扇矢萩子の捜査録~艦これRPGリプレイ~ 作:長谷川光
GM:というわけで… 養民と親仁を探すことになるのですが
足柄@:が?<探すことになる
GM:皆様の予想通り、親仁と二人でいるのを見つけます。
響@:一番の修羅場かも……
GM:オープンカフェ風の店で、コーヒーとココアを頼んで何か談笑しています
響@:『…………』複雑な表情でおっかなびっくり、物陰から二人の様子をうかがってる感じ
養民:『親仁さんのこと…誤解してた』
親仁:『そう真っ正面から云われますと…少々傷つきますわね』
養民:『ご、ごめんなさい』
足柄@:修羅場?修羅場?(わくわく
親仁:『…いえいえ ロシアの事を教えて欲しいって云われて、それをお答えしただけですのに』 2d6
ダイス判定 : (2D6) → 5[1,4] → 5
響@:気付いたかしら?
GM:まぁ、見られていることには気が付きましたね
親仁:『…』(眉がぴくりと動く)
響@:気付かれちまったもんは仕方ない、指をチョキンチョキン動かして『適当に話を切ってくれ』なジェスチャーしようか
足柄@:修羅場?修羅場?(わくわく)ってかおで覗いてる
響@:急にクソヘタレになったな響
親仁:『……養民さん、私から質問してもよろしいかしら?』(にやりと笑う)
養民:『なに?』
飛龍@:響の行動は無意味だった トゥービーコンティニュー
響@:あー! あー! 親仁のやつ! そういうことする!
満潮@:しかたないね!
親仁:『ヘンなことを聞くのだけれど…』
養民:『うんうん』
親仁:『お母さんと、響教官 どっちが好き?』
養民:『え…?』
満潮@:これはデッドボール
飛龍@:キマシ……キマシ……
響@:あかーん! が、どうせだから少し養民にも悩んでもらおう
親仁:『例えば…そうね、養民のお母さんが北の街にいるとして』
養民:『何で、お母さんが北の街にいるの?』
親仁:『そこは…まぁ、東でも、西でもいいのだけれど。それで、北の街に行ったらもう、響教官とは二度と会えなくなる… としたら、養民はどうする?』
養民:『……お母さんを、知ってるの?』
親仁:『養民の部屋にあった写真を、ちょっと見たぐらいしかしらないのだけれど… 綺麗な方だと思ったわ』
足柄@:|・) じー。
養民:『…ど、どういうこと?』
親仁:『養民は、どうする?』
養民:『………会えるなら、会いたい けど…』
親仁:『けど?』
響@:ところで今、何時だっけ…… 出雲が来るまでに海王以外は水師営に集合って手筈になってるのかな
GM:夕方! かなっ? <出雲を待ち構える
響@:すぐ見つけられたから時間的には余裕はあるのか
GM:あるよ
養民:『…教官と会えなくなるのは、ヤダ』
親仁:『そっ………はぁ…』
響@:キリがついたし出ていくか 『……休憩中に悪いね』そそくさと二人のとこへ
親仁:『あら、響教官。居たんですか?』 (複雑な笑みを浮かべる)
足柄@:|・)わくわく
響@:足柄ァ! お前もついてくるんだよぉ!
