ARMORED CORE for Answer 魔獣の騎手とラインの黄金   作:夢の胡蝶

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アンサラのハードを久しぶりにプレイしたら
汚染で死にかけた え、武器?KIKU×2にきまってるだろ?
ナゼかって?本能のままにアセンしたからしゃーない。


邂逅-ワンダフルボディ撃破-

 

 -自室-

 

 チャイニーズ上海海域掃討から3日がたった

 俺はあれからすこしずつではあるが接続の時間を伸ばしていた

 今では接続をしながらのシュミレートも問題なく行えていた

「アイン、今日のシュミレートの評価は?」

「Aですね、旦那様、問題なくネクストとも戦闘が出来るレベルかと。」

 接続の時間は1時間弱だがネクストの戦闘で長期戦などはまず無い

 なのにリミッターが外れないのは未だに足りない所があるのだろう

 ちなみにオーメルとのパイプができたお陰で短期決戦の04-MARVEから

 ローゼンタールのMR-R102に装備を変えたそうなると格納しているEB-O700

 が腐ってしまいそうだがまぁ予備の武器が有るのに越したことはないので格納はしておく事にする

 寝る前の日課としてAMIDA観察をしているとバグ取りを終えたツヴァイが戻ってくる

「御主人様、面白い情報をネットで回収してきました。」

「へぇ、何を見つけて来たんだい?」

 澄まし顔で聞いたがこのAI達は普段見ていないところでは何をしているんだろうと

 気になった

「御主人様の飼っているそのAMIDA酸を上から垂らすと喜びのあまり震えながら爆発します。」

 へ···爆発すんの?AMIDAって···しかも喜び震えながらだと

「よし、やってみよう、ツヴァイ。」

 酸性の物か···コジマ汚染水でも良いのかな?

 コジマ汚染された水はほぼ何処にあるといってもいいので入手が安価なのである

 入手したコジマ汚染された水を部屋に持ってきてスポイトで少し吸う

 綺麗な翠色ではあるが汚染されているので実際かなり有害である

「よし、準備は出来た···」

 いつの間にかバグ取りを終えたドライとアインを加えて

 ポタリ···ポタリ···

 するとAMIDAは微弱に震えながら···ビチャァと言う音と共に爆発四散した

 体内から翠の色をした粒子が登るのはとても綺麗なだった

 其にしても吹っ飛んだAMIDAがグロい見た目が精神を汚染する

「グロいな主にAMIDAが···」

「ええ、元々虫見たいな見た目では有りましたが···これは。」

「微妙でしたね、御主人様。」

「でも立ち上る光は綺麗なでしたね。」

 微妙···結果は果てしなく微妙であった

 沈黙を破ったのはメールの通知アラートであった

「マスター、企業からの依頼です、音声データを再生します。」

 

 ミッションを説明します 

 ミッションターゲットは

 GAサイドのネクスト、ワンダフルボディ

 ランクは24、中量の二脚タイプです

 おとりの輸送部隊により

 ターゲットを旧ピースシティ·エリアにおびきだし

 確認次第、これを撃破するミッションプランとなります

 なお、ユニオンは支援機の利用を認めています

 候補は此方で揃えましたので、必要であれば採用してください

 ミッションの概要は以上です

 ユニオンは、あなたを高く評価しています

 よいお返事を期待していますね

 

「如何なさいますか、旦那様。」

「ミッションには参加する、アインはユニオンに連絡を

 ツヴァイは協力機レイテルパラッシュの情報を、ドライはセレンに連絡頼む。」

「旦那様はお休みになったほうがいいと思いますが。」

 今は寝る前である、全てを任せる様で申し訳ないが明日の作戦で死ぬのは御免だ、寝させて頂こう

「全て任せてしまって申し訳ないが寝させて貰おう。」

「ゆっくりとお休みになって下さいね、マスター。」

「後の事はお任せを、御主人様。」

「お休みなさいませ、旦那様。」

 暖かい布団に入り込み寝る、そして初めての夢をみる

 

 -何処かの研究所-

 

