扇矢萩子の捜査録~艦これRPGリプレイ~ 作:長谷川光
GM:さてと、場面は移りまして混乱の渦中の大東亜重工、ハルビン陸海総合技研デース 05:49ぐらいね
北洋水師の兵が研究所の警備要所を攻め落とし、響・親仁が出来損ないの肉くずの除去をした後ではあります。が、まだあちらこちらで悲鳴と怒声と狂乱した笑い声が聞こえるぞ
瑞鶴@:えっ
舞風@:あーそういう……
GM:肉くず=βとかαとね
舞風@:アンブレラ社の地下研究施設的なアレか
青葉@:あー。
瑞鶴@:それなんてバイハ○?
*ナイフ一本でプロは征く!
青葉@:まあαとかβとかその手のが出てきたら手伝いますか
GM:イメージが、まさにそれで爆笑してましたが…えぇ まず、GMからの選択
青葉@:ほいほい。
GM:1:水師への合流 2:中尉の確保
青葉@:私は2ですね。
瑞鶴@:もちろん2
舞風@:舞風も他の人からの指示がない限りは2かな!
GM:海威は放置ってたら水師の方へ加勢します うん
青葉@:それは止めません。
舞風@:響と舞風で会話させたくないし!
青葉@:自由行動って行ったしねw
舞風@:では海威さんには簡単なお礼を言ってひとまずお別れかな
海威:「恩に着るよ」(にっこりと笑って水師の指揮へ
瑞鶴@:「あっと。ちょっと待って」>海威
海威:「何かな?」
瑞鶴@:「さっきの援護はどうも。……それだけよ」
舞風@:「すっごく頼りになったよ! ありがとう!」
海威:「ふふ、ノープロブレムだよ! 『現状はどうかっ!』」 (部隊の方へと走っていく)
水師兵:『はっ ~~~』
GM:という感じで、水師側の陣容が一層攻撃的になっております。さてと、中尉ですが機密文章がまとめられている資料室にいるのですが…
青葉@:わーい。機密文章ですよ機密文章!
瑞鶴@:わーい! 比叡@:わーい!
GM:さてと、三回目のチャンスを上げよう 中尉君よぉ~
*もはやウザい絡みである。
山部中尉@:2d6+5
ダイス判定: (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12
舞風@:期待値
山部中尉@:「ない… ない…」
舞風@:中尉のところに一番に突撃するのだーれだっ
瑞鶴@:よし、2d6で決めるか
舞風@:2d6 振るというのであれば
ダイス判定: (2D6) → 2[1,1] → 2
瑞鶴@:2d6
ダイス判定: (2D6) → 2[1,1] → 2
瑞鶴@:!?!?
青葉@:君たち?w
舞風@:さっすが!
青葉@:2d6
ダイス判定: (2D6) → 8[4,4] → 8
比叡@:2d6
ダイス判定: (2D6) → 9[3,6] → 9
青葉@:ゾロ目しか出ないダイス。
瑞鶴@:比叡ェ
瑞鶴@:よかったな、これがフレーバーじゃなかったら僕たち死んでたぞ(震え
山部中尉@:「……何としても、見つけなければ」
比叡@:では、ドアドーンの用意を…
GM:それはキヨシー!
瑞鶴@:いけぇ比叡! ドアバーンは発案者である私が許可する!
比叡@:「話は!聞かせてもらいましたわ!」一直線前進!障害物はなくなる!
