ガールズ&パンツァーに、とあるガンダム作品の曲をクロスしてみました。名作なので、知らない方は是非手にとってみてはどうでしょう。
もしも、西住殿がスターダストメモリーだったら。
曲を聴きながらどうぞ。ガルパンはいいぞ。

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ポエム風なのでご注意を。
西住殿はあんこうチームの皆に会わなかったらケリィ・レズナー大尉みたいになってそう。
そう妄想してたら感情に任せてやっちゃいました。

UA1000オーバー… こんな駄ポエムを読んで下さりありがとうございます。


例えばこんなみぽりん

 もしも、みんな大好き西住みほがスターダストメモリーだったら。

 

 

    

 

 

…黒森峰女学園からこの大洗の町に来て、普通の学園生活をして。

 

私はあの頃から変われたんだろうか。

 

今でも眠りのない夜を、数えきれず過ごしているのに。

 

あの頃なんて思い出したくも無いけれど、この傷ついた痛みがただ一つの思い出。

 

誰も彼もが私に優しかった。戦車道、西住流家元の娘だから。

 

黒森峰女学園戦車隊の副隊長だったから。

 

試合に勝てばお母さんは私をよくやったと褒めてくれたし、

 

お姉ちゃんは私と一緒に戦えて嬉しいと微笑んでくれた。

 

これが私の戦車道なのだと、信じてこれた。

 

 

 

そんな優しさなんてもう二度と、二度といらない。

 

 

 

あの決勝戦が終わった時から、誰も彼もが手のひらをかえした。

 

私の今までの戦車道は、ただの幻だった。

 

誰かのささやきが、この真暗な心の中に聞こえてくる。 何度も何度も何度も、

 

 

お前のせいだ お前のせいだ お前のせいだ  

 

あなたのせいじゃない

 

 

やめて。  気休めなんていらないの。いつわりの愛も。

 

まるで心が燃え上がるよう。私の心は蒼く輝く炎。この感情を、悲しみを、全て燃やし尽くしてしまいたい。

 

だからこれは私の孤独な戦い。この炎が、激しさがある限り、私はこの闇を突き抜けられる。

 

 

私は独り、そう信じてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・なんなんだろう、最近想う。  なんだか疲れちゃった。

 

流れる星空を見上げながら、私は泣く事もかなわなくなってしまって。

 

普通の高校生活をして、子供の頃から続けてきた戦車道から逃げて、家族に反逆して。

 

…これが私の人生だ。これからも走り続ける突き抜ける私のスリル。

 

あの頃の私なんていらない、あの頃の記憶なんていらない、あの頃描いていた夢なんていらない。

 

 昨日なんて、いらない。

 

今の私はただ、戦車道に、家族に反逆するというスリルを無くさないよう追いかけて、

 

 

この人生を走り続けたいだけ。

 

 

 

ほら、疲れ果ててなんていられないじゃない?  だから、戦わなきゃ。

 

 

 

 

 たとえ、この人生に勝利者なんていなくとも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヘイか~のじょ!一緒にお昼どう?」

 

「あらためまして、よろしかったらお昼、一緒にどうですか?」

 

「お言葉ですが、あの試合のみほさんの判断は、間違っていませんでした!」

 

「どこへだって、いってやる」

 

 

 

言葉にできない想いが、凍えた心さえ熱くさせる。

 

 

 

大切な人達、守りたい友達。  どうか私の蒼く輝く炎よ、燃え上がれ、この人生を覆い尽くせ。

 

 

 

 燃やし尽くせ。

 

 

 

あの頃とはもう違う。

 

私は皆と一緒に、この胸を貫くスリルをただ追いかけて、走り続ける今日も。

 

 

 

「I GOT A BURNIN’ HEART」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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