扇矢萩子の捜査録~艦これRPGリプレイ~ 作:長谷川光
GM:さてと… 取りあえず、関西毎朝新聞がパッシブで発生します。
舞風@:大阪支社……でいいんだよね
GM:……(汗)
舞風@:ちゃうんかーい! パッシブのままならないところだな……
GM:い、いいえ。うん、大阪支社ってことで行きましょう。
青葉@:大坂に行くタイミングがほらね…w
瑞鶴@:だよな……
GM:まぁ… 大阪に向かったという刃桜会の面々を追っかけるついでに、新聞社の人間に情報をもってないか問い合わせる感じ…でいいでしょうか?
青葉@:おkデース。
舞風@:つっても、突撃インタビューって訳にはいかない気もする
GM:…そういや、日にちを経過させていなかったような。 8/7に成りました
青葉@:あ、そうそう。青葉の撮った写真って取引材料にしていい? to山部中尉
山部中尉@:「…一体、何を民間に提供する気でおいでなのですか…?」
青葉@:「あったじゃないですか。謎の飛行物体。」
舞風@:「ぐ、軍の機密とか大丈夫なの……?」
三日月@:「なぞの…飛行物体…。」
青葉@:ぶっちゃけ白昼堂々飛行させてるじてんで撮られてても不思議じゃないんですけどあれw
三日月@:「そうか…フー・ファイターね…?!」
山部中尉@:「…あー そのまま提出するのは勘弁です…ね」
青葉@:「ではそうですね。ピンボケてるのもありますからそれでどうでしょう!」
山部中尉@:「…なるべく、ぼやかしてください。はい」
青葉@:「大丈夫です!あとは新聞社が勝手にストーリー作ってくれますよ!」
山部中尉@:「あ、あはは…」(乾いた笑い声
瑞鶴@:「いや、任せるの!?(出たよ偽造新聞……)」
比叡@:「お話しまで作らないといけないなんて大変だね…」
三日月@:「舞鶴鎮守府から来た写真ってことは、ニュースワージーですよ!」
青葉@:「いえ、これマジメな話なんですけど。撃墜騒ぎ起きましたからね。適当にストーリー作った方が良いと思いますよ?」
三日月@:「目撃者だって、いるでしょ、いるでしょー。」
瑞鶴@:「あぁー……そりゃ悪かったわね……」
GM:となわけで、青葉さんの写真について、新聞社内では「特ダネ、来たコレ!」って感じで湧いていますが…
佐藤記者:「………」(腕組みしながら、机の上の写真を見下ろす)
GM:約一名、というより皆さんの応接を買って出た男は警戒しています
佐藤記者:「…市民相手に、茶を濁すのは妥当だろうが…アンタら…これを見たのか?」
青葉@:「おっ、どういう意味ですか?心当たりでも?」
佐藤記者:「い、いや…心当たりなどないが、アンタらが実際に見たのかと聞いている」
三日月@:じー…。
舞風@:「ちゃんとこの目で見たよ! こちらの方が撃墜しました」と瑞鶴さんを示しつつ
青葉@:「私はカメラ越しですけどね!」
瑞鶴@:「心当たりは全くないわ(しれっと)なんかいつの間にかそんな騒動になっていたみたいだし、そもそもこれ私知らないし」
佐藤記者:「そうか、なら、無かったってことでいいだろ?」
比叡@:無言で出されたジュースを呑むだけ
佐藤記者:「俺も知らない、アンタらも知らない。OK?」
瑞鶴@:「いや、私が全くないだけで、他の人が知ってるんじゃない?」
三日月@:(………?『俺も知らない』?)
