扇矢萩子の捜査録~艦これRPGリプレイ~ 作:長谷川光
遣支艦隊に所属する風雲上海組の五人の艦娘たちが中国艦娘『海鴎』の保護を行ったことは大きな波紋となってこの世界に影響を及ぼした。
上海事変そして、その直後に発生した
この時、板垣陸軍大臣による中国政府への「威力の顕示」による「支那側の謝罪及保障確保」を題目として内地から三個師団を派遣する提案が決議されようとしていた。
これに対して米内海軍大臣は上海で遣支艦隊が矢面になっていることを踏まえて、中国側の陳謝と撤兵のみで十分であることを主張。
広田外務大臣が海相に同意したことで、陸軍の派兵は瀬戸際で止められたのだった。
五相会議の結論が出るよりも前から、駐華スウェーデン大使が日中の調停の仲人の役を行っており、この交渉には列強のオブザーバーが参加。
そしてその場で何をどう間違えたのか、各国の文化・技術を競う大会、上海文化競進会が行われることが決定した、してしまった。
上海市と共同租界を用いた会場エリアを警備するのに有志連合軍を結成する事が決定され、その会場警備軍の総司令官には、仏・伊そして特に英国からの強い推薦により遣支艦隊、旗艦艦娘である出雲が就任することになった。
******
今回の物語は、新たに遣支艦隊に着任することになる一人の艦娘を紹介から始めよう。
家庭的な無邪気な小龍。
新しい少女の登場は、物語をどう動かしていくのか。
騒乱再び
龍鳳は以前の鎮守府にまだ居る状態から始まります。そこの鎮守府の提督から呼び出されます。
某提督:「龍鳳、君が力を貸してくれたことに本当に感謝している。ありがとう」
龍鳳@:「いえ、少しでも提督のお役に立てたのなら…//」
某提督:「…本当に、言葉では言い表せないほど感謝している。それで、君の力を見込んで頼みたいことがあるのだよ。これから君が行くことになる大陸のことでもあるのだけれども」
龍鳳@:「大陸…ですか?」
某提督:「あぁ、君には大陸。第三艦隊への移動が決まったんだ」
龍鳳@:「えー本当ですか?光栄です。」
某提督:「はは…今わが帝国の中でも一番やっかいな場所だぞ」
龍鳳@:「でも、私なんかがあの第三艦隊へ参加してもよろしいのですか?」
某提督:「君の力を信じて、俺は君を送り出すつもりだよ。」
龍鳳@:「ありがとうございます。この潜水母艦改装軽空母龍鳳、提督の任務謹んでお受けいたします」ぺこり
某提督:「……それでだな、頼み事というのは俺の私情なんだがな…一人の女性少佐が今大陸にいるんだが…」
龍鳳@:誰だろう?w
*もう、読者の皆さんも想像がつくかと。
龍鳳@:「私情ですか…?」少し小声に
某提督:「遣支艦隊の人間って訳でもないんだが…彼女の名前は扇矢萩子。
俺は…一度彼女に助けられたことがある。もし、彼女が居なかったら提督としての立場に居続けられなかっただろう」
龍鳳@:「そんなすごい方なのですね」
某提督:「あぁ…だが、優秀なんだがな…何かと苛烈な女性でなぁ」(遠い目
龍鳳@:「苛烈というと以前ご一緒した事のある足柄さんよりも苛烈なんですか?」ちらっ
某提督:「…あぁ、君から聞いた話の中の足柄さん以上だろう。なんて言っても、人を…完封することに躊躇ないからな」
******
野分@:「萩子さん、苛烈だって」
響@:「……上司や同僚としてなら頼りになるけど、部下に持ちたくないタイプの人だな」
龍鳳@:褒め言葉…?
別所の扇矢少佐:『…くしゃん、何だろう風邪かしら』
少尉@:「ひぃっ… 寒気が」
******
龍鳳@:「その扇矢さんが移動先での指揮官ということですね?」
某提督:「…いいや、彼女ではない。だが…もし彼女に会ったら敵対だけはするな。約束してくれ」(真剣な顔
龍鳳@:「わかりました。では、もし会ったら仲良くしますね^^」
某提督:「頼むぞ… それから、着任先の責任者は長谷川清という提督だ。彼も信頼できる人間だぞ。正確に言えば、提督というよりも上海の日本の顔とでも行ったほうがいいのかもしれないが」
龍鳳@:「わかりました」扇矢萩子→遭遇したら危険。敵に回すな。 長谷川長官→信頼できる人
GM:そんな風に言われたことを、時々思い出しながら龍鳳ちゃんは遣支艦隊の本部、上海虹口区に到着します。道案内に、本部から一人の少尉が使わされます。
少尉@:「初めまして。小官は海軍少尉山部元親であります。お迎えに上がりました。」
龍鳳@:「はじめまして。龍鳳といいます。お勤めご苦労様です^^」
響@:少尉、上海生活を初めて以来、はじめて癒し系ほんわか美少女(ばいんばいん)に遭遇するの巻
少尉@:「はっ、龍鳳さんは遠方から来られたと聞いております。こちらから部屋に至るまで案内をします。その後、長旅の疲れを癒してから長官室においでください」
GM:龍鳳ちゃんの点数を稼ぐにはどうすればいいかな~とか、内心ドキドキしながら部屋まで案内します。その姿は、もはやベルボーイっぽい(笑)
龍鳳@:「あら、よくご存じですね。山部少尉もかなり優秀なお方だと聞いていますよ。英語だけでなく北京語・フランス語・ドイツ語も堪能だとか^^」話しながら部屋まで移動している
少尉@:「え”…」 (絶句
龍鳳@:「何か私の顔についてますか?」きょとん
少尉@:「はっ、はは、はて…」(思い出せ!扇矢少佐に弄られ倒されたあの日々を!!)
