扇矢萩子の捜査録~艦これRPGリプレイ~ 作:長谷川光
龍鳳@:露店に行ったわけですが…
[Phase1 露店街の探索 8/1 現在時刻13:00]
GM:もう雑多に出展されています、怪しい精力増強の漢方スープとか 意味不明なものがあっちこっちに
龍鳳@:「すごいすごい!私、スッポン、初めて見ました」
響@:「少尉、店のお兄さんが買ってほしそうに少尉を見てるよ」
少尉@:「買っても、どうせ小官に食べて意味ある場面などありませんので…」
響@:「なんて覇気のない……。しかし」
野分@:「そんなこと…えっと、ダメ元で萩子さんにアタックしてみては?」
少尉@:「野分さん、小官に死ねと仰りたいのですか…」
野分@:「あはは…」
龍鳳@:「今晩の夕食は鍋かなぁ…でも私こういうの捌けないし…」あちこち物色
清霜@:「美味しければそれでいいんじゃないかなー」
龍鳳@:「じゃあ、清霜さんにあとで捌いてもらいましょう^^」
スッポン:(びくっ)
響@:「……騙されて買った客が文句をいいそうな品物は多々あるけど、ざっと見た感じじゃ大きな異状はなさそうだね」
GM:そうですね、よくわからん掛け軸が王義之によって書かれたとかって売られてたリするぐらいです(笑
清霜@:「ん?大丈夫?清霜の料理だよ?」某攻略本のノリ
*ゲーマーには不人気な攻略本の目印でもある。
龍鳳@:「ふふ、私も手伝いますから」
GM:さて、それなりに進んだところで こんな声が
**:『美味しいパオズはどうですカ?具は肉、海老、餡、カスタードって一杯あるヨ』 (フランス語)
龍鳳@:「見た所トラブルとかはなさそうですね…少尉、翻訳していただけますか?」
少尉@:「あぁっと、パオズの売り子さんみたいですね ~って云ってますね」
響@:「パオズとカスタードだけ分かった。点心屋さんだな」
**:『美味しいパオズはどうですカ?』 (中国語)
龍鳳@:「響さんも言葉わかるんですね」
**:『具は肉、海老、餡、カスタードって一杯あるヨ』(中国語)
響@:「もう上海も長いから。イエスノーと食べ物に関する言葉は何となく覚えたよ」 食べ物○だからねっ
龍鳳@:「へぇーやっぱり慣れるんですね」
響@:「ものは試しだ。1個買ってみよう。カスタードしるぶぷれ?」
龍鳳@:「じゃあ、私はこれとこれとこれ、しるぶぷれー」肉、海老、餡を指さし
少尉@:「んっ…って、この声は」
飛鳥:「美味しいパオズはどうですカ~ って少尉、に皆モ?」
清霜@:「おおー?」
飛鳥:「是非是非買っていくアル、そして売り上げに貢献するネ」
龍鳳@:「ってあれ、飛鳥さんじゃないですか!」
野分@:「…って、飛鳥さんじゃないか!」
龍鳳@:「先日はお茶会楽しかったです、謝謝」ぺこり
永建(飛鳥):「あぁあああっと、今の私は永建って呼ぶネ」
龍鳳@:「えいけん…」
野分@:「それはかまわないけど…」
龍鳳@:「ああ、げんじ名ってやつですね!わかりました」
*源氏名というのをパッと出てきた龍鳳ちゃん、恐い子!
永建(飛鳥):「そうじゃないと一緒に店やってる子が不機嫌っていうか既に怯えてるヨ」
清霜@:「あー、なるほどー」
野分@:「あっそうか…えっと、你好?」ちょっと飛鳥と一緒に店をやってる子に挨拶を
響@:「景気の方はどうだい。おかしな客や店や品物について見たり聞いたりしてないか」
永建(飛鳥):「景気はいわゆるあれネ。ソーソーOKヨ。怪しい物品なんて私は見てないケド… 海鴎、你不知道吗?」
清霜@:「にこにこ」
海鴎:「……ひぃっ」わりと可愛そうなぐらいビクビクしてます
野分@:「って、海鴎ちゃんじゃないですか」寄り添ってはいおうちゃんの手を握った
海鴎:『わ、わた… わたしは!?』 (当然中国語
響@:野分ちゃんアタックモード! Go!