足柄@:ぇー。響がんばっ
満潮@:がんばっ
養民:「あっ せんせぇ!」(ぱぁっ)
足柄@:絶対わざと見えるような雑な隠れ方で眺めてる
響@:養民の笑顔には軽く手を挙げて応えつつ
響@:『二人を探していたところだよ。出雲が今から水師営に来るらしい。一度集合だ』
養民:『探してたの?』(響の腕ぎゅっ)
響@:『あっ、こら。勤務中……ごほん』そっと養民の手を腕からほどく
親仁:『あらあら… また乗り込んでらっしゃるのですか』
響@:『狐狩りの方も進展があって一区切り着いた。戻りがてら話そう』
親仁:『左様でしたか… それは喜ばしいことですね』
養民:『……』(むぅ
響@:『そっちはどうだ? 身の回りで変な動きをするやつはいなかったか?』 とか何とか話しつつ、飛龍みっちー足柄の方へ……お前ら逃さんぞ
親仁:『そうですね… 手を出してこなかったというのと、危険度が低かった、という二点から対処はしておりません』
響@:『いるにはいたか……。後で細かく答え合わせをするとしよう』
足柄@:「ふーン。」
親仁:『………』(足柄にはニコニコと笑って見せる)
飛龍@:『一応、目星はあるってことでいいの?』>親仁
親仁:『答え合わせで、分かりますよ』>飛龍
足柄@:「まー、あとは他がうまくやるかどうかかナ」
親仁:『養民』
養民:『?』
親仁:『*******?』
養民:『! うん』
響@:ふぇぇ……親仁のやつ油断ならないよぉ……
響@:うーん、飛龍さんたちをヤマトホテルに送り届ける道すがらで親仁との情報を統合して、ヤマトホテル前で解散かな
親仁:『…では、響教官。お手を拝借して… 帰りましょうか?』
GM:ふむ… 分かれますか?
響@:え、全員で北洋水師に戻って出雲を迎え撃ちとかあるんです?
GM:やってもいいよ?w
足柄@:まあ立ち合いはすると思うけど。
響@:お互い準備やら何やらあるだろうから一度解散だなぁ
響@:『あぁ。お手はともかくだが、帰ろうか。絞り込み調査の結果だが……』
響@:といって、英国大使館が云々ってのは親仁にも伝えて、親仁からの情報ももらっとく
親仁:『勿論、お話しますよ?』 (体を近づける)
響@:かくかくしかじかじゃなくてそうきたか……大人しく片耳を差し出しとこう
養民:「むぅっ」
親仁:『私たちを監視するように、何人もの人がつけられていましたが、一定の距離で様子をうかがっていただけなので何もしませんでした。何か、合図次第動けるように配置されているようでしたね』(小声)
響@:『外見や様子で、どこが差し向けた連中かまでの判断はつかなかったか?』(小声)
親仁:『そうですね… 三つほど、可能性は考えられます。ですが… 私個人の直観としては…ソ連ではないかと 何を根拠に判断したかは、響教官の判断に任せますわ』
響@:『了解。ひとまずはその方向で警戒を強めるか』
親仁:『はっ…』
響@:うむ、ふた手に分かれて、英国大使館で何かあったら&第三者勢力の動きを念頭にって感じで、水師は満洲陸軍に、足柄達は出雲の兵たちと銀箭部隊に警戒態勢の下命が必要そうだな
GM:では… ホテル組(日本勢)ですが。ひとまず、弓月が皆さんを迎えます
足柄@:ほむ。
弓月:「捜査の結果、どうなりましたかね?」(油断ならない笑みを浮かべている)
響@:こりゃー顔だけ拝んで(親仁に弓月の顔を覚えさせて)そそくさと帰るとしよう
足柄@:「いい暇つぶしになったヨ。」
弓月:「それはよかった」
足柄@:「まー、あとは水師が処理って終わるでしょ。」終わるよね?
弓月:「そうですね… 表向きにはこれで全てとなりますが…あぁ、先輩からこれを」
響@:予想外のことが起きなければ終わる……が……
足柄@:「ん?」なんだろ<これ
飛鳥:「「態々断ったでしょ」」
響@:何かが起きるパターンだな
飛鳥:「「それもこれも、姉さま個人の指金ヨ!」」
飛龍@:「……?」
弓月:「というわけで、俺としても頭が痛いところでしてね」
満潮@:「ふーん…」
響@:「相変わらず勿体ぶった言い回しだな。出雲の奴、恨むなら私を恨め、と言っていたが……」
響@:さて、銀箭部隊の夕月くんから石原宛てに“怪電波は英国大使館のしわざ”と速報してもらうかどうか
響@:いずれにしても石原からの返事を海王まで届ける時間はなさそうなんだよね
足柄@:(・3・)~♪
弓月:「是非、またうちに来てほしいんですけどねぇ 足柄さんには」
GM:まぁ、その時間はない 石原の指示を海王には届けられない
足柄@:「いまはこっちでいーのヨ。」
弓月:「はっはっは! 間違いないね」
響@:北洋水師としては、関東軍と英国大使館を仲立ちしたのは海王のパイプであった方が都合がいいから
響@:銀箭部隊の彼には響からは何も報告しない
GM:了解しました
弓月:「俺は先輩にどやされたくないんでお暇しますよ。では『残り』も楽しんでくださいな」(人波に消えていく)
足柄@:「またネー」
響@:「協力感謝する。追って詳細は報告しよう『さて、我々も水師営へ戻ろうか。ここからが正念場だ』」
養民:『うん』
親仁:『そうですね、正念場ですからね』
GM:というわけで、北洋水師組の三人がホテルから立ち去って一時間も過ぎないころ 飛龍の下に海威が怒鳴り込んでくる
響@:ふぁっ?! 何じゃその展開?!