舞風@:舞風ちゃんはバイオでサイコな雰囲気にビビりまくってることにしよう 「ひゃぁぁ……」か細く鳴きながら瑞鶴にひっついてる
瑞鶴@:「ちょっとー? 動けないんですけどー?」>舞風
青葉@:「探しましたよ!」
山部中尉@:「ひ、比叡さんに青葉さん?」(両手には資料資料資料)
比叡@:「探しましたわ、無事だったの?」
山部中尉@:「小官は、もちろん。響さんから援護をいただけましたので。無事ですが… 皆さんは?」
青葉@:「こちらも問題な良いですね。何かお探しでした?」
比叡@:「何なら、皆が一緒に探しましょ」
舞風@:「怪我なさそうでよかったよかった……」まだひっついてる
瑞鶴@:「まぁ無茶されたらそれはそれで困るのは自分だけだけどねー」
山部中尉@:「…いいえ、この作業は…小官一人で大丈夫ですよ。後、一時間はいただければ…この書庫の内容すべて読破できるのですが…」
青葉@:「お手伝いしますよ?」
GM:皆さんが戦闘を開始した四時から、現在六時まで不休で読み続けている模様
山部中尉@:「………すみません、小官一人でやった方がよい作業なので…」
瑞鶴@:「あ、じゃあ任せるわね」(ヒデェ
青葉@:「そんなこと言わずに!」きらきら。
比叡@:「もー、つまらないじゃないか!」
山部中尉@:「はい、お任せをって…」(青葉さんの態度に思わず詰まる
舞風@:青葉のテンションが上ってる
山部中尉@:「で、では… こちらは小官が読み終えたものなので… ご自由にしていただいていいのですが」(といって、部屋の奥から2/3の範囲にある本棚を指さす
青葉@:「ふむふむ。」<あと1/3残ってると
舞風@:「…………」むむむーと思案顔
比叡@:「よーし!比叡はやるぞ!」
山部中尉@:「こちら側の資料、読み進めたいので成るべく読むなら向こう側をお願いします」
青葉@:「判りました!」
山部中尉@:といい終えると、高速で資料を読み始める
瑞鶴@:「はーいはいりょうかーい」
比叡@:判定は!?
GM:このまま中尉放置で好き勝手に資料読む感じ?
比叡@:かもな、成功次第で
青葉@:ですかね。
GM:ならば、中尉が残りの資料を読破するまでの一時間まるまる消費することを前提にします
青葉@:ちらっちらっと
瑞鶴@:まぁ暇だしな
青葉@:中尉の方を見て何調べてるかの確認しますよ!
舞風@:舞風は中尉の個人的な捜し物に他の人が横槍を入れないようそれとなーく邪魔してよう。具体的には青葉さんを邪魔する!ことになる気がする
比叡@:好き勝手に調査(?)する感じ
山部中尉@:1d6*10
ダイス判定: (1D6*10) → 1[1]*10 → 10
GM:…おまっ
舞風@:中尉ィー!
青葉@:何の判定だろう
瑞鶴@:ダメじゃねぇか!
山部中尉@:「これか!」
青葉@:ああ、10分で見つけたのね
瑞鶴@:これなの!?
GM:読み始めて10分程度で目的の物を見つけた模様
青葉@:「お、なんですかなんですか?」横から
山部中尉@:「………時期も符号する」
比叡@:大有能じゃないか…
山部中尉@:「…まさか……」
GM:いや、見つけるのに2h10mかかってるからアウト
青葉@:今までの判定分ですね!
舞風@:図書館技能があればな……
*それはクトゥルフっ!
山部中尉@:「……大東亜重工、木曜研は…」
舞風@:「木曜研は……?」青葉の隣から顔を覗かせつつ
山部中尉@:「……今から、五年前。委任統治領を深海棲艦の手によって攻め落とされたのは、よく知られていることで。その翌年、海軍主体でその掃討が行われ、陸軍の上陸作戦で開放しました……」
青葉@:ほうほう。
山部中尉@:「それ以降なのです、この木曜研が海軍から多額の支援金を獲得したのは」
舞風@:日本の委任統治領って南洋諸島だっけ
GM:サイパンとかとか、基本的に南洋諸島 でOK
青葉@:「……つまり、木曜研は海軍と取引出来るだけの「何か」を持っている?」
山部中尉@:「えぇ。小官は…いえ、それが班としての意見でした」
青葉@:「いえ、少し違いますか。元々は木曜研はなにかを持っていたのでしょう。でも、攻め落とされた。」
山部中尉@:「それは……ごほん」
青葉@:「その奪還作戦の取引材料としてそのことを海軍に「提示」せざるを得なかった、と言うと所でしょうか。」
山部中尉@:「……我が海軍を、動かせるようなもの…」
青葉@:「兵器関係ですかね?」
山部中尉@:「兵器、えぇ…そうですね。…一応、ではありますが。この後、ワシントン条約が国際的に破棄されたことによって、現在のクロギリ海域の代名詞。巨大要塞サイパンが建設されました」
青葉@:「巨大要塞、ですか。」
山部中尉@:「実験記録によれば、Z号によって生み出した兵器がこの奪還作戦の発動以前に海軍へ『提供』されたとのことです」
青葉@:「それ、ですかねぇ。なんともあからさまですが。」
山部中尉@:「…これでも、三冊に分割された情報を統合してようやくです……そして、この提供された兵器の最後についてですが」
青葉@:「ふむ。」
山部中尉@:「簡単に言えば、暴走したが突如として停止した。ということです。曖昧な言葉でかなり原文はごまかされていましたが…」
青葉@:「停止。停止ですか。撃破では無く。」
舞風@:「えっと……よく分からないけど、それって北洋水師の人たちに知られないほうがいいこと?」資料の山を見つつ
山部中尉@:「……あまり、よい報告はできませんね…」
青葉@:ちなみにその辺ってどのぐらい前の話?