清霜@:のわっちのギャルゲー、はっじまっるよー
龍鳳@:わくわく
響@:なお響は海鴎が犠牲になることを容認しようとしていたフシがあるため上手に話しかけられない模様
海鴎:『あ、あんたのことなんて、しっしらない!』 (すっごい早口で目を背ける。ただし、手は振りほどけない。
GM:皆さんとの交流で聞いているでしょう、はい
響@:龍鳳さんも、これまでの概況的な情報としては海鴎について知らされていたってことでいいんですよね
響@:会うのは勿論、ここが初めてだろうけど
野分@:『えっ…ど、どうしたのですか?確かここ最近は警備のこととかであってなかったけど…』
GM:ほぼ全員にいえますが、彼女と再会するのは一ヶ月ぶりぐらいです
龍鳳@:複雑な事情なことは聞いているのでノワッキーの様子を見守っている
清霜@:その辺で買ったサソリの唐揚げでも喰ってよう(
龍鳳@:さそりの毒が…。
野分@:『でもこうして偶然にまた会えて、運命みたいで嬉しいよ』笑ってみた
海鴎:『だ…だから、知ってちゃ…だめ、なんです…よ』
野分@:『どうしてなのですか?海鴎ちゃんが教えてくれないと…私、手を離しません、です!』
海鴎:『へ…あう、うぅぅ…」
響@:「大丈夫だ。後で胃袋をアルコール消毒すればいい」
清霜@:「それに、良く見ればこのサソリ、尻尾が細いからだいじょーぶだいじょーぶ」
龍鳳@:「無理しないでくださいね…」心配そうに
清霜@:尻尾が太いサソリは毒持ちらしいですよ
少尉@:わ…わー
清霜@:のわっちが口説いている間、暇な我々は飯食ってるのだった(
野分@:同じ場でこの温度差…
響@:こ、これは検品であってだな……
少尉@:いやー、シュール
響@:響も話を小耳には入れつつ、清霜と一緒にゲテモノに挑戦してよう
永建(飛鳥):「お酒なら、そっちの店の白酒をお勧めするネ」(割とあっさりしている
響@:「ほう。いい香りだ。よし、これは出品物の検品であって決して嗜好目的ではない。……ぐびぐび」
少尉@:「響さん、任務に支障ない程度でお願いしますよ」
野分@:『何か困ったことがあったら、一緒に悩んで解決しよう』
海鴎:『…その、えっと… だから… 知ってちゃ、駄目なんです。じゃないと、駄目なんです…』
野分@:『そうですか…わかった、これ以上海鴎ちゃんを困らせちゃ本末転倒ですね』
海鴎:『あっ…』
響@:「なぁに少しなら大丈夫……と思ったが……意外に強い。ここまでにしておこう……」
清霜@:「響…」
永建(飛鳥):「そんな時には香辣血ネ、通にはお勧めナ一品ヨ」
*香辣血、つまりアヒルの血を使った料理だ!
野分@:『でも約束して、もしいつか私、私達を信頼できる時が来たら…絶対に私達と相談して下さい』
海鴎:『……私、は…知らない… だ、だけど』
野分@:はいおうの言葉を静かに待つ
響@:「ふむ、レバー炒めに見えたけど…これ豆腐だ……」もぐもぐ
清霜@:「ひびきー、きよしもにもちょーだーい」
海鴎:「い、いつか… お、思い出す から…」 (はっきりと日本語!
野分@:「…はい、私はいつでも待ってるよ」ちょっとほっとした笑顔をして、ゆっくり海鴎の手を離した
響@:「ん。清霜も検品、検品」
永建(飛鳥):「響のしていることは検品じゃないネ。潜入捜査ヨ!」
清霜@:「きにしなーいきにしなーい」もぐもぐんまーい
響@:「じゃあそれだ。さて、後はスープっぽいものがあれば……」
通行人A:「ヘイ、キュートなガールが食べてるイカレテルやつ、案外うまいんじゃねーか?」
通行人B:「確かに…」
龍鳳@:「あの…お話中すみません。海鴎ちゃんですよね?初めまして、私、龍鳳って言います。どうぞよろしくお願いします」笑顔で握手を求める>海鴎ちゃん
海鴎:「………」 (絶対零度の瞳
龍鳳@:「…^^」目線を合わせて微笑む
永建(飛鳥):「どうせなら上海らしく、渡り蟹のスープでも買うといいヨ」
野分@:『海鴎ちゃん…大丈夫だから、ね?』
永建(飛鳥):「中身スカスカだけど、そこそこ美味アルヨ」
GM:でーは、信頼を得られるか? ふっつうに個性の判定をお願いします
龍鳳@:GM、ここはCOOK技能持ち同士、技能は使えませんか?
GM:グッド、では食べ物の話題を振ってみてっていう判定でいきましょうか
龍鳳@:では、先ほど飛鳥ちゃんから買った包子を半分こして差し出します。1つは自分で食べる
龍鳳@:2d6<=5
ダイス判定 : (2D6<=5) → 8[2,6] → 8 → 成功
響@:「甲殻類はいいダシが出る。なるほど……」ズズズ (食べながら、龍鳳と海鴎のやりとりを横目でチラチラ見てよう……
龍鳳@:観察されてる!
