扇矢萩子の捜査録~艦これRPGリプレイ~ 作:長谷川光
扇矢萩子の山鹿想録、第一回「宇治の橋姫」 よろしくお願いします
三日月@:はーいよろしくおねがいしまーす。
舞風@:よろしくおねがいしまーす!
青葉@:おねがいしまーす
*今回の旗艦は青葉さん。そしてチーム名は幻の百合旅団に決定。
舞鶴鎮守府からのスタート
GM:はいな、お願いしますね ではでは、中尉に連れられて長官室へ
山部中尉@:「失礼します、山部中尉。参上しました」
長官:「はいれ。手早く話をすませよう」(髪の長い女にあごでしゃくってみせる
舞風@:「失礼しまーす……」(ちょっとおっかなそうな感じ……!)
三日月@:「三日月です。どうぞお手柔らかにお願いします。」
青葉@:「青葉です。よろしくお願いさいますねー。」
扇矢少佐:「はじめまして、私は海軍少佐、扇矢萩子。軍務局第一課に属しているわ。今度のあなたたちにやってもらう任務は、一言で言ってみれば私たちとの共同捜査といったところかしら。現在、京都・大阪で、どちらかと云えば京都を中心に右翼の連中が跋扈しているのは知っているかしら?」
三日月@:「はい、すっっごくうるさいです!」
青葉@:「あ、次はそれ調べようと思ってたんですよね!」
舞風@:「し、知ってるような知らないような……」あせあせ
三日月@:「この前も三池さんのお家の猫さんがフギャーッてなってました。」
扇矢少佐:「こほん、その中でも私として注意すべき相手は刃桜会と呼ばれる結社なのだけれど、。これ以外にも結構な団体が流入してきていてね…とてもじゃないけれど私たちだけでは手に負えないわけ」
三日月@:「街宣では見かけてないですが…なんか、舞妓さんがそんな話をしてたような…?」
青葉@:「派手に暴れてないから怪しいんですよ。」<街宣で見かけてない>三日月
扇矢少佐:「……ともかく、私からあなた達にお願いするのは、京都での対右翼の調査協力よ」
舞風@:「えっと……ヒミツ結社的な?」
三日月@:「ひ、ヒミツ結社…!」
GM:メイン任務①シーンを2回以上成功させる
扇矢少佐:「秘密なんてつける必要はないわね、過去には堂々と暗殺やら何やらやってくれているのだものね」
三日月@:「あ、暗殺…!!!あわわわ、そんなのシャーロック・ホームズでしか読んだことないです…。」
舞風@:「ガチで危ない人たちだった!」
青葉@:「そこまでして隠したいなにかがあるんですね?」<暗殺
扇矢少佐:「血盟団とか、しらないかしら?」 >暗殺
三日月@:「よくわかんないです!」(元気いっぱいに答えます
扇矢少佐:「そう、変わった子ね。まぁ、いいわ。」
青葉@:「ああ、テロで政治が変わるとか考えてたあれですね!」
扇矢少佐:「京都での私たちの協力者として京都帝大の八意教授、それとそこの客員教授の冷泉の二人がいるわ。特に、冷泉は一度右翼の連中から狙われたことがあるから注意してあげて」
三日月@:「…帝大に協力が必要なんですか。えーと、科学捜査ですか…?」
舞風@:「なんだかすっごい専門的なアレコレの香り……!」
三日月@:「エスコートですか、でしたらおまかせ下さい!」
扇矢少佐:「期待しているわ」
青葉@:「はーい。あ、調査ってどこまで調査すればいいんですか?」
扇矢少佐:「そうね…基本的に命を狙われないで済む程度まで、かしら」
三日月@:「あとあとー、調査結果は記事にしてもいいですかー?」青葉さんにウインクします
扇矢少佐:「記事はだめね」(ぴしゃり
三日月@:「そ、そんなぁ…。」
扇矢少佐:「書きたいなら。報告書に書いて頂戴」
舞風@:「残念、真実は闇に葬られるのでしたっ」
扇矢少佐:「その分、調査について私は干渉しないわ」
三日月@:「鎮守府壁新聞、面白いのになぁ…。」
扇矢少佐:「結果を挙げてくれれば、私はそれでいいの」
青葉@:「はーい」<調査については
舞風@:「き、期待がシンプルに重い……。でも頑張らなくっちゃ!」
山部中尉@:「…少佐、出雲さんの実力主義を真似られましたか?」
扇矢少佐:「どうかしらね」(冷たい
山部中尉@:「…申し訳ありません」 (頭下げ
三日月@:じー…。
舞風@:(……訳ありの二人だ!)