佐藤記者:「下らん。飯のタネにもならん話ならここまでだ」
瑞鶴@:「ってか、そんだけ『何かを知ってるらしい』なら別に情報ぐらいは出したってかまわなそうだけどねぇ」(表情はいつも通り変えずにしれっと
佐藤記者:(席を立とうとして、腰を再び下ろす)「何が言いたい」
瑞鶴@:「まぁ変な行動に移ったら何かあるってことで尋問とかがあるんじゃないかな、ってだけよ」
舞風@:「そ、そういう言い方はやめようよぉ……」
佐藤記者:「ほぉ、罪もない一般人を軍が拷問か」
三日月@:「んー………。」佐藤記者の反応を見ます。 おそらく困惑しているでしょうが
佐藤記者:「それはそれは、いいネタだなぁ。アンタら海軍も所詮は陸軍と変わらねえってことだな」
瑞鶴@:「あぁ、それ以前に『知っちゃったこと』を話したら死ぬかもしんないからね。まぁ、今の態度からしてもどうやらその様子はなさそうだし?」(後半はわざと強調して
佐藤記者:「はんっ 云ってろ」
瑞鶴@:「(ボロが出たな……いや、あえて言及はやめるか)はは、ごもっともね」
佐藤記者:「まぁ、拷問するなり撤退するなりとっととしやがれ」
瑞鶴@:「あぁ、んじゃ、『私とアンタ以外』全員撤退してちょうだいっと」アンタ=佐藤記者な
三日月@:「うぇ?あ、わかりましたー。」しゅたっ
青葉@:「えー。」
舞風@:「え、えぇー……」不安げに佐藤記者を見つつ
佐藤記者:「面白れぇじゃねぇか」
瑞鶴@:「んで、ついでにこの紙誰かもってなさいっと」(いつの間にか持っていた紙を渡して
佐藤記者:(不遜な様子
瑞鶴@:choice[比叡,三日月,舞風,青葉,中尉]
KanColle : (CHOICE[比叡,三日月,舞風,青葉,中尉]) → 中尉
舞風@:さっすが中尉! 頼りになる!
山部中尉@:「はっ」(紙を受け取る
瑞鶴@:(紙には『聞こえる位置に身を隠すように』とだけ書いている
青葉@:←言われなくても聞く気満々
山部中尉@:「……はぁ…」
比叡@:「…そう、わかったわ、ジュースありがとうね。」コップを机に置いてた
舞風@:「ら、乱暴されたら大きな声で呼んでね? 瑞鶴さんも酷いことしちゃ駄目だからねっ」 (佐藤記者と瑞鶴さん両者に声をかけつつ舞風は離席
*壁一枚離れてPC一同+ユカリン+中尉 / そして瑞鶴+佐藤の部屋の中チーム
青葉@:コップを扉につけています
瑞鶴@:「……さて……と(ま、いつも通りでいいか)……で、今の態度からして、何かあるのか?」
佐藤記者:「はん、何があると?」
瑞鶴@:「バレバレだな。まず、何一つ『陸軍』のことを言ってないのに陸軍のことが出たか、ぐらいか」
佐藤記者:「……」
瑞鶴@:「その言い方だと、陸軍と何かしらの接触はあるみたいだが……時間も時間だ。それに、アンタの立場だと『知っている情報』を口止めされてる可能性も、見ればないわけだ」
瑞鶴@:「もちろん、答えはアンタにあるが……そしてもう一つだな。他にこの情報を誰か知っている」
瑞鶴@:「早い話が、別にこの写真の件に関してアンタに尋ねる必要は全くない。知っている奴から聞けばいいけど、生憎知らないことが多すぎる」
瑞鶴@:「……警戒区域に知らず踏み込んだか、それともただの好奇心、もしくは情報集め……可能性が高いのはこの三点だな」
佐藤記者:「…調べりゃ分かる話だがな、俺は陸士を追われたんだ、しばらくは、ある方に匿ってもらえたが……」
佐藤記者:「……辻という男がいてな いや…忘れろ」
青葉@:つじーん
瑞鶴@:「……忘れられない、と言ったら?」
佐藤記者:「俺の邪魔をしなければ何をしてくれてもいい」
