ!!!『服が破けてポロリもあるよ』ってやつさ!!!」

 

 

ルーシィ・パオラ「「最低ね」」

 

ヴィダルダス「〝最低〟こそ最高の賛辞だぜー!!!イヤァァア!!!」

 

ジュビア「ロックも知らないネンネは死んどきなー!!!」

 

パオラ「やるしかないようね。いくわよルーシィ!」

 

ルーシィ「そ、そんな……」

 

パオラはすかさず戦闘準備をとるが、ルーシィは受け入れられずにいた。

 

パオラ「大丈夫よ。ジュビア自身を攻撃する訳じゃないわ」ボソッ

 

ルーシィ「?どういうこと?」ボソッ

 

パオラ「あの長髪男をさっさと倒せば、ジュビアももとに戻るでしょ?」ボソッ

 

ルーシィ「そっか、なるほどね」ボソッ

 

パオラの作戦に納得するルーシィ。二人がボソボソ話しているが、相手は待ってはくれない。

 

ジュビア「ヒャッハー!!!」

 

ジュビアは身体を水に変え、大きな波を引き起こす。

 

波によって二人の服と全身が濡れてしまう。ルーシィは楽園の塔に来てから一度服を着替えているので、着替えた服がまた濡れてしまったことで『折角着替えたのに……』と、悔しそうに嘆いていた。

 

すると、ルーシィの足元の水から、ジュビアが飛び出してきた。

 

 

ジュビア「どこから食いちぎってやろうかねぇ!!!」

 

ルーシィ「ちょっと!!!ジュビア本気!!?」

 

だがジュビアの手はすでにルーシィの服にあり、

 

 

ビリビリビリィィィッ!!!

 

 

ジュビア「その無駄にでけぇチチだなっ!!!!」

 

ルーシィの服を胸元から思い切り破った。

 

ルーシィ「ひいいいっ!!!/////」

 

パオラ「ルーシィ!」

 

ヴィダルダス「ヒャーッホウ!!コレだよコレ!!!」

 

ルーシィ「な、なにすんのよ!」

 

ルーシィはすぐに頭に巻いていたバンダナを自分の胸を隠すためにブラジャー代わりに巻く。

 

 

ジュビア「変態ドM女共!!!ジュビアの中で砕け散りな!!!!」

 

身体を水に変え、襲いかかってくるジュビア

 

 

「「きゃぁぁあああ!!!」」

 

 

ジュビアが造りだした水流に二人は激突し、閉じ込められながらも流されて行く。

 

 

 

パオラ「(ダメ、完全に操られてる……。どうしよう……せっかく仲良くなったジュビアに攻撃なんて……)」

 

 

 

 

 

『パオラさん。ルーシィさん』

 

 

 

その時、水流の中にいる二人の心にジュビアの声が響いた。

 

 

パオラ「(これは……!?)」

 

ルーシィ「(ジュビアの声!!?)」

 

ジュビア「キャハハハッ、苦しめ苦しめぇ!!!」

 

 

 

『こんなのはジュビアじゃないです!!!』

 

 

 

二人は今水流の中にいる。つまり、ジュビアの中にいるのと同じなので、ジュビアの心も聞こえていたのだった。

 

 

 

『ジュビアは仲間をキズつけたくない……。やっぱり仲間……なんておこがましいかしら。折角パオラさんとも仲良くお話できたとおもったのに………』

 

 

 

パオラ「(ジュビア……)」

 

 

『ジュビアはフェアリーテイルが大好きになりました。

 

仲間想いで、楽しくて、あたたかくて……雨が降っててもギルドの中はお日様が出てるみたい………』

 

 

ジュビアの話を聞いて、ルーシィはギルドの仲間を思い浮かべていた。

 

いつもいつもやることなすこと問題ばかりで、仕事先で物を壊して家賃が払えなかったり、評議院にも目を付けられたりしているが、居心地は最高だった。

 

ファントムの件も、自分を助けるために命をかけて戦ってくれた。

 

父親とは決別してしまったが、後悔はしていなかった。その際も、仲間たちは自分のことが心配で駆けつけてくれた。

 

 

