扇矢萩子の捜査録~艦これRPGリプレイ~   作:長谷川光

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GM:八月、上海文化競進会で起きたあの事件は中国での反日運動を一時期大いに高めたのであった。
清霜@:ですよねー
響@:ですよねー
GM:その一つに、八月下旬に通州事件起こった通州事件があげられる。
これらの鎮火の矢面に立ったのは遣支艦隊長官の長谷川提督、そして旗艦艦娘たる出雲であった。
清霜@:ノリと勢いで行動した結果がこれだよ…(震え声
響@:といっても、あの男が叫んだ時点で、後は響や清霜がどう行動しようとも、大局はこう動く
清霜@:まあ、確かにそうだったか
*関係者一同、諦めの境地である。
GM:更に翌々月、ソ満国境紛争とその直後の深海棲艦来襲、後世に済北島事件と呼ばれるそれは、長江下流に利権を持つ列強諸国に長江の安全性に疑念を抱かせることになった。
列国間では連合軍による掃討作戦が浮上。しかし、これに対してどの国がどれだけの兵力を出すかで炎上、結局は日本の遣支艦隊と英国の東洋艦隊を軸とした江上艦隊が編成されたのであった。
この江上艦隊には那珂・龍鳳・野分らが参加している。
これ以外にも、日中外交の円滑化などの為に奔走していた出雲はついに十月二十八日の午後、過労によって倒れたのだった
清霜@:出雲さぁぁん!?
響@:まぁ抱え込むタイプだしな……
GM:明けて十月二十九日、出雲の私室に清霜は呼び出された
清霜@:「どーん!出雲さん、呼んだー?」い つ も の
響@:ダイナミック入室
出雲:「清霜…何度同じことを言わせる気だ」(椅子に座っている
清霜@:「私らしくやってるだけだよー?」小首傾げ
出雲:「…あぁ、そうだな。」
清霜@:「で、何か用?お仕事?」
出雲:「…何、私宛ではあったが実質的に貴様宛の手紙が来ていたから呼んだのだ」 (横の机に並べられている書類の中から一つの封筒を渡す
清霜@:「あ、そうなんだ(受け取って)……えーっと?」読み読み
GM:送り主は吉野お姉さんと書かれています。 そして、要点はこんな感じです
吉野お姉さん:『もし長期の休暇をお取りになれる御機会がございましたら、是非是非私の本来の勤務先である大連ヤマトホテルにご宿泊くださいまし。無期限に使えます御招待券を同封しています。ご都合が付きました時に思い出して頂けますと幸いです。』
清霜@:「ぉぉぉ…す、すごい!わーい、やったー!」はしゃぐ
出雲:「私はしばらく療養する。貴様もこの際だ、羽根を伸ばしたらどうだ」
清霜@:「え、いいの!?」目がキラキラしてる
出雲:「あぁ、行ってこい。粗相のないようにな」
清霜@:「はーい!」
出雲:「あぁ、そうだ…何か私に用があるなら巡洋艦出雲号に電報を打て。」
清霜@:「おおっと!了解だよ!」

GM:こんな感じで、清霜ちゃんは大連に行く事に成りました
清霜@:はーい



扇矢萩子の捜査録 第三回 『ヤマトホテル』
チーフクラーク、眞斗


GM:点呼開始!

満潮@:準備完了!(1/5)

清霜@:準備完了!(2/5)

響@:準備完了!(3/5)

古鷹@:準備完了!(4/5)

足柄@:準備完了!(5/5)

全員準備完了しましたっ!

 

 

GM:さてさて、始まりました。扇矢萩子の捜査録『ヤマトホテル』のお時間です。今日からのセッション、お願いします!

満潮@:おねがいします!

清霜@:よろしくおねがいしますー

響@:よろしくお願いしまーす!