GM:三年前です。中尉はそれだけ言いますが。みょーに少尉の顔色が悪いのは最近の彼にとっていつものこと
青葉@:いつものことなんだ……
舞風@:ここの資料、順当に行けば北洋水師が接収して、最終的に石原の関東軍に委ねられることになるのか、持ち去ろうと思えば持ち去ることはできるけど
青葉@:うーん。こちらでも押さえておきたい内容ですねぇ。
舞風@:つっても、この資料をどうすべきかは中尉の判断だなぁ
青葉@:「ところで、中尉がこれを探してた理由はなんですか?」
山部中尉@:「……個人的な、好奇心です」
青葉@:「中尉が、それを言いますか。」ずいっと近寄って
山部中尉@:「小官は… 海軍の正義を信じています」
舞風@:今更やでぇ……
*このセッションでの海軍はがっつり汚い!w
山部中尉@:「最も、トクサでの経験から…そういうものは無いとは教えられました」
青葉@:「それで?」
山部中尉@:「しかし…それでも、海軍は正しくないといけない。国家百年の大計で、軍を養うのは百年の安泰の為でなければならない」
青葉@:「と、中尉は思っていると。」
山部中尉@:「小官は…不正を正すことが、その一助になると思っています」
青葉@:利害が一致しましたね!って顔をしてる。 「そうですね。不正(ネタと読む)を暴くのは大事ですよね!」
山部中尉@:「…この資料を、海軍を糾弾するために敢えて関東軍の手に委ねるというのも、一つの取りうることかもしれません」
青葉@:「ふむ、スキャンダルに属する物ですからね。」
山部中尉@:「または、必要最低限の資料を残し…すべてを灰燼に帰すというのもありでしょう」
青葉@:「ふむ。そちらはどういう意図です?」
山部中尉@:「………木曜研を追求するのに、ということです」
青葉@:「なるほど、『木曜研のみを』追求する、という事ですね?」
山部中尉@:「……それが、小官の望みであり、特命捜査班の本分ですから」
青葉@:「軍のスキャンダルは無関係、と。他に中尉が取りたい手はありますかね?」
山部中尉@:「…済みません(言えません)」
舞風@:「頭がこんがらがってきたぁ……。えーっと、関東軍に任せちゃうのか、海軍の手の中で何とかするのかを決めなきゃいけなくて」
青葉@:「いえ、もっと単純な話ですね。『海軍(の関わった一派)を込みで追及するか』『木曜研のみを追及するか』ですよ。」
舞風@:「海軍で何とかするなら、あたしたちが、もしかしたら身内と戦うことになるかもしれないってことだよね?」
青葉@:「もう少し突き詰めましょうか?海軍がこの件に関わっていることに目をつぶるかどうか、ですね。」 この件=資料の件、ね。
瑞鶴@:「……は? この件を隠すって……正気なの?」
青葉@:「いいえ?実行犯である木曜研は追い詰めますよ?」
瑞鶴@:「だったら、全部関わった海軍も出したほうがいいでしょ?」
比叡@:「瑞鶴さんこわーい…でも、出来るのかしら」
青葉@:「そうですね。そちらの方がネタにな……後腐れがないでしょうね。」
瑞鶴@:「そうよ……やってきたこととかそんなの……全部洗いざらいにして突き詰めてしまえばいいのよ!」
山部中尉@:「石原莞爾、彼人ならば可能でしょう…しかし、そうなった場合、我が海軍は空前絶後の被害を被ります!! 威信も、信頼も、何もかも!」
瑞鶴@:「知ったことじゃねぇよ!!」>空前絶後の被害~
山部中尉@:「では何が残るというのですか!」
瑞鶴@:「そうやって自分たちの罪を隠す気!? そんなの間違ってる!!」
山部中尉@:「誰がこの国の海を守るのですか!陸軍に、海軍の仕事を任せろと!そうおっしゃるのですか!?」
比叡@:「比叡たちは海軍なんだけどね…いいよ、瑞鶴さんがその気になれば、陸軍に任せよう」
舞風@:「わぁっ、落ち着いて落ち着いて!」
比叡@:「勘違いしないでよ、山部さん」
山部中尉@:「小官だって、可能ならば…」
比叡@:「海軍一人だけがこの海を守れるの?」
山部中尉@:「少なくとも陛下の玉座の四方を守るは帝国海軍の役目であります!」
青葉@:「んー……。」 ちなみに、海軍全体が関わってるんです?資金提供。
GM:いや、関わってなくても一般国民から見れば艦隊派も条約派も海軍
青葉@:そういう話ね。
舞風@:諸外国から見ても、ね
青葉@:ちなみにこれやらかしてるのはどっち派?