扇矢少佐:「とにかく、京都には少なくとも右翼の巨頭がいらっしゃるわ。刺激しすぎないようになさい、と忠告はしておくわね」
青葉@:「はーい、青葉判ってますよー。」
三日月@:「つまりは、ステルス、ですね。鼠輸送だってできるんです。この街の中で目立たないようにするなんて、おへそでぶんぶく茶釜です!」
舞風@:「夜戦は駆逐艦の十八番! 忍び寄って一気にケリをつけるよ!」(舞風も陽炎型の十八番……って言いたけど言える空気じゃない!)
扇矢少佐:「さぁ、仕事に行きましょうか」
三日月@:「三日月、用心してまいります!」
舞風@:「おっけー。華麗に舞うわよー
青葉@:感情はー。
GM:はい、導入一点の習得をお願いします
青葉@:choice[三日月,舞風]
ダイス判定: (CHOICE[三日月,舞風]) → 三日月
青葉@:かわいい、でとっとく
三日月@:舞風さんに+1 イケイケ!
舞風@:では私は青葉さんに+1ですネ
GM:よっしゃ、ではシーンへ入っていきましょう。初手だーれだ
青葉@:じゃあしょていきますかー
三日月@:青葉さんどうぞー!
舞風@:おねがいしまっす!
青葉@:ev ダイス判定:ランダムイベント表(3[3]) → デッドセル
GM:(初手からそれいきますか… えぇ…>デッドセル)
青葉@:物資調達!
GM:どうぞ
青葉@:2d6>=6 芸能から買い物
ダイス判定: (2D6>=6) → 7[2,5] → 7 → 成功
青葉@:ボーキ消費して
青葉@:1d6
ダイス判定: (1D6) → 5
三日月@:さすがや
青葉@:ITT
ダイス判定: アイテム表(4) → 高速修復剤(P241)
青葉@:いちばんいらないのがでた!w
三日月@:はずれであった
舞風@:無念である
*これが直ぐに役に立つとはだれもが思ってもみなかった。
GM:でーは。八意教授に挨拶した皆さんは、冷泉が暮らしているという宇治の家を紹介されます。宇治、かつては紫式部の源氏物語で歌われるように、世を捨てた人たちがひっそりとくらす片田舎である
三日月@:「ここがあの女のハウスですね!」
山部中尉@:「い、いえ。冷泉研究員は男の方ですよ。確かに、女性も暮らしてますが…」
青葉@:「なんでもロリっ子としっぽりしてるとか?」
三日月@:「ふぇ?」
舞風@:「ひぇっ」
山部中尉@:「…いきましょうか」(否定しない
GM:冷泉とロリっ子が住むという家がもう目の前、周りには他の家もないわび住まい
三日月@:クルマとかもないですかー
青葉@:「うーん、いかにもな場所ですねぇ」
舞風@:「いかにも隠居さんって感じのお住まいだねぇ……」
GM:一切ないですね>車
三日月@:おおー
GM:しかし、そんなほのぼのとした田舎風景に似付かぬ音が聞こえ始める。で、直ぐに声が皆さんのところに聞こえる
**:「ユカリぃいいいいいいいいいいいい?!」
山部中尉@:「…や、やばい」
青葉@:「ん?なんか(痴話)事件の香りですね!」
山部中尉@:「い、いえ… 真剣に事件ですよ…」
舞風@:「ええっ。こ、心の準備が……!」
**:「帰ってください!」 (砲声
舞風@:砲声って……ドゴーン?