古鷹@:よろー

足柄@:よろん

GM:さてさて、裏で事前に色々決めましたのでいきなり導入からはじめます

 

サイコロによって次のことがきまったのでした。

旗艦は足柄さん 艦隊名は神聖大連姉妹

鎮守府名はGM用意のヤマトホテルF6号室を使用

 

 

GM:古鷹ちゃんは足柄・満潮コンビと同じく連合艦隊指揮下で小笠原沖海戦で活躍していました。休暇を取るように云われたタイミングは異なりましたが、内地から大陸への道中は一緒に移動してきました。

そして今、漸く目的地にたどり着きました。

19CG年10月31日、午前十一時。大連埠頭

古鷹・足柄・満潮の三人が待っているように指示された場所に到着してまもなく、一台の大きめの車がやってきます。

古鷹@:ハイエースかな

足柄@:ダンケダンケ

満潮@:ハイエースだとしても重巡の二人に通じないだろう…

GM:運転席から出てきたのは背が高めの従業員の制服をきた少女です。

**:「あの、皆様をお迎えに参上したのですが…お待たせしてしまったでしょうか?」

足柄@:「やー。大丈夫ヨ。」

古鷹@:「いえいえ、お迎えありがとうございます。」(いい声で)

満潮@:「いいえ、ちょうどよかったわ」

ちかこ:「はあぁ、そうでしたか。…アタシは宗内…ち、ちかこです。先客様を乗せていますがどうぞ、お乗りください」

足柄@:「あいあい。」乗り込む

古鷹@:「先客?じゃぁおじゃましま~す」

GM:車の中にはちかこの云うところの先客様がいます、別所でピックアップされた清霜ちゃんです。

満潮@:「先客って、同じ艦娘なんだ」簡単な会釈

足柄@:「おじゃまー。」きよしーの隣にでも座ろう

満潮@:続いて足柄のそばに座った

清霜@:「やっほー」

足柄@:「そっちも休暇?」

清霜@:「そんな感じ、よろしくねー?」

古鷹@:「よろしくおねがいします。」にこ

足柄@:「よろしくネー」

満潮@:「よろしく。」

GM:埠頭から大連市内中央にあるホテルまで、すぐにつきます

ちかこ:「到着しました、どうぞ…中へ」

清霜@:「わー、おおきいー」きょろきょろ

足柄@:「豪華豪華。」中へー

GM:はい、大きいです。 当時のホテルの中でも断トツにデカいです

満潮@:「贅沢しすぎよ、普通の宿でいいのに…」

古鷹@:「たまの贅沢もいいんじゃないかな~?」

足柄@:「いいじゃん。贅沢してなんぼヨ。」

吉野お姉さん:「お待ちしておりました、清霜ちゃん。そして内地からいらっしゃった皆様も。ようこそ大陸は大連へ。」

清霜@:「あ、おねーさん!やっほー!」

吉野お姉さん:「はい、吉野です。吉野ですが… その、ごめんなさい清霜ちゃん」

清霜@:「え?」

眞斗:「ホントはね、ホントの私の名前は違うの。私は当ホテルのチーフクラーク…扇矢眞斗、です。 ごめんね、ずっと騙していて」

清霜@:「ん?良いよ良いよ!事情があったんでしょ?なら仕方ないよ!許してあげる!」にこにこ

満潮@:扇矢だとおおおお

響@:節々でお姉ちゃんと自称してたしな……

*第三回にしてようやく明らかになった名前である。

眞斗:「…そういってもらえて…本当にありがとうございます。改めてだけれど、よろしくね」

清霜@:「うん、よろしく!」

満潮@:「こちらこそ、短い間よろしく。」

足柄@:「よろしく」

古鷹@:「よろしく。」

ちかこ:「…こほん、チーフ。アタシはこれでしつr…」

眞斗:「ちかこを皆様付きとしますので、扱き使ってあげてくださいね」(ほえほえ)

