ニートで廃ゲーマーな僕が異世界で働くことになった(白目)   作:マグロンササミ

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( *・ω・)ノやぁめっちゃ久しぶりの投稿だよ!マグロンササミだよ!

今回は何気に頭の中で妄想してたお話だよ!
気にいってくれると嬉しいな\\\└ (' ω ') 」////
本編を( ^ω^)_凵 どうぞ


第1話

世の中には勝ち組と負け組が存在する。勝ち組とはまぁ言うまでもない。容姿端麗成績優秀などなどいいことづくめな訳だ。負け組はその反対で、まぁあまりよろしくない。

 

そこで私、ゼウスは考えたのだ。

 

「彼らにも活躍の場を」

 

しかしそれが本当に正しかったのかは分からない、、、私が与えたのは異世界でまたRe:スタートさせる事だった。異世界って言うのはモンスターとか魔王とかドラゴンとかそういうのが沢山居るふぁんたじーの世界だ。でも、それだけではつまらない。

 

そ!こ!で!私は思いついた「バトルロワイヤルみたいにしたら面白くね!?それに戦力も回復するよ!やったねた((((」

 

えーと、、、下界の書物は面白いんだよね!仕方ないね!それは置いといてっと。

 

魔王側か神側かで分けたんだよね。うん、でもな問題が出たんだ。魔王側には誰も居ないんだよね。いや別に「誰も来てないの?ざまぁああああああああああwww」なんてしてないし(遠い目)だから神側が増えていくばかり。理由?理由は抽選で選ばれた人間関係曰く「ゼウスとか強い神が居るんだから有利な方が良くね?www」だそうな。

 

そんなもんだから全く始まらないし、いまさらやめるわけにもいかない。なんだかんだで

 

私鬱になりました(白目)もうねストレスで死んじゃう。オーちゃん助けて(血涙)そんな退屈で動くのも億劫だった。

 

と、まぁ世間話は置いといて、、、そこ!長げぇよ!とか言わない!「本編入りマース」え?ちょっ今がいいところなのにうわぁぁああ私の出番があああああぷつん

 

 

「うわぁあああああ!!!!ああ、、、あ、、、あぇ?なんだ夢か、、、ってリアル過ぎだよ!」とか一人ツッコミをやっているのは、彼女居ない歴=年齢な童貞18歳(先日なりました( ・`ω・´))の楽道采咲って言うんだ。(らくどうつかさだよ大事な事なので二回言いました)今は高校なんてやめてネトゲにハマってる。レベルは999(カンスト)でタイプはアンデッドウィザードロードでユーザー名は魔6乱よろしくね!え?廃ゲーマーじゃないかって?否定出来ないのが辛いですなぁ(白目)だって仕方ないじゃん!モンスターになれるんだよ!スケルトンカッコイイよ!(震え声)それは置いといて。

 

察してる人は居るだろうがあえて言おう。

 

俺は人生の負け組だ。別に顔が悪いとかそういう訳じゃない。勉強はまぁまぁできるし料理も出来る。でもやっぱりそういうの気に入らない奴も居るじゃない?ありもしないレッテルを貼られて、理由無き無慈悲な数の暴力が襲う。そんな世界から俺は逃げた。親はそんな俺をどう思ってたか知らないが、あえて何も言わないでくれた。面目ない。申し訳ない気持ちで胸が張り裂けそうだ、、、。逆に逃げてきたこの世界、ネットの世界は素晴らしい、理想の、仮想の自分を作り上げ仲間も出来た。人には話せないことも話した。とても楽しい。みんなが賢者タイムで居られたら平和なんだよねきっと、、、

 

さて、暗い思い出はこのくらいにして、俺は今日もネトゲをしようと、起動して見飽きたログイン画面のロードを眺め、親が置いてくれた、すっかり冷めてしまった朝食を食べる。食べ終わってる時にはロードも終わってるだろうと体感で思ってた(慣れって怖い)

 

ピロリん♪

 

「あれ?今日は速いな、、、あれ?メールが来てる」

俺はそのメールを恐る恐るクリックする。ワンクリック詐欺なんて怖いからね。メールの内容は運営からだった。たまに運営からのテストダンジョン攻略の依頼が来るのだ。つまり俺は運営からも認められるランカーな訳。嬉しいな頼りにされるって言うのはね。俺は定文を端折って本文を読む。

 

「今回、魔6乱様に攻略して頂きますダンジョンはまだ公開していない企画【神と魔王】の大規模対戦に備えての専用素材などを採取がどのくらいの確率が他のユーザーに優しいかなどを考慮した上で攻略していただきます」

 

「ふむ、要するに次の企画での限定イベントか、めんどくさいけど運営からじゃ仕方ないか。」そう思い俺はurlをクリックする。すると急に俺のパソコン【まーべらす】の画面が消えたではないか!「え、ちょっ、嘘やん、、、」俺は困惑した。今までの苦労が水の泡になる。まーべらす生きてくれぇ!そんな願いが届いたのか、まーべらすの画面は復旧した。すると激しくフラッシュしたかと思うと視界がぐわんぐわん揺れて、ついには俺は気絶してしまった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

どのくらい眠ってただろうか。俺は眠気眼を擦りながら起き上がる。どうやら俺は芝生の上で寝ていたようだ。自分の目が確かなら、自分が今立っている場所はまるで楽園と言うべきか、鳥が飛び交い見たこともない植物が生え水が流れている。「ここどこやねん、、、てか、まーべらすはどうなったんや、、、」あまりの出来事に自分の身よりまーべらすを心配してしまった。

 

「ここは神界、最高神達が住まう世界ですわよ。楽道采咲、いえ、魔6乱さんでしょうか?」クスクスと面白そうに話す声が後ろから聞こえた。「自己紹介が遅れましたわね。私の名前はフィリア=べザレール。フィリアと呼んでくださいね。」そうにっこにっこ笑いながら話す。まるで天使のような女性が居た。

 

「あーえーとフィリアさん、こ、ここ、ここになんで連れてこられたのでしょうかかか、か」もろちんいきなりこんな女性を前にしたら、童貞には辛い、、、刺激が強すぎる!

