扇矢萩子の捜査録~艦これRPGリプレイ~   作:長谷川光

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19CH年 二月一日23:39 飛鳥は中山の最期を看取ったのだった。

足柄から33号電探の貸し出しをお願いされた響。
響@:その代わり、中山の拳銃に込められてた銃弾を一発もらおう……足柄さんが持ってたらだけど。あ、予備リソースに普通の電探があるからそっち積むよ
足柄@:銃は渡さなくて良いの?<銃弾一発貰う
響@:んと、「それ、飛鳥に返してもいいか?」って足柄に訊いて銃ごとヒョイッと渡されるなら銃ごと預かる 「このまま使いたいナー」あるいは「アタシから返しとくヨ」って足柄さんが言ったら、「じゃ弾だけ一発もらっていい?」って感じ
足柄@:それだとこのまま使うって言うネw という事で弾だけあげよう
響@:おっけー、では響は「私が弾一発くすねたこと、飛鳥には内緒だよ」と言って、それきり執着しない



突入

 19CH 2月 2日 13:00

GM:天津のフランス租界に走るPC一同

響@:とんでもない船が停泊したりしてないかしら?

GM:ぱっと聞ける情報は次の感じ

足柄@:ほいほい。

GM:①見かけないスクラップ船が入港したような気がする

  ②インドシナ系の人間がここ数日フランス租界で増えた感じがする

足柄@:事情を知ったあとだと怪しすぎるwww

GM:③見慣れない軍船をみたものがいるらしいが、特務船が寄港していたとか。

飛龍@:特務船……?

響@:間宮とか明石さんとか

清霜@:ほむほむ

GM:まぁ、特殊な任務に就く船ということですね

足柄@:……そっから深海操る電波だすんじゃなかろうな

GM:それいいね(笑顔のサムズアップ

清霜@:やめなされw

響@:まずは海軍省に正式な登録がある艦艇かどうか確認だな。山部少尉、早速出番だぞ!

山部少尉@:「はっ」

 **しばらくお待ちください**

山部少尉@:「…現在、天津に我が海軍が進出させている特務艦はありません!」

清霜@:ほう

足柄@:「つまりミンチにしていいのネ」

山部少尉@:「次官のお墨付きなので間違いないかと」

響@:「……いや、仮にフランス船籍だったらロクに手出しはできない。どこの御国の紋所を掲げているやら……」

山部少尉@:「…確かに…フランスが我が国に正直に回答するとは…思えません」

足柄@:「どこにいるかナーっと。」

清霜@:「むぅ…」

飛龍@:「とりあえず探してみるしかない……かも」

響@:「……フランスとて、植民地に艦艇が渡っては欲しくないはずだろうに。肩を組めたら楽なんだが」

足柄@:「そーネ。せめて監禁されてる場所でも判ればいいんだけド。」

足柄@:判定かな?

清霜@:かも

GM:そーね。飛龍さん判定を 幸運or海図の判定です

響@:幸運がいい位置だ……!

飛龍@:了解。口ぐせで代用して目標値6 2d6>=6 幸運あったら不幸になるのがうちの飛龍

ダイス判定: (2D6>=6) → 5[1,4] → 5 → 失敗

響@:感情1……響から投げよう

飛龍@:……こんな安いのに感情はもったいない。振りなおす

飛龍は再判定で何とか成功させた、ギリギリでも成功は成功である。

響@:おっけーおっけー

足柄@:よしよし。

清霜@:まあまだなんとかなるなる

飛龍@:前のとき連続で判定してずっと失敗してたんだよな……w

GM:ですねぇ… (第一回参照!

飛龍@:ってか、一回で行動値を半分まで持ってかれた……後で回復しよう

GM:では、飛龍さんの元に不幸なのか幸運なのか天敵から連絡が

加賀:「「飛龍、貴女は今どこにいるのかしら」」

飛龍@:「……天津よ。何か用でも?」

加賀:「「なら好都合ね…切るわ」」

GM:そして、殆ど時間を置かずに出雲から入電しこう伝えられます

出雲:「「即刻青島基地に戻り、出撃用意を整えられたし」」

清霜@:ぴこーん(特に意味はない

飛龍@:「「……了解よ」」

響@:こりゃ一も二もなくすっ飛んで帰りますわ

足柄@:なんだろなーとかえります

清霜@:出雲さんが呼ぶなら帰らざるを得ない

GM:えー帰りますと、加賀が出雲に底冷えした声で作戦具申をしている場面にかち合います。…が、詳細はカット!

飛龍@:続きは製品版で!

足柄@:わっふるわっふる

清霜@:BD版に期待!

*結局、GMも書き足せませんでした…すまぬぅ

GM:ではでは、出雲が口を開きます

出雲:「…これより、我々は不審艦の武装解除を遂行する」

足柄@:「武装解除。」

出雲:「飛龍以下は出雲号に乗れ」

清霜@:「はーい!最終決戦だね!!」

響@:「……“武装解除”だな。了解した」

出雲:「私が不審艦に接舷戦闘を仕掛ける」

満潮@:「武装解除、か。」

出雲:「貴様らは不審艦に乗り込め、アボルダージュである」

加賀:「その前後で第一航空戦隊(私たち)は不審艦の無力化を行うために航空攻撃を敢行する。」

飛龍@:「……」

足柄@:「いいネ、ワクワクするヨ。」

満潮@:「待て、あなたはもしかして出雲号に乗り込む気?」

出雲:「そうだ、本作戦は私以上の適役は居ない」

響@:「…………」

加賀:「…出雲さんの意思は固い」

満潮@:「待ってよ、無力化から乗り込んでもいいじゃない」

飛龍@:「あんまり時間はかけられない。そうでしょ」

出雲:「本海域で奴を止める」

足柄@:「ボス、前みたいな無茶はメーヨ。」>出雲

出雲:「無理はしない。唯全力を尽くすのみだ」(正面から睨み返す)

清霜@:「……ほんとに?」

加賀:「現在、第四艦隊が不審艦を領域侵犯として牽制を行っているものの、停船の気配なし。これ以上時間を掛けては、逃げられる公算が高い」

足柄@:「何隻?」<不審艦

出雲:「一隻、8000tクラスだ。加賀、もう一度説明を」

加賀:「はっ…」

清霜@:「……」

加賀:「敵艦の主砲は30cm連装砲を前後に二塔搭載。さらに魚雷発射管、機銃、12cmの副砲で武装している。石油タービンを用いているようで、巡航速度は約14節です。」

満潮@:「それって…」

響@:「……よく積めたな」

出雲:「敵艦は新型重巡洋艦であると断定する。更に現在、一航戦に参加している加古号では打ち負ける公算が高い」

足柄@:「ふーン。」

清霜@:「ふむふむ…」

足柄@:「だからまともにやり合わずに占拠する?」

清霜@:「とりあえず。それをぶっ飛ばせば良いのかな!」

出雲:「あぁ、貴様らで艦の要所を制圧せよ」

飛龍@:「………覚悟はできてる」

出雲:「なお、扇矢少佐は本艦に囚われていると考えられる」

清霜@:「オッケー!任せて!」

足柄@:きよしーがたよりだなw 「まー、良いヨ。」

響@:如月中尉と飛鳥もいるぞ!