舞風@:まず疑いが向くのは艦隊派ですねぇ
瑞鶴@:「変えてやるって、そう思ってるんだろ!!」>中尉に
山部中尉@:「変えられる訳が無い! この、巨大官僚体制を、小官が変えられる訳などない!」
瑞鶴@:「____っ!!!」(裏拳でその辺の物ガシャーン
比叡@:「比叡はまだ何も分かってないだけど、比叡が海に戦えるのは海軍だけの力だけじゃないし、海軍だけを守るとは一度も思ってませんわ」
青葉@:「では、手を借りましょうか。」<小官が
山部中尉@:「なっ…」
青葉@:「いいですか、これが漏れたら海軍は大惨事です。わあ大変。これをダメコン出来るのは何処でしょうね。見た限り海軍全体が関わってるわけでは無さそうです。」
山部中尉@:「勿論、そう…小官は思っています」
舞風@:「もー。だから、結局はあたしたちの覚悟の問題ってことだよね?」
青葉@:「そういう訳で、海軍にこれに関わった責任者の責任を取らせるという折衷案はどうでしょうかね?」
山部中尉@:「……それが、可能ならば」
比叡@:「それならそうしましょう、悪いやつをやつけて、海軍もまぁ、大丈夫!」
青葉@:「まあ、まとめて海軍に消されるかもですけどね、我々!」
瑞鶴@:「……それでいいか。その方がまだ平気よ」
山部中尉@:「(これで、小官の正義も… これで、いい…)」
青葉@:……
瑞鶴@:「……ただ、私一人でやらせてくれない? こういう請け負うの、私一人で十分よ」
青葉@:「だめです。」
比叡@:「何言ってるの」
青葉@:「『一人で情報を抱え込む』とか悪手中の悪手です。」
舞風@:「あはは……」
比叡@:「一緒にやっつけるのが一番楽しいでしょう! こんな楽しみ、独り占めにしないでよ!」
瑞鶴@:「言ってみただけよ。アンタたちは人が出来てるから寧ろ巻き込みたくなかったけど、まぁ答えは分かってたわよ (……そんな奴らに恵まれて……今の私は幸せすぎる……全部なくなるのに)」
青葉@:「本来なら他に信用出来て……うーん。」メタ視点で響しか思いつかないんですけど?w <保険を預ける相手
GM:ではでは、方針を纏めますと。『資料は日本海軍で確保し、この計画に関わっただろう艦隊派(?)を巻き込んで、大東亜重工を追求する』でOK?
瑞鶴@:OK
青葉@:ですね、並行して。 『信用出来る誰かに情報の複製を渡しておく』が急務です。誰かが消されたら開封してくれ、と言う但し書き込みで。
GM:で、それ誰に渡すのよ!w
青葉@:……一番候補が出雲なんだよなぁ、これ…w
GM:HAHAHA 出雲とのルートが造れたらね!