龍鳳@:「あ、山部少尉、質問があります」
少尉@:「はい、何でしょうか」 (仕事モード
龍鳳@:「扇矢少佐という方はご存じですか?」思い出させる!
少尉@:「…ご存じもなにも、小官の本来の上司ですが」(gkbr)
龍鳳@:「では、こちらにいらっしゃるのですね?」
少尉@:「…軍機ですので、ご容赦願います。」
龍鳳@:「そうですか、すみません。変な質問をしてしまって」
少尉@:「いえいえ、しかし…少佐、貴女はどんだけやらかしているのですか…」 (遠い目
龍鳳@:「案内ありがとうございました。こちらにはしばらく任務でいる予定です。山部少尉には色々とお世話になるかもしれません。」
少尉@:「はい、よろしくお願いします。後ほどまたお伺いしますね。では、失礼いたしました。」
龍鳳@:「これ、つまらないものですが、私が作ったクッキーです。もしよかったら後で食べてくださいね」小さな包みを手渡す
少尉@:「…!? あ、ありがとうございます!」 (めちゃ嬉しそう
龍鳳@:「それでは、また後で^^」
少尉@:「は…はい」 (敬礼ピシ
龍鳳@:(敬礼返し
GM:さて…龍鳳は旅の疲れを癒し終え、長官室に向かうことに。龍鳳が部屋の扉の前に行くと、内側からは複数人の女性の声が聞こえてきます。
龍鳳@:「失礼します」(コンコン
**:「はいはい、どなたでしょうカ?」
GM:談笑がいったん途絶え、そう中から答えが返ってきます
龍鳳@:「この度、こちらに出向することになりました潜水母艦改装軽空母の龍鳳です。失礼します」
**:「あぁ!龍鳳さんネ。どぞどぞ、遠慮なく入ってくださいヨ!」
龍鳳@:では扉を開きます
GM:では、龍鳳ちゃんの目には四人の女性と壮年の男性一人の姿をみつけますよ
野分@:ちょっとしたお茶会の様子かね
GM:イメージとしてはそんな感じでしょうか?(笑)
響@:くつろいでいよう
野分@:響の隣で立っていた、手には磁器のカップでお茶をすする
龍鳳@:長谷川長官ということはわかっていいですか?
GM:年齢と、場所的にわかりますよ。
野分@:磁器ですが、今回は割らない
少尉@:お、おう
*前回はこれが大きな節目でした。
GM:目の前にぴょんと出てくる緑のチャイナドレスの女の子
**:「どーもども、私は飛鳥っていうカラ、よろしくお願いするヨ」
龍鳳@:「!!」
飛鳥:「んー、お姉さまが私のこと公にしてないから、知らないのも当然なんだケド、その反応は寂しいネ」 (龍鳳の様子を伺いながら
野分@:「私も今日がはじめてです。飛鳥さんを知ってはいましたけど」
龍鳳@:飛鳥さんや他の艦娘さんの階級は見たらわかります?勲章とかで
GM:一番強そうなのは長官の奥で、静かに紅茶をすすっている大人な女性。彼女が軒並みだってのはわかります
**:「ここでも一部の人間しか知らなかっただろうしな、仕方あるまい。」
龍鳳@:「お茶会中に失礼しました」
**:「構わない、貴様も立っていないで掛けたらどうだ」
龍鳳@:「はい、ではお言葉に甘えて…」序列を気にしながら適当な場所に座る
響@:「はい、どうぞ」とカップをすすめつつ
龍鳳@:「ありがとうございます。私、龍鳳といいます」
響@:「どういたしまして。……特Ⅲ型駆逐艦、響だ。上海へようこそ。歓迎する」
野分@:「さっきも龍鳳さんの話をしていました、はるばるからここに来てお疲れ様でしょう、どうぞくつろいでください!」
龍鳳@:「すみません」
野分@:「あっ、私、陽炎型駆逐艦の野分です、これからもよろしくお願いします!」
長谷川長官:「女性だらけの茶会に、男一人ってのは寂しいもんだが…特権だと思って我慢しようじゃないか」
**:「長官…他にいうことがあるのでは?」
長谷川長官:「云う事と云ってもな、俺はここの長官。長谷川だ、これから頼むぞ。」(頭を掻きながら
龍鳳@:「響さんに野分さんですね。どうぞよろしくお願いします。長谷川長官。提督からお話は伺っております」ぺこり
長谷川長官:「彼から嘆かれてしまったよ、君みたいな美人を手放すなんて…とな」
**:「長官、色々と改竄したことを云わないでいただきたい」
長谷川長官:「善処しよう」
龍鳳@:「美人なんて…提督がそんなことを//」聞いてなかったw
出雲:「…はあ、ったく。私は旗艦の出雲、よろしく」
龍鳳@:「出雲さん、旗艦なのですね。全力でサポートさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。」
出雲:「何、サポートなどいらん。が、好意は頂戴しよう」
龍鳳@:「はい^^」
野分@:「サポートくらいさせてくださいよ…前にあんなことになったじゃないですか」
龍鳳@:「あんなこと?」
出雲:「…(しら)」
*手をぐさっとやって貧血で倒れるという。
GM:基本的に出雲はツンです、デレはどっかに家出してます(数十年単位で
龍鳳@:w
響@:「…………」ズズズ(澄まし顔でお茶をすすっている
飛鳥:「もっと云ってやってくださいヨ、ノワッチ!この人、ほんとダメなんですカラ!」
野分@:「無理し過ぎると萩子さんを呼んできますよ」