瑞鶴@:「具体的には、どんな邪魔をしなければいい?」(下手にかかわって敵対するよりかはマシだから
佐藤記者:「分からないのか」
瑞鶴@:「一応分かってるつもりだけど?」
佐藤記者:「気のねェ話を吹っかけんな」
瑞鶴@:「……あぁ、善処するよ。あぁ、そういえばこの写真の後、撃墜したって噂があったな」
佐藤記者:「…あぁ、そうだな」
瑞鶴@:「今頃はどっかしらが動いて回収されてる時間帯かもな……けど、その話は公には出ることはないだろ、出るとしたら『撃墜させた本人の周りとその本人』ぐらいか」
佐藤記者:「はん、出ないで結構だ」
瑞鶴@:「まぁこんな話、普通は『知らない奴が飛びついても』おかしくはないと思うんだけどな。となると……アンタは『これにかかわる何か』を知っていてその何かは陸士にかかわりがある……ぐらいか」
佐藤記者:「ご勝手に、想像なされていろ」
瑞鶴@:「……そっちが知りたいことは何もないか?」
佐藤記者:「そうだな、特にないな」
瑞鶴@:「例えば、この写真の艦載機とか……あぁ、悪い、知りたくないんだっけな」(表情を探るように話しかけよう
佐藤記者:「あぁ…質問ならある。いつ、ここから出て行ってくれるつもりなのか?」(怒気を含ませた声
瑞鶴@:「……今出ていくつもりだった。情報どうもありがとうございました、どうか、死なないようにご健康で」(わざとらしく
GM:さてと…瑞鶴さん、判定をお願いします
<無個性判定 目標値9/技能補正 目星・調査 >
瑞鶴@:ふむ、目標値は……どっちも1で獲得してるから7だな
瑞鶴@:2d6+1+1>=9
ダイス判定: (2D6+1+1>=9) → 10[4,6]+1+1 → 12 → 成功
舞風@:いい出目だ!
瑞鶴@:流石放浪の何でも屋だ……
*中のPLさんがびっくり
GM:あはは、では瑞鶴さんの得た感覚ですが
まず、佐藤記者は陸軍の「辻」という人物をかなり憎んでいます。
次に、所属不明機について関わっている可能性が大きく
更に、彼自身は何等の事態に手を貸している。または進行形で行っていることを確信します
GM:取りあえず、情報は以上です。
瑞鶴@:彼自身=佐藤記者、ってことでいいんだよね?
GM:っと、YES 彼=佐藤
瑞鶴@:ふむ、了解
三日月@:瑞鶴さんと青葉さんがむずかしい話をしている間、三日月は新聞社の事務員さんのところに行きます! たぶん事務員さんと世間話してます!
舞風@:三日月ちゃんのそばでそわそわしてます!
事務員G:「それにしても…佐藤さん。このところ走り回ってるからなぁ… 何か、でけぇ事でもしてんのかと思ったんだがなぁ…」
舞風@:「……!」ぴく
三日月@:「なになに?もしかして、たからくじでも当たったの?」
事務員G:「はっはっは、流石にそんなんならこんな安月給で働かんだろよ~」
青葉@:「どういうことですか?」コップに耳当てつつ
三日月@:「佐藤記者さんって、ナイスミドルな感じでカッコいいですよねぇ~。 でも確かに、お洋服がくしゃくしゃでした…ちゃんとアイロンかけないといけませんね。」
事務員G:「なんか、先月下旬からばたばたとし続けててよ」
舞風@:「先月下旬……。やっぱり、あたしたちと同じものを追っかけてるのかな。目的は違うかもだけど」
事務員G:「今月に入れば治まるかと思えば、更にだから…これは、一挙スクープ獲得かと思ってたんだよなぁ…」
三日月@:「お1人で取材してらっしゃるんですか。すごいですー。」
青葉@:「ほうほう。」<スクープ
事務員G:「あれは三日と四日だったか? 完全に遠出してたからさぁ」
青葉@:「どちらへ、とかは聞いてませんかね?」
舞風@:「行き先、京都だったりして」