清霜@:ジークンドーすたいる

加賀:「なお…私が敵艦を攻撃する際、唯の威嚇だと思われぬように全力で攻撃する。沈んだら…そうね、駆逐艦で拾ってあげるわ」

足柄@:「あいあイ。その前に全部終らせるヨ。」

飛龍@:「……ふん。その手は借りないわよ、全員、必ず帰還させるから」

出雲:「…作戦を開始する」

 

 

 *****

 

加賀号から第一次攻撃隊が次々に発艦されていく。

狙いはたった一隻の重巡洋艦であるが、パイロットたちの目は猛禽のそれと何ら違わなかった。

 

GM:えーでは。現在の状況を説明します。現在、出雲が敵巡洋艦に接舷する前の航空攻撃を一航戦は敢行しました。攻撃結果、敵艦の艦首・艦橋に攻撃成功といったところで。艦橋が炎上しています

足柄@:ふむ。良い感じ。艦橋に人質置くほど馬鹿じゃあるまいw

GM:で、航空攻撃の結果。 敵重巡の艦のもつHPが60->41に減少

足柄@:ほむ。

GM:現在、小破です。で、色々とやりたかったんですが… 旗艦飛龍さん

飛龍@:ほい

GM:少佐の救出と、艦の制圧、どちらを優先しますか

飛龍@:……これは難しいな

足柄@:両方って言うとどうなる?w

GM:両方やって貰います(真顔

足柄@:ふむ。ちなみに選ばなかった方はNPCに任せる感じになる?<どっちか選んだ場合

GM:まぁ、そうなりますね

足柄@:なるほど。

飛龍@:……決めた。

響@:潜入と救出は飛鳥たちに任せるつもりでいたし、当初の枠割分担のとおりにかな

飛龍@:制圧を開始する! 各員攻撃準備!

GM:アイサー

響@:「……さて、やりますか」ガシャコン

足柄@:我々が派手に暴れて気を引く形になるな

如月中尉:「少佐は我々に任せてくれ」

足柄@:「いっちょやるかナ。」

飛龍@:「……各員、尽力をつくせ。なお、死亡および轟沈は……誰一人として認めない!!」

清霜@:「ほいほいっと!」すてっぷすてっぷ、しゃどーしゃどー

GM:では、艦の制圧を順調に進める飛龍たち。冷泉は皆さんに伝えていました

冷泉研究員:「コアは機関部に設置されるだろう」

GM:で、その言葉の通り道中の敵を退け機関部に行ってみると

足柄@:うむ、と言うか制圧するなら冷泉さんこっちチームじゃねw

海威:「ラーランラーラララー」(双眸に輝きはない)

響@:「…………」

清霜@:「……」

足柄@:「なにあレ。」

満潮@:「…歌、だけど、なんで?」

飛龍@:「……あいつは、一体……?」

海威:「ラーランラーラララーララーラー」

清霜@:「分らないけど、なんか不気味だね」

海威:(コアとしてケーブルが絡みつけられた状態で機関の近くの席に虚ろな焦点の定まらない目のまま座り、歌っている

足柄@:「あれ、海威じゃないノ?」

響@:「……海威だよ。見た目と声はね」

清霜@:「でも、心の46cm砲を感じられないね」

満潮@:「…海威だけど、海威じゃないわ。こいつは、敵よ」

足柄@:んー。海威に感情ある人。

響@:ないよ!

飛龍@:あるわけないだろ!

清霜@:そんなものはない

足柄@:思い出の品が鍵か。

GM:さて…どうしますか?

響@:コアへの突入ってことは、冷泉博士が側にいるんだよね

GM:…皆さんが連れてきていれば?

清霜@:ふむ

GM:尚、連れてきていれば冷泉を守りながらの戦いになるので判定に常時-1の補正が入ります

足柄@:全員?

GM:全員ですね

足柄@:私は問題ないけど。

満潮@:いいよ

飛龍@:特に問題ないはず

清霜@:おk

響@:では冷泉博士を庇いつつコアを制圧!

足柄@:だから解説はよw

GM:HAHAHA

響@:「尋常ならざる様子だが、椅子から引き剥がして拘束していいのか?」

冷泉研究員:「…無理やり圧迫している感じがするが… いや…不可能だろう」>引っぺがす

足柄@:「やっぱマズい?」

冷泉研究員:「そもそも護衛の奴らがいるように見えるのだが…」

GM:てなわけで、護衛の深海棲艦がわらわら出て来るZO☆

清霜@:けっせーん

 

冷泉研究員:「…僕は完璧主義者だ。だから、やるなら徹底するか元からやらないかだ」

足柄@:「やる。」

満潮@:「やる。」

飛龍@:「やる。」

清霜@:「絶対にやる」

ユカリ:(はっとなって冷泉を庇う

冷泉研究員:「…だから、こんな状態は初めてなのだが…恐らく、中途半端に感情の波を抑えているのだろう」

響@:「……つまり、まだNullではないと」

冷泉研究員:「……あぁ、そうだ」

足柄@:「で、どーすりゃいいノ?」

冷泉研究員:「……まず、一つ言えることは彼女にかかっている枷を外す、精神ブロックを破壊するというべきか。時間的な観念からショック療法が一番簡単で、成功率も高いだろう」