出雲:「…余計なことはするな、いいな?」 (苦虫をかみつぶした顔
野分@:「はい、わかりました」とびっきりの笑顔で
龍鳳@:「萩子さんってひょっとして扇矢少佐のことですか?」
野分@:「萩子さんのこと知ってたんですか?」
龍鳳@:「噂だけは…」
飛鳥:「クックック…お姉さまのその苦虫を噛んだような顔がそそりりっりませんからあぁー!」
出雲:無言でウメボシを飛鳥に食らわせる
龍鳳@:「くすっ、でも出雲さんと飛鳥さんはほんと仲良しなんですね」微笑ましい様子を見つつ
飛鳥:「いやー、私なんてお姉さまには一目惚れだったんですヨ」
龍鳳@:「一目惚れですか?^^」
飛鳥:「その時にはこんなに暴力的な人だなんて今も夢にも思ってませんんんーーー!」(側頭部をぐりぐりされる
響@:「…………」ズズズ
出雲:手に力がどんどんかけていく
響@:「ジャスミン茶も、美味いな……」しみじみ
龍鳳@:「こういうお茶会はよくされるのですか?響さん」
飛鳥:「それは私も聞きたいネ、どうなんですカ?」
響@:「いや、普段は割と仕事で忙しい。今日は長官も飛鳥もいるし、新しい人員も来るという話だったから」
龍鳳@:「そうだったんですね。では、またお茶会をやる時があったらお菓子とか作ってきますね」
野分@:ポットを手にして順序良く全員のカップにお茶を注ぐ
龍鳳@:「野分さん、ありがとうございます」
野分@:「お菓子か…楽しみにしてます!」
龍鳳@:「何か好きなお菓子とかあります?」
飛鳥:「んー、私はドーナツとか好きネ。」
野分@:「そんな、気を遣わないで下さい、龍鳳さんの手作りお菓子ならきっと皆美味しいと思う…です!」
響@:響やのわっちは無論のこと、扇矢少佐も出雲も家庭料理なんてこれっぽっちもできなさそうな感じだから龍鳳マジ救世主
龍鳳@:良かった
GM:少佐に料理は求めちゃだめですよ… 絶対乾パンを渡されますって(笑)
龍鳳@:「ドーナツですね。わかりました。ありがとうございます。野分さんも、そう言っていただけると嬉しいです。出雲さんは何かお好きなお菓子などあります?」
出雲:「…私か、そうだな…スターゲイジーパイ、とかだろうか」 (ボソッと
響@:「ぶっ」
飛鳥:「お姉さま…」 (ジト目
長谷川長官:「……(くっくっ)」 (声を抑えて笑っている
野分@:「スターゲイジー…詩的な料理みたいですね!」(英国面
少尉@:スターっていうのは、パイから飛び出す魚を星マークの角に見立てたもの デス!
野分@:うなぎゼリーもあるゾ!
響@:スターゲイザーで星を見上げるって意味なのかと思ってた
*実はこっちが正解である。
龍鳳@:「スターゲイジー・パイですか…確かサーディンを卵やジャガイモとともにパイ生地に包んで焼いたイギリス・コーンウォールの名物料理でしたね。作ったことはないですが、出雲さんの為にレシピ研究してきますね!」
龍鳳メモ:パイ生地から魚の頭部が突き出していて星型をしていることが料理の名前の由来だったはずです。
出雲:「…すまないな」
龍鳳@:「ただ…お菓子というよりは主食ですよ?あっひょっとして出雲さんは、甘いの苦手ですか?」
野分@:「なにそのゲテモノみたいな料理…あっ、いいえ、出雲さんの好きな料理ですよね」
飛鳥:「だよネ、だよネ!」 >野分
響@:「Хорошо、こいつは頼りになりそうだ……。もっと早く上海に龍鳳が来てくれていれば……」
龍鳳@:「てっきりここでは上海料理をみんな食べているのかと^^;」>響さん
飛鳥:「むぅ…私だって
龍鳳@:「中華もいいですね」
飛鳥:「ただ…私はお姉さまの為にあんなことやこんなことやってるから、料理を振る舞う時間がないのヨネ」
響@:「確かに東亜随一の都だけあって、上海の料理は美味い。が、たまには麦飯に味噌汁と焼き魚なんて定番が恋しくなる……」
出雲:「…そうだな」
龍鳳@:「ああ、それでしたら日本から材料や調味料を色々持ってきましたので和食などを作って差し上げますよ。 私、特に駆逐艦の子にたくさん食べてもらえるような料理を作りたいと思っています」
出雲:「遣欧時代に、部下が和食を恋しがってな……米を取り寄せたはいいが、ジャポニカ米でなくてな…」(口端を小さく釣り上げる
龍鳳@:「あっでもそんなに沢山は持ってきてないですよΣ」
長谷川長官:「継続して食えなくていいんだ、龍鳳。一回食えただけで士気はあがるもんさ」
龍鳳@:「長官…いいことをおっしゃられますね」
野分@:「カレーでも毎日食べるものじゃないですね」
龍鳳@:「以前、所属していた艦隊では必ず金曜日にカレーを作っていました。潜水艦の子も多かったので」
響@:「生まれ故郷の味というのは、特別なものだからな。……長く離れると、どうしても恋しさが募る」
飛鳥:「そういうものなんですカ?私は国外に… あ、イエ…日本にはいったことありますけれど…研修だったカラ…」
響@:「生まれ故郷」というワードでしれっと地雷を突っつく響……フフフ、この子、鬱屈していて可愛い
龍鳳@:「それでは、そろそろ明日の朝食の仕込みがありますので、お先に失礼します!」敬礼
GM:んな感じで龍鳳ちゃんは着任しました!