海威:「答えようによったら… ただじゃ置きませんよ!」
足柄@:なんだなんだ
海威:「出雲先生は…いや… 出雲がしたことは日本の総意だっていうんですか!?」
飛龍@:「……」
海威:「答えなさい! 答えろっ!!」
飛龍@:「……真意がみえないから、そういうしかない」
足柄@:「??」
響@:足柄さんもみっちーも何も知らされていない感じ?
足柄@:知らんなぁ(・3・)~♪
満潮@:「話は見えないけど、とりあえず記憶は戻ったようね?」
海威:「記憶がなんですかっ! 目の前で、仲間がさらわれて… 何も思わないとでも云いたいわけですか!?」
海威:「養民を、どこへやったんですか!? はぁ…はぁ…」
満潮@:「まず冷静にしてどうよ?養民ならさっきまで一緒よ」
足柄@:「……あれ?今ハ?」
海威:「…さっきまで一緒だった? ってことは、貴女たち日本ではないと?」
満潮@:「まずそのおかしい日本語どうにかして、わけわからないわ。」
海威:「日本ではなく、あくまでも出雲以下私兵<サカキ>と、親仁が養民をさらったと!?」
★☆★
GM:…時間をきちんといってなかったですね
足柄@:ちょっと時系列を整理するとどうなります?
GM:まず、今の時間ですが 出雲と順天が再び話すという事になっていた時間を少し過ぎたぐらいです
GM:海王・テューダ卿会談スタート→二手に分かれる→出雲と順天の会談が始まったはずー> 海威怒鳴り込み
響@:えーと、順天が『昼過ぎから養民の姿が見えない。親仁もいない』といったのが夕方ちょい前
満潮@:そして探しだして、無事二人を見つけ出したでは?
響@:響たちが親仁と養民たちを見つけたのが夕方くらい、で、ヤマトホテル前で再び分かれたのが1時間前
GM:響たち視点だと 二手に分かれる→北洋水師到着ー>出雲・順天会談→養民さらわれる
響@:そうなるよねぇ、水師側の描写がされてないからなんともだけど
満潮@:さっき親仁と養民のRPは?
足柄@:1:二人を見つけて戻してもう一回さらわれた
GM:因みに、勘違いでもなんでもなく。 養民は現在哈爾浜水師営には居ない
足柄@:2:単純にすれ違い。
足柄@:1でいいのか。
響@:飛龍さんたちからすると、1時間前に私たちと分かれて響を先頭に水師営に戻っていった。海威は何を言ってるんだ?
響@:ってなる感じ、よね?
GM:あっと、飛龍さん 出雲の言葉を思い出すよ
飛龍@:ほい
出雲:「「貴様は帝国軍人としての務めを果たすことを優先せよ」」
飛龍@:えーっと……
足柄@:1時間の間にもう一回さらわれたでいいんだよね。影の伝説かな?
