初めての小説です。
見にくい部分、表現ができていない部分、文章が伝わりにくい部分、多々あると思いますが多めに見ていただけると嬉しいです。
少しでも多くの方に面白いと思っていただけるよう頑張ります。
ではどうぞ、
カチッ…カチッ…カチッ……
リズム良く時計がなっている。時計は午前1時をさっきまわった。俺(佐山 浩太)は目の前のパソコン画面から目を離せないでいる。
つい先ほどまで俺はマイクラをしていた。いや、いまのいままでだ。優雅に羊を引き連れ…フェンスの中に閉じ込めていたはずだ。でもそれはこの1通のメールによって遮られてしまった。文面はごく簡単な言葉で書かれている。だが、現実味がちっっっともなく嘘としか思えなかった。
「もう寝よう…」
そう決めて俺は布団に潜った。でも、メールをそんままにしておくのもどうかと思ったが、どうとでもなればいいのだ。どうとでも…。
ドチッッッ!!!
変な音で目が覚めた。ん…なんだ?ここは…。俺の部屋でもないし…。世界が…四角??まさかと思った。でもそのまさか。
「ここ…マイクラァアアア?!!?」
全てがマイクラだ!世界は四角いし、木はオークの木だし!草の生え方もまんま同じ!!
「嘘だろ…?」
昨日のメールを思い出してみた。
【 君を私たちの世界に引き込むことがこちらで決定した。君に否定権はない。私たちの世界に急に引き込まれ戸惑うかもしれない。だが、心配はない。私たちの世界は君が今まで見てきた、見慣れた世界だ。見慣れた世界といってもあれだぞ…?え、えーと、、たっ、例えば、リアルがコーヒーなら見慣れた世界がミルク入りのコーヒーみたいな!!わかるか?!分かんないか!!とりあえず問題はない!安心して寝たまえ。夜更かしは良くないぞ。】
だった気がする。なんか終盤に焦りがみえるな…。あとなんか体調ま気遣ってくれてるみたいだし…。でも注目するのはそこじゃない!!「こちらの世界へ引き込む」??「見慣れた世界」??確かに毎晩見ている世界とこの世界は同じだな。こちらのってことはこのマイクラ世界にも誰か居るのだろうか。冷静さと驚きが混じりながら俺はとりあえず、いつもマイクラでしているように木を取りに向かった。
この世界はオークの木と白樺があり、向こうには松も見える。とても恵まれたとこに出てこれたんだなと思った。木を切ろうと思ったら斧がない。マイクラは素手でやってるよな。俺のこぶしでこの1メートル四方の木が取れるのか、と疑問に思ったが難なく取れた。この世界は本当にマイクラらしい。俺はオークの原木を手に入れると作業台を作り、木のツルハシを作った。
なんとなくだけでも投稿してみたかったので、終わり方変かもしれません。すみません、
のんびりまったり更新していきます。
よろしくお願いします