GM:YES
**:「優華さんに、手は出させません!!」
青葉@:「なになに?なんですかー?」音の方に向かうよ
三日月@:「あわわわわ…。」玄関前で立ち止まってます。
山部中尉@:「冷泉さん!」
舞風@:「これアカンやつやぁ! 青葉さぁん!」慌てて追いかける
GM:では、青葉さんの目の前に広がる光景は伸びた陸軍の兵士さん何人か、そして、圧倒的劣勢なロリっ子と、そのロリっ子と殆ど顔かたちが変わらない少女が殴り合いを演じているところ
**:「守られて、お前だけは助けられ!」(殴る殴る
青葉@:「んー、何やら混沌としてますねぇ」
**:「ちっ、艦娘だと! 形勢不利…ちっ撤退してやる、次は覚えてろ」 (撤退
青葉@:とりあえず写真撮っとくか
ロリっ子:「はぁはぁ…」
舞風@:「お、追っかけなきゃダメかな……?」
山部中尉@:「冷泉さん!ユカリさん!大丈夫ですか!?」
青葉@:取れます?<逃げるロリっ子
GM:うむぅ…取れることはとれますよ
青葉@:じゃあ撮りまーす使えるかどうかは知らない。判定必要よね?
GM:一応目標値5でよろしくおねがいします
青葉@:はーい。 2d6+2>=5
ダイス判定: (2D6+2>=5) → 8[4,4]+2 → 10 → 成功
青葉@:まあふつーに条件反射で逃げるのを撮りました。
青葉@:「大丈夫ですかー?」<ロリっ子
ロリっ子:「私…よりも…優、華さんを…」
舞風@:「みかちー! そっちに行ったかもー?!」
三日月@:「玄関前には誰もいません、が、クルマは無いからー…。」
冷泉研究員:「ユカリ!ユカリ!!」
ロリっ子→ユカリ:「優華さん…ご無事で、なによりです…」
舞風@:「え、えっと……。どうすればいいんだろ」倒れてる陸軍の皆さんと満身創痍のユカリさんを見比べつつ
冷泉研究員:「ユカリ…ユカリ…」(抱きしめる
青葉@:ちなみにロリっ子の怪我は?
GM:大破相当
青葉@:……(手元にバケツがあることに気が付く)「どもー、これ差し入れです。お話聞かせてもらえますかー?」バケツ持ちつつ
ユカリ:「え?……えっ。その、ありがとう…ございます」(受け取る
GM:ユカリ損傷 大破ー>無傷
青葉@:ざばー
*まさかの一瞬の出来事でびっくりのGM
ユカリ:「あ、あの…それで、皆さまは何か私たちに御用なのでしょうか…」(おそるおそる、背中に冷泉が引っ付いた状態のまま
青葉@:「ええと…なんでしたっけ?」>中尉
山部中尉@:「元々は顔合わせのはずだったんですけれど…」(陸の皆さんの様子を見ながら
青葉@:「青葉的にはさっきの人達も気になるんですけど!ですけど!」
舞風@:(家主との応対は中尉と青葉さんに任せて陸軍の皆さんを救護中)
三日月@:(逃げてった??を追っかけ中)
青葉@:「なにやらあったみたいですねぇ。まあ紹介がてらその辺を詳しく。」
ユカリ:「はい…私は、ユカリといいます。それで、こちらが優華さん…冷泉優華さんといいます」
青葉@:「青葉です。よろしくお願いしますね!」名刺渡しつつ
ユカリ:「ご、ご丁寧に…(ぺこり)それで、そちらの方々は私たちの…守護していただいていた…?」
青葉@:「どうなんですかね?」>山部中尉
冷泉研究員:「違う!こいつ等は僕たちを見張っていた唯の役立たずの糞野郎どもだ!」
山部中尉@:「小官の見識からいえば…冷泉さんの言葉に同意したいところですが…建前上は、お二人を保護のために京都師団が派遣した方々。のようです」
青葉@:「ふむふむ。政治的な駆け引きってやつですね!そんなものぽいです!」
ユカリ:「え、えと…それで…さっきの方は…」
青葉@:「そうそう、それですよ!事件のにおいがします!」<さっきの方
ユカリ:「『デッドセル』って…名乗って、急に暴れ始めて…」
青葉@:「ふむふむ。急に。あそこで伸びてるのはどっち側ですか?」<陸軍s