海威:「もう一度問います。本件に、日本は関わらない。相違ありませんね?」
満潮@:「関わらない、こう言えばあんたが満足わけ?」
飛龍@:「そうね」
満潮@:「分んないことこっちに聞くな!」
飛龍@:「満潮……これは私が問われてることだから、アンタは黙ってて」
足柄@:(・3・)~♪
満潮@:「好きにして。」
海威:「私達は出雲を敵と見なして動きます、宜しいですね?」
響@:足柄さんが不自然に黙ってるアピールしてるのがおもろい
飛龍@:「………敵……か。えぇ、そうね……案件が見えない関係上、そう思うしかない」
海威:「私はあなたに対して非公式に求めます。私達、満洲北洋水師に牙をむいた、出雲への対処に、帝国海軍として立ち会ってもらえないかと」
飛龍@:「……分かった (本当は敵だ、そう思いたく……ないのに……)」
足柄@:まだ会談中だっけ?
GM:海王たちなら会談中です
響@:順天と出雲も今ごろ水師営で会談中のはず?
響@:とりあえず、海威の説明だけでは水師営で何があったのか分からない
満潮@:まず海威も順天たちに話し合ってないようだが
海威:「お言葉、感謝します…」(がばっと頭を下げる
足柄@:というか、順天も会談中ならそもそも会えてないんじゃないかな?
海威:「水師営で起きたこと、説明します。 驚かないでください」
満潮@:まぁ飛龍に任せた以上それをいう立場じゃないしね
GM:って、一応、これ同じ哈爾浜市内の話ですよ? 一応、念のために 使い慣れた大連のホテルじゃないからね。まぁ、という感じで海威は、話始めるんだけど…
GM:時間を巻き戻しまして、二手に分かれて水師営に“道中は”何事もなく水師営までたどり着いた三人
響@:なにがおきたのかなー
GM:水師営に付くとですね、約束の時間よりも早く来た出雲と、その配下、
響@:案内待ちの様子?
GM:というか、順天が出雲におびえながら懸命に自分の想いを伝えているところですね
足柄@:ほうほう。
GM:前回、足柄や満潮たちが立っていたところにサカキの面々が立っている
響@:ふーむ
GM:で、相対しているのは順天一人
響@:これは作為を感じていいのかしら……
順天:『私は…海威さんにいて欲しい! だから…だからっ!』
出雲:『………』
順天:『……』
響@:とりあえずサカキの面々には警戒しつつ黙って順天の側に立とう
出雲:『それが、貴様の答えか』
順天:『は、はい!』
響@:オーリャには給仕を、親仁には自分と同じように順天の側に立つようアイコンタクトかな
養民:(頷く)
親仁:『……』(了解、と目で答える)
出雲:『………』(目を閉じる)
響@:結局、いったん海威を日本に帰すのか否か、順天がどう決断したかは聞きそびれた感じだな
出雲:『響 貴様の入れ知恵か。水師、そして順天個人として海威がここにいることを願う。ただし、海威本人が望んだときのみ、一時的に内地で冷泉に診させる という結論は』
響@:『む……。入れ知恵と言われると心外だが、概ね私が旗艦に伝えた私見のとおりだ』
槐:『………』
響@:順天になんて言ったっけな……
浅茅:『………』
GM:まぁ、但し書きの部分が殆ど響かな
響@:若干出雲の言い回しが恣意的な感じがあって、順天が出雲にどう伝えたか察しづらい&どうフォローすべきかって難しいところ
GM:まぁ、恣意的だね うん
出雲:『………飛鳥』
響@:ふーむ、余計な言葉を継ぐの早めておこう
飛鳥:『さっ はいるネ』
海威:『え…と?』
出雲:『海威、貴様は聞かされたか それとも、問われたか。この話を』
海威:『……い、いえ』
響@:え、してないん?