足柄@:「ぶっ壊せば良いのネ。」

清霜@:「ふむふむ」

冷泉研究員:「…ぶっ壊すと、コアとしての個人もまた死ぬ…生かさず殺さずとは云わないが、そうだな…半殺し程度の衝撃を与えてくれ」

響@:「……分かった」

冷泉研究員:「歌うということを、彼女の命題とさせている」

飛龍@:「……」

清霜@:「ふむふむ…?」

満潮@:「…歌は苦手だわ。もっと簡単に言って」

冷泉研究員:「歌の音程の上下がすなわち、彼女の感情の揺れだと…僕は考える」

足柄@:ゲーム的にはこの前のゆかりんと同じ感じ?<半殺し

GM:あー今回は鹵獲できません、戦闘終了はそちらの好きなタイミングでどうぞ

響@:殴るなら最後でいいってことか

冷泉研究員:「あぁ、それから。紫が、最期に示してくれたことだが艦の耐久力がなくなった場合コアの命も失われる」

GM:と言う訳で、悠長に何ラウンドもしていますと、加賀さんが沈めてしまいますよ。

足柄@:はいはい。

GM:で。今回はコアである海威は第三航行序列にプロットされます。装備は無しです。

響@:装甲は……見た目は生身の体だけど

GM:装甲は8として扱います

足柄@:なぐるとなんかいいことある?

GM:殴らないよりまし、殴りすぎると死亡

清霜@:私は殴らんぞ

響@:つまり敵というよりは脱出ボタンだな

足柄@:なるほど。余裕があればって感じだな

GM: 戦場は同航戦。

勝利条件は取り巻きの5隻を排除すること

戦闘終了条件は敗北するorPCの戦闘終了宣言。

敗北の条件は、加賀が重巡を沈める。 味方艦隊の全滅 のどちらかが発生した時点

響@:おっけー

足柄@:了解

満潮@:わかった

清霜@:ほいほい

GM:では、プロットをカードでお願いシャス

 

*互いにどこに配置するかが決まり…*

 

足柄@:さて、偵察対象どうかなぁγが厄介だった記憶があるが

響@:うむ、基本的にアルファベットが大きい方が強い

GM:ば…ばれてやがる!?

*艦これ的には正解である(笑)

足柄@:偵察うつってよろし?

GM:撃ってよろしー

足柄@:では、δを偵察 2d6-1>=5 偵察

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 5[1,4]-1 → 4 → 失敗

足柄@:おおっと。 んー。このままで良い?

響@:任せる

足柄@:じゃあこのままで。

響@:では響も同じくδ1へ 2d6-1>=5 索敵直上

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 7[1,6]-1 → 6 → 成功

GM:δ1は3番です

響@:次、友永隊?

足柄@:面倒くさいなーw<3番

響@:釘付け持ちが2人いる安心したまえ

GM:げげぇ…(うんざりした顔

飛龍@:δ2に飛ばす 2d6-1>=5 ポイ

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 5[2,3]-1 → 4 → 失敗

飛龍@:知ってた。無視

GM:OKOK、ではこっちは二回偵察やらせていただきます

清霜@:ほむー

GM:(まぁ、コアが元々旗艦やってたんでね

清霜@:あ、

満潮@:ほう

飛龍@:そゆこと

響@:攻撃はしてこないがflagship属性は持っている……ん? flagship? mht ダイス判定: 目標表(6) → 敵艦の中から完全にランダムに決定

GM:choice[k,hiry,a,hibi,m] ダイス判定: → K

 

GM:キヨシーに偵察9!

飛龍@:悪い、うけろ!

清霜@:かまへんかまへん

GM:はい、キヨシーをよこからちら見しました

清霜@:いやんえっちー

足柄@:二つ目は?

GM:次に。もう一機偵察機が飛びます mhtダイス判定: 目標表(3) → 敵艦の中で、もっとも【装甲力】の低いPC

響@:清霜だな!

足柄@:みっちー?

飛龍@:駆逐艦zだな

足柄@:つーか、響もヴェルヌイ(のデータ)だから装甲6やな

GM:びっきーorみっちー?

満潮@:仕方ないか

清霜@:ほむ

響@:うむ、器用貧乏の火力構成ですゆえ1/2だね こっちにくるなよ……?

GM:choice[M,H]

ダイス判定: (CHOICE[M,H]) → H

響@:ちっ、すまん飛龍さん頼む

飛龍@:分かったよ ところで偵察値どんぐらい?

GM:偵察9です

響@:こっちも長10砲あるから52型の3dでいいよ

飛龍@:じゃあ……52型で妨害させてもらうわ 3d6 飛龍の本領発揮(ただし行動値

ダイス判定: (3D6) → 13[4,4,5] → 13

足柄@:いえー

飛龍@:はいお疲れー

響@:愛してるぜ

GM:むぅ…では偵察フェイズは終了。 場所交換する人!

足柄@:変えれません!

響@:はい! 変えます!

システム:「響@」がメッセージカードを変更しています。

システム:「響@」がメッセージカードを変更しました

響@:変えました!

飛龍@:このままで

GM:開票しますよー! 開票!!

*:タイプβ 6タイプγ 6タイプδ1 3タイプδ2 1タイプδ3 4

響@:響は序列4

足柄@:響、δの釘付けよろしく

響@:そのつもりですとも

飛龍@:飛龍は6

 

GM:では、そちらのアビリティをどうぞ

足柄@:釘付け。

足柄@:対象はδ3

飛龍@:もうひといきじゃ! パワーを釘付けに!

足柄@:2d6-1>=5 いじわる

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 11[5,6]-1 → 10 → 成功

響@:グッド

響@:こちらもδ1に釘付け

GM:あらがえないのぉ!

響@:2d6-1>=5 いじわる直上

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 4[2,2]-1 → 3 → 失敗

足柄@:おいw

響@:1回だけ振り直し

響@:響@の行動力を-5(1d6->5)した(行動力:19->14)

GM:ごそぉっ

響@:2d6-1>=5 再

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 10[4,6]-1 → 9 → 成功

響@:おっけー

GM:では…海威の前に居た見張りが響の方に釣られていきます

  さぁ…航空戦だ 飛龍さんどうぞ!

飛龍@:よしいいだろう 爆戦、仕事しろぉ!!1d6

ダイス判定: (1D6) → 5

足柄@:よし、しごとしたな!w

響@:優秀

GM:ダイスどうぞ!