清霜@:「ヒトデんまーい」チラッチラッチラチラッ
龍鳳@:きよっしーもか><
少尉@:「どうせですから、永建さん 肉パオズひとつお願いします」 (ちらっと
海鴎:『……すぐ忘れるけど、始めまして』
龍鳳@:「はい、よろしくお願いします。野分ちゃんのお友達に悪い子はいないですしね」
野分@:「そうです!海鴎はすごくいい子ですよ!」
海鴎:「……妲己」 (小さい声でぼそっと
*妲己とは伝説上の悪女。
清霜@:「……」手をわきわき
響@:「清霜、ストップ」
海鴎:「ひぃっ!?」
*拷問三秒前である
響@:きよしーにストップかけたところを見ると、響もすこーし進歩したらしい
龍鳳@:一体何をやろうとしたんだろうか…
清霜@:こちょこちょ
龍鳳@:やめてぇ
GM:HAHAHAHA
清霜@:(ハイオウにトラウマを植え付ける程度のこちょこちょ
GM:あれは、強かった… (固い心をいとも容易くこじ開ける程度に
龍鳳@:「海鴎ちゃんは中華料理得意なんですよね?私も料理が好きなので是非教えてください。例えばこれとか…」スッポンを片手に持ち
スッポン:「ギャー!」
龍鳳@:「痛い痛いよ」爪で引っかかれ
海鴎:『首を切ればいいの、首を』
龍鳳@:「首を?」
清霜@:「えー」
スッポン:「(´・ω・`)」懇願の眼差し
海鴎:『血も使えるから、医食同源は中華料理の根本』 (手早くパオズを作りながら
龍鳳@:「ふむふむ…漢方の材料になるんですね」パオズを作る見事な手さばきを観察しながら
GM:蒸し器の間で黙々と新しい包子を作る海鴎と、完成したものをディスプレイに並べ、それを通行人に売りつけていく永建。 息ぴったりです
龍鳳@:「野分ちゃん、この二人とても息が合ってるね^^」
野分@:「はい、海鴎も友だちがいてよかったです」
少尉@:「皆さん、時間を割りと消費してしまいましたので…そろそろ移動しましょう」
龍鳳@:「うんうん…あっそうですね」>少尉
清霜@:「え、もうそんな時間?」
少尉@:「えぇ… 飲み食いしますと時間の経過をわすれてしまいますよね…」
龍鳳@:「永健ちゃん、海鴎ちゃん、また来るね」手を振り
永建(飛鳥):「またのご来店をおまちしておりマース!」 (笑顔
龍鳳@:「パオズとても好吃でしたよ」微笑み返す
響@:「ごちそうさま。……何か変わったことがあったら、私たちか本部の出雲に伝えてくれ」
永建(飛鳥):「ははは、流石に心得てるヨ!」
清霜@:「ん、おいしかったよー」
野分@:「じゃあね、また来るから!」
海鴎:「…感谢您」
*******
龍鳳@:絶対零度の目線は少し変化があったのだろうか…
GM:日本人相手(絶対零度)>>遣支艦隊の皆さん(龍鳳ちゃんを含む)>野分 って感じかな?
龍鳳@:ふむふむ
海鴎:野分>>飛鳥>>>>>国民海軍の仲間
龍鳳@:国民海軍w
清霜@:ww
響@:こちらの差し伸べる優しさは一応理解してもらえているが、それを素直に受け取るには、両国間に横たわる遺恨が大きすぎる
野分@:なに、そんなことどうでもいいぐらいにしてやればいいだろう(えっ
*******
龍鳳@:「二人ともすごい食欲でしたね。夕食食べれます?」
清霜@:「大丈夫!清霜の心はいつだって戦艦だからね!!」なお体重計
響@:「腹六分目ってところかな。動いていればまた腹は空いてくる」
龍鳳@:「成長期ですもんね」
少尉@:「さて… 微妙なところを回れとの指示を、伝令が伝えてきたのですが…皆さん、拳銃の扱いなどは得意ですか?」
龍鳳@:「全然です…。機銃なら得意ですけど…」
清霜@:「CQCなら!」
野分@:「一応人並み使えるけど」
少尉@:「清霜さん… あの、拳銃ですって」(汗
清霜@:「???…CQCはCQCだよ?」
龍鳳@:話が噛みあってない感
野分@:CQCと思ったならCQCだから大丈夫さ
清霜@:宇宙CQCならぬ艦娘CQC
響@:「艤装の主砲なら自信はあるが、拳銃はからきしだな」
龍鳳@:「少尉、それがどうかしたんですか?」
少尉@:「基本皆さんが使わないものですよね…拳銃なんて。まぁ、イギリスの警備班から盗品をネタにした射的屋があるとかなんとかで…一応、巡回してくれとのことです」
GM:大英博物館は*****だなんていっちゃ駄目だよ!