古鷹@:ニガサンw

ちかこ:「…う、そ…ですよね、チーフ」

清霜@:かわいい

響@:大陸の女はしたたかなのだ

眞斗:「皆様、少々頼りにはなりませんが何事にも経験ですので…おそばに置いといていただけませんか」

満潮@:「彼女が嫌がってるようだけどいいの?」

眞斗:「こういう子には、これぐらいでいいのです」(ニコニコ

足柄@:「ちかちゃんよろしくネー」

清霜@:「あははー」

古鷹@:「ちかさんよろしく」にこ

ちかこ:「あはは…ははっ…はは」(ちからなく笑う

ちかこは一瞬だけ清霜の方を窺いますが、諦めたように返事をします 「よろしく、お願いします」

清霜@:「???」わかってなかった

眞斗:「あっ…そうでした。皆様、個別の部屋で宜しかったでしょうか?」

古鷹@:「相部屋じゃないの?」きょとん

足柄@:「うん、おっけ。」

清霜@:「私はどっちでもOKだよ!」

満潮@:「構いませんよ」

眞斗:「了解しました、では…」(鍵を四本ちかこに渡す)

眞斗:「チェック等は既に行っております。ちかこに案内してもらって下さいね。最後にではありますが、どうか当ホテルご宿泊の間はどうぞごゆるりとお寛ぎ下さいませぇ」(ホワホワ

清霜@:「はーい!」

古鷹@:「それじゃぁまたね~チーフさん」

足柄@:「はいはーい。」自分の部屋に行って荷物おいてー

眞斗:「はい、いつでもお呼びいただけましたら駆けつけますね~」

GM:皆さんの部屋はホテルの三階にあります

宿泊組四人@:ほむほむ

GM:三階の廊下を、ちかこの先導に従って歩いていると向こうから二人の女の子たちが

足柄@:画面をタッチすると挨拶するんですね判ります

*艦これアーケードである。

**:「それでね、キョーコせんせい。これまでのじょうきょうから、どうしてもつぎのあたまがあやしいって」

**:「表向きに私たちに何も知らせないのは、やはり気を使っているつもりなのか。って……」

古鷹@:「どうも~」いい声で軽く挨拶しながら道を譲る

足柄@:「ふぅん?」特に気にせず

 

****

足柄@:あ、この辺って賭場とかあったりするんですかね

少尉@:…ありそうですが

足柄@:了解了解。

少尉@:どうなんだろう、闇賭博ならあっちこっちにありそうだけれど…

足柄@:わりとカジノとかありそうなイメージだけどそうでもないのか

少尉@:大連は… うーん、日本がきっちり支配してますからね… ハルビンとか新京だとありそうですが…どうなんだろう

古鷹@:ちなみに日本の将棋とかと同じ位の感覚でマージャンはそこらへんでやってる

少尉@:中国最大の功績は麻雀の開発である とは、私の恩師の言葉

響@:否定できないな……

****

 