飛龍@:2d6 「……こいつは開幕の狼煙よ」

ダイス判定: (2D6) → 7[2,5] → 7

GM:こーん

清霜@:2D6だから期待値期待値

GM:無傷です

足柄@:装甲は? 飛龍@:装甲ー

GM:装甲は9

足柄@:ほう。了解。 飛龍@:ふむ、普通にぶち抜けるな

満潮@:高いぞ!? 清霜@:地味に硬くてツライな

飛龍@:むしろそれぐらいじゃないとな

響@:連撃のハードルめっちゃ上がってるから結構厳しいぞ

GM:さぁさぁ、ニ撃目こいや!

飛龍@:じゃあ友永隊、お前たちの勇姿を見せてこい 1d6

ダイス判定: (1D6) → 5

響@:ヒュー!

飛龍@:4d6 「道を空けろ。龍の前に障害はいらない」

ダイス判定: (4D6) → 15[3,3,4,5] → 15

GM:対空砲火、始め!

足柄@:デスヨネー

GM:3d6

ダイス判定: (3D6) → 7[1,2,4] → 7

飛龍@:甘いわー

足柄@:あ、対空要らない、超対空か。その行動力残しといて。

飛龍@:ん、せやね

 

GM:OK、ではδ3は顕然です

飛龍@:「……ふぅん。立派に妨害してくるってことね。まぁいいわ」……じゃあそいつのことは任せるぜ足柄さん

響@:どうせ装甲4相当だし足柄さんならミンチだ、大丈夫

GM:やめれぇええ

*既に足柄さんのアビリティ、イメトレはGMの恐怖の対象

GM:では航空戦終了

足柄@:γは確か装甲8あったんだよなー

GM:開幕雷撃なし

足柄@:あったらこまるわw

GM:HAHAHA

飛龍@:半壊しかけるからな(震え

GM:超遠距離は…今回はお休み(ゆかりん居ないし

GM:長距離なしの…中距離、第六航行序列タイプγの攻撃からです

足柄@:中距離!

飛龍@:きやがれ!

響@:げっ侮ったか

清霜@:ほう

GM:γ>ガラさん>δ3>δ1>δ2

 

GM:まずガンマの判定は…bt4

ダイス判定:指定個性④(6[6]) → 6-4 《航空戦》

GM:じゃい! ってうそーん!

足柄@:あっ

飛龍@:……じょ、冗談だろ……! 直上。目標値5

響@:ダイス神、愛してる!!!

飛龍@:で補正-1

満潮@:優しいな…

飛龍@:「アンタじゃ、私を止めることできない」 2d6-1>=5

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 10[4,6]-1 → 9 → 成功

γ:「きしゃあああ!」

GM:はい、γお疲れさん。ガラさんの攻撃です(震え

足柄@:「ひゃっはー!」三号砲。

足柄@:2d6+1-1>=5

ダイス判定: (2D6+1-1>=5) → 5[2,3]+1-1 → 5 → 成功

響@:もってけ33号!

足柄@:回避-5でどうぞ。

*回避6でもあたるという恐怖である

足柄@:6d6

ダイス判定: (6D6) → 21[1,1,3,5,5,6] → 21

響@:死

足柄@:「はい終わリ。次はどれかナー」

GM:チーン

GM:で、では…ちきしょお 響!覚悟せぇ!

GM:bt10

ダイス判定:指定個性⑩(4[4]) → 4-10 《おしゃれ》

GM:で判定じゃけぇ!

響@:いじわるから目標7だな

響@:2d6+2-1>=7 厳しい勝負

ダイス判定: (2D6+2-1>=7) → 10[5,5]+2-1 → 11 → 成功

飛龍@:さすが

清霜@:いいねー

GM:くむむ では。。。最後だ!フリーなδたんをなめるな!

GM:bt10

ダイス判定:指定個性⑩(2[2]) → 2-10 《面白い》

GM:mht

ダイス判定: 目標表(2) → 敵艦の中で、もっとも損傷の多いPC

響@:完全ランダムか

飛龍@:さぁだれかな

GM:choice[A,M,HIRYU,HIBI,K]

ダイス判定: (CHOICE[A,M,HIRYU,HIBI,K]) → M

足柄@:みっちー

満潮@:来なさい

GM:みっちー!よけてみよ!

響@:また直上やんけ

清霜@:ははは

満潮@:2d6+2-1>=5 「これで当てると思うの?面白いね!」

ダイス判定: (2D6+2-1>=5) → 8[2,6]+2-1 → 9 → 成功

GM:がびーん

飛龍@:まそ

GM:むぎぎg では短距離へ移動します

響@:\待ってました!/

飛龍@:\ハイジョスル!/

清霜@:いぇあー

GM:飛龍>β>キヨシー>響>みっちー

飛龍@:βに攻撃をぶっこむ……前に集中攻撃を宣言!

飛龍@:2d6-1>=5 「……」(ルートを目をつぶって確認

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 8[2,6]-1 → 7 → 成功

飛龍@:これでよし。62型でβを対象、目標値5の補正-1

飛龍@:2d6-1>=5 「ルート確認。後はそのように画を書くだけ」

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 3[1,2]-1 → 2 → 失敗

飛龍@:あっぶねぇ

飛龍@:振りなおす

飛龍@:1d6

ダイス判定: (1D6) → 1

響@:安い!

清霜@:良い感じ

足柄@:βって装甲幾つだったっけ

飛龍@:2d6-1>=5 「加賀さんより……もっと上へと飛ぶために」

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 2[1,1]-1 → 1 → ファンブル(判定失敗。アクシデント表を自分のPCに適用)

飛龍@:げ……焦りすぎたか

GM:……

足柄@:あっ

飛龍@:act

ダイス判定: アクシデント表(2) → 意外な手応え。その判定に使った個性の属性(【長所】と【弱点】)が反対になる。自分が判定を行うとき以外はこの効果は無視する。

響@:こればかりはしゃーなしだな……

満潮@:仕方ないか…

飛龍@:負けず嫌いが死んだ

GM:βの攻撃です

GM:bt5

ダイス判定:指定個性⑤(3[3]) → 3-5 《マジメ》

響@:反転したところ的確に打ってきやがった

飛龍@:チッ……反転した負けず嫌いを使う

GM:ひりゅさん、回避判定をお願いします

清霜@:うげー

飛龍@:act 「くそ……」

ダイス判定: アクシデント表(5) → いててて。損傷が一つ発生する。もしも艦隊戦中なら、自分と同じ航行序列にいる味方艦にも損傷が一つ発生する。

飛龍@:目標6、-1

響@:期待値……!