響@:響が言うところだったが飲み込んでおこう
龍鳳@:「なるほど…では、必要な時は人並みに使える野分ちゃんにお願いしてもいいかな?」
清霜@:「のわっちが頑張ればいいね」
少尉@:「一応、制圧する訳ではなく…見回り、ですので身構えなくてよいかと」
野分@:「私ですか、はい、頑張ってみます!」
響@:「とりあえず行ってみようか」
清霜@:「そうだねー」
響@:今更だけど、私たちは艦娘としての制服姿なのか、潜入用の私服なのか……
GM:そこらへんは、ご随意に!少尉は私服の黒っぽい服を着てます
響@:おーけー、少尉に合わせてたってことにしよう……
龍鳳@:黒服に統一?
野分@:そうね…choice[黒服,ボーイッシュな短パンなど,女の子をしていたワンピース]
ダイス判定 : → 女の子をしていたワンピース
*結局この話はここで立切れになるが…果たして?
Phase2 射的屋で男を見せろ 8/1 現在時刻 14:45
GM:射的屋の場所まで少尉が案内します、胡散臭い雰囲気がもうぷんぷんしております
店主:『らっしゃい、うちのゲームの噂を聞いてきてくれたのかね』 (上海訛りの中国語)
GM:しわっくちゃの、お爺ちゃんが店番をやっています。話している言葉は、海鴎や出雲の使う北京語からすれば割と難解。
少尉@:『色々とお値打ちなものが手に入るってやつですか?』
店主:『ほう、うれしいことをいってくれるの、お若いの。連れがみな美人ばかりと羨ましいがの、ホッホッホッホ』
GM:少尉は店主が言ってきていることは正直に通訳しています。
龍鳳@:「まあ、店主さん、お上手ですね」
響@:カウンターの向こうに並んだ景品をじーろじろ。そもそも、こういう景品って穴が空くほど見つめるもんだから、じっくり観察しても怪しまれないのがいいね
GM:景品にはですね、出雲が持っていた磁器っぽい皿などの食器の類から、意味不明な薬(おそらく漢方薬) あとは女性向けの装飾品等々
清霜@:「ほうほうー」
GM:で、その装飾品の中の一品ですが… 皆さん さいころの用意を
野分@:おうよ!
GM:<<無個性の判定です。目標値9でお願いします>> 直感ボーナスつきでーす
龍鳳@:2d6>=9
ダイス判定 : (2D6>=9) → 6[2,4] → 6 → 失敗
響@:2d6+4>=9 難易度高いな
ダイス判定 : (2D6+4>=9) → 7[2,5]+4 → 11 → 成功
野分@:2d6+2>=9
ダイス判定 : (2D6+2>=9) → 8[4,4]+2 → 10 → 成功
清霜@:2d6>=9
ダイス判定 : (2D6>=9) → 9[4,5] → 9 → 成功
清霜@:すげぇ、素で成功したぞきよしー
龍鳳@:みんなすごい
野分@:素で成功した清霜まじ大戦艦
GM:き、きよしー恐るべし
響@:Goodだ
GM:では、清霜ちゃんと野分ちゃんはその装飾品がマジモンですごい一品だと知ります
龍鳳@:「このお皿可愛いです」お皿に目がいってて気づかない
GM:響ちゃんは、出雲から『明代の皇帝に使えていた宝石商が、上海近辺に若いころ住んでいた』という話を聞かされたことをおまけで思い出します
響@:盗品だとしたらマジに面倒臭い品やんけ!
清霜@:「ひそひそひそひそ」(ねえねえのわっち、あの装飾品…あれ、ヤバイよ!なんでここにあるの?ってくらいだよ!…どうしよう!!)