青葉@:外圧に強いのと約束は守ってくれそうなのとで。
*出雲:日本海軍の重鎮として目を光らせる英日クオーターの艦娘
舞風@:やっぱこの、社会的地位とかコネとかパイプの少ないといろいろ考えられて楽しいよね
青葉@:「で。さてと。こうなると一番大切な方針決めが残ってますね!」
舞風@:ま、扇矢少佐と大河内大佐までは身内と断じて本件を報告するしかないとして
青葉@:それをやるかどうか、ですね。
舞風@:うむRPでやるのが早いか
瑞鶴@:ある程度まとめてRPしたほうがいいかも
某PL:(今現在相談中だけど、なかなか進まないのは内緒)
青葉@:「これ、大佐と少佐に話します?」
山部中尉@:「…話さない手はないかと」
瑞鶴@:「その二人が『信じている』なら、別にどうとでもいいわよ」
青葉@:「了解しました!ではその方向で!あ。写真は今のうちに一度撮っておきますね。」
瑞鶴@:「正直、私……というかほとんどが無理に近いかもしんない。だからそのルートを通すしかない……かな」
舞風@:「うーん……。特命捜査班の他に味方になってくれそうな人かぁ……」
山部中尉@:「そうですね… 響さんなら… いや…うーん」
舞風@:よく思い留まった……えらいぞ中尉
青葉@:渡しちゃおうよーw
親仁:「あら。我が北洋水師の教官殿に、何かご用で?」
舞風@:げえっ
青葉@:ジャーンジャーンジャーン
舞風@:「ひゃっ! び、びっくりしたぁ……!」
親仁:『うふふ、哈爾浜研究所。すべて、占拠したことをご報告させていただきますわ』
青葉@:「そうですか!何か出てきましたか?」
親仁:『そうですね… 培養槽が並んだ部屋とか色々と、時間がありませんので、まだ確認は出来ていませんが…』
青葉@:「まあ、物騒なことをやっていたのは確かなようですね。」
親仁:『姫の婚約者を連れてきてもいいのですけれど…はてさて』
青葉@:「こちらも資料を当たりましたが精査しないとダメですねぇ。ここの物は押収予定ですか?」
親仁:『そこら辺の折衝、わたくしの担当じゃないのです』
青葉@:「ああ、そうなんですか。」
親仁:『ただ、わたくしの仕事はなるだけ多くの情報の収集ですゆえ。貴女のご期待にはそえないかと』
青葉@:「ふーむ。その辺の窓口は誰なんですかね。」
親仁:『ここに居る面々で一番力があるのは、響教官ですね』
舞風@:「ひびき……」
青葉@:「では、そちらと取引ですかね。」
親仁:『正式に交渉をしたいのでしたら、海王という人に話を通してください』
青葉@:「ふむ。ともあれそのお二方のどちらか、という事になりますか。」
親仁:『えぇ、教官は日本との窓口。一方で海王は外交全般をつかさどりますゆえ』
青葉@:「この場合はどっちでしょうね?」>山部中尉
山部中尉@:「小官としては、響さんしかよく知らないのですが…(そうですね… そもそも、この資料を隠蔽するならば、響さんを通すべきかと)」
青葉@:「じゃあ、響さんの方ですかね。ふむ。まあ悪くない展開ではありますか。」
舞風@:「爆弾押し付けるみたいで都合のいい話の気がするけど……聞き入れてもらえるかな」
青葉@:「まあ、封筒を預かって貰うだけですよ。」
親仁:『成程、では呼んで参りましょうか?』
青葉@:「お願いしますね。」
響:『……ええと、私に話とは』
比叡@:「やぁ!響ちゃん!巻き込んでしまいましたわ!」手を大きく振る
青葉@:「ええとですね。」今響以外は居ないって事でいい?
響:親仁を外させたりはしていませんよ
GM:資料室の外には水師の兵がいるとは思います。で、資料室内には響と親仁の二人 それから日本側の四人に中尉が加えられた感じです
青葉@:「じゃ、中尉、説明をよろしく頼みます!」
山部中尉@:「えっ、小官ですか…」
青葉@:全部話すなら全部話した!でいいですけどね!w
山部中尉@:「ごほん、ここでの資料を見せて欲しいと先ほど申し上げましたが… 結論から申しあげまして」 と、結構他人行儀に口火を切りまして
響:「…………」黙って聞いている
山部中尉@:
1:大東亜重工はやはり海軍の一部と癒着関係にあること
2:これを正す為に、自分たちは動きたいこと
3:その為の証拠として、ここにある資料を手元に置きたいこと
青葉@:えーと、どうするかっていうのが、[4:自分たちが消されたら資料の写しを石原に渡して欲しい] これもあるかな? 正直この爆弾、陸軍も少なからぬ被害受けるからどう扱うか判らないんだけどね。
山部中尉@:4込みで以上?