事務員G:「どうだったかなぁ… おい!経理!! 領収書なかったか!」
経理H:「あーちょいまってや!(がさがさ)これやな」(事務員Gに手渡す
事務員G:「えー何々、京都市内かぁ…」
舞風@:「わぉ! 写真の話してる場合じゃないかもっ……!」
事務員G:「ん?なんか問題あるんか?」
三日月@:「京都かぁ。私たち、実は舞鶴から来たんですよぉー。」
舞風@:「その三日と四日ってね、実は京都市内でヒミツの大事件が起きてて……」
三日月@:「わー、舞風ちゃん、しーっ、しーっ! そ、あ、あの件は、マズいって!新聞に出たらたたたたいへーん!」(わちゃわちゃ
舞風@:「ででででもっ、佐藤さん何か見てるかも……!」わちゃわちゃ
三日月@:「はっ!たいへんたいへん!」わちゃわちゃ
事務員G・経理H:「「(……佐藤さん、関わってんのかなぁ…?)」」
瑞鶴@:「はいはーい。公の場で騒がないー」(さっきの態度はどこへやら、いつもの調子に戻ってる
三日月@:「ふおわぁ!瑞鶴さん、お話終わったんですか!」
舞風@:「ちゃ、ちゃんと仲直りできた……?」
瑞鶴@:「もちろん『仲直り』してきたので安心しといてちょーだい」
比叡@:「仲直りできたらいいけど…なんか怪しいよね…」
三日月@:「けんかはよくないです!」
舞風@:「仲直りできたならよかった……。京都でのこと、佐藤さんに相談してみなきゃ」
青葉@:「あ、青葉やり忘れたことがありました!」
三日月@:「おゆ?」
* * * *
青葉@:「どもー!」入れ違いで入ってくる
佐藤記者:「ちっ」(舌打ち
青葉@:「さっきちょっと忘れてたことがありまして。こちらどうぞ。」名刺を渡す>佐藤記者
佐藤記者:「何がだ」
青葉@:「名刺ですよ名刺!」
佐藤記者:「……」(興味なさげに受け取る
佐藤記者:「で、何だ」
青葉@:「そうですね、先ほどの反応で一つ気になることが。私達が直接見たか?と言う意味が一次情報が欲しい、という事にしては食いつきが悪いですよね。」
佐藤記者:「どうだかな」
青葉@:「そう、それですよ!記者なら何かを聞いてきます。でも佐藤さんは何も聞いてきません。」
佐藤記者:「……」
青葉@:「では、何のために訪ねたのですか?お互い知らないことにするならそもそも『尋ねる必要がない』ですよね?」
佐藤記者:「ぐっ………」
青葉@:「おお、この写真は凄い。特ダネだー。これが『何も知らない記者』の態度ですよ。」
佐藤記者:「……アンタ、何がいいてぇんだ」
青葉@:「つまり、何を知ってるんですか?って事ですよ。」
佐藤記者:「帰れ!」 (ダンっと立ち上がりながら、叫ぶ
青葉@:「そう言われて素直に帰る記者はいません!」
佐藤記者:「あぁっ?」
青葉@:「こちらも特ダネ調べてる真っ最中なんですよ!手がかりがあれば食いつきますよ!」
佐藤記者:「ならアンタにいう事はただ一つだな!俺の邪魔をすんな!」
青葉@:「教えてくれたら邪魔しませんよ!第一邪魔ってなんですか邪魔って!目撃したことが邪魔になるんですか!?」
* * * *
瑞鶴@:「ふむ、じゃあみんなで行こうか。ちょうど帰ろうと思ったところだし」(隣の騒ぎを聞きながら
瑞鶴@:「(……まぁ、これ以上騒ぎを大きくしたらまずいか)」
舞風@:「な、なんか隣室が喧々囂々な感じに……」びくびく
三日月@:「はわわわ…。」わちゃわちゃ
瑞鶴@:「あぁ、大丈夫。聞いてる話だと『どっちが上の記者なのか』を話してるみたいだけだし」
比叡@:「取材バトルでしょう」
三日月@:「お、お茶を、お茶を淹れましょう…。お、落ち着くようなやつ。凍頂烏龍とか…。」(お台所にちょっとお金を置いて、お茶を入れ始めます!