野分@:「そうですね…上品な感じがしてきます」(何として取り戻すしかないですね…)
響@:弾が命中しても落ちない仕様になってるか、撃ち落としてもイチャモンつけられるパターン
龍鳳@:ですね
響@:どうするかな……黙って立ち去って当局に通報するのがいい気もする
清霜@:ですねー
響@:これで的確に高価値のものを退けたとしたら、店主自身が目利きのできる人物だから……
清霜@:ね
響@:景品が安易に放出される危険性は低い&店主をしょっ引いたときのリターンが大きいと見積もれる……ハズ。そもそも何かの細工をして落ちない仕様になってるなら、どかさないことも充分あり得るけどね
店主:『一回十元で、弾丸3発じゃ。やってみないかの?』
*約一回一万円弱とお考えくださいませ。
響@:「げっ、高い」
野分@:『ぼったくりじゃないですか…』
龍鳳@:「何か怪しいね、やめておきます?」装飾品の価値など知らず
響@:挑戦する値段がまからないか通訳を頼む体で龍鳳と少尉にかくかくしかじかしておこう
龍鳳@:ありがとー
少尉@:「…成るほど、確かにそれは面倒ですね…」
響@:「高い品物をどけてもらって、半値で挑戦できないか頼んでみて」
少尉@:『あぁっと、ご店主。値段が高すぎはしないかと思ったのでありまして。』
店主:『価値あるもんしか出しとらんから適正じゃよ。』
少尉@:『はい、えとぉそれはわかるのですが…どうでしょう、そこそこの価値のものだけを狙いたいのですが、他の物を移動させては頂けませんか?』
店主:『なんじゃい、若もん。そうまでして、女の子にプレゼントを贈りたいのかね?』
龍鳳@:山部さんがついに本気に
少尉@:目が泳いでいる、割と本気で
清霜@:「わくわく」
少尉@:『くっ…偶には、こんなんでも役に立つって見せたいですから』 (色々な感情の綯交ぜになった声
龍鳳@:「少尉、がんばってくださいね」
響@:少尉、萌えキャラだな……挑戦の結果は重要ではないから、そんな感じで本部に伝令を走らせましたで〆にした方がいいかな
清霜@:かなー
店主:『そうかそうか、お前さんは正直じゃの。この爺も手伝いしてやろうかのぉ ホッホッホッホ』 (といいながら片付け始めます。装飾品と磁器はいの一番に片付けられます… が、それ以外のものは割りと適当にしまわれます
清霜@:「ひそひそ」(うん、やっぱりそうなるかー)
店主:『これで、どうじゃの?』
響@:「よし。値切りに応じてもらった以上、挑戦しよう」
店主:『おぉ、お嬢ちゃんがやるのかの。どこぞの女々しい男以上じゃな』
少尉@:「うぐぐぐ…」
響@:「む、私が挑戦するわけじゃないぞ。大丈夫、彼が大物を……大物はどけちゃったから、そこそこのものを仕留めてくれる」
少尉@:「!?」
響@:果たして彼が無事に景品を獲得できたかは別の話に譲るとして
清霜@:ひどいw
GM:HAHAHA
響@:頃合いを見て場を離れて、本部に急ぎの伝令を出しておこう
少尉@:2d6+1
ダイス判定 : (2D6+1) → 10[4,6]+1 → 11
響@:お、いけたんじゃないか?
少尉@:choice[皿,装飾品,薬]
ダイス判定 : (CHOICE[皿,装飾品,薬]) → 装飾品
野分@:やるときはやる男!
少尉@:「はあぁぁぁ…」(心の中では喜びの雄たけびを上げている)
GM:さて、少尉は女性用の装飾品を当てちゃいました。
少尉@:「あっ、あの… 龍鳳さん、これ…いりませんか?」
龍鳳@:「え?」
少尉@:「そ、その…クッキーのお、お返しになればと…」
龍鳳@:「ありがとうございます。嬉しいです^^」受け取る
店主:『おぉおぉ、男気じゃのぉ』 にまにま
龍鳳@:どんなものなのかな?
GM:まったく考えてましぇーん
龍鳳@:じゃあ、イヤリングということで! 耳に着ける
少尉@:「…に、似合いますよ。はい」
龍鳳@:「似合いますか…?」
少尉@:「…小官、お世辞とかは その、苦手ですので」
龍鳳@:「つまり、本音ということですね?素敵ものをありがとうございます」
GM:とりあえず、射撃屋シーンを(少尉が)クリアしちゃいましたが、思い出の品のイヤリングをまずプレゼント
龍鳳@:はーい
GM:次に、一つ前のシーンのハイオウのシーンから各人1d6の行動力回復が可能です
ここで、PCの四人は回復と個性判定を行ったのであった。
GM:次のシーンに行きましょう、さくさくっと!
響@:響はおーけー!
龍鳳@:OK
野分@:おk
清霜@:OK
GM:では、次はだーれだ?
龍鳳@:じゃ、響ちゃん指名!
響@:旗艦のご指名とあらば! 行動力に余裕のあるうちに企画ホール行っておこう。イベント表ふるよー
少尉@:れっつごー
響@:SEV シーンプレイヤー響、企画ホールへ
ダイス判定 :上海ランダムイベント表(2[2]) → スリ
響@:エリアイベントからかな
少尉@:ですです
響@:どんなところだろ……わくわく
*********
[Phase3 ヒトラーユーゲント 現在時刻 16:00]
GM:警備の一環として企画ホールに顔を出すことにした上海沈黙師団の皆さん。皆さんがホールに着くと、ユニオンジャックと警備軍の二つの旗下に構えられている警備軍の本営が正面に見えます。そして、テロやら軽犯罪やらへの警戒を行っているインド人達がすぐに目に入ります。英印軍(Royal Indian army)です。
本営、といっても警備拠点みたいな感じですが。
響@:プレハブの現場事務所にテントいくつかってところか
GM:ですです。皆さんは、偶然ではありますが、彼らとシャンリク(上海陸戦隊のこと)との交代時間と同じタイミングでついてしまいます
英印軍兵C:「中佐!交代要員が来ましたよ!」
英印軍兵D:「おぉ、やっと警備場所の交代ですね。ありがたい!」
英印軍兵C:「これで実質休憩だよな、このまま行けるってのは役得だよな!」
GM:英印軍の兵たちは沸き上がっています。本当に待ち望んでいた様子です。
清霜@:おー
龍鳳@:「どうやら歓迎されているようです」
GM:パンフレット的なものから推察するに、これから始まる『ヒトラーユーゲントによる合唱・吹奏楽』というのを楽しみにしているようです
響@:ワルキューレの騎行だ!