龍鳳@:はーい
***裏側トーク***
響@:また上海を舞台に暴れまわれると思うとドキドキワクワクですわ
GM:新番のサブタイトルが、~ヤマトホテル・イブ~ いや、もう怪しさしかないよね
響@:財閥と軍部の癒着とか黄幇(青幇?)とかナチとか不穏な言葉が並んでて素敵だけど、果たして他の参加者の皆さんは説明なしでも大丈夫なのだろうか…
GM:黄幇はフレーバーですね 突っ込まれたら説明はしますが…
野分@:なに?サタスペやるのか おなじサイフィからコラボしてもええやで!
GM:二サイクルやる気だった時には、この卓で色々結論付けるつもりだったんですけれど… 一サイクルには限度がありますから…
響@:この劇中の上海は列強各国の利害がモロに対立してるからサタスペより修羅場といえる。誰だよ文化競進会とか馬鹿なこと言い出した奴は……と各国の外交官の皆さんは思っているに違いない
某国特使:「ぱすたー!」
GM:たぶんおそらく、ドイツかフランス辺りが喧嘩買ったんでしょうね… で、訳わからんうちに炎上していくという…
野分@:「私の歌を聞け!」そしてこうですね
GM:そうそう(笑)
国民党軍:「デカルチャー!」
蒋介石:「飼い慣らされやがって……!!」
野分@:ここは毛さんだな
毛澤東:「飼い慣らされやがって……もう決裂だ!」
響@:アカン……いや……国民党と共産党で仲違いしてくれる分には(倫理的にはともかく日本の対中戦略としては)いいんだが……
GM:第二次国共合作はもろく崩れ去った
響@:こうして内ゲバを煽って中国を弱体化させた日本及び列強各国は、罪なき中国人民の人権を蹂躙しつつ、栄華を満喫するのでした ……めでたしめでたし! なんだ、解決しそうじゃないか!
GM:いやいや、むりむりむり
野分@:内ゲバ…
「このドルヲタが!」
「はあ響ちゃんの可愛さが知らないとかまじはあああああ」
「いやいや、龍鳳ママのパイ乙かいでーがラストアンサーじゃろーーが!」
「そんなことよりさ? 護衛艦隊の出雲さんにちょっかい出しに行くべ? すっげー冷たい目で追い払って貰えるべ?」
響@:文化競進会……平和そのものじゃないか……
GM:平和だ…
野分@:これは世界を救う艦娘ですわ
「あぁ、忘れちゃいけねーやつをお前ら何忘れてやがんだ。海鴎たんをイジメて泣かしてみたくはないのか…同志諸君よ!」
響@:海鴎ちゃん前回と見比べてなんか胸が大きくなってるっぽいんだよなぁ……
GM:…(シラー
野分@:あれだ、精神がちょっと成長したから身体も成長したという
GM:ハイオウたんのお胸むねむね
****************
GM:点呼開始!
響@:準備完了!(1/4)
清霜@:準備完了!(2/4)
龍鳳@:準備完了!(3/4)
野分@:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
GM:よっしゃ、RPすんぞーーーー!!
清霜@:よろしくお願いしますー
響@:わーぱちぱちぱち
野分@:よろしくお願いします!
龍鳳@:ぱちぱち
GM:HAHAHA テンション高くて申し訳ありません。そんなわけで、扇矢萩子の捜査禄第二話、マスカレードのお時間です。今回はいの一番に、艦隊名を決めていただけますでしょうか?
清霜@:ほいほい、旗艦はどうしましょ
GM:…ぴゃん! そですね、旗艦やりたい人!
清霜@:んー
響@:響は辞退しとく
清霜@:一応、そろそろ戦艦で栄誉は取りに行けるがそれよりは霧島ネキのを取りたいから、旗艦は誰かにお任せしよう
龍鳳@:ノワッキー、どうします?
野分@:えっ
龍鳳@:き・か・ん
野分@:龍鳳さんはどうします?
龍鳳@:誰もやりたい人がいなければやりますが!
野分@:どうぞ!
清霜@:どぞどぞー
*ダチョウクラブスタイルである。
龍鳳@:では、ご指名を受けたので旗艦やります
GM:では、龍鳳ちゃん お願いします!
響@:おねがいしまーす!
清霜@:よろしゅー
龍鳳@:「私なんかでいいんですか?」
清霜@:「いやいや、こういう時は龍鳳さんみたいな人が旗艦をやるべきだよ、うんうん」
長谷川長官:「かわいい子が先陣を切るのいいことだと思うぞ」
響@:「対外的にも妥当なところだ」
龍鳳@:「清霜さんがそう言ってくださるなら頑張ります!出雲さんのような旗艦ができるように^^」前回サポートなしで大活躍したといういい印象しかない出雲さん
野分@:「艦隊のおk…お姉さんみたいなんですね」
龍鳳@:「野分さん、今何か言いかけました…?」ちらっ
野分@:「うぅ」
龍鳳@:「ふふっ嘘です。私のことはなんとでも呼んでください^^」
長谷川長官:「さて、四人はさくっと配置に戻れよ。俺が出雲に怒鳴られる。お前たちの今の立場は出雲が総司令官をつとめている会場警備軍の配下なんだからな」
*[つとめている]に意味が掛けられすぎている。
龍鳳@:「はい!」
清霜@:「はーい」
野分@:「警備…ですか」(実状を知っているため胡乱げ
GM:日本・アメリカ・イギリス・フランス・イタリア・スペインの六カ国と上海市警によって会場警備軍は編成されています。
遣支艦隊所属の艦娘もこれに組み込まれており、皆さんは会場警備軍の一部隊、**として編成されました。
龍鳳@:大連合だ
GM:っというわけで、この**を埋めなければならないのであります
龍鳳@:艦隊名?