ユカリ:「その、『デッドセル』に伸されてしまって…」
舞風@:「だいじょうぶー? 折れてはないみたいだよ。無理しないで、ゆっくり起き上がってね?」行ったり来たり
警護兵s:「…すまない…」
青葉@:「なるほどなるほど。どうも、あなた関係っぽい感じなんですけどねぇ。めっちゃ似てましたし。」
ユカリ:「…………」
冷泉研究員:「何故…死んだはずのあれが…何故…」
ユカリ:「私……ほんとは、私は私たちなんです…」
青葉@:「うん?」<私=私たち
ユカリ:「私以外、居ない筈なのに… 死んだ一人が、生き返っただなんて」
青葉@:「うーん、死亡が誤認じゃなく?生き返った?」
ユカリ:「分からない…です。死んだことにして、捨てられたって…でも、私は死んだと思ってて」
青葉@:「それで境遇の違いで喧嘩になったんですね!」
ユカリ:「………」(頷く
青葉@:「うーん……なんでしょうね?何か引っかかりますねー。」うろうろ
冷泉研究員:「ユカリはユカリなんだ…ユカリは…僕のユカリは…」
GM:まぁ…冷泉からの聞き出しということで判定お願いしましょう
青葉@:はいはーい
GM:<無個性判定 目標値8/技能補正 折衝>
青葉@:はーい。
青葉@:2d6+2>=8
ダイス判定: (2D6+2>=8) → 6[3,3]+2 → 8 → 成功
三日月@:おおおー
冷泉研究員:「八人、八人だ」
青葉@:「八人?」
冷泉研究員:「それが、最初の段階で四人になった」
青葉@:「ふむふむ。」
冷泉研究員:「それを、検体毎に分けた」
青葉@:「残った方を、ですか?」
舞風@:(なんかすっごい話をしている気がする……!)
冷泉研究員:「あぁ、そうだ。 赤・黄・緑・紫の四つだ」
青葉@:「それで、そこのユカリさんが紫と。他の方は?」
冷泉研究員:「緑は早々に死んだ、次に衰弱したのが黄、次に赤だった。」
青葉@:「そうなると、『死んだことにして捨てられた』ここですね。」>冷泉
冷泉研究員:「奴の正体がそれらだとして、可能性があるとすれば、黄か…?確かに、僕だけがかかわっていただけじゃないし…」
青葉@:「関わってそうなのってどこですかね。」
冷泉研究員:「………大東亜重工か、それとも別のところか……僕は、知らない。」
冷泉研究員:「有望株はもとから赤・黄・紫の三種だったのは周りはしってた……赤が失敗したのは僕が弄りすぎたからだけれど……いったい」
青葉@:「ふむ。問題はあれですよ。真っ先に出てきたっていうことは大東亜っていうのが主導ですよね?」
冷泉研究員:「…僕はそう思う」
青葉@:「そうですね、二番目、三番目に資金や技術出してきていたのは?」
冷泉研究員:「正直、そこらへんのことはそこの少尉に喋ったんだが」
山部中尉@:「あ、あのですね…一応、昇任したんですが…」
青葉@:「どうなんです?(>中尉) どーかんがえても、どっかが実験結果を独り占めにしようとして仕組んだようにしか見えないんですよねー、あれ。」
山部中尉@:「ごほん。小官も引継ぎしたとこまでしかしらないのですが…」
青葉@:「どぞどぞ」<引継ぎ
山部中尉@:「先ずは、大東亜重工に金を流していたのは海軍艦隊派の一部ですね。これには海軍の予算が流入していたという最悪の事案でした」
青葉@:「なんて面白そうな。」
山部中尉@:「お願いしますから黙っていてくださいよ。そしてついで満州国内の公社からの寄付を経由したりして、完全にブラックな資金が上海から流入してました」
青葉@:「わりとずぶずぶだったんですね!」
山部中尉@:「えぇ…そして、その上海についての資金へのメスを入れるときに、小官は舞鶴に移動となりました。申し訳ないですが…第一位が海軍だったとしか…申し上げれません」
* *
大河内班長:『お前はまだ純粋すぎる、これ以上は我々に任せたまえ』
山部中尉@:「………」
* *
青葉@:「ふーむ……」艦隊派って右?左?