**→響@:「……清霜?」

清霜@:「あ!」

**:「…?せんせい?」

清霜@:「わーわー!元気してたー?」

満潮@:「清霜さんの知り合い、多いね…」

響@:「大連に来ていたのか! 私は大事ないよ。清霜も……見るからに元気そうでよかった」

清霜@:「あははー、よかったよかった!私は休暇貰ってね、こっち来てるんだー」

響@:「そうか、ゆっくりしていってくれ。何かあったら私に……というわけにはいかないんだった」

清霜@:「あ、こっちのお仕事があるってことだね。それは仕方ないよー」

**:「???」(首傾げ~

響@:「すまないな。オーリャ、彼女は上海にいた頃の私の仲間だよ。清霜というんだ」

**→オリガ:「あっ、そうなんですか。はじめまして、です、きよしもさん。オリガです。 オーリャってよんでください!」

清霜@:「ん、よろしくね、オーリャ!…で、先生って聞こえたけど、どういうこと?」響に耳打ちひそひそ

響@:「上海みたいに、ちょっとナイショの仕事で偽名を使ってるんだ。私はキョーコと名乗ってる」ヒソヒソ

清霜@:「おっけおっけ、了解だよ、キョーコせんせー?」

オリガ:「せんせ?きよしもさん?」

清霜@:「うん、気にしないで!」

響@:「ん。……申し遅れました。キョーコです。清霜とは上海にいたときの友達で……どうぞよろしく」と、他の3人に

満潮@:「勤務中のようで手短く挨拶するわ。」

足柄@:「ん、アー…足柄ヨ。よろしくネ。」

★☆★

満潮@:「私は満潮、彼女は足柄、同じ職種みたいから何か手伝うことがあったら遠慮なく言ってね。」

古鷹@:「古鷹です。」

オリガ:「あしがらさんに、みちしおさん…えと、ふるたかさん…ですね。はい、おぼえました」

響@:「ありがとう、助かるよ。私もいつまで滞在するか分からないけど、お互い様だ。何か困ったことがあれば声をかけてくれ」

オリガ:「ふつつつつかものですが、よろしくおねがいします」(ぺこりぃ

清霜@:「噛んでる噛んでる」

オリガ:「あはは… にほんごむずかしいです。」

足柄@:「ほんとネ」<にほんごむずかしい

古鷹@:「そっちだって、馬・母・麻とか聞き分けれませんよ。」愛想笑い

****

響@:タテマエ上、無難に挨拶したけど、出雲が倒れた矢先でヤマトホテルで清霜と合うなんて、どう考えても偶然ではないと分かるな

響@:ピンイン懐かしい

古鷹@:ちな まぁ↑ だったり まぁ↓ まぁr(巻き舌)だったり

響@:マーマーマーマーマー? って大学でやったやった

古鷹@:殺意わいたね

少尉@:それやから(中国語を)取りたくなかった そして、いま苦しんでいる(ぐはっ

*少尉の中の人(=GM)は中国語の資料が読めなくて苦しんでいたのだ

 

オリガ:「うーん、チャイニーズはまだいいとおもうけどなぁ…」

足柄@:「んー、聞くのはそこまででもないかナー」

清霜@:「まあ、母国語以外の言語は分かりにくいよね!」

ちかこ:「……あの、皆様。喫茶室に案内しましょうか?」(おずおず

清霜@:「おっと、そうだネー」

足柄@:「あ、それいいネ。時間あル?」>響、オリガ

満潮@:「いいわ、ちょっと待ってて」と言って、自室に簡単な荷物を置いてから出て行く

古鷹@:「それじゃぁ私も…」自室に荷物おいて

足柄@:荷物をシュートしてからってところかな

響@:「あぁ。時間は私も大丈夫だ。中座してしまうかもしれないけれど」

オリガ:(こくこく

ちかこ:「では、こちらです」

清霜@:荷物置いて、ついてくー

GM:そんな感じでちかこに喫茶室に案内された六人、短い時間ではありましたが談笑はかなり盛り上がりました。

さてさて…ここで清霜ちゃんと響ちゃん いきなりですが、判定を一応振ってください

GM:<無個性判定 目標値11/技能補正は直感です>

清霜@:2d6>=11 いきなりか!

KanColle : (2D6>=11) → 8[4,4] → 8 → 失敗

清霜@:まそ

響@:2d+5>=11 まぁ偶然じゃあないわな……

KanColle : (2D6+5>=11) → 6[3,3]+5 → 11 → 成功

清霜@:ぎりっぎりw

GM:…お、ぅ やっぱ響ちゃんには察せられたか…

響@:目星ビルドだ、許せ

GM:響ちゃん、 なんとなく雰囲気というか態度から『ちかこ』はアナタの知っている人物だと分かります

響@:ほっほう、だーれかさんの変装かね……気を見計らってジャブを打っていこう

満潮@:まさかと思うが…

響@:これで少尉だったらびっくらこくけどね?

満潮@:もしかして:男の娘?

清霜@:いやいやw

GM:さてさて、これで導入は終了です

*どんな態度をGMがとってもばれるのだ…

 

GM:各自感情値を一点取ってください

清霜@:ほいほいー

足柄@:満潮に頼りにしてるで1

清霜@:びっきーに「お久しぶり!」で+1

響@:古鷹さんに「第一印象は澄んだ声」で+1

満潮@:清霜に「人気者」

古鷹@:足柄さんに1きになる

 

清霜@:戦闘がほぼない、らしいけど「そろそろ戦艦」で「猛射」を取るよー

清霜@:清霜@の行動力を-3(1d6->3)した(行動力:19->16)

清霜@:「霧島さん、インストォォォォォル!!」謎のポーズ

響@:我が艦隊の主砲が完成した

古鷹@:わぁい

響@:そういえば、導入ここまでだけど具体的な任務が与えられていないな。よし、休暇を満喫しよう

古鷹@:キニスルナ(CV:魔王

*だって休暇なんだもん(響とオリガは仕事であるのだが…)

清霜@:感情表は誰が弄ります?