清霜@:かな
GM:艦隊名、プリーズ!
龍鳳@:KANTAI これかな
ダイス判定 :艦隊名決定表(7[2,5]) → 地名表(chimei)+勇猛表(yumou)+チーム表(team)
響@:地名には上海が自動で入るのかしら
GM:地名は上海です
龍鳳@:旗艦から振らせてもらいました。次どうぞー
響@:よーし、では勇猛表いっくよー。yumou そーれ!
ダイス判定 :勇猛表(25[2,5]) → 沈黙
響@:うむ、響っぽい
GM:サイレント!
龍鳳@:「上海沈黙…」どきどき
野分@:次はわたしからいきますかね。team
ダイス判定 :チーム表(22[2,2]) → 師団
野分@:上海沈黙師団
龍鳳@:沈黙の戦艦みたいな…
*本家艦これではこの映画の主役となったミズーリの姉艦、アイオワが登場している。
GM:カッコいい!
響@:あとはきよしーが振り直し権
清霜@:なんか振り直したい?
野分@:お好きにどうぞ!
清霜@:んじゃチーム振るか。team
ダイス判定 :チーム表(36[3,6]) → 天女
清霜@:わぁ
響@:沈黙師団/沈黙天女
少尉@:一気にレディースに…
野分@:アネキ!
龍鳳@:どっちがいいでしょう?
野分@:投票しようか?
少尉@:お好きにどうぞ! であります。
清霜@:んじゃ投票で、個人的に天女(面白そう
龍鳳@:師団!
少尉@:投票…すると偶数になりますが…
野分@:師団のほうがかっこいい
清霜@:GMも投票しようず
龍鳳@:ひびっきーは?
響@:天女のネタっぽさも捨てがたいが……師団にしておこう
少尉@:え” … 先に皆さんでって 響ちゃんで師団決定でしょうか
清霜@:ですね
野分@:ですね
GM:では改めまして。
遣支艦隊所属の艦娘もこれに組み込まれており、皆さんは会場警備軍の一部隊、上海沈黙師団として編成されました。警備軍の総司令官には欧州各国からの推挙によって出雲が就いており、彼女が皆さんに指示を与えることになります。
出雲が抜けているため、遣支艦隊本部の守備は空母飛龍を旗艦とした部隊が当たっています。
前回のセッションで突如として上海を包囲した国民軍は蘇州などへ撤退、現在は息を潜めています。
今回のセッション期間中は前面的にアメリカ・イギリス・フランスが出てきているため、日本租界等へちょっかいはかけられないでしょう。
しかし、ちょっかいをかけられない状況とはいえ、国民軍が攻めてきたのは僅か一ヶ月前の話。騒動の種を持ち込んできた中国に対して、警備軍全体としてはあまりいい感情を持っていません。
さてさて皆さんが割り当てられた警備地区に戻ると、そこには一人の陸軍兵が待っています。
伝令兵:「上海沈黙師団の皆さん、出雲司令よりお連れするように申しつけられました。」
龍鳳@:「ご苦労様です」
清霜@:「お疲れ様ー」
伝令兵:「はっ、司令は11:00きっかりに来るように とのことですが、もう行かれますでしょうか?」
GM:現在時刻10:40 今から移動すれば10:50につきますよ
龍鳳@:「5分前行動と言いますし、早めに行きましょうか^^」
野分@:「11:00ですか、そろそろ行きましょう」
響@:「では、案内を頼むよ」」
清霜@:「そうだねー、急ごっか」
伝令兵:「了解しました、車にお乗りください」
龍鳳@:では、先に行って車の扉を開こう「ささ、どうぞー」
*伝令兵を超恐縮させる龍鳳ちゃん、一種のパワハラである。
GM:伝令兵に付いて行くと、港に隣接しているビルまで案内されます。
ビル自体の周りには軽機関銃やバリケードが巡らされ、出入り口には歩哨が待機しており鉄壁の要塞と化しています。
現在ビルの守備に就いているのは日本海軍の上海陸戦隊とフランス陸軍の仏印軍、皆さんの姿を見たものから順に敬礼してきます。
(現在時刻10:50
響@:「……ちょっと落ち着かないな」
清霜@:「うわー、うわー…」はしゃいでる(
龍鳳@:「緊張します…」
野分@:軽く敬礼を返し、周囲を見回す
GM:伝令兵にビルの四階、大会議室前まで案内されるとそこには無表情な山部少尉と困り顔の能代の二人が居ます。
龍鳳@:「龍鳳以下3名只今到着しました」(あれ?この間の山部さんがいます)
少尉@:「……」
龍鳳@:「どうかされましたか?」
野分@:「…なんか、穏やかじゃないですね」
少尉@:「原田一等兵、ご苦労だった。ここからは自分が案内する。」
伝令兵:「はっ失礼しました」 (敬礼
少尉@:「…ふう、威厳の一つもあればいいのだけれど…」
清霜@:「……」
野分@:「…さっきの仏頂面は威厳を張るつもりなんですか」
能代:「半分ぐらいは正解でしょうね」
少尉@:「そうですね、もう半分もそうであってほしかったですよ…」 (遠い目
清霜@:「威厳って、そういうので出てくるわけじゃないと思うけどー」
少尉@:「ぐっ…清霜さん、真実って時にウソより残酷なのですよ?」
清霜@:「残酷でも、言わないといけない時はあるよ?」
*まさに正論。
龍鳳@:「私はこの間のような自然体の山部少尉が好きですよ?」
野分@:「もう半分とは…どういうことなんですか」能代に敬礼して問いかける
能代:「あぁっと…まぁ、知らないほうがいいわよ」 (言葉を濁す
野分@:「そう?」頭を傾ける
響@:「……出雲はまだのようだね」きょろきょろ
龍鳳@:「そういえば、お姿が見当たりませんね」
清霜@:「そういえばそうだねー」
能代:「まぁ、この先の部屋に出雲はいるわ。」
少尉@:「能代さんは伏見さんへの口止めをお願いします。なので…」
能代:「…そうね。任せなさい少尉。こっちはこっちで何とかするから」
少尉@:「頼みます。では…皆さんこちらについてきてください。」
(現在時刻10:57
響@:てくてく
龍鳳@:付いていきます。細かい時間管理が気になる
清霜@:てこてこ
野分@:てくてく
GM:大会議室と書かれたあまりでかくない部屋から通じる通路を歩いていると…
**:「You………!」
**:「……,But……?」
**:「……,so……」
GM:っと、なんか英語で聞こえてきます
響@:出雲の声が混じってる気がする
GM:英語が漏れ聞こえてきますが、少尉の自動翻訳は作動しません!