GM:どちらかといえば右
青葉@:ふむ。 「ん、んー。…ちょっと整理してみましょう。なんかわからないけどユカリ計画?なんかそんなかんじの計画があった。で、なんやかやあってその公式の唯一の成功?例がそこのユカリさんと。あ、ユカリさんはなぜこの立場に?お金出してた人にわたってないですよねこれ。」
舞風@:「…………」お目々ぐるぐる中
ユカリ:「え、えと…どういう、ことでしょう?」
三日月@:「ぜはー、ぜはー…。」(戻ってきた
青葉@:「えーっと、さっきの話だと大東亜重工が主導してたんですよね?普通に考えればそこが持って行きますよね?」
三日月@:「目標、取り逃がしました?…。ぐにゅぅ。」ぺたりと床に倒れてます。
山部中尉@:「み、三日月さん!」
三日月@:「もっと……頑張らないと、ですね。」
舞風@:「……よしよし。お疲れ様、みかちー」
ユカリ:「その…優華さんや、艦娘の方々に守っていただいて…」
青葉@:「それがこの隠れ住んでるような場所にいる。何かありましたよね?」>中尉
山部中尉@:「ユカリさんは、小官や扇矢少佐を含む数名で内地まで身柄を輸送しました。すべては、冷泉研究員から大東亜重工の内部について知るための代価でした。冷泉研究委員はN号と呼ばれる計画でユカリさんを使うことを拒絶。N号計画での実験艦として作成した艦を、刃桜会という右翼連中が仏印にもっていこうとする動きもありました。小官や、扇矢少佐はこれと二度対峙しました。結果は、ご覧のとおり…我々の勝利だったのですが」
三日月@:「な、なんだかいっぱい人が出てきて…。」ぐるぐる目
青葉@:「ふむ。冷泉さんや艦娘の方々が居なかったら大東亜だか刃桜だかに持って行かれてた、であってますか?」
山部中尉@:「はい、間違いないかと」
三日月@:じー…と、冷泉研究員のユカリさんへの態度を見てます。
冷泉研究員:(ユカリの髪を撫でたり、抱きついたり忙しない
ユカリ:(そんな冷泉を受け入れている
青葉@:「じゃあ、デセルちゃん持って行ったのはそこじゃないですね。」
山部中尉@:「………! なるほど…」
青葉@:「そうですねー。その黄を捨てたときに不自然に手を引き始めたところとかあったらすっごく怪しくてわくわくするんですけど。」
山部中尉@:「…無理ですね(悔しそう) 現状、小官の腕が届くことは限りなく難しいかと…」
青葉@:「あと、その計画に関わってて最近何かを探して騒ぎ始めたところとか。そういうのがあったらつつきたいですね!ですね!」
山部中尉@:「元気ですね…」(飲まれる
青葉@:「だって、あのデセルちゃんめっちゃ個人的理由で来てたじゃないですか。しかも単独ですよ単独。逃げてきたってのもありえます。事件の香りしかしませんよ!」
山部中尉@:「そのようですね… 憎いだとか、なんだとか…」
ユカリ:「あの……私たちは、どうしたら…いいでしょう……中尉さん」
山部中尉@:「……一先ずは、普段どおりの生活を続けてください。出来る限りで、警備強化などさせていただきますので…」
青葉@:「うーん、大丈夫ですか?」
山部中尉@:「艦娘を常駐させるわけにもいきませんし…」
青葉@:「そうですねえ。何かあったらすぐ連絡できる仕組みだけは整えた方がいいと思いますよ。」
山部中尉@:「無線機を持ってこさせましょう…それぐらいはやらせてもらいます」
青葉@:「いやー、まだまだもう何波乱かありそうですね!」わくわく
ユカリ:「……はい、優華さんを…お願いします」
GM:では、ちょっと変わってみかっちさん
三日月@:はい
GM:<無個性判定 目標値12 /技能補正 目星>
三日月@:「駆逐艦の中では低速な私ですが…持久力なら負けません!」だだだー
三日月@:2d6>=12 はーい
ダイス判定: (2D6>=12) → 10[4,6] → 10 → 失敗
GM:では…うむ。
舞風@:割と善戦した
GM:まず、デッドセルは当然のごとくつかまりません
三日月@:「は、速い!なんてスピードなの!」
青葉@:はっやーい
GM:しかし、向こうは入念に下調べしていたかのごとく、脱兎の勢いで逃げいていきます
三日月@:「………ちょっとあんたー!!どうしてあそこにいるって知ってたのッ!」と大声で聞きます。
デッドセル:「……」
三日月@:「人を殴っちゃいけないんだよ!」と委員長風味です!
GM:では、二人の横を通り過ぎた車が少し遠くで止まり、車のドアが開かれて、デッドセルは回収されます
三日月@:「はっ、く、クルマだー!!ひぇえええー!10本の牙で食べられちゃう?!!た、助けてぇー!」脱兎の勢いで逃げていきます
青葉@:車をなんだと思ってるんだw
三日月@:スシを食べる怪物!上海の海兵さんから聞いた!