 俺が居るのは薄暗い大きな部屋の中、特に暖かい物もないので兄弟で寄せ集まり暖を取る

 毎日白衣を着た男2名人と銃を持った警備員2名が兄弟を一人ずつ連れ出していく

 そして今まで―()()()()()()()()()()()― 

 そして俺の番が来る、移動してる中で白衣の男に何故自分たちを必要としているのか聞いて見たらあっさりと喋り始める

「私たちは英雄を探しているんだ、君たちの中に英雄がいるはず何だ

 先に部屋を出た君の兄弟は英雄では無かった、だから死んでしまった。」

 だから俺は聞く

「もし、俺が英雄だったらもう兄弟は解放されるの?」

「ああ、既に2名の英雄は見つかった後は君たちの中から1名でもいいから

 英雄が見つかれば君の言う兄弟は解放されるよ、君の個体番号は?」

「2984です。」

 そうして()()()が始まる英雄を探すための

「じゃぁ2984君が英雄かどうか、調べさせて貰おう。」

 テストの内容は簡単だった画面のなかの敵を殲滅出来ればいい簡単な物だった

 

 -自室-

 

「夢か。」 

 目が覚めて夢の内容を確認するも思い出せないただとても悲しい事だったと、思う

 

 -作戦領域-

 

「ミッション開始、ネクスト、ワンダフルボディを撃破する。」

「レイテルパラッシュ、ウィン·D·ファンションだ。」

「ケルベロス、ヴェルト·フェアローレンです、宜しくお願いします。」

「出来るリンクスと聞いている、宜しく頼む。」

「ワンダフルボディを確認、排除を開始する。」

 2機でOBを使い一気にワンダフルボディに接敵する

「ようやくネクスト投入か、仕掛けが遅いなインテリオル·ユニオンも。」

 そこにいたのはネクストだけでは無かった、多数のノーマルまで連れていた

「無駄な取り巻きをゾロゾロと。」

 セレンが苦々しげに舌打ちをする、確かに面倒だGAのノーマルは基本的に固い

「構わん、ワンダフルボディに集中しろ

 目標は奴1機なのだからな。」

「レイテルパラッシュ、ノーマルを全てお願いします

 私がワンダフルボディを落とします。」

「わかった。」

 QBで即座にワンダフルボディに銃撃を浴びせる

「お前も強引だな···」

「あのノーマル相手にしてたら此方が削られるからしょうがないですよ。」

 OGOTOを展開しワンダフルボディのミサイルをフレアで反らして

 お返しと言わんばかりにMR-R102で弾幕を張りOGOTOを確実に当てる

 ブーストで空に逃げようとするが背中にOGOTOが炸裂しワンダフルボディは引きずり下ろされる

 そしてブーストを止め()()

「なんだアイツは、時々止まっているじゃないか。」

 GAはEN系統が基本的に使えないとされているがこれ程とは

 次いでツヴァイから連絡が入る

「ワンダフルボディのリンクス、ドン·カーネルは元々ノーマル乗りで

 叩き上げでリンクスになりいまの現状です、御主人様。」

 俺はワンダフルボディのPAを回復させないようにMR-R102で常に攻撃を緩めず

 OGOTOを叩き込み反撃のミサイルをフレアで往なす

「それがネクストの動きだと?

 じゃぁ俺はなんなんだ?」

 ドン·カーネルの情けない問いに俺は答えてやる

「いい的だぞ、あんた。」

 その言葉を合図にOGOTOを叩き込みワンダフルボディは完全に停止する

「これは···死ぬってのか、俺が」

 ドン·カーネルは情けない声を上げて散った

「ネクスト、ワンダフルボディの撃破を確認。」

「ミッション完了か、あれでリンクスとはな粗製とはこのことか。」

 それぞれで帰投し部屋に着いた俺はドライに寝ると伝えて

 シャワーを浴び直ぐに寝た。

 

 




後半シリアスムード···出来たかな?
あと少しで主人公もある程度強くなるハズ
なんたってイレギュラーだからね

※魔法の言葉「イレギュラー」
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