龍鳳@:「英語ですか…?」
清霜@:「ふむふむ、なるほど!」
野分@:「なんか分かったですか?」
龍鳳@:「ひょっとして清霜さん、英語わかるんですか?」
清霜@:「わかりません!」(即答)
GM:現在時刻10:58
響@:言い争ってる様子なら少し待ってみようか……
出雲:「Do you……what……?」
**:「……sorry…」
龍鳳@:「そうですね、邪魔しちゃ悪いですし…」
出雲:「So wh…」
清霜@:「まあ、出雲さんの声なのは分かるよね」
野分@:「でもそろそろ時間なんですね…」
**:「Stop,Stooop,SIS! If she came to us,we didn't,no,couldn't believe her saying,DID YOU!」
出雲:「Don't………」
**:「Aargh,sorry.」
GM:少尉は特に気にせず、歩いています
響@:少尉が気に留めない様子ならついていこう
GM:現在時刻 10:59
GM:で、がっつり施錠されている部屋の前に来るんですが
清霜@:よっしゃ、ドーンといこうや
龍鳳@:おー
野分@:やろう!
*そういえばこういう子たちだったと、再認識したGM
出雲:「Time is over.Withdraw from here.」
**:「Yeah.C'mon! I'll give you something to eat.」
**:「…AH?」
響@:出雲が11時ぴったりをわざわざ指定したのは、厄介な客が来ているところに、我々に乱入して話を断ち切って欲しかったからかも?
清霜@:なるほど
GM:了解しました(笑)
龍鳳@:「それでは、清霜さん、時間になったので景気よくお願いします」
清霜@:「どーん!!」 と思いっきり扉をぶち破りましょう(修理費?知らん
出雲:「…清霜、ドアは静かに開けろと何度言えば理解できるのだ」
野分@:「こちら、上海沈黙師団です!」四水戦のポーズ!
出雲:「…はあああああ」(苦悶の表情
響@:「…………やれやれ」
清霜@:「ドアは思いっきり蹴破るものだって、朝霜が言ってたよ!!」
龍鳳@:「お待たせしました。ちょうど11時に、ということでしたので」
GM:因みに、出雲以外の人の痕跡はありません。
龍鳳@:電話ですね
GM:んー、と。この状態に皆さんは違和感を覚えますか?>部屋に誰もいない状況を
響@:漏れ聞こえてくる会話からすると、いかにも立ち話をしていた風だったけど……響はきょろきょろするかも
龍鳳@:最新の無線的なサムシングだと思うので、特に気にしないかなー
清霜@:首を傾げて同じく見回そうかな?
野分@:「えっ、さっき出雲さんは誰かと話をしている最中なんじゃあ…」きょろきょろ
清霜@:「あれ?さっきの話してた人はどこ?」
野分@:そもそも電話なら普通外では電話相手の声を聞こえるでしょうか
GM:一応、電話機は数台あります。 警備軍の本部なので。では…新システム・技能の説明を兼ねてまいります。判定をお願いするときにこういうことを時々言います
GM:<<無個性で目標値*をお願いします>>
野分@:では
清霜@:ほむ…
野分@:2d6>=5
ダイス判定 : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功
清霜@:2D6>=5
ダイス判定 : (2D6>=5) → 6[1,5] → 6 → 成功
響@:とりあえず振ればいいのかな?
龍鳳@:全員判定します?なにせ違和感を感じてないからな(ガクブル
GM:えっと、龍鳳ちゃんもせっかくなので
響@:2d6>=5
ダイス判定 : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功
龍鳳@:2d6>=5
ダイス判定 : (2D6>=5) → 3[1,2] → 3 → 失敗
GM:各自の値に、技能の中でも今回ならIntuit(直感 かSearch(調査 を修得している場合、この修得レベルを加算してください
野分@:直感あります!
