ニートで廃ゲーマーな僕が異世界で働くことになった(白目)   作:マグロンササミ

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(」・ω・)オッスおら魔6

この酷いssを読んでくれる方へ

_人人人人人人人人―ーーーーーーーーー
>つまらんかったらブラウザバックな! <
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`・ω・では本編どうぞ!


第2話

気が付いたら俺は地面に倒れていた。あれ?なんで俺地面で寝てんの?事の経緯を振り返ってみよう。確か俺はロリっ子にポイ捨てされてなんか美人にもポイされて、、、?あ、そうそうなんか秘書とか言ってもう1人俺と一緒に来た子がいたはずなんだけど、、、

 

俺は地面に這いつくばったまま考える。すると頭上から

 

「ちょっといつまで寝てんのよ。そんな所で寝てたらその弱そうな骨折るわよ?」

 

その声に俺は寝返りを打つ。ちっ、パンツ見えねぇじゃん。

そして俺は一言

 

「、、、どちら様ですか?」

 

「忘れてんじゃないわよクソニートがあぁあああああ!」

 

「ぐほぉ!?」

 

俺の顔面に無慈悲かつ強烈な踵が直撃する。ってええ!?バキって言ったよね!?いまバキって!バキバキ!

 

「ねぇ!?ちょっと!いた、やめ、、、」

 

「あんたのせいで!あんたのせいで!」

 

「らめ、、、て、、なん、か、、、目覚める、、、」

 

「あんたのせいで!プリキ〇アの最終話見れなかったじゃないの!」

 

「え?」「え?」

 

え?俺そんな理由でこんなことになってんの?いや気持ちスッゲェ分かるよ?うん

 

「えっと、、、とりあえず足どけてくれないかな、、、」

 

「あ、うんごめんね」

 

何故か空気が白けてしまった、、、この空気をどうにかせねば、、、

 

 

「なぁべるたん」

 

「その呼び方やめろ死なすぞ」

 

めっちゃ睨んでて怖いんすけど。

 

「じゃ、じゃあベルこの世界についてなんか知らない?」

 

「だからやめてって言うのに、、、ここはアルベナートって言う、、、まぁファンタジーの世界とでも思ってればいいわ」

 

お?怒ってるけど教えてくれるべるたん可愛い

 

「今思ったんだけど、、、あんたそのカッコなに?ニートがとうとう白骨化したの?オカルトなの?はい、鏡」

 

投げ渡された鏡をあたふたしながら慎重に受け取る。

 

「なにがどうだってん、、、えぇええええ!?」

 

やばいやばいよ、どれくらいやばいかっていうとマジやばい

鏡に写ってた自分は、、、

 

「俺のアカウントのキャラじゃねぇぇかぁあああああいぃいいぁあいやたぁああああああうぉおおおおおテンション上がってきたぁああああああ!!!!!!」

 

ベルは突然発狂した俺に

 

「うるさぁあああああい!!!!!」

「ヒデブッ!」

 

回し蹴りしてくれました。(ツヤツヤ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「で?これからどーすんのよ」

 

「そうだな、取り敢えず家が欲しいな 」

 

「そうね、でも材料とかどうすんのよ?木を切る道具すら無いのよ?」

 

「まぁまぁ任しぇんしゃい任しぇんしゃい」

 

「チョー不安なんですけど、、、」

 

俺は今からとある事をする

 

「ここにな、メニューがあるじゃろ」

 

「うん、、、うん?」(メニュー?なんの事かしら)

 

なにか考えてるベルをよそに

 

「ここのな持ち物を押すじゃろ」

 

俺は

 

「それをこうして」

 

「え?えっ?」

 

「こうじゃ!!!!!!!!」

 

ポチッた

 

刹那、眩い光と共に現れたのはとんでもない量の資材だった。

 

「ちょ、ちょっと!これどーゆー事よ!説明しなさいよ!」

 

俺は資材の山に指を指し

 

「これは俺のインベントリから出した城を建設するための資材だ!」

 

「、、、お薬、、、あるよ?」

 

「ちげぇよ!サイサリスだっけか?あの人に頼んだんだよ。それと病気じゃねぇから!」

 

「嘘でしょ、、、そう言うのはS〇Oだけにしなさいよ、、、これじゃ俺TUEEEEじゃないの、、、作者頭おかしいんじゃないの」

 

「ちょ、メタいからやめなさい」突然のメタ発言を止める俺氏であった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「できるまで時間あるしさ、ちょっとここの周辺探索しない?」

 

「はぁ?なんで洞窟に住むマイマイ貝みたいなやつと歩かないといけないの?馬鹿なの?死ぬの?あ、ごめん死んでたね」

 

ベルちゃんそこまで俺ちゃんのこと嫌いなのか、、、なら

 

「そっかーそいつは参ったなーここの周りって虫とか沢山湧くんだよねーそれも肉食系のーいやー参ったなー」

 

俺は女の子嫌いなものナンバー4「虫が出るよ」攻撃!

 

「え?嘘よね?」

 

「いいえ頭ホンマでっせ」

 

それを言うと目に見えて目が潤んでるのが分かる。そんなに嫌いなのかよ、、、

 

「し、しししし、仕方ないわね!こ、こここ、こんな所で死なれたりしたら私が困るから特別について行って上げるわよ!」

 

真のチョロインはここに居たんや、、、

 

「はは、ありがとうな。それじゃあ行こうか」

 

「あ、あ、ちょっと待ってよ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

数時間後

 

「ねぇ、、、」

 

「な、なんだよ」

 

「、、、ここどこ?」

 

「、、、シラネ」

 

「迷子になってんじゃないのよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」

 

 

本日一番大きい叫びが虚しく密林の中を響きわたり、、、そして

 

迷子になっちゃったてぺぺろ

 

 

 

 

 

 




はい(›´ω`‹ )お下がりのノーパソ貰ったんすけどパスワードとか分からなくて艦これできない魔6です。今日のゲストはベルさんですどぞ(›´ω`‹ )

「ど、どうもベルって呼ばれてます。今回はお呼び頂きありがとうございま」

(›´ω`‹ )ねぇねぇべるたん何かっ

「あ?」

(›´ω`‹ )嘘ですごめんなさい何でもしま

「あ、次回から高貴なるベル様と下僕のお散歩。ってタイトルで」

み、みんなまた会うその日まで!ばい!

「あ、ちょっと私の出番これだけなのぉおおおお!!?」
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