飛龍@:2d6-1>=6 「全員……生きて帰らす。そこには私だって……!!」

ダイス判定: (2D6-1>=6) → 6[2,4]-1 → 5 → 失敗

飛龍@:調子悪すぎるだろ

足柄@:こっちから感情1なげるよー

GM:ひりゅさん…呪われてるって…

飛龍@:さすがに分が悪い。足柄さんパス!!

足柄@:牽制射撃で狙いをそらしました、と。

飛龍@:「……くそっ……! 失敗した……!」

飛龍@:まぁ避けるんすけどね

GM:HAHAHA

飛龍@:悪い、何とかしてくれ

GM:では…キヨシーやったって!

響@:「落ち着け、飛龍。……まだ大丈夫だ。必ず守り切る」

清霜@:ほーい

足柄@:えーと…響のδがいいかな。

響@:うむ、そうしてもらおう

清霜@:ういうい ちょっとまってね

足柄@:そういえばδって回避幾つです?

GM:ちょいまっち、2です

清霜@:ほいほい

足柄@:了解ー。重巡っぽい感じね

清霜@:そんじゃ序列4のδを攻撃しよう。まずは猛射でリミッター開放! 続けて、独断専行を使用します

 

清霜@:2d6>=5 「さて…やりますかねー!」パキポキ

ダイス判定: (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

清霜@:マイナス1だけど成功 そして小口径主砲で攻撃!指揮直上でいくよー

響@:がんばれがんばれ……!

清霜@:2D6+2+1-1>=5 「すぅぅ…ふぅぅ…」

ダイス判定: (2D6+2+1-1>=5) → 8[4,4]+2+1-1 → 10 → 成功

清霜@:続けてB型改二で連撃、その時に集中攻撃を使用するよ

清霜@:2D6-1>=5

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 11[5,6]-1 → 10 → 成功

清霜@:その出目、命中判定で出てほしいなぁ…さて、命中判定

清霜@:2D6+2+1+1-1-2>=5

ダイス判定: (2D6+2+1+1-1-2>=5) → 8[2,6]+2+1+1-1-2 → 9 → 成功

足柄@:修正値が忙しいねw

清霜@:うむ

響@:無事に最大火力か

清霜@:えーと、これで2+2+1+1+2+2の10D6だな

GM:ヒエー

響@:塵も積もれば46砲

清霜@:10D6

ダイス判定: (10D6) → 33[1,1,1,1,4,4,4,5,6,6] → 33

足柄@:ちょっと足らんな。響の声援つかうか。

響@:感情2でほぼ確殺だが……

清霜@:声援貰おう、ここでつぶしたい

足柄@:殺せるうちに殺した方が良いね

足柄@:響がフリーになれるし

清霜@:「びっきー!」

響@:「清霜!」+1

清霜@:+2だな。よし、いくぜ

清霜@:33+2d6 「いざ!」

ダイス判定: (33+2D6) → 33+10[4,6] → 43

足柄@:よし

δ:「ぐがあああああ」

清霜@:「鉄!拳!制!裁!」

響@:「……さて、続くとしよう」対象迷うなぁ……βに小パン入れたいけど

足柄@:連撃で4Dだっけ

響@:素の火力で5D

足柄@:じゃあ、感情込みでδ殺しに行こう

響@:13D砲ぶっぱするかー

 

響@:うむ、響は生き残ってる必要ないしいっちまおう。残るδに連撃

響@:2d6+2-1>=5 優しい砲 33号ないのがこわい

ダイス判定: (2D6+2-1>=5) → 6[3,3]+2-1 → 7 → 成功

響@:回避2だったな

足柄@:だの。

清霜@:うむ

響@:2d6+2-1-2>=5 秘密兵器魚雷

ダイス判定: (2D6+2-1-2>=5) → 9[4,5]+2-1-2 → 8 → 成功

足柄@:よしよし。

響@:5d6 「……沈め」

ダイス判定: (5D6) → 18[2,2,4,5,5] → 18

GM:…中破!

響@:まずみっちーからください

足柄@:まず、こっちから3Dだすよ

響@:おっけー

足柄@:ごめん2Dだった!みっちーからのほうがいいや!w

満潮@:じゃあこっちからいくよー?

響@:たのんまっせ!

清霜@:GOGO

満潮@:「殺意がまだ足りない、こっちから足していくわ」+3

響@:18+3d6 「まだだ……沈め!」

ダイス判定: (18+3D6) → 18+9[1,3,5] → 27

響@:3dかな……清霜!

GM:あと9点!

清霜@:よっしゃ

清霜@:「びっきー!ガツンといっちゃって!」+3

響@:27+3d6 「沈め、沈め、沈め!!!」

ダイス判定: (27+3D6) → 27+10[1,4,5] → 37

響@:よぉし!

足柄@:よしよし。

GM:…δ2 爆死

満潮@:サヨナラ!

満潮@:こっちは…どうするかな

響@:「……Спасибо! 満潮、清霜! よし、残るは……!」

足柄@:γかな。

満潮@:そうね

GM:ガンマとβ!

足柄@:独断あるから行けるだろう

満潮@:γをやろ

飛龍@:おう、頼むわ

清霜@:GOGO

満潮@:2d6>=5 「構う暇がないのにね、邪魔。」 ゆっくりと目標に歩く 独断

ダイス判定: (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

満潮@:-1だけど成功!

GM:成功です

満潮@:では行ってみましょうか

満潮@:まず魚雷

満潮@:2d6+2-1>=5

ダイス判定: (2D6+2-1>=5) → 12[6,6]+2-1 → 13 → スペシャル(判定成功。【行動力】が1D6点回復)

足柄@:わーお。

満潮@:おk

飛龍@:エグイ

清霜@:いいねー

響@:勝利の女神だなぁ

足柄@:いま、何D出る?

響@:素1スペ2独断2かな

足柄@:ちょっと足らんな

響@:連撃なし7d

満潮@:そういや脚が床につくね、今回の戦闘

足柄@:せやな。

GM:(実は足場がユカじゃなかったのって、第一回だけという

響@:艦娘とは一体……

満潮@:相手の装甲はもう一度聞いてみてもいいかな?