 

「私は案内役なので、詳しいことはゼウス様に、、、では私に付いてきて下さいね。」

 

俺は黙って付いていくしかなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

デッカイ聖堂?的な場所を通り抜け、一つの部屋を見つけた。

「ここがゼウス様の自室になります。」と、入るように促す。

 

「あれ?フィリアさんは一緒に行かないのですか?」

 

「ここからは神聖な場所なので用の無いものは入ってはいけないのです」

 

「どうしても(´・ω・`)?」「どうしてもです(^ω^)」

 

仕方ないので、ドアをくぐり抜ける。するとそこは書斎になっていて机が山積みの本で溢れ、そこにはちょこんと小さい子供?少女?が居た。その少女は俺を見るなりこう言った。

 

「汝、楽道采咲は異世界にいきたきゅ無いか?」うわぁ…噛んだよ、噛んじゃったよ、、、最高神、、、(´・ω・`)うわぁ、、、

 

「私はな、元の世界で不遇に扱われた者達を新たな世界でやり直させようと思ったのだ。まぁかくかくしかじかなのだ」

 

「なるほど、つまり異世界がピンチな訳じゃないけど異世界で新たな人生を歩んで欲しいとなるほどふむふむ。」

 

「そういう事だ」「OK把握」なぜかタメ口になってしまってる事に2人は気づいていない(笑)

 

「それで?神に付くか魔王に付くかって事ね、しかも神側が戦力が増えつつあると」

 

「んーじゃぁ魔王に付くわ、てか魔王になるわ」

 

「(´・д・`)?」「いや、だから魔王になるって」「それは聞いたよΣ\(゚Д゚ )なんで?敵になるなんで!?」

 

「だって魔王とかっこいいし夢だったからさ」

 

「あ、じゃぁ君に用はないわ、じゃあの」

 

すると俺の足元にポッカリと空間が出来る。あれ?これ\(^o^)/オワタ

 

「うわぁあああああああ、、、あ、、、、、、」俺は断末魔を残しながら落ちていった。

 

「あいつはいい奴だったよ( ー`дー´)キリッ」「アッハイ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ってな感じで来たの」

 

「長いわよ!そして微妙に分かりづらい!しかも過去オチすんなし!」キレのあるツッコミをする。この女の子はべオルグ=ベルデット通称ベルと言って俺の起きるまで介護してくれた。超可愛い悪魔っ娘。見た目は角が生えてー翼にしっぽがあるんだけど尻尾や羽はコウモリみたいな感じかな。サキュバスに近い?よく分かんないけどまぁ可愛いいからいいか。

 

「じゃあ六魔神帝様に合わせるから、ほら起きて起きて」

 

俺は痛む体を起こし、服を着て、六魔神帝とやらに会うためにその場所に向かう。今度はさっきと違って小部屋のようだった。

 

「サイサリス様、例の方を連れてまいりました。」

 

「ついに来たか、ベル入っていいぞ」

そこにいたのは真っ赤な髪のをして露出の高い服を着た女だった。くっ、目のやり場に困る(白目)

 

「貴様がゼウスに背いた愚かな人間か、一気に言うから覚えろ。では単刀直入に言う。【アルベナート】と言う世界に行け、そして魔王として、まぁ頑張れ、それと秘書としてそこのベルを連れていけ。それでは私は同僚も温泉に行ってくる。以上」早口で言った、、、ってちょっとちょっと!

 

「ちょっ!?サイサリス様!なんでこんな男の秘書官なんてしないといけないんですか!溜め録りしたアニメまだ見てないんですよ!てか、他の方が居ないのはそういう理由だったんですね!」あまりの事で頭にきたのか立場を忘れてしがみつくベルは見てて同情してしまった。

 

「えぇい!離せ!時間に遅れる!そこのお前!何か希望があれば言ってみろ!」

 

「へぁっ!?え、えーと、、、じゃあ俺のアカウントデータをそのまま転生した時のステに割り振ってください!」

 

「分かった!ほら、いい加減離せ!では楽しい魔王ライフを!」

 

何度目だろうか地面に穴があいてそこから落ちていった。

 

「こんな男とは嫌ぁああああああああああ!!!!」そんな悲鳴を枕にまた眠りについた。

 

 

 

 




どうもマグロンササミです(›´ω`‹ )
書き上げるの疲れた(›´ω`)今日のゲストはフィリアさんですよろしく(›´ω`‹ )

「はいどうもフィリアさんですよー♪」
はいフィリアさん(›´ω`‹ )ではまずこの作品の主人公についてどう思いますかね(›´ω`‹ )

「うーん、抜けてるとこが可愛くて食べちゃいたいです♪」

(›´ω`‹ )え?それってどう言う、、、

「はい?それはもう(自主規制)な事とか(自主規制)や(自主規制)(自主規制)(自主規制)(自主規制)」

きょ、今日のゲストはフィリアさんでしたぁ!ありがとうございましたぁ!(›´ω`‹ )

「あらぁ?もうおしまいなのかしら?私がこのおっ」

▂▅▇█▓▒ (’ω’) ▒▓█▇▅▂うわぁぁぁ!!もう帰ってください!
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