GM:まぁ…いいかな。情報は十分に渡しましたからこのシーンはいったん終了!
三日月@:イエース 次行きましょ次ー!
舞風@:バケツも出してやったことだし冷泉を揺すって報酬をがっぽりいただこう
GM:ユカリからおにぎり(アイス相当)の差し入れ + 鋼材をプレゼント
舞風@:よっしゃ!
三日月@:おおー
GM:では、アクティブうつか。パッシブいくか?
三日月@:まだパッシブで情報収集でいいと思います。
青葉@:まだはっきりしませんしパッシブでいいかな次の人どうぞ
舞風@:では次は私
GM:どうぞー
舞風@:ev
ダイス判定:ランダムイベント表(1[1]) → 宇治の橋姫
三日月@:宇治でしたー
山部中尉@:おぉ…一番無難なものを…
舞風@:舞風ちゃんは日常パート娘として頑張っていく
GM:では、同じく宇治を舞台にした話
舞風@:とりあえず帰り道かな
GM:では、帰り道にしましょうか。中尉が運転する車に乗って皆さん京都市内へ戻ってくるところです。
青葉@:わーい。
舞風@:「口挟まないほうがいいかなって思って黙ってたけど……なんていうか、海軍も……なんていうかだね」
三日月@:「わぁー!」車の窓から外を眺めてます
青葉@:「え、よくありますよー。」<海軍も
山部中尉@:「あはは… 海軍も、お役所ですゆえ…」(苦笑
三日月@:「あ、でねでね、デセルちゃんってすっごく足が早かったし、ルートも事前に決めてた感じだったのー。でも最後は、牙が10本ある車に乗って行っちゃった。」
山部中尉@:「で、デセルちゃん…ですか」
三日月@:「青葉さんからはそう説明聞いたよ?」
舞風@:「甘くて美味しそうな名前だね!」
山部中尉@:「あぁ…そういえばあの橋、伝説といいますか、言い伝えが多くありましてね」
三日月@:「伝説!」
舞風@:「おっ、舞風も知ってるよー。お能になってるよね!」
山部中尉@:「宇治の橋姫伝説、ですね」
青葉@:「橋姫の中でも一番有名ですね。」
三日月@:「はぇー。橋姫伝説!」
山部中尉@:「宇治の橋姫、それは女性の守り神でもあり恋の女神でもあり、巫女として奉られることもあるそうですね」
三日月@:「こ、恋の女神!!!」目を輝かせます
青葉@:「一方で嫉妬深いことでも有名ですよ。」
山部中尉@:「神様にはいろいろな面がありますからね」
三日月@:「恋する女の子は嫉妬深いの。 如月ちゃんもよく言ってるよー。」
青葉@:「同時に縁切りの神としても有名ですね。」
GM:と、のんきに交通量の殆どない道を通っていたのですが
舞風@:「こわいねー。山部中尉も気をつけてね!」
山部中尉@:「いえいえ、小官に恋の話など…あれ?(がちゃがちゃ)すみません、車の整備がなっていなかったようです」 (といって車を止める
舞風@:「うん……? いったん降りたほうがいい?」
青葉@:「うーん、どこか壊れちゃいましたか。」
三日月@:「お魚が足りないのかしら…。」
山部中尉@:「うむ…申し訳ありません、少々調べますので…」(降りる
GM:舞風さんへ判定を <無個性判定 目標値6/技能補正 なし>
舞風@:橋姫を引いたからには芸能で個性判定ができると思ったが世の中そんな甘くはなかった
舞風は失敗してしまうが、三日月からの声援で成功させた。
三日月@:「あれ?この車…。なんか最初乗ったときと違う感じが…?」
GM:HAHAHA…
山部中尉@:2d6
ダイス判定: (2D6) → 10[4,6] → 10
山部中尉@:「…おかしいですね、どこも不具合はなさそうなのですが…」
舞風@:「とりあえず叩いてみるとか! それワン・ツー!」ぺしぺし
GM:車には何も変化は起きませんが、
青葉@:「燃料とか大丈夫ですか?」
山部中尉@:「えぇ、排気系統にも問題はなさですし…」
青葉@:ガスかー(違
GM:いやな予感ではなく、どことなく澄んだ空気が周りに立ち込めているような気がしますよ
舞風@:ぴーんと肌が張るような感じ!「…………?」きょろきょろ
GM:どこかで、『しゃん』と鈴が鳴ったような気がします
三日月@:「?」
舞風@:「……今の、みんな聞こえた?」
青葉@:「鈴の音ぽいですね。」
**:『虚によって彩られた平穏を維持せんとする鬼火を前にして、貴方方は何を選択しますか?』
舞風@:どこからかナゾの声が!