GM:今回は6でいいです

清霜@:おむ

満潮@:そうか、じゃあまずこれで行こうか

満潮@:ファンブッたらせっかくのスペシャルが台無し

足柄@:全門あるしね

満潮@:7d6 「邪魔だから動かないで殺られろ」砲門を敵に向けて歩き、動きを封じながら撃ち続ける

ダイス判定: (7D6) → 32[1,2,5,6,6,6,6] → 32

響@:素晴らしい

足柄@:色々使う必要の無い出目であった

満潮@:装甲8でも瞬殺…!

γ:「ぐおおおおお」 (死亡

GM:では。裏では加賀さんが海威に対して第二次攻撃を始めますので飛龍さんどうぞ

飛龍@:了解。……集中攻撃を宣言。クールで判定して目標値5のー1

清霜@:がんばれー

飛龍@:2d6-1>=5 「……あの頃の私には戻らないって、決めた」(もう一度目を瞑って神経統一

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 5[1,4]-1 → 4 → 失敗

飛龍@:振りなおそう。超対空ももう出番ないはずだし

足柄@:そこは失敗しても良いなw

飛龍@:1d6

ダイス判定: (1D6) → 3

足柄@:いや、必要ないよー

飛龍@:いやだ。もう進んだし、勝手で悪いけど、これが飛龍の物語だ

飛龍@:2d6-1>=5

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 8[3,5]-1 → 7 → 成功

満潮@:成功だ!

清霜@:うむうむ、良いね

飛龍@:友永艦攻で攻撃する! 判定直上の目標値5補正ー1

飛龍@:2d6-1>=5 「……絶対倒す」

ダイス判定: (2D6-1>=5) → 9[3,6]-1 → 8 → 成功

足柄@:よしよし。

飛龍@:1足りないが……仕方ない。このままだめ計算して5d6決める

飛龍@:最悪感情つぎ込む

足柄@:巴戦あるから行けるでしょう。

清霜@:まあなんとかなるなる

飛龍@:5d6 「悪いけど……全力じゃない。けど……こいつで十分だ……!!!」

ダイス判定: (5D6) → 21[3,3,3,6,6] → 21

飛龍@:装甲は!

足柄@:4らしいよ

GM:4! 損傷5 爆死です!!

清霜@:あっはっは

飛龍@:またか……

足柄@:じゃあ、海威を回収に行くよー

響@:さて、裏がどうなるか……

飛龍@:「……はは。情けない」(自嘲するかのように笑う

GM:では…回収だ

響@:念のための確認だけど、残り海威1人だから殴って調整がどうとかはいいんだよね?

海威:「らーらんらーらららーらららーらーらんらーらら」

足柄@:その辺は冷泉がなんとかしてくれそうだな、邪魔者はいないし

GM:まぁ、取りあえず殴ってくれなきゃ海威が戻ってくる可能性は〇よ?

足柄@:あ、そうなんだ。響、やれ

響@:よかろう 大破でいいんだよね?

足柄@:装甲8だっけ?

清霜@:GOGO

GM:装甲6です

*8だったという。

満潮@:「もう私たちの出番は終りか、誰か彼女をその痛ましい歌から起こしてくれればいいけど」響を見て。

足柄@:6かーw

清霜@:18~23かぁ…

足柄@:響頼んだw

足柄@:3Dで殴って

GM:…さぁ、どうする。PCたち

足柄@:感情で微調整かければ行けるはず

響@:感情2Dと1D残ってるのは奇跡か

飛龍@:「……私はこれ(暴発した62型)の応急処置しなくちゃいけないし、誰かに任せる」

足柄@:と言うか響以外だとやり過ぎるw

響@:「……海威、しっかり!」

清霜@:うむ

足柄@:←最低5D

清霜@:←現在最低6D

飛龍@:←最低5dオマケ9

響@:命中判定も必要か

響@:2d6+2-1>=5 優しい砲

ダイス判定: (2D6+2-1>=5) → 7[3,4]+2-1 → 8 → 成功

響@:3d 火力

ダイス判定: (3D6) → 8[2,2,4] → 8

響@:足柄さんオーライ

足柄@:感情投げるよー

足柄@:2d6 やさしく。

ダイス判定: (2D6) → 4[1,3] → 4

清霜@:どきどき

足柄@:あ、足らない可能性あるな。

響@:最後に飛龍さん

飛龍@:了解

GM:あ ちょとまって

足柄@:ん。

響@:はい

清霜@:ん?

足柄@:中破でも良ければここでストップだけど。

GM:まず、響が殴ったところでの

飛龍@:まぁせやね

足柄@:(大破させると暴走しませんかね?w)

海威:「らーららー……らーらー」

GM:で、

GM:足柄さんの時点で

清霜@:あ、RPが入るのねw

海威:「らーらら?……らーらんらーらら…ら、らら? ら…ら…?」

響@:「……出雲が迎えに来てくれたぞ」

海威:(目が少し動く

冷泉研究員:「……更に衝撃を与えてくれてもいいが」

足柄@:「このまま行けるならこのままが良さソ?」

冷泉研究員:「…あぁ。分離処置を試みることが可能だろう」

響@:「……後のことは任せていいか」

飛龍@:……まぁこれ以上は必要なさそうだよね?

冷泉研究員:「任せてくれるなら、な」

ユカリ:「…海威、さん」

響@:「では頼んだ」といって響は甲板上へ一目散だよ!

冷泉研究員:「ユカリ、アンプルを…それから三番を」

ユカリ:「は…はい、只今」

足柄@:「じゃ、こっちは見張ってるヨ。」なんかこないともかぎらんしね

満潮@:「…」コアの装置を眺めるだけ

飛龍@:「……」応急処置ながらも修復を終えた62型をしまって周囲の警戒

足柄@:「みっちーもてつだってヨー」(・3・)

清霜@:「……もしかして、終わり?」しゅっしゅっしゅっ

冷泉研究員:「…済まない」(アンプルを吸い取った注射器で海威の首筋を刺す

ユカリ:(ハラハラと見守りながら、冷泉の手伝いをする

海威:「ら…らーら……ら、らーーーー」

満潮@:「こういうの苦手なんでね」

冷泉研究員:「……」

海威:「らぁ……………」

冷泉研究員:「……艦との接続、ダウン」

海威:「…………」

 

*******

響@:というわけで響は甲板上で「護衛艦」の発動準備完了であります

満潮@:熱いな

 

加賀:「加古号へ攻撃指示を!」

士官B:「攻撃隊より打電!」

加賀:「こんな時に…何か」

士官B:「はっ 敵重巡洋艦、推進器が止まりました、これで…我々の目的は、達成されました!」

加賀:「……くっ…」(加賀号の甲板の向こうに見える異形の重巡を睨みつつ、深呼吸をする

 