響@:直感習得のつもりだけど、宣言してないのでとりあえず今回はボーナス無し
龍鳳@:「最新無線の何かですか?やはり内陸の技術は海より進んでいるんですね」ぽつり
GM:えっと、ノワッチがたぶん最高ですね。
野分@:9+2の11
GM:本来ならば*のところに8とか9とかが入ってきます。今回は9だったという体で行きます。
GM:ノワッチは出雲の席の後ろにある避難口から、つい今まで部屋にいた他の二人は出て行ったんだと悟ります。
こんな感じで、技能を習得して頂いていると ちょいちょい尋常なく高い目標値相手に対抗することができます
龍鳳@:便利ですn
GM:あと、普段の個性判定にも+していいですよ。ただし、ファンブルはあきらめてください(笑)
野分@:「…出雲さんは、さっき誰かと話し合ったんですか」
出雲:「…目ざといな、野分」
野分@:「いいえ、出すぎた真似をして申し訳ありません…です」
清霜@:「のわっち凄いね!」
出雲:「確かに、先ほどまで厄介な客が来ていた。願わくば、詮索はしれくれるな。いいな」
野分@:「出雲さんがそうおっしゃるなら…」龍鳳を伺う
響@:直感は目星判定だからな……
清霜@:「なるほど、分かった」
龍鳳@:「何か訳アリのようですね」
出雲:「長く任務に就けば色々とあるが…今回の件は一級で面倒だ。落ち着いたら話してやる」
*こういう落ち着いたら、というのは大概が死亡フラグだという。
龍鳳@:「わかりました。野分さん、とりあえず今はそういうことにしておきましょう^^」
野分@:「そうですね」
清霜@:「むー…了解だよー」
出雲:「こほん…さて、貴様らを呼んだのは先客の話がしたい訳でも無駄話がしたい訳でもない。」
野分@:「ではご用件は?」
龍鳳@:「今回の警備任務について、と考えていましたが…」
響@:あ、響は普通に黙って聞いてるよ!
出雲:「今回の警備の打ち合わせと云えば、陳腐だがそんなところだ」
龍鳳@:「詳しく聞かせてもらえますか?」
出雲:「龍鳳は知らないだろうが、今から一か月ほど前までクロギリ海域からの輸送船団が来ていたんだが…それに伴ってさらに黒い金が徘回るようになったのだ」
響@:「あー……」
清霜@:「なんだかなぁ」
出雲:「…流出元は、上海の裏社会を取り仕切っている秘密結社『黄幇』、ナチスドイツの国策会社ラーベ&アウグスト社という事までは判明しているんだがな」
野分@:「裏社会ですか…」
出雲:「他にもフランス租界から租界地全域に馬鹿ほどアヘンが流出したりだな…」
龍鳳@:(なんだか難しい話になってます…でもきっとみんなは知ってるんですよね…)
出雲:「説明するまでもないかもしれないが、今回の会場は全部で四エリアに分かれている。」
龍鳳@:「はい、さっき地図で確認しました」
出雲:「あぁ、地図に書いてある通りだ。この四エリアのうち、確実に治安がいいと断言できるのは運営本部、つまりこのビル一帯だけだ。」
*四エリア:運営本部・官業企画街・露店街・企画ホールの事。
響@:今更だけど競進会って、万博みたいに各国ブースを設けて、さらに特設ステージか何かあって持ち回りでイベントとか披露したりって感じでいいのよね
少尉@:はい、官業企画街と企画ホールはそんな感じです。ただし、露店街は半分くらい不法出店ですが、出雲もさすがに見逃しています
響@:水清ければ魚棲まず……ある程度はやむなしか
出雲:「それ以外の場所も各軍にローテーションで警戒させているのだが…正直に云ってしまえば、他国からの報告に信頼がおけない。貴様らからの、詳細な報告を求める。見たもの、感じたもの、特に日本人と他国人のトラブルはないか。全てのエリアで見て回ってほしい。」
響@:「この体のイベントが贈収賄の舞台として使われるのは珍しい事じゃないが……そういえば、今回の警備の責任者は出雲をはじめとする私たちだったな」
出雲:「貴様の首が飛んでだれが喜ぶ、響。遣支艦隊でやってくれていることをやってくれればいい」
野分@:「つまり…この前の通りやればいいでしょうか」
龍鳳@:「野分さんの先ほどの気づき、頼りにしていますね。私、直観力は全然なので。」
清霜@:「荒事は得意だよ!」ふんす
龍鳳@:「清霜さんと響さんも頼りにしてますよ^^」
野分@:「…はい!龍鳳さんの期待に裏切らないように頑張ります!」
出雲:「そうだ、貴様らなりに動けばいい。」
野分@:「つまり女を口説けばいいですね」
出雲:「…好きにしろ」
清霜@:またギャルゲーになるのか…
出雲:「これといった指図はするつもりはない。敢えて言うなら、運営本部以外のエリアを回れくらいだろう。それから、山部少尉は貴様ら付きになる。顔の知っている者同士、やりやすかろう」
響@:「ほう」
響@:なんだか響が少尉に懐いてて悔しい
少尉@:おいいいww
清霜@:www
龍鳳@:「出雲司令、お心遣い感謝します」
野分@:ぱしり山部さん
*それいっちゃダメ
少尉@:「…小官としては」
出雲:「黙れ」
少尉@:「はっ… 承ります」
龍鳳@:「山部少尉、よろしくお願いします^^」
清霜@:「…まーいいか、よろしくねー!」べちべち
少尉@:「……不肖ながら、頑張らせていただきます」
響@:「頼りにしてるよ、少尉」
野分@:「ふぁ、ふぁいと、ですよ!少尉!」
少尉@:「はっ」 (少し顔が固い
龍鳳@:少尉をいじって楽しむー
GM:あんまし、やりすぎないで下さいよ。 襲い掛かりますよ(笑)
龍鳳@:ひぃ
GM:その度胸がなさそうなんですけれどね・・(遠い目
龍鳳@:出雲さんに言いつけちゃう(’’
GM:揚子江に流される未来しか見えない
龍鳳@:扇矢さんに言いつけると…?