出雲:『順天』
海威:『ま、待ってください!』
出雲:『何か』
海威:『その、聞かれましたし…ここにいたいって答えました!』
響@:『む、ほんとか?』
出雲:『順天、響。これでいいか』
海威:『……』(躊躇いがちに頷く) >響
順天:『これで、いい…とは?』
出雲:『つまり、貴様らが互いに傷つかぬようにと動いた挙句の騒動の幕引きだが』
響@:『私はどちらかというと、積極的に送り出すくらいのつもりでいたが……』
出雲:『響、貴様はいつまでその余裕面を被るのか』
響@:『……そういう風に見えるか? 内心、かなり一杯一杯だぞ、私も』
出雲:『それで、終いだと? 笑わせるな』
養民:『えと… お茶、どうぞ?』
響@:よく考えたら、ここで出雲相手に海威が「ここにいたい」って答えたとして、別に内地に帰れなくなるわけじゃないんだよな……冷泉へのアクセスは元より出雲じゃなくてトクサを頼る予定なわけだし
GM:そですね。寧ろ、帰りはもう少し楽になる可能性微あり?
響@:『もっと喋らせてもらえるなら私も喋るぞ。せっかく海威もいることだし』
出雲:『ほう、何だ?』
響@:『海威、こないだ倒れた間際のこと覚えてるか?』
海威:『えっ…?』(何のこと?)
響@:『江上で釣りしてたとき、順天と私と三人で話をしただろう。話の途中で昏倒したじゃないか』
海威:『…えと、私が…順天ちゃ…順天にやさしくしてあげたいっていう話、かな?』
響@:『そう、それだ。意識を失う間際、海威は多分、ここへ赴任するよりずっと昔の記憶を手繰ろうとしていた』
海威:『昔の、記憶… 』
響@:『それで、何かを思い出そうとしながら苦しそうに喘いで、誰かに向かって手を伸ばしたんだ。その時は、思わず私が手を握ったけど……』
出雲:『樫の話か』 (船中で軽く話した時のことを思い返しながら)
響@:『大方、その頃の話だと思う。もっと前かもしれない。いずれにせよ……。ハルビンにいたままでは探すに探せない』
海威:『むかしの、きおく…』
出雲:『旦那と子供の話か…』
響@:『思い出そうとすることがいいことなのかも分からないが……。あのときの海威は、本当に辛そうだった』
出雲:『苦しみを超えるべきだと?』
響@:『私たちと過ごすことで癒やされるならそれでもいい。我々も何も惜しまない。ただ、苦痛を和らげる別の手立てが、ここにはなく、わずかでも日本にあるとしたら……。海威を一度日本に、というのは、そういう話だ』
出雲:『……相、分かった。海威と順天の逃げ癖を認めるではなく、関係を深めるがために日本に送ることもありうる。 これでいいか』
響@:『またそういう言い方を……。まぁ、海威の心が安らぐのであれば、私は別に建前はどうでもいいが』そう言って順天に視線を投げよう……響も流石に憔悴した表情だろうけど
順天:『わた…私は… 海威さんがら、もう…逃げません きちんと話し合うし…そのために、必要なら…日本で休んでくれてもいい。 だけど、最後には…ここで、私と一緒にいて欲しい…』(目が真っ赤)
海威:『順天、ちゃん…』
出雲:『建前が無くては動けぬ貴様が、動かしたか。響』
響@:『単に、私がここの水に馴染んだということさ』
出雲:『そうか… ならば、その水でしか生きられぬようにしてやろう』(にやり
響@:『……何を企んでるんだ?』
出雲:「浅茅、槐、飛鳥」
浅茅、槐、飛鳥:「御意」
出雲:2d6+10 『私を、殺せるか? 響』(純粋な殺気を響にぶつける
ダイス判定 : (2D6+10) → 9[3,6]+10 → 19
響@:回避でいいのかこれは……
GM:因みに、当たってもノーダメージだよ!
響@:対決に失敗したら、気圧されて反応が遅れるって感じ?
GM:ですね、クリティカルしたら、耐えきって、出雲の動きが読めます
響@:2d+2>=5 とりあえず回避?
ダイス判定 : (2D6+2>=5) → 4[1,3]+2 → 6 → 成功
響@:出雲の出目が悪ければ養民砲で無理やり成功もあったんだがな、分が悪すぎるから通しで喰らいましょう
出雲:『貴様は甘い 自覚はしているだろ』 (首筋に刀の峰が迫る)
響@:寸止め?