加賀:「……合戦止め」(安堵の溜息を吐く

 

********

 

海威:「…………」

冷泉研究員:「……現在僕に可能な診察の上での結果だが、身体機能は正常に戻った。」

響@:やったぜ……

清霜@:よかったよかった

冷泉研究員:「……しかし、記憶についてだが」

足柄@:「記憶?」

清霜@:「え?そんなの殴れば戻るんじゃないの?」←

冷泉研究員:「残っていると断言できるのは…31.7%程度」

満潮@:「…響を呼んでくる」

足柄@:「細かいネ。」

冷泉研究員:「僕は完璧主義だからね」

清霜@:「それ関係あるの?」

冷泉研究員:「僕の能力で答えられるならそれに、全力を以て答える。それが僕の信条だ」

満潮@:というわけで響と交代しようか

飛龍@:「……正直、興味ない」

冷泉研究員:「僕も君には興味がない」

響@:「……海威の記憶がどうって、満潮が」タタタッ

 

響@:「表も静かになった。……もう海威を運び出しても大丈夫なのか? 」

足柄@:「戻ろっカ。」平気そうなら海威をよいしょっと

海威:「…………」

清霜@:「つかれたー」のびー

飛龍@:「……うん、戻ろう。別動隊も救出しているはず」力なく

響@:「こっちだ。一部、足場が危険なところがある。注意してついてきて」

GM:では、甲板に出ますと

如月中尉:「よくやった。こちらも終わった」

飛鳥:「マー飛鳥さんの機嫌が悪い時にあたってカワイソ~ネェ」

足柄@:「こっちも終ったヨ。金里は居タ?」

響@:「みんな無事か。扇矢少佐は……」

如月中尉:「…いいや、日本陸軍の関係者は居なかった」

清霜@:「ねむーい」

扇矢少佐:「…私は、無事よ」 (ただし、ポニーがばっさり切られており、更に顔には痣とやけどが

清霜@:「……誰?」ぽにーで判断してた

響@:おいたわしや……

山部少尉@:「少佐……」

足柄@:きよしーw

飛龍@:癒される(ぉぃ

足柄@:「ンー。逃げたかナ?」

響@:「よかった。飛鳥も、山部少尉も……」

扇矢少佐:「…引っ込んで、いいなら引っ込むわよ」(消える

響@:逃げたというよりあれかな、乗員はみんな仏印の連中かな?

如月中尉:「あぁ…仏印への回航要員だけだ」

足柄@:どっちかというと捜索側か。<金里

足柄@:「飛鳥ー。ちょっと残業する気あル?」つまり、狩りに行こうぜ!

響@:まぁ時間の問題でしょう……黄海に出てからドンパチやったから、フランス当局とも肩が組める

飛鳥:「ん?ガーラもヤルのカ?」

足柄@:「ここまで上等くれたからにはお礼しないといけないよネ。」

飛鳥:「私一人でジューブンだと思うネ~」(目が笑っていない

足柄@:「独り占めはダメヨ。」笑顔とは本来(ry

響@:「……ひとまず戻ろう。出雲号に。心配症な誰かさんが待ってる」

清霜@:「ねね、お腹すいたから早く戻ろうよ!」

飛龍@:「……」

 

出雲号:接舷態勢に入り、両艦が接舷する。出雲号の艦体には幾らかの砲撃による傷跡が痛々しく残っている。

 

響@:「……海威、海威」

海威:「…………(薄く、目を開け)『……あれ…ここは?…貴女は、なんの…先生?』(中国語 」

響@:『……おはよう。きみの先生は、あっちだよ』(英語で返す)といって出雲号の方を指差す

海威:(緩慢に首を動かす

足柄@:「(あれ?これ適当吹き込んだら悪さ出来るんじゃネ)」アイコンタクト>飛鳥

飛鳥:「ガーラ、ちょっとは自重スルネ …ってか!何で私がガーラを止めてるカ!?」

清霜@:「…義務教育?」

足柄@:「たまには良いじゃなイ。」

満潮@:「たまに、じゃないでしょう」

出雲:『…貴様、私が誰だかわかるか』(英語) (響と目が合ってやってくる

海威:『…ヒルダ先生?』

出雲:「…確かに、これは私が悪いな。なら…貴様は誰だ』

海威:『……私は、私は… 私は……海威(ハイウェイ)

響@:「……!」

海威:『…ヒルダ先生に、教えてもらった。戦い方を…』

出雲:『…海威、貴様に注意せねばならんことがある』

海威:『なんでしょう、か』

出雲:『私は、I・ZU・MO、だ』

海威:『…出雲、先生。』

出雲:「…響、後は頼んだ。殺されては堪らないからな」

清霜@:「……」

飛鳥:「お姉さまお姉さまおねーさまあああ!」(がばっ

響@:「分かった。一旦、旅順の……」飛鳥の様子に言葉を遮られて

飛鳥:「お姉さまの汗のニオイ…ヌフフ」(出雲の首を羽交い締めにしながら

出雲:「貴様…そうか… それほど、私を殺したいか!」

足柄@:「あ、禁断症状でてるネ」

飛龍@:「……クスッ」(思わず言葉に反応して笑う

清霜@:「良かったね!これも心の46cm砲のおかげだね!」

出雲:「…悪かったな、飛鳥」

飛鳥:「お姉さまだぁ…お姉さまぁぁあ…」

出雲:(飛鳥のロックを外しながら)「********」(飛鳥の耳元で囁く

飛鳥:「…!? お姉さまっ!大好き!! ガーラ!ガーラ!後の始末ダケドさ!」

足柄@:「うン。ごゆっくり?」

飛鳥:「ノーノー!これ、コレヨ!」

足柄@:「ン?」どれだろ、と。

響@:「…………」(穏やかな顔で皆を眺めてます

清霜@:「……」

飛鳥:(どうも、出雲から金里派の潜伏先を教えられた模様

足柄@:ああw

響@:さ ぁ 狩 り の 時 間 だ

足柄@:「何時いク?」

飛鳥:「A S A Pヨ」

飛龍@:女は怖い

清霜@:「ねえねえ、何しに行くの?」

足柄@:「お礼参りかナ。」<何しに

清霜@:「…………………成程!」(わかってない

響@:「一緒にいきたいところだけど……。私の分も、思う存分やってきてくれ」

飛鳥:「日本で云うでショ?倍返しだ!ッテネ」

満潮@:「それはうちの中佐の口癖なんだけどな」

飛鳥:「ニャッハッハ、ソーイやそうダッタネ」

飛龍@:「……私は目的を果たしたし、アンタ(足柄)は自由行動で、もういいわ」

清霜@:「付いて行っていいかな!」

足柄@:「んー。きよしーはまだ早いかナ。」

清霜@:「えー!!」

飛鳥:「ソーネ、もうちょっと待て、カナ?」

清霜@:「むぅ…ならしかたないなー」

足柄@:「海威についてあげてくれないかナ」>きよしー

清霜@:「任せて!私の心の46cm砲なら大丈夫!」

響@:『……海威、身体は大丈夫か? 手足は動くか?』(英語)