青葉@:かな。
舞風@:資料の内容についてまでは言及しないでいいってことか
青葉@:写しを渡す場合はそっからばれると思うけどね。
舞風@:北洋水師の手元に残るのか残らないのかで話が変わってくる可能性? 時期と場所がわかれば当時の関係者まで辿り着き得るわけだからな
青葉@:まあ実際に手元に残さなくても良いかもだけどね。『資料室に水師が踏み込んでいた』って言うのは調べればわかる情報だから。つまり。消されたときに意趣返しをして欲しいかどうかだ!wそういう訳で4は無しで!代わりに情報の危険性は伝えておきましょう。
響:おっけー
青葉@:はっきりいってこれ「水師が資料室に入った」って時点で探りが飛んでくるレベルですからね!w
響:『……ひとまず山部中尉の言は信用しよう。その上で言わせてもらうが……。北洋水師は、日本国内の一部の極右勢力を優先して対処すべき脅威として認識している』
青葉@:「そこは別に構いませんよ。」
響:『きみたちは、それに関わる手掛かりを持ち去りたいと……我々の手元には残せないと言っている』
山部中尉@:『本件は… 複雑なのです。そして、お恥ずかしながら…我が海軍内部の問題にも絡むものです』
山部中尉@:『……そして、特命捜査班の存在それ自体にも…』(中国語に変える)
響:『特命捜査班も難儀なものだな……さて。大東亜重工に絡む問題が根深いのは今更だ。言いたいことは分かった。私に何を求めているのかも 今一度問おう。“大東亜重工と帝国海軍の癒着に関わる資料の略取を黙認されたし”……それは、誰からの言葉だ?』
青葉@:「私です!」
山部中尉@:『なっ…』
舞風@:即答したー?!
青葉@:だって、この方針にいいだしたの青葉だよ。
瑞鶴@:まぁ、そうだな
GM:う、うむ
瑞鶴@:「ただ、その言葉を『本当に』実行したら……アンタたちは裏切者を抱えたままになるわよ?それでも別にいいなら別に私たちも『知らない』ままになるだけだしね?」
青葉@:中尉に責任、そちらも欲しいです?とアイコンタクトを送ってみる。びびび。
GM:いや… そこでアイコンタクト送ってもね!
響:「大きく出たな……。青葉といったか」日本語になって
青葉@:「名刺渡しましたよ?」
山部中尉@:『…響さん、小官の首一つで足りる代物では有りませんが…どうか、お願いします』(がばっ)
瑞鶴@:中尉……
山部中尉@:(青葉に出遅れた感が否めないな、と一人紋々としつつ
響:『そうか。……あくまできみたち個人の言葉か。残念だな。特命捜査班としての要請なら、頼みたいことが山程あったのに』
山部中尉@:「……ぐっ」
瑞鶴@:(反応を察しつつ)「まぁそりゃそうよね。赤の他人なんか信じたところで足元掬われるだけだしね?」
舞風@:「…………」そわそわ
青葉@:「ふむ、では現場判断でトクサとしての要請にしてしまいましょうか!」
瑞鶴@:「随分強引すぎる……!?」
比叡@:「えー、またトクサになんてくどいよ」
山部中尉@:「………」
響:「……意地悪はこのくらいにしておくか。ホントのところは、北洋水師……満ソ国境は今、尋常じゃない忙しさでね」
青葉@:「ふむ。」
比叡@:「だからこれにツッコむ暇はないっていうの?」
親仁:「戦力はびた一文も裂けないでしょうね。」
響:「中尉ときみたちのやる海軍の膿出しや帝国内部の右派勢力への対処がスムーズになるというのであれば悪い話ではない。その代わり、この木曜研究所そのものは一旦うちでいただこう。ただし断言しておく。私がやるのは、私の現場判断で彼らに資料の接収を許したと“我らの旗艦に報告する”までだ」
山部中尉@:「…十分です」
青葉@:「そうですね、それで構いませんよ。『そういうことにしておきます』ので。」
山部中尉@:「御恩は必ず…報いますから」
青葉@:「あ、たぶんそちらにも探りが行くと思うので上手くぼやかしてしておいてくださいね。」
響:「請け負った。なーに、すっとぼけるのは得意だからな、任せておけ」
親仁:『勿論、お任せください。刃には刃をもって対抗させていただきますわ』(コロコロ
響:「それから、山部中尉」
山部中尉@:「は…はっ」
響:「恩義に報いるつもりなのはこちらも同じだ。きみはいつも側にいて私たちを助けてくれた」
山部中尉@:「そ、そんな…」
響:「これまでも、これからも信じているよ。きみのことをね」
山部中尉@:「こちらこそ……過去、そして今現在に至るまで…感謝するばかりです。そのお気持ちに、添えるように…精進してまいります」(敬礼
響:さっと手短に答礼で応えつつ…… 『さて。それではこの部屋はきみたちに任せた。何か異状があれば私を呼びつけてくれ。私たちは次だ、親仁』
親仁:『えぇ、理解しております』
山部中尉@:「では…小官たちは、大佐たちの所へ戻ることに成りますか?」>青葉さん
青葉@:「そうですね、あちらも上手くやっていれば良いんですけど。」