舞風@:「みかちー、これも持ってって! 甘いの大事!」金平糖の小袋をポケットから差し出す
三日月@:「あ、ありがとー!」(お湯をことこと
比叡@:「あら、気が利くじゃない…ありがとうよ!」
* * * *
佐藤記者:「ちっ……(こいつ…退きやガラねェ)確かにな、俺の邪魔にはならねえが…アンタらと遊んでる暇なんざねえんだよ! 記者ってのが、今の俺の仕事なんだよ!」
青葉@:「青葉の仕事も遊びじゃないんですよ!こっちは写真を提供しました。そちらはだんまりで受け取るのが記者の流儀ですか!」
佐藤記者:「………………(親の敵を睨みつけるが如き凄い形相)……ちっ………陸軍がな」
青葉@:「はい。」
佐藤記者:「…滋賀方面に軍を展開している。これでチャラだ、いいな」
青葉@:「ふむふむ。艦載機が向かっていた方向と一緒ですね。」
佐藤記者:「これでもういいだろ」(低い声
三日月@:「お茶が入りましたー!」ぽてぽて
青葉@:「ありがとうございます!それではっ!」しゅたっと挨拶して部屋を出ます。
三日月@:「お熱いので気をつけてくださいねー!それではっ!」しゅたっ
佐藤記者:「………………ちくしょおが… あの、アマ!」 (がんっ
瑞鶴@:「はいそこ騒がない。そしたら『何かある』ことがバレるでしょ?」>記者に
舞風@:「わーっ。瑞鶴さんダメっ……!」引っ張って連れ出す
瑞鶴@:(抵抗しつつ)「まぁ結局『私たちは知らない』し、彼女もそのまま『特ダネだから持ち去る』と思うけどね」
舞風@:「瑞鶴さぁん!」涙目でぐいぐい引っ張る
瑞鶴@:「じゃあそういうことでー」(逃げるようにその場を退こう
GM:と言う訳で、シーン終了
青葉@:はーい。次どうします?
瑞鶴@:ぶっちゃけ、比叡以外に関わりあるのって青葉ぐらいだし(
青葉@:……あれ? GMGM、アクティブで「冷泉」ってできます?
三日月@:おっとー
GM:…ふっふっふ…『不可能』
瑞鶴@:で、ですよねっ!? 舞風@:居場所が判明してからかな 三日月@:居所を探ろう
瑞鶴@:艦載機と関連はしてないはずなんだよな……今のところは「関わりないんじゃね」ぐらいしか言えない
三日月@:パッシブ誰行きます?
比叡@:私か。問題がなければ私が振りましょうか?
舞風@:おねがいしまーす!
三日月@:どうぞー
比叡@:ランダムイベント表:後半(1[1]) → 宇治川 ユカリ
青葉@:ずれて神戸港?
GM:えっと神戸やと思うんですよ
大阪城に拠点を構える第四師団。
師団長の山下に面会を申し込むも、暫し待て、と言われました。そんな中、上海から来た輸送船について調べていた萩子から連絡がくる。
青葉@:ほうほう。
扇矢少佐:「そっちの進展はどうかしら」
三日月@:「はい、宇治のおうちの台所事情がわかりました!調味料もお肉もお魚も足りませんし、お野菜もビタミンが少ないやつばっかりでした。」
舞風@:「ついでに、例の不明機が宇治川を遡上してくのをユカリちゃんが偶然見つけて……」
三日月@:「ああと、お茶の葉も茶器も必要だと思いますし、あと…。」指折り
瑞鶴@:「いや三日月アンタは別方向に飛んでるって」
三日月@:「うえぇ?」
青葉@:「色々ありました!」謎の艦載機が琵琶湖方面に向かってたことと、陸軍が展開してることとか、冷泉が大坂に運ばれたっぽいこととか
扇矢少佐:「その所属不明機についてなんだけれど、どうにもやはり、不審船の積荷の一つだった可能性が高いわね」
瑞鶴@:「まぁ、その可能性はないわけではなかったからある意味当たり前ね」
扇矢少佐:「もっとも、今回の船でなくてそれ以前の船で運ばれたって可能性もなくはないけれど」