響@:感情値参照するアビあることだし私が努めましょう

清霜@:おおう、お願いしますー

GM:ありがとうございます、お願いしますね。

 

 

GM:では、最初のシーンプレイヤーはだーれだ

足柄@:えーと、古鷹さんかな

古鷹@:ふっちゃっていいかにゅあ

響@:どおぞー

GM:ごーごー

古鷹@:SEV

KanColle :ランダムイベント表(1[1]) → チーフクラーク/平常

古鷹@:チーフ!

響@:どういうシーンになるやら

眞斗:わたしですかぁ?

GM:では、皆さんが喫茶室で談笑しているのを見つけた感じですね

 

眞斗:「皆様、如何でしょうか?お寛ぎいただけそうでしょうか?」

古鷹@:「あら、チーフもご一緒します?」にこ

眞斗:「お受けしたいのは山々ではあるのですがまだ仕事中ですので…お誘いいただき、ありがたいのですけれど」(苦笑い

清霜@:「あはは、頑張ってねー」

古鷹@:「せっかくですから、1杯だけでもどうです?」すっとさしだす

眞斗:「ふふっ、ありがとうございます。ではお言葉に甘えて、少しだけ頂きますね」

古鷹@:ぐい飲みサイズだからな

眞斗:「…っと、凄いクイーンズ訛りの強い方がいらっしゃったのだけれど、ちかこ…いけるよね?」

ちかこ:「分かりました… 少々離れます」

古鷹@:「クイーンズ訛り?」

響@:「英語、か……?」

足柄@:「いってらっしゃイ」←どこか良く判らない訛り

眞斗:「はい、アメリカ英語でないのは確かで…どうもイギリス英語なのですが…ロンドンでもありませんので…」

古鷹@:「なるほどー」

ちかこ:『~~~~~』

響@:気付いてしまった手前、ちかこの様子を注視してしまうな……

宿泊客:『~~~~~』

 

****

宿泊客の画像事件

どどんとふ内では、発言とともにキャラ画像が画面に現れるのだが…

古鷹@:ガタ

足柄@:なんだこの痴女(酷

*胸元がすかすかに見える画像が画面にバンっと上がったため。

古鷹@:みえ

響@:すげえおっぱいだ

満潮@:おっぱい!おっぱい!

清霜@:注目するのそこかい!(凝視

GM:よし… 変えた 変えたぞ !

*硬派な画像に変更するも…

古鷹@:スッ (座る

清霜@:スッ...(座る

満潮@:スッ...(座る

響@:いや、硬派な格好もなかなか……

GM:諸君、俳句を読め!

響@:おっぱいに 大小あれど 貴賎なし

*大変よくできました

 

****

 

清霜@:「??????」

ちかこ:『~~~~~~』

宿泊客:『~~~~~~』

足柄@:どんな話してるかは判らない?

GM:内容はいたって事務的ですね… って、これぐらいは入れてよかったですね

宿泊客:『予約していたエリザベス・テューダーというものだ』

GM:っていうのははっきり聞こえますが、後は訛りとスピードがとんでもなく速い。

 

眞斗:「やっぱり、頼りになりますねぇ。こんな時は特にですよぉ」

満潮@:「何言ってるのがわかんないけど」ティーをすする満潮

足柄@:「あんま面白い話じゃ無いネー。」

清霜@:「そうなの?」

古鷹@:「見てる分にはチェックイン手続きしてるだけのような?」

満潮@:「足柄わかるの?」

足柄@:「多少はネ。」ずずー。

古鷹@:「でも、すごいですね。チカコさん」

眞斗:「ここの所、西洋のお客様が多いので彼女には大助かりです。 滿洲の方も、日本からの方が少々足を遠のかれていますので…」

足柄@:「ふーン」

響@:「勉強し直したつもりだが、所々が拾える程度しかわからない……」

清霜@:←まっっっっったく分からないアホの子

満潮@:「…と、彼女を私達に紹介しにきたの?扇矢さん」

眞斗:「うーん、そうなるのでしょうか」(少し苦い顔

満潮@:「…ふーん、そう。」ずずー。

ちかこ:「~~~~~~」 (ほかのクラークに案内やらなんやらの引き継ぎやってから戻ってくる

 