~扇矢萩子少佐。特命捜査班の才媛、『海軍省の寝業師』のあだ名で知られる海軍省のOLであり目的の為には手段を選ばず、血塗れた策謀をも躊躇わない~
GM:と、書いてあるからな… (さらに遠い目
龍鳳@:まだ会っていないけど、恐ろしい子というイメージだけは拭えない
GM:イベント表次第では、可愛い姿も見れる ハズ
響@:クソッ、山部のやつ綺麗どころを幾人も引き連れて歩きやがって……
GM:ひきつれる、というか 引きずられる が正解かと…(震え声
龍鳳@:「またクッキー焼いてきたので後で差し上げますね」小声で>少尉
清霜@:がんばれしょーいー
少尉@:「ひっ!?りゅ龍鳳さん!?」
響@:と、そうだ。先ほど出雲と言い合ってたと思しき相手だけど、一人は男で一人は女でいいんだよね
GM:…どうでしょう?一人は明らかに女性 ただし、もう一人は声が小さすぎて判別不能ってところですね
響@:ふむ、てっきり男だと思っていたが……まぁこれからか
出雲:「…要件は以上だ。頭に叩き込んだなら行け」
龍鳳@:「はい、上海沈黙師団旗艦。任務に参ります」敬礼
響@:「Да。前回よりは肩の力を抜いてあたれそうだが……」
龍鳳@:「あっ、旗艦はいらなかったかな」(ぼそり
出雲:「旗艦なのは間違いなかろう、自覚が成長を促すのだ」(嘯く
龍鳳@:「す、すみません…」
清霜@:「ともあれ、がんばりまっしょい!」
龍鳳@:ということで出発かなー
男:『司令、わが軍の報告書を持ってまいりました』 (英語
出雲:「頼んだぞ、四人とも」 『入れ』(英語
GM:っという感じで、導入は終了です
龍鳳@:了解です
GM:各自、感情点を一点とってくださいな!
野分@:はいな
清霜@:ほいほい
龍鳳@:清霜さんに1点取ります
野分@:それと、感情は前回から引き続きよろしいのでしょうか
GM:感情はひきずっちゃってください
GM:因みに前回参加していただいた方へは、飛鳥・ハイオウ・出雲が少しづつ感情を成長させています
響@:では龍鳳さんに「待ってました大和撫子」で1点ー
清霜@:そんじゃ、のわっちに+1「期待してるよー!」
野分@:響さんに【格好いい】
龍鳳@:清霜さんに荒事は任せたよーで1点
龍鳳@:えっと、感情管理はいつもどうしてます?
GM:えっと、龍鳳さんは資材管理と感情管理だとどちらのほうがマシですか?
龍鳳@:はーいって、旗艦だと両方やらないのかと思いました(笑)
GM:HAHAHA 片っ方は私が管理します
龍鳳@:じゃあリソースを…
GM:了解しました、こちらが感情を管理しますね
響@:と、技能の宣言ですが響は直感4(500点)で残り160点は保持で
清霜@:こちらはCQCに500点振って、残りは保持(Lv4
野分@:直感Lv2(100)応急手当Lv1(100) 踊手Lv1(50) 踊手Lv2(100) 歌手Lv1(50)
龍鳳@:A.応急手当Lv2(200)B.料理Lv3(250),学者(栄養学)Lv1(50)
GM:因みに、この卓の冠の彼女はこんな状態です
扇矢少佐:技能:Analyze-5 Chase-3 Control-2(NPC専用A表) CQC-2 Rider-1
響@:あら、飛び抜けて優秀というわけではなかった。勿論、PCの経験点帯からすると雲の上ではあるが……
GM:とびぬけて優秀、にすると元のレベルとの兼ね合いを考えるとこうなります。実質的に、『分析』が上級職的な位置づけにしてはいますが…はい
龍鳳@:ふむ
響@:立場上、情報の分析や高度な判断は扇矢少佐や出雲の判断だから私たちは前回同様、とりあえず足を使ってパーツを拾い集めてくるのが仕事になりそう
GM:HAHAHA、そうですね。後、今回エリア移動はPCのシーンの最初に動いていただきます
清霜@:ほむほむ
GM:つまり、シーン担当の方がどこに行きたいか で決めちゃってください
今回はシーン内容をランダムシーン表を用いて進行させています。
ランダムシーン表は1d5 で判定を行いますが SEV とコマンドを入力しても判定されます
【イベントの被り】が起きた場合は出撃の書のルールにのっとりまして、1d5の結果から1引いたものがそのシーンになります
また、シーン1番を早々にだぶらせた場合は5番のイベントに移ります。そして、シーンイベントのほかに、エリアに入ったときにおこるエリアイベントを用意しています
GM:あと、シーン内の場所とエリアが一致しないという手抜きで発生するバグには目をつぶってください。
清霜@:ほむほむ
響@:なぁに、いずれひとつのイベント会場だから移動時間なんてあってないようなもんよ
龍鳳@:GM、質問なんですが
GM:はい、何でしょうか
龍鳳@:ランダムイベントではシーンプレイヤーが判定を必ず行うんですか?
GM:メインでやってもらう事になりますね、他の登場PCにもやっていただけもしますが。
龍鳳@:それなら行動力が少ない龍鳳からシーンプレイヤーやらせてもらえるとありがたいなというお話です
清霜@:ですね、GOGO
GM:了解しました、どうぞです!
龍鳳@:はーい、では場所は露天街にします。シーンは?SEV
ダイス判定 :上海ランダムイベント表(5[5]) → 射的屋
龍鳳@:おお、それっぽいのが出た!
GM:っと、射的屋 か、これは使うか…さて、明日は露店街のイベントが発生したのち 射的屋イベントが起こります
龍鳳@:わかりました。
清霜@:あ、そうだ
GM:はいはい、なんでしょうか
清霜@:一応宣言しておきます。霧島改二の猛射をコピーしますね
システム:清霜@の行動力を-5(1d6->5)した
響@:ゴリィ……
GM:わりっとがつっときましたね…