だからルーシィは、ギルドの絆を大切にする妖精の尻尾(フェアリーテイル)が大好きだ。

 

 

そして、その気持ちはジュビアにも感じていたのだった。

 

 

 

『せっかく皆さんと仲良くなれそうだったのに………ジュビアはやっぱり不幸を呼ぶ女』

 

 

水流の中に、また別の水流が流れ出した。だがそれは、さっきまでの水とは違う、ジュビアの悲しみの涙をあらわしていた。

 

 

パオラ「(涙……)」

 

 

パオラとルーシィが水流の外へ投げ飛ばされ、地面を滑っていく。

 

ジュビアの外見は変わらないが、ジュビアの気持ちは二人には届いた。

 

二人のやることは決まった。仲間を助けだし、敵を倒すだけだ。

 

パオラとルーシィは目を合わせて、同時に頷いた。

 

 

ヴィダルダス「ジュビアちゃん!!!そろそろトドメさしちゃって!!!」

 

 

ルーシィ「仲間の為に涙を流せる人を、フェアリーテイルが拒むハズがない!!」

 

ジュビア「っ!!」

 

ヴィダルダスの声に負けないくらい大声で叫ぶルーシィ。

 

パオラ「あんたの気持ちは分かったわジュビア!あんたはもうフェアリーテイルの仲間よ!だから──」

 

 

パオラ・ルーシィ「「私たちは必ず、ジュビア(仲間)を助ける!!!」」

 

 

ジュビア「(パオラさん……!ルーシィさん……!)」

 

ヴィダルダス「くだんねぇ!とっととイカしてやりなジュビアちゃんよォ!!!」

 

ジュビア「水流激鋸(ウォータージグソー)でバラバラになりなァ!!!(二人ともよけてぇ!!!)」

 

ジュビアは水を纏って回転しながら突撃し、切り刻もうとする。心では二人を攻撃したくないが、体が自由に動かない。

 

だからせめて避けるように心のなかで叫ぶが、

 

パオラ「はああああああああああ!!!」

 

パオラはその場を一歩も動かずに水を纏ったジュビアを受け止めた。

 

ヴィダルダス「ひゃはははぁ!そのままバラバラになっちまえぇ!!!」

 

今パオラの腕は水の刃であちこちに傷がつけられている。そのたびにパオラに激痛が走るが、一歩も引く気はない。仲間を助けるためなら、怪我なんて怖くない。

 

パオラ「今よルーシィ!」

 

ルーシィ「うん!開け!宝瓶宮の扉!」

 

すると、パオラの後ろに控えていたルーシィが水の中に鍵を入れる。その際ルーシィの手も傷を負っていくが、鍵を離さずに力を入れ続ける。

 

ルーシィ「アクエリアス!!!」

 

そしてジュビアの後ろから、下半身が人魚で両手に壺を持ち、水色の長い髪をした水着姿の星霊、アクエリアスを呼び寄せた。

 

ヴィダルダス「!!!」

 

ジュビア「ジュビアの()を使って星霊を!?」

 

ルーシィ「水があれば最強の星霊アクエリアスが呼べる!あんたのおかげよジュビア!!!」

 

あとはこのままアクエリアスにヴィダルダスを倒してもらうだけだ。

 

 

だがここで誤算が生じた。それは、

 

 

 

アクエリアス「やかましいわ小娘どもがァ!!!」

 

 

 

味方にも攻撃してきたことだった。

 

巨大な激流にジュビアもパオラも、そしてオーナーであるルーシィさえも呑み込まれて流されていった。

 

 

まあ、アクエリアスは呼ばれるたびにルーシィもろとも流してしまうので、ルーシィにとっては誤算というよりただ忘れていただけであるが。

 

 

そして、ヴィダルダスも同様に流れていく

 

 

ヴィダルダス「効かんなァ!!!俺の髪は水を吸収するよ言っただろーがヨ!!!」

 

 

と思ったら流されず、逆に水を吸収していく。

 

だが、パオラはそのことを覚えていたので、いち速く激流から脱出し、ヴィダルダスに止めを刺そうとする。

 

パオラ「これで終わりよ!」

 