古鷹@:「おかえり~」

ちかこ:「あっ… はい。もどり、ました」

眞斗:「ここの所、滿洲全体が物騒でして… この前も平和ホテルさんで…」

ちかこ:「ち、チーフ…さすがにそれは控えた方がよろしいのでは…」

古鷹@:「ん~?」覗き込む

響@:「…………」興味津々

眞斗:「あっ… うーん、でも…」(周りの顔を眺める

足柄@:「ん……」ぴく。<物騒

清霜@:「ほえほえ?」

GM:ってなわけで、ここで判定挟みます。眞斗に、しゃべってもよさげだな と、思わせてあげてください。GMからの判定候補はおしゃべり・大胆 です

満潮@:「……」カップをテーブルに置き、興味津々の様子

古鷹@:判定からしよう 大胆で

古鷹@:2D6>=7 (判定:派手)

KanColle : (2D6>=7) → 10[4,6] → 10 → 成功

響@:ハラショー

清霜@:いいね

眞斗:「他言は無用でお願いするのですが…実はですね」

古鷹@:ぴかぴかっと目が派手?に光って聞き入る

眞斗:「平和ホテルのフロントホールのシャンデリアが急に落ちたせいで、ご宿泊なさっていた方が全身打撲で緊急搬送されたのです…」

足柄@:「最近多いノ?」

眞斗:「多い、訳ではないと思いますが…体感といいますか、土地の風が物騒でして…」

ちかこ:「…幸いにも、負傷した方の命は損なわれませんでしたが…現在も入院、治療中だとか…」

古鷹@:「で、”あくまで”噂だとシャンデリアに細工されたとかなんとかってところじゃない?」

響@:ブッソウダナー(棒)

清霜@:「ほえー」

響@:「……だとしたら恐ろしい話だな」

眞斗:「ちなみに…実際平和ホテルのシャンデリアを吊り下げていた鎖の、そのうちの一つが腐っていたようで…いつ落ちるかわからない状態だったそうです」

足柄@:「幽霊の仕業だったりするかもネ。」

清霜@:「ゆーれーかー、面白そうだなー」

オリガ:「せ…せんせい」(少し顔が蒼い

響@:「……大丈夫。噂は噂さ」と言いつつちゃんとオーリャとアイコンタクト取っておこう

古鷹@:「ふ~ん…チーフ、もしかして私達に頼みたいことあるんじゃないの、その件で」耳元でささやく

眞斗:「うぅ… いえ…ですが…」(目が泳ぐ

満潮@:「本当に幽霊だったらそれはそれで楽よ」

古鷹@:「だめでもともとだからさ…ねぇ」あまい囁き<チーフ

GM:古鷹、お前もか お前もお姉ちゃんを惑わす気か!(笑)

*もちろん前例は前回セッションでの龍鳳ちゃんである。

清霜@:www

古鷹@:しーらぬいw

響@:駆け引き上手な魔性の古鷹……これはいい

古鷹@:だ、大丈夫みみにふー とか

眞斗:「…そ、その…ですね?」(目がぐるぐる

古鷹@:「独り言でもいいんですよ?」<ささやき

眞斗:「その…た、ただの呟き、とか何か…なのですが…」(ぐるぐる

古鷹@:耳にふー はアカンな(ぐるぐる目

足柄@:洗脳では無いだろうか

満潮@:この古鷹、大天使に見えて実に小悪魔である    かわいい

眞斗:「ちかこも、ですが眞斗自身もそれなりの武術の嗜みはあります。それに、オーナーに許可を頂いて隈なくホテルの保安性を高めるように努力はしているのです。ですが…その、それだけでは心細く… もう少し、監視の目を増やしたいなぁ…と ですね」(目が宙を動く