GM:抵抗しようとするなら寸止め、抵抗しなければ峰内
響@:一応、出目6といって避けようとはするけど、完全に機先を制されて、首筋にピタリって感じだな
GM:寸止めですね うん
響@:『……どういうつもりだ』刀身を首筋に添えられて、腰が引けた格好のまま身動きできない状態
出雲:『知れたこと、貴様への説教だ』
響@:この状況、周りはどうなってるんです
GM:親仁と養民以外、水師側の警備を抑えにかかる浅茅と飛鳥。それから…槐が海威に向かって動こうとしたのを、順天が止めようとして返り討ちに合っていたりとか
響@:かわいいかわいい
親仁:『……流石のお手並み、といったところでしょうか。出雲さん…デーム・ヒルダ・ネルソン?』
出雲:『……流石、ではない。だいぶ鈍ったものだ』(嘯く)
養民:「??」
響@:『…………』黙って隙を伺うくらいしかできねぇ気がする
出雲:『…響、もう一度問う。私を殺せるか?』(養民を肩に担ぐ)
養民:「わっ?!」
響@:『難しい問いだが……。その子に何かする気なら、出雲といえど挽き肉にして松花江の氷の下に沈めてやるぞ』つっても今、艤装を背負ってるわけじゃないしな。拳銃を取り出して構えるくらいかしら
出雲:『そうか、期待している』
海威:2d6+4 『養民ちゃん!』
ダイス判定 : (2D6+4) → 9[3,6]+4 → 13
親仁:2d6+5 『ちっ…』
ダイス判定 : (2D6+5) → 4[2,2]+5 → 9
満潮@:やれる!
響@:相手に矛を収める様子がないならこっちも発砲だな、出雲の足を狙って射撃だ!
GM:では、親仁が腕一本を海威に奪われます
響@:判定は何になるやら
GM:では 2d6+[レベル-1]でどうぞ
響@:2d+6-1 そーれ!
ダイス判定 : (2D6+6-1) → 8[3,5]+6-1 → 13
響@:平凡な出目だ
GM:では出雲の抵抗判定
出雲:2d6+9
ダイス判定 : (2D6+9) → 5[1,4]+9 → 14
満潮@:残念だ!
GM:なお、養民は状況が突然すぎて声が出せない模様
響@:ちっ、 順天の声援じゃ駄目か
GM:同値回避になりますね
響@:いや、響が養民砲を持ってるように出雲も飛鳥砲を持ってるんだったな
GM:まぁ…ね、いざとなったら5だしね…
響@:というわけで外れました! 乾いた音とともに鉛玉が床に食い込んで、薬莢が排出される……
槐:「……親仁、来い」(海威を往なしつつ出雲の背後に立つ
親仁:『…面目ない』
出雲:『少しは本気になったようだな』
響@:撃てる暇があるなら容赦なくどんどん撃つけど
GM:まぁ、背中に銃を押し当てられるでしょうね。いつだったか、関東軍本部でみせられた真剣な顔の飛鳥に
響@:りょーかい、まぁ1発撃てたからOKとしよう
響@:「……ちっ」
飛鳥:「響、死にたくないなら銃を下ろせ」
出雲:『飛鳥、表は』
飛鳥:『ノーキル』
出雲:『よし、撤収だ』
GM:そういって、親仁を含めた四人と肩の上の養民を連れて、水師営から出雲は撤収していきます
響@:オーリャが! 私のオーリャが!!
響@:『Чёрт、なんてこった』とりあえず転がった薬莢を回収しよう……中山の遺品をこんなところで使ってしまった
GM:お、おぅ!?
*第五話参照
海威:『あ…あぁ……』
順天:『オーリャ…が』
響@:『どうする、順天』
順天:『うぐ……(奥歯を軋ませる)…………水師の兵を、用意しますよ… 虚仮に、しやがって…』
海威:『養民ちゃんが…』
順天:『絶対に…』
海威:『先生だからって…』
順天&海威:『許さない!!』
響@:『では作戦行動開始といこう』
響@:水師側のシーンはここで〆、かな
GM:ですね。こっから、海威がぶちぎれたまんまヤマトホテルに怒鳴り込みに繋がります