GM:やめて、先読みしないで!
*解説 ヒトラーは大のオペラファンであり ワグナーの戯曲が特に好きです。『ワルキューレ』はワグナーの書いたオペラの中でももっとも有名なもののひとつです
清霜@:ヒトラーさんそういうの大好きっぽいよね。ドイツがピンチになった時12人の凄い奴が出てくるとか考えるくらいだし
響@:「ご苦労様です。後は我々が引き継ぐ……。さて」
英印軍中佐:「ムリして早く来てくれなくとも良かったのだがな」
英印軍の中佐は一方のイギリス人将校は無表情に引継の手続きをすませると、そういって去っていきます。
響@:「陸戦隊が担当なら情報共有もしやすい。様子を教えてもらってから見まわるとしよう」かくかくしかじかできそう?
GM:できますよー
陸戦隊隊長:「これは、皆さん。巡回お疲れ様です」 (敬礼
龍鳳@:「皆さんもご苦労様です」敬礼
陸戦隊隊長:「こちらのホールに、何かありましたでしょうか?」
響@:「それをこれから見て回るところかな。英印軍からの引き継ぎに留意事項があれば私たちにも教えてほしい」
陸戦隊隊長:「了解しました、さっそく資料を当たらせます。」
英印軍兵D:「いやぁ、楽しみだったよなぁ。役得だよなぁ!
GM:いよいよヒトラーユーゲントの公演となり、会場はさらなる熱気に包まれます。
清霜@:「うわーうわー」
GM:しかし熱狂がそのまま混乱に代わりつつある状態になりそうなので、少し威圧をかけてください(通常の判定をお願いします。)
GM:<<成功で燃料とボーキを1d6/失敗で全員の行動力が-2 です>>
響@:リターンが大きい……目標値にもよるが再挑戦していこう
響@:通常の判定ということは個性の指定がアリ?
GM:はい、個性指定の目標値は5 個性代理によって判定値があがる形式です
響@:ちなみに指定される個性は……
GM:規律がGMからのお題です。
響@:いい場所だ……規律は索敵から代用1、そのままいかせてもらおう
響@:2d6>=6 規律 索敵から代用1
ダイス判定 : (2D6>=6) → 7[1,6] → 7 → 成功
GM:お見事! 成功です。
響@:よしよし……
GM:響が睨みを利かせた為、熱狂のラインで止まりました。白人と有色人種の殴り合いまでは発展せずに済みます。そうこうしている内に、公演の時間が来ます。
龍鳳@:「響ちゃんどこ行ってたんですか?そろそろ公演始まっちゃいますよ」ひそひそ
響@:「ちょっと観客たちの様子を見て回ってきたよ。間が間だからね」
龍鳳@:「そうだったんだ。お疲れ様^^」
清霜@:「うわー」夢中で聞いてない
響@:「ん。誰にとっても耳触りのいい音楽ばかりが演奏されるわけではないのが“競進会”ってところだな……」
GM:なんとメンバーの何人かが二胡や阮咸といった中国の古典楽器を持って登場、中国人が集まっている一体から歓声とドイツコールが始まります。それに対してユーゲントの面々からも手が振り返されたり、二胡の弓を上に突き上げたりして観客に答えます。
清霜@:ドイツ!ドイツ!ドイツドイツ!!\じゃーまん!/
響@:「へえ、こいつは面白い趣向だ」
GM:そして、ついに演奏が始まります。オペラから「ワルキューレの騎行」や軍楽の「パンツァーリート」、歌劇「フィガロの結婚」から序曲などを次々と演奏していきます
響@:「どっかで聴いたことある曲も、楽器構成が変われば随分と新鮮に思える……こんな会場だし、東洋の伝統楽器を器用する案を出した奴は、かなり冴えてるな」
野分@:「地元の文化を受け入れる懐の深さが必要ですね」
響@:「うん……。いまの日本の軍部に決定的に欠けていることの一つだ」
清霜@:「?????」
龍鳳@:「???響ちゃん、時々難しいことを言います……」
少尉@:「…まぁ、そうですよね…」
GM:そして、フィガロの結婚の演奏が終わり退場しようとする彼らに
中国の皆さん:「安可!安可!安可!」
響@:「……いいさ。聞かなかったことにしておいてくれ。さ、アンコールが出てくる」
青年代表:『リクエストにお答えしまして、もう一曲やらせていただきます。有名な曲なので、よければご一緒に』 (英語で
青年代表:『ベートーベン交響曲第九番二短調第四楽章から合唱です』
GM:あの超有名な部分だけを切り取って演奏します
【おお、友よ、このような調べではない。もっと心地よくて、さらに歓びに満ちた調べをともに歌おう!】
バリトンの声が会場に響き、そして…
『歓びよ、美しい神々の火花よ、エリジオン(楽園)の娘よ
われらは熱き感動に酔いしれて 天上の、御身の聖殿に踏み入ろう!』