海威:『…は、はい…ちょっと、全身が痺れていて…ごめんなさい』

響@:『大丈夫。私が海威を駆逐艦海威号のところへ連れて行く。今は少し休んでていいよ』

海威:『…先生、ありが、とう…』(すぅと目を閉じ、眠る

飛龍@:「………龍があの大空へ飛ぶにはまだ早い……かな」(一同の様子を見て

 

 

飛龍@:「……全部が全部終わってないけどさ。アンタたちはこれからどうする? どうやって……護っていく?」

足柄@:「ボスんとこでみっちーとテキトーにやるヨ。」

清霜@:「私の心の46cm砲が導くままに…なんてね!」

響@:「……海威次第かな。課題が山積みだ。私のところは」北東の空を望みつつ

満潮@:「これからは…別になんともないわ、ただ艦娘としての責任を果たせばいいでしょ…」

飛龍@:「……そっか。……私は……とにかくあの空を翔るぐらいに強くなりたい……かな」大空を見上げて

山部少尉@:「皆さん…ありがとうございました。皆さんには、幾度となく助けられました」(五人の元にやってくる。

響@:「……こちらこそ」

清霜@:「めでたしめでたし?」

山部少尉@:「…それが……いいえ(首を振る)… はい、本件により大東亜重工には更なるメスが入る事でしょう。そしてそれが可能になったのは、皆さんからお力を借りられたおかげです。 ……皆さんに、小官に出来る最大の敬意を払います。ありがとうございました」 (脱帽し頭を下げる

足柄@:「ん、良いヨ良いヨ。お礼は全部おわってからデ。」

飛龍@:「……少しでも、力になれたら幸い……です」

清霜@:「むふー」

満潮@:「…少尉も本当に頑張ったから、もういいよ」

響@:『……作戦、終了』

山部少尉@:「…………」(帽子を被りなおして敬礼

 

 

*********

それぞれの思惑と願いは交錯し、物語は一つの終点にたどり着いた

だが、揺れ動く昭和という時代はまだ幕を開いたに過ぎない

そして、まだ誰も知らない

深い後悔と、復讐心に蝕まれたある人物が次の騒乱を招きよせることになることを

 

*********

第一部、扇矢萩子の捜査禄。 『完』

 

 

 

 TO BE CONTINUED

 

第二部、扇矢萩子の山鹿想禄。現在収録中




響@:MVPはsダイスでいいかしら
清霜@:かな
GM:はい、お願いします
響@:くっそ迷う
清霜@:あはは 清霜@:シークレットダイス
飛龍@:シークレットダイス
足柄@:シークレットダイス
響@:シークレットダイス
満潮@:シークレットダイス
GM:ちょ、ちょいたんま!
清霜@:おっと
響@:ぜんぶ手打ちだもんな……GMには先にありがとうと言っておく
清霜@:ですねぇ…お疲れさまです…!
GM:あぁ…最終回なんだなぁと、凄いしみじみ感じております
清霜@:あはは…
飛龍@:まぁ第一部はね……
*それをいっちゃーしまいだぜw
GM:シークレットダイス

GM:ではでは開票するぞ?………開票!

足柄@:響 キャンペ通して色々動いてお疲れ!NPCぽいとはいってたけど主役だったと思うよ!
清霜@:びっきー:主人公。情報の整理とかもとても助かりました
響@:飛龍さん:久しぶりの参加ながら我々を率いてくれた旗艦に感謝と栄誉を
飛龍@:満潮:意外と気が合うなぁ……と。
満潮@:響:今回の主人公的なポジション、RPについて本当に良かったと思う
GM:
清霜:かるーくデルタをひねりつぶされました。流石艦隊の小戦艦!
響:歴史・文学面でのサポートありがとうございます。海威の救出本当におめでとう!
飛龍:加賀さんに煽られるなど、冷たく見えて熱いやつ。我らが旗艦に栄誉あれ!
満潮:馬家三姉妹とのRP、お疲れ様です。何だかんだで世話焼きですね!
足柄:イメトレ怖い,イメトレ怖い!割り切り女子の猛追怖い!w


響@:相棒ロールしてくれた清霜とか、フリで敵対してくれた満潮とか、足柄の中山への誘導尋問とか褒めちぎりたいところが山程あるんだが…ともかく、謹んで有り難く頂戴いたします
GM:あー終わっちまいましたよ!同志PL諸君及び、PC諸姉妹!
足柄@:おつかれー。
響@:いや、お疲れ様ですマジで……ほんとのほんとに楽しかった
飛龍@:おつかれっすー。
満潮@:本当にお疲れ様でした
清霜@:うむうむ:第二部か…もうこのきよしーはこの卓専用にしようかな
飛龍@:PLとしては今度は他の子をこの卓へ参加させたい……時間に余裕あるときとか
響@:うむ、響もPCとして使うのは今回が最後だな
GM:既に参戦しているキャラ以外ならウェルカムだぜ!
足柄@:まあ状況見てからかな!



 *最後に*
ここまでお付き合い下さったPLの皆様方、そして途中から私に首根っこを捕まえられて本卓に置ける時代考証・物語展開の相談に巻き込まれた友人Y氏。
また、TRPG?なんだよ、こんな読みにくい文章上げやがって。と思いながらもここまで読み進んでくださったハーメルンの読者の皆様。

心からの謝辞を送らせてください。『お付き合いいただきありがとうございました!』

物語はPC(つまりメイン登場人物)・舞台がガラリと変わります。

舞台は日露戦争に備えて建設され、日本海の守護を任されたあの鎮守府。
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