空の魔王の生まれ変わりは何を想う   作:紅男

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第四話 休んでる暇はない。何もないが(その弐)

翌日

 

武氏「今日だな・・・」

壮介「せやな」

琥助「zzz」

武氏「琥助は昨日なにしてたんだ?」(小声

壮介「正門の飾りつけだ」(小声

武氏「ならしゃあない」(小声

 

コンコン

 

武氏「開いてるぞぉ」

大淀「失礼します」

武氏「大淀さんか。どうなさった?」

大淀「はい。もうそろそろお時間です。それと、指示されていた歓迎会の準備整いました」

武氏「ありがと。お疲れさん。さて、正門まで迎えに行きますかね」

大淀「そうですね。みんなで盛大にお出迎えしましょう」

 

~正門~

 

武氏「正門到着っと」

 

そう言えば、道中で作者の天の声みたいなの聞こえた気がしたけど、スルーの方向で

 

壮介「そう言えば、あいつらと会うの何年振りよ」

武氏「765組が三年ぶりで346組が・・・一か月ぶりだな」

壮介「そんなもんなのか?」

武氏「まぁ、高卒で一番最初7に就職したのが、765だったからなぁ・・・そっから三年

   行って、そっから、346の社長と高木社長が同期だったらしい。それで、346の社

   長から新しいプロジェクトやるからってことで俺らが行ったって感じか?

   三年間」

壮介「そうだな」

 

ブロロロロ・・・

 

武氏「お、来たな」

壮介「相変わらず、社長黒いなぁ」

琥助「せやな」

 

キキィ・・・ガチャン

 

アイドル's「でかい・・・」

武氏「やぁ」

 

ヒューン・・・ドガッ!

 

武氏「ゴフッ!げほっげほっ・・・未央ぉ、いきなり、後ろから飛びつくのやめぇや」

未央「てへぺろ♪」

武氏「『てへぺろ♪』じゃねぇ!」ペシッ

未央「イタァ。女の子に暴力振るっちゃだめなんだよぉ」ヽ(`Д´)ノプンプン

武氏「・・・そいつはすまんかったorz。でも、まぁ皆変わってねぇな」

凛「この一か月で、そう簡単に変われないよ。プロデューサー」

武氏「まぁ、確かにせやな・・・ん?」

卯月「2525」

武氏「うお、眩し!笑顔が眩しすぎる!」

卯月「おはようございます。プロデューサーさん」

武氏「お、おはよう・・・って、今昼だぜ?」

卯月「そうでした。てへへ」

卯月以外(反則だろ。あの笑顔・・・)

武氏「そう言えば凛さんや」

凛「・・・なに?」

武氏「来てるのNG?」

凛「皆は後で来るみたいだよ?」

武氏「そうか。まぁ、とりあえず皆一旦執務室行こうぜ」

卯月「楽しみです!」

凛「卯月、昨日楽しみで寝れなかったんだよね」

卯月「うぅ~、凛ちゃんそれは言わない約束ですぅ///」

未央「そういう渋凛も昨日からプロデューサーに会うの楽しみにしてたじゃん」

凛「みぃ~~おぉ~~///」

武氏「にゃはははwそんなに楽しみしてくれてたのか。こりゃ、期待に応えねぇとな」

未央「そうだよプロデューサー。こんな美人に期待されてるんだから、しっかり応えて

   よね」

武氏「せやな。頑張ってみますかね」




壮介「作者。何か言い訳は?」
短くて申し訳ありませんorz
壮介「言い訳いっていいわけ?」
ホントに申し訳ありませんorz
壮介「まぁ、いいわ。その代り、話数ちょっと多めに書くんやで」
はい。そうさせて頂きます
壮介「とまぁ、作者も、こう言っておりますので、次は何時になるか分かりませぬが、
   駄文で申し訳ないですけど、付き合ってやってください。では、また」
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