三日月@:「あわわわわわわわ…。」泡吹いてます
GM:では、前触れもなく車から5m離れた場所に女性の姿が
青葉@:「真実!」
**:『私は動けない、ただ出来るのは… 貴方方に選択肢を見せるだけ』
舞風@:「貴様何奴……」芝居がかった口調で人影相手に刀に手をかけるポーズ
山部中尉@:「……貴女は、いったい…」
青葉@:「なんでしょうね?」
三日月@:「あわわわわわわわ…。」
**:『……宇治の橋姫、とでも』(ニッコリ
青葉@:「橋姫さんですか。」
**→橋姫:『…そちらの方』>中尉
青葉@:「中尉、目をつけられてますよ。」
舞風@:すっと中尉の背中を押そう……と思ったけどやめて、庇うように前に立ってあげよう
山部中尉@:「え、えぇ…」(びびってる
橋姫:『…貴方は、想いと責務に板ばさみとなるでしょう』
舞風@:「幽玄より、この新しき世に惹かれ迷うて出たか」腰の刀を抜く(※ポーズだけ)
三日月@:「お…お………。」
橋姫:(礼をすると、車のヘッドランプが光る
舞風@:あっ、ヘッドランプのせいで舞風の茶番に後光が挿す
山部中尉@:「なっ…」(車のほうに振り向く
三日月@:「おばけだぁあ~~~~!!たすけて菊ちゃーん!!」ぷるぷる
青葉@:「大丈夫大丈夫。何かあるとしても中尉さんだからねー」>三日月よしよし
山部中尉@:「しょ、小官なのですか」
三日月@:「そ、そうなんですかー…。」ぷるぷるしながら青葉さんにしがみついてます
舞風@:「やっぱり中尉さん、女の子を泣かせてたり?」素に戻って振り向きつつ
橋姫:『良き、選択を…』(すっと消える
三日月@:「っき、消えたぁあーー!!ゆーれいだーーーー!!」(慌てふためきじたばたします。
青葉@:「……写真撮り忘れたぁー!? 青葉一生の不覚です……」三日月抱きしめつつ
GM:因みに、何となく[がんっ] という音と『いたいっ』って声が聞こえる
舞風@:かわいい……
GM:そして、その後は特になんともなく、橋姫さんは完全に消えた模様です。
青葉@:ふむふむ。 「よく分からないけどすごかったねー! みかちー、大丈夫?」目をキラキラさせてる
三日月@:「はにゃぁああああ!」大騒ぎしてます
青葉@:「なんだったんでしょうねあれ。」
三日月@:「うぅ…怖かったです………。」
山部中尉@:「想いと責務…」
舞風@:「本物のユーレイだったら、中尉さんが危ない予感?」三日月ちゃんをナデナデしつつ
山部中尉@:「え…えぇ…」(引き気味)
舞風@:「明かり点いたけど、車、直ったのかな」
山部中尉@:「…動かせますね」(一通り確認して)
青葉@:「うう……次はシャッターチャンスを逃さないようにしないと……」
山部中尉@:「ひとまず、市内まで戻りましょうか」
舞風@:「はーい。……摩訶不思議なり宇治の橋姫。時間があったらまた来てみようっと!」
*中尉の走らせる車は、この後何事もなく市内にたどり着くのであった…
GM:まず、成功報酬
GM:舞風は誰かに感情を+1できます
舞風@:わーい! 三日月ちゃんに+1!
三日月@:わーい
GM:あとは…特になしかな(時間的にも
三日月@:はーい
GM:とりあえず、次回は何から始めましょうか?
青葉@:私が打ちますかね。京都大学かなぁ
GM:okです。
舞風@:かなー
三日月@:どうぞー
GM:では次回は京都帝国大学で、八意教授やら冷泉やらがでてくるぞー