響@:まぁ古鷹ちゃんにお耳ふぅ~されたら堕ちますわ

少尉@:ちなみに、これがのちのちはぎこのみにふりかかるってしってた?>お耳ふぅ

古鷹@:しーらぬいw

響@:誰ですか吉野お姉ちゃんに悪いコト教えた人は……

古鷹@:ワタシジャナイ

清霜@:www

ちかこ:「……チーフ、全部言っちゃってますよね」(側頭部を抑えながら

響@:ちょろかわいい

足柄@:ちょろいん

古鷹@:「なるほど、あ り が と う♪」

眞斗:「ひゃうん!?」

響@:「見かけによらず、やるな……」

古鷹@:ワタシ囁いてるダケダヨー なにも悪くないよー

ちかこ:「……はぁ」 (オリガの近くでため息

オリガ:「え?えっ?」(オーリャは混乱しているようだ

古鷹@:ちかこ だったらやっていたかも…お耳ふぅ~

GM:やめれぇ~ww

清霜@:「え?なに?どったの?」

オリガ:「わかんない…です」

清霜@:「うん、大丈夫大丈夫 私もサッパリ分からない!!!!」

足柄@:なんか起きてるなら巻き込まれないようにしたいなー、って思ってる顔

GM:と言う訳で、任務発生。

<ヤマトホテル1:ここから大連で発生するイベントを二つ以上成功させよ>

足柄@:ほむほむ。

 

古鷹@:派手のうえの個性大きな声で言ってごらん

響@:OoO!!!!!!!!

清霜@:(ぴー)!!!!

古鷹@:なんで規制がw

清霜@:きよしー補正です(

オリガ:えっちぃとは…なんですか、せんせい?(アドケナイ顔

古鷹@:シラナクテイインダヨ

 

満潮@:「いいわ。」カップを手にして一気飲みした。

響@:休暇を楽しんでこいと言われているが(響は違うけど)……頼まれちゃあ仕方ないな!

古鷹@:そうだね、困っているならしかたないよね

満潮@:「休暇と言ってもこれでたるんだら困るわ、散歩のついでにでもいいでしょう、足柄?」

足柄@:「ぇー。」

清霜@:「ええと、困ってる人がいたら助けなきゃ!」

古鷹@:「そうですね、ついででいいんならやってもいいじゃない?」足柄に

足柄@:「じゃ、気になることがあったら教えるヨ。」

眞斗:「…そ、その…すみません、せっかくのお時間を頂いてしまって…」

響@:「ふむ……私たちも少し気にして見てみよう」

オリガ:「あれ…えっ?」(手元とちかこの方を見比べる

ちかこ:「……申し訳ございません」

眞斗:「私も、皆様のサポートを出来る限りやらせていただきます… お願いしますね」

満潮@:「いいのよ、これくらい。」

足柄@:「適当にやるだけだしネー」

満潮@:「もう…」

響@:「……何も見つからなければ、それでよし」

眞斗:「申し訳ございません、長居しすぎたようです。私からの”お願い”は頭の片隅に置いて頂ければそれで十分ですので…失礼しました」

古鷹@:「またね~」

GM:とな感じで眞斗は去っていきました。第一シーンはここで終了

 




GM:次のシーンプレイヤーは誰だ?
足柄@:えーと、まだ弱点なんだよなー。みちしーあたり?
*物資調達を使うことを前提にした発言
満潮@:いいよ
GM:ほむ…では満潮ちゃん。 ふってください
満潮@:あいよ sev
KanColle :ランダムイベント表(1[1]) → チーフクラーク/平常
満潮@:ぐはwwwww
響@:5にスライド……非平常か
GM:くりあがって五番…上海の陰影/非平常 ですね
満潮@:ほう…えっ、上海?
GM:うん、上海。
満潮@:ほう
足柄@:上海。
古鷹@:シャンハーイ
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