三日月@:「えーっと、つまり…。」
舞風@:「その積み荷の偽装をした人達が、デッドセルを匿っている人達……ってことでいいのかな」
扇矢少佐:「……そうね、可能性的にはそれが高いと思うわよ」(>偽装=デッドセル派
三日月@:「所属不明機を持つ勢力は、満州にフットプリントがある。」
青葉@:「謎の艦載機のための拠点を展開するための材料も運ばれてたという事ですかね。」
扇矢少佐:「そうだと思うわ」
青葉@:「ふむふむ。ところで、運び込むための船ですけど、運び出すことも出来ますよね?」
扇矢少佐:「えぇ、十分可能よ」
三日月@:「あれ。」
扇矢少佐:「この船について、上海の艦隊に再度問い合わせて調べてもらったのだけれどね。元々クロギリ海域から何かを運んできたらしいわ」
三日月@:「満州と、南洋諸島と、それに滋賀県の陸軍展開地まで拠点があるのね?」
青葉@:「クロギリ海域から、ですかー。海も絡んでるんですかね?」
扇矢少佐:「そうね、しかも今回の運送の責任者は海軍大佐冨塚巨戸。乗り込んでみたら、そんなことが分かった感じよ」
比叡@:「海軍の人よね…会ってみようかな?」
青葉@:「つまり、陸と海でも手を組んでる部分があるって事ですよね!ですよね!」
三日月@:「そこは…どうだろ…。呉の鎮守府を空襲してるもの。」
舞風@:「空襲……だったのかなぁ。けど爆撃機だもんねぇ」
扇矢少佐:「まぁ…なくはないかしら」
青葉@:「軍に横たわる大規模な陰謀とかかと思ったんですけどねー。」<気乗りしない台詞聞いて
青葉@:「ところで、その船で冷泉さんが本土から外に運ばれる可能性はありそうですかね?」
扇矢少佐:「…私としては零かしら」
青葉@:「ほうほう。理由をお聞きしても?」
扇矢少佐:「もし、相手がクロギリ海域と手を結んでいたとするのだけれど。私が犯人なら冷泉をクロギリ海域まで空輸することを選択するわ」
比叡@:「どうして?」
青葉@:「空輸ですか……」
扇矢少佐:「まず一つ目、船は遅いし途中で寄港するから他者の目に触れる機会が多くなる。二つ目、単純に速度の問題」
瑞鶴@:「普通、海より空の方が安全だけどね」
扇矢少佐:「三つ目、今回の敵の動きが的確過ぎる」
青葉@:「三つ目は気になりますね。」
瑞鶴@:「……確かに、言われてみればそんな気がするわね」>三つ目
三日月@:「それに、わざわざ本土まではるばる物資を輸送したのに、いまさら研究者だけ別のところに連れ出す理由がありません!」
舞風@:「そもそも、ユカリちゃん達が宇治に身を寄せてたことって、限られた人しか知らないはずだっけ」
扇矢少佐:「そうね、私たちトクサとそこにいる中尉を除けば、真相を知っていったのは指の手で数える程度だったのじゃないかしらね」
比叡@:「わかった!じゃあ犯人はユカリちゃんの行方を知っている人の中にいるね!」
扇矢少佐:「…まぁ、犯人を計画に加担した人物ってすればね」
瑞鶴@:「……行動を知っていて尚且つ加担してる人物か……そいつら全員キナ臭いけど……」
扇矢少佐:「ただ単に、情報を犯人にしゃべっただけ。それを知って彼が暴走するなんてしりませんでしたとか言われた暁には無罪放免でしょうからね」
青葉@:「トカゲの尻尾切りですね!」
瑞鶴@:「もしくは、どっかから情報が漏れだしたぐらいか。……まぁ後者は恐らく『ない』と言えるけどね」
舞風@:「うーんうーん……」お目々ぐるぐる
扇矢少佐:「で…あなたたち、この後、山下中将の処にいくつもり、だったかしら?」
青葉@:「その予定でしたね。」
瑞鶴@:「まぁ、予定では『宛がない』から行くつもりだけど」