ヴィダルダス「そうはいくか!俺の最高のロックでイカしてやるぜェ!!!爆音波!!!」

 

ヴィダルダスはギターを今までで一番激しく鳴らして、巨大な音の衝撃をパオラにぶつける。

 

パオラ「くうぅぅううう………!!!」

 

ヴィダルダス「さあ終わりだ!諦めちまいな!!!」

 

 

パオラは全身に衝撃と激痛が走り、押し返されそうになる。ヴィダルダスはもうひと押しと言わんばかりにさらに出力をあげる。

 

 

パオラ「こんなところで……こんなところで躓いていたら、トールの隣になんか一生立てない……!あんた程度にやられるわけにはいかないのよ!!!」

 

 

その時、ヴィダルダスはパオラから強大な魔力が開放されたのを感じた。

 

ヴィダルダス「な、なんだ……この魔力は……!?」

 

パオラは押し返されそうだったが立ち直し、さらに魔力を込めて前へと進む。

 

パオラ「メテオストライク!!!」

 

ガシャァン!!!

 

そして魔力を纏った蹴りでヴィダルダスのギターを一発で破壊した。

 

壊れたギターはあちこちの水溜まりに残骸となってバラバラに散らばっていった。

 

 

ヴィダルダス「お、俺のギターが……!!」

 

 

パオラ「メテオバースト!!!」

 

 

両手に流星の魔力を集め、破壊光線と化した光はヴィダルダスを呑み込んだ。

 

 

ヴィダルダス「スパーキング……!」

 

パオラの渾身の一撃をくらったヴィダルダスは髪が全て外れ、丸坊主となった。

 

 

 

パオラ「音楽は好きだけど、あんたの音楽(ノイズ)じゃあたしの心には響かないわ。絶対にね」

 

 

 

ルーシィ「やった!!私たちの勝ちね!!!」

 

 

ジュビア「ジュビア元に戻れた!!!」

 

 

ルーシィとジュビアが思わず抱き合って勝利を喜ぶ。

それを見てパオラも笑みを浮かべた。

 

 

アクエリアス「つーかとんでもないところから呼び出すんじゃないよ」

 

 

ただ、アクエリアスはいつも通りルーシィにキレていた。更には二週間彼氏と旅行するから呼びだすな、という、身勝手極まりないことを言ったが、逆らうとどうなるか恐ろしく感じるので、素直にゆっくりと頷いた。

 

ちなみにアクエリアスが帰る前に〝お前も早く男をつくれ〟と言ったが、お前には無理か、と馬鹿にして帰っていった。

 

パオラ「とにかく、五人の内の一人は倒したわよ!」

 

ルーシィ「うん、ジェラールの思い通りになんかならないわよ」

 

ジュビア「ごめんなさい二人とも。本当にご迷惑をおかけして……」

 

暗い表情で俯きながら呟くジュビア。

 

パオラ「なにいってんのよ。ジュビアのおかげで勝てた部分もあるのよ」

 

ルーシィ「うん!三人で、ね!」

 

ジュビア「パオラさん……ルーシィさん……」

 

微笑む二人を見て、ジュビアは目に涙を浮かべる。涙をぬぐっても止まらない。

 

ルーシィ「()()付けなんかしなくていいよ、仲間なんだし」

 

パオラ「そうよ。これからもよろしくね」

 

ジュビア「あれ……ジュビア……目から雨が降ってきました」

 

パオラ「目から雨って……」

 

ルーシィ「あははっ、面白い表現ね!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェラール「ヴィダルダスを倒したか。流石じゃないか流星の巫女」

 

ジェラールはギターを模ったチェス駒を倒す。

 

ジェラール「こちらも、もう一歩駒を進めよう」

 

 

 




爆音波:極限まで高めた音を発射させる。

メテオストライク:流星の魔力を纏った蹴り。

メテオバースト:流星の魔力で破壊光線を放つ。

敵のなかでハイテンションのイカれた奴は大抵すぐやられるという法則……。

クロノナンバーズの使う魔法や特徴などの情報をある程度纏めました。

ゼルマくんのようだとはどういうことだろう(棒

海底神殿とはどんなところなんだろう(棒
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