GM:そんな感じのやつを最後に歌って盛り上げ、ユンカート一団は発表を終えました。
響@:「……無事に終わったみたい」
清霜@:「うわーうわー…」さっきからこれしか言ってない
響@:「みんないい表情をしている。けど、悪人がつけ込むのはこういうときだ」
野分@:「仕事抜きでもう一度こういうコンサート行ってみたいですね、純粋に楽しめなかった…」
響@:「観客の入れ替えにともなってスリや置き引きが起きないように、手分けしてさっと見回りをしようか」
龍鳳@:「いい演奏でしたね」
少尉@:「しかし…その、なんと言いますか 中国の方がこんなにドイツ好きだっていうのを、これほどまざまざと知るなんて…」
響@:ほんとに仕事さえなければなあ……
清霜@:ははは
響@:「そういえば、中独は軍事的に協力関係にあるようなことを言っていたっけ」
少尉@:「…そこらへんは、上層部もきちんと把握できていません、ので…」
響@:「こないだ上海を取り囲んだ部隊は、ドイツの息がかかった精鋭だって、誰かが…………確か、扇矢少佐だったかな」
少尉@:「…余計なことを言ってしまいました。後ほど、報告書にまとめて出雲さんに提出しますのでお気になさらずに」
響@:「ん。とりあえず本来の任務に戻ろう」
GM:とな感じで、まず企画ホールのシナリオを一回切ります
清霜@:ほいほい
響@:ボーキと鋼材が1d6! 各1回ずつ振るのかな?
GM:サブで、燃料とボーキの1d6をふっといてくださいね!
響@:燃料か、了解
GM:表は進めます、けど ええっと…スリですよね?
響@:スリでした
少尉@:よし、きよしーが活躍するはずですよ!
響@:取り押さえろー!
清霜@:よっしゃまかせろ!
龍鳳@:荒事は任せたー
GM:HAHAHA、ではでは
*************
GM:さて、日にちが変わりました。
[Phase 4 スリ男 8/2 10:00]
GM:皆さんは露店街の警備の真っ最中です。 昨日みなさんが食べていた屋台に人が集中しています。どーも、可愛い女の子たちが美味い美味いと食べていたと、誰かが噂を流した模様。
響@:「ちょっと昨日の宣伝効果が大きすぎたようだ……」
清霜@:「うーん…」
龍鳳@:「逆に迷惑をかけてしまったのかな…」
GM:露店が道に沿って出展されているんですが、その店を覗く客たちの様子はまるで人種の坩堝。
この道には裏通りに通じる細い脇道がいくつもあるのですけれど、問題はその中の一つの道からやってきます。
**:『どけっどけ!』 (中国語
GM;何か長方形の箱型のものが包まれているのだろう桜色の風呂敷を小脇に抱え、走ってくる男が突如として出現します。
清霜@:「!」
GM:皆さんには分かりますが、中国人だと断言できます。彼は左右をぱっと確認すると、人混みをかき分けながら皆さんの前を通り過ぎていきます。
**:「その荷物、返してください!!」
GM:その後ろから東洋人にしては背の高めの女性が高めの声を上げながら男を追って走ってきます。
清霜@:んではそこに条件反射でシャイニングウィザードをキメようか
GM:せっかくですので、ダイスどうぞ
清霜@:難易度はおいくつかな…
GM:<<無個性の判定です。目標値10でお願いします>> CQCの補正を込みこみでどうぞ
響@:2d6>=10 駄目元でも振る!
ダイス判定 : (2D6>=10) → 7[3,4] → 7 → 失敗
野分@:2d6>=10
ダイス判定 : (2D6>=10) → 8[3,5] → 8 → 失敗
清霜@:2D6+4>=10
ダイス判定 : (2D6+4>=10) → 5[1,4]+4 → 9 → 失敗
清霜@:うそん、振り直しはアリでしたっけ
龍鳳@:2d6>=10
ダイス判定 : (2D6>=10) → 10[5,5] → 10 → 成功
響@:まさかの龍鳳さん!
GM:えええええぇぇぇ!? (笑
*大金星とはまさにこれ
清霜@:じゃあアレだ。きよしーはシャイニングウィザードかましたら外れてどんがらがっしゃーん
龍鳳@:では、振り向いた時に偶然手がスリにぶつかる
スリ男:『くっ、邪魔だアマ!』
龍鳳@:「あっごめんなさいごめんなさい」ラリアット
スリ男:『ぐはっ』
龍鳳@:「だ、大丈夫ですか?」駆け寄る
清霜@:「りゅ、龍鳳さん…世界を狙える…よ……」ばたんきゅ
龍鳳@:「え?なんで清霜さんまで倒れてるんですか?!」
野分@:「龍鳳さんを怒らせてはいけない…」
**:「その人を、捕まえてくださぁい!」
龍鳳@:捕まえた!