扇矢少佐:「切り札を一枚あげるわ」
三日月@:「えっ!」
舞風@:「切り札?」
比叡@:「何それ」
扇矢少佐:「『呑龍が飛んでいた』」
青葉@:「ほうほう!」
三日月@:「……???」
扇矢少佐:「まぁ、キリキリ締め上げなさい」
瑞鶴@:「はいりょーかいっと」
舞風@:「『飛んでいた』って……。それが飛行機の名前?」
扇矢少佐:「何か、私に他に聞いておくことはあるかしら」
青葉@:「ふむ。一つだけ。写真を見せつつ行った方が効果的ですかね?」<飛んでいた>扇矢
扇矢少佐:「そうねぇ… 聞く限り、その写真って戦闘機なんでしょ?」
三日月@:「あれ?呉に空襲に来た機体って、全部撃墜されたんですよね?」
青葉@:「となると、話の流れで出すか決めるのが効果的ですね。」
扇矢少佐:「個人的には効果がむしろ半減するか、倍加するかの博打になりそうだと思っているのだけれど」
三日月@:「その中に、呑龍が入っていたってことですか?」
青葉@:「いえ、この写真の機体はその呑龍の護衛機なんじゃないですかね?」
扇矢少佐:「そうでしょうね」
三日月@:「はぇー、陸軍機が呉に空爆!た、たいへんですー!!!」あわわわわ
扇矢少佐:「…取りあえず、言えることは。私がその写真をまず、確認していないから正確なことを言えないということね」
青葉@:特徴伝えれば判るかなぁ
三日月@:艦娘ですし実際判別はつけられそうです。萩子さんに見せずともー というか中尉がんばれ?
GM:鬼だ…w
山部中尉@:2d6+2 (軍人補正
ダイス判定: (2D6+2) → 4[2,2]+2 → 6
青葉@:中尉ー!?w 三日月@:中尉………。
扇矢少佐:「…全然わからないわね」
三日月@:「だめでしたかー…。」
山部中尉@:「え、えぇ… も、申し訳ありません…」
扇矢少佐:「…って。そもそもね、呑龍って陸軍飛行隊が試験中の重爆の愛称なのよ?」
三日月@:「じ、重爆…!? はわわわ、それってすっごいいっぱい爆弾を積んでる危ないやつじゃないですか!?」
瑞鶴@:「そりゃまた大変……どころの話じゃないわね」
三日月@:「ひえぇえー、おたすけー!!」
青葉@:「うん、戦闘機とは物が違いますね。」
扇矢少佐:「聞いてる限り、艦娘の艦載機モジュールと同程度の大きさのその戦闘機とは、そもそも大きさ自体から違うわよ。とりあえず、中尉からの話を聞いて私が判断つくのはその程度ね」
三日月@:「じゃあ…。あの戦闘機は迎撃機だったのかなあ…?」
青葉@:「青葉が判らないのは白昼堂々…堂々?かはともかく。目撃されても問題ない風で飛んでたことですかね。」
三日月@:「トラックかなにかで運べばいいじゃない。どうして飛ばしたんだろ…? 宇治の近くを。」
舞風@:「試験飛行の最終段階とか? うーん、それでも海を飛ばすよね」
扇矢少佐:「そこらは、山下中将か誰か知っている人に聞きなさい」
三日月@:「山下中将さんに聞けば、わかるのね?」
扇矢少佐:「さぁ、どうかしら」
三日月@:「じゃあ、ちょっと聞いてみます。」
扇矢少佐:「私に対しての質問がないなら切るわよ」
青葉@:「はーい。」
GM:というわけで、萩子とのコンタクトは終了で… さてと、一つ判定を
三日月@:おおー
GM:萩子から、というより皆さんへの物資支援
達成値 ~4(失敗) 5~11(成功) 12~(大成功
で、無個性の判定をお願いします 技能補正はなし
比叡@:はいよ 2d6 (2D6) → 6[3,3] → 6
青葉@:おk 12は無理だw
GM:HAHAHA OK、それでも全資源を+3だ
三日月@:わーい 比叡@:わーい 瑞鶴@:わーい 青葉@:わーい