ARMORED CORE for Answer 魔獣の騎手とラインの黄金 作:夢の胡蝶
当作品ではR-TYPE,ARMORED CORE ネタを取り扱います、
ネタに一々説明してもあんまりなので、
十分なコジマ粒子による汚染とバイドに汚染されてから、
読んで頂けたらと思います。
迷い混んだ魔獣の乗り手
AD2164
-移層次元内-
-R-13Aケルベロス機内-
「クソガッ!フォースを取り込みやがった。」
まだ二十歳にもならないであろう青年が怒号を上げた
すぐさま通信が入り
「ケルベロス、下がれ!」
「退避してください、ケルベロス。」
しゃがれた男の声と若い女性の声がトンネル上の
キャノピー内に反射する
「ああ?なら誰が波動砲撃つんだよ!」
青年の声音がイラつきを覚え始める
手際よくウィンドウを操作し他の2機のダメージを表示させる
R-9A2 デルタ
RX-10 アルバトロス
すぐさま3Dモデルが表示され瞬時にモデルが紅く染まる
「俺がこの程度のハンデで下がってどうする?あんたら波動砲一発で
機体が弾け飛ぶだろうに!」
怒鳴るとすぐ通信を切りビットで敵の弾を削ぎながら短く息を吐き
熱くなった思考を冷まし切り替える
「どうすればいい、この状況下なにが俺にはなにがある?」
無論問いに答えは帰って来るはずもなくただただ静寂のみが訪れる
突如ビーッ、ビーッと煩いアラートが鳴響く
ディスプレイに写すとフォースの収束率が異常なまでに上がっていた
其を見たとたんに···
思考が冴える、ミントのガムを噛んでいる時のような爽やかな気分になる
丸型のディスプレイを起こしゲージの確認をすると、貯まっていた···
-R9A2デルタ機内-
彼女はディスプレイを操作するともう一人の僚機であるアルバトロスに通信を
飛ばした、 直ぐに
「なんだ?」
としゃがれた声が響く
「情けないですよね、彼に負担を掛けないよう頑張ったのに
大事なここでこんなザマなんて···。」
男が何かを言おうとするが通信アラートに遮られる
-R-13Aケルベロス機内-
直ぐに2機に通信を繋ぐと
「取り込まれたフォースを使ってデルタウェポンを起動し中から
吹き飛ばします。」
言うが早いかフォースの確認を手早く進めてデルタウェポンを···
起動した···
瞬間いくら波動砲を撃ち込んでもダメだった奴がー爆散したー
そしてー始まりは終わりに向かうー
異常は直ぐに現れた空間の縮小、崩壊という形で
「ここから逃げないとな、アルバトロス、デルタ、最高速度で突破しますよ。」
通信が無いなと思うと直ぐに
「お、おう」
「えっ、あ、はい、解りました。」
呆気に取られてたらしい
満身創痍の2機といえどR戦闘機直ぐに一番層の薄いところにたどり着くと
チャージ無しの波動砲で空間に穴を開け脱出する···筈だった
層の薄い所をようやく見つけ波動砲を撃ち脱出する最中彼は呟く
「あの時、あの敵を爆発させた時、フォースが砕けた、ゴメン、俺は帰れない。」
「 さ よ う な ら 」
-デルタ、アルバトロス機内-
聞いてしまった、二人は聞いてしまった、知りたくなかった事実を···
そしてその言葉は何より深い傷になった
さ よ う な ら
英雄の帰還は希望になり人々を煌々と照す
ー輝きでその英雄が焼け苦しもうとも尚も煌々と輝くー
カナリ思いつきだけで書いてるところ
がありエターになる可能性も有るには
あるのであんま期待しないでくだしぃ
文章が見辛いと思ったなどに
関しては作者の技量が逆立ちしても
足りません許してください
2話めに関しては投稿後直ぐに
プランを練って要るので2週間以内には出来るかと
-追記pcが逝ってvitaにて投稿しているため基本
文字数が少なめです。-