響@:「無事確保と。清霜、大丈夫か……?」抱え起こしつつ
清霜@:「きゅ~」気絶しております
**:「はあはあ… あの、ありがとうございます。荷物を盗られてしまって…」
龍鳳@:「あーそうだったのですね…はい、これ」荷物返す
**:「ありがとうございます!」
スリ男:「っく…畜生があ!」 (脱兎
GM:えっとね、響ちゃん 2d6ふってください
響@:2d6 むむ?
ダイス判定 : (2D6) → 5[1,4] → 5
GM:じゃあ、響ちゃんは相手の存在を覚えてます。前回セッションで萩子とご飯食べてた相手です
清霜@:おー
響@:ああ、例の「お姉ちゃん」か
GM:きよしーが倒れてるからややこしいことになってるんだけどね!
龍鳳@:きよしーに応急手当するー
GM:<<無個性判定です。目標値7でお願いします>> 応急手当込み込みです
響@:ここは技能持ちに任せよう
龍鳳@:2d6+2>=7
ダイス判定 : (2D6+2>=7) → 6[1,5]+2 → 8 → 成功
龍鳳@:「はい、これでよしっと」
GM:では、きよしーおきてください! でもって2d6ふって!
清霜@:はいはーい 2d6
ダイス判定 : (2D6) → 3[1,2] → 3
GM:では、きよしーはこの女性とどっかで逢った気がします。ただし、どこであったのかは覚えてません
清霜@:ほうほう 「……うーん…あれ?」
お姉ちゃん:「あっ、清霜ちゃん。大丈夫ですか?」
龍鳳@:「清霜ちゃんのお知り合いですか?」
響@:おや、という顔で成り行きを見守っていよう
清霜@:「えーと、あー…うん、大丈夫だよ!」
吉野お姉さん:「えっと、その…ごめんなさい? ほら、吉野です」
清霜@:「あ、うん、憶えてるよ!清霜の心は大戦艦なんだから!!」(あせあせ
龍鳳@:(戦艦は関係ないような気がします…清霜ちゃん…)
**:「くっ…年は、取りたくないものだな…」
GM:吉野たちが走ってきたほうから、痩身の日本人男性が走り出てきたのですが、体力切れを起こしています。
吉野お姉さん:「せ…先生、巻き込んでしまい申し訳ありません」 (汗々
**:「それより、吉野君。君の荷物は無事だったのかね?」
響@:「とりあえず一件落着か。さて、問題はこの男……」
吉野お姉さん:「はい、この方たちに取り押さえていただいたのです」
響@:お姉さんたちの話を聞き流しつつスリの男を連行しやすいよう後ろ手に拘束しておこう
**:「そうか、それはよかったな。君たち、スリを捕まえてくれてありがとう」
響@:「龍鳳の手柄だ」
龍鳳@:「いえ、これも清霜さんが気を引いてくれたからです!」
**:「…すまないが、龍鳳とはどちら方のことだろうか?」
龍鳳@:「初めまして、上海沈黙師団の龍鳳と申します」ぺこり
**:「…女性に名乗られては、私も名乗らなくてはな。」
響@:偉い人の予感……
龍鳳@:いよいよ…
八意時宗:「私は
龍鳳@:「八意様ですね。よろしくお願いします」
少尉@:「や、やや八意先生… こ、今回はりょ、旅行かなにかでしょうか!?」 (びし
八意時宗:「ん?君は… あぁ、知っているのか。そう硬くならなくていい。今はただのオヤジなのだから」
少尉@:「はっ…」
吉野お姉さん:「荷物を取り戻して頂き、本当に感謝です。お礼が出来ればいいのですけれど… もしお時間があれば『東路』っていう旅館にまで足を運んでください。精一杯、お礼させていただきますから。では、私たちはこれで失礼します」
清霜@:「またねー」
龍鳳@:「はい」
響@:(どういう人だったのか後で少尉に聞くとしよう……)
GM:スリの成功報酬なのですが、吉野お姉さんからアイテムをお礼に渡された体でいきます。響ちゃん itt をどうぞ
響@:itt 何が出るかなっ
ダイス判定 : アイテム表(6) → 思い出の品(P241)
GM:おぉ… 思い出の品祭りだよ
清霜@:いいねー
龍鳳@:おー
響@:切り札きた。ではそうだな……旅館の案内パンフかビラでも貰ったことにしておこう。何かの拍子に清霜の持ってる地図とほっつき合わせたらRPが発生する時限式の仕掛けだ
響@:今は大事にしまっておく
清霜@:ほうほう