ARMORED CORE for Answer 魔獣の騎手とラインの黄金   作:夢の胡蝶

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お茶会
それぞれの思惑


 -お茶会(カラード)-

 

「新参の傭兵があのマザーウィルを?」

 

「はい、間違いありませんローディー様

 カラードは情報の精度を確認しています。」

 

「仮にもリンクス本来そういうものだろう

 あのネクストとリンクスの名前は聞いているのか?リリウム。」

 

「はい、リンクスネーム、ヴェルト·フェアローレン

    搭乗ネクスト、R-13A ケルベロス と、聞いています。」

 

「ほう、覚えておこう。」

 

「新参に興味があるのか?オッツダルヴァ」

 

「すこし、な。」

 

「無駄話はやめろ、アルテリア襲撃犯はどうなっている?

 堂々とクレイドルの要諦を狙われて、全て不明、打つ手無しなど

 管理者の存在意義が問われるだろう。」

 

「その通りだルールを守れないのであれば、静かに退場してもらう他はない

 それがラインアークであれレイレナード辺りの亡霊であれ···」 

 

 -お茶会(ORCA)-

 

「カブラカンを落とすか

 どうして、なかなかいるものだな。」

 

「ああ、モノによっては、首輪を外そうと思う。」

 

「ハリのようにか?

 それもいいがなメルツェル。」

 

「案ずるなよ、ジュリアス

 それにマクシミリアン·テルミドールからの紹介でもある。」

 

「テルミドールからか。」

 

「ああ、どうやらマザーウィルも落としたようだ

 リンクスネーム ヴェルト·フェアローレン 後輩の様だぞジュリアス。」

 

「アスピナか。」

 

「間もなく、マクシミリアン·テルミドールは我々に戻る、それで準備は終いだ。」

 

 -アスピナ機関-

 

「最高じゃないか。」

 全く君にあえて良かったよ

 あのとき君の機体を拾い、フォースを回収して

 ネクストに全てを載せ、他のリンクスを乗せて廃人が出来た時に分かった

 これは君の機体なのだと

 このフォースは凄い回りに散るコジマ粒子から純粋なエネルギーだけを

 取り込み蓄えてる

 機体にはリミッターを設けたけど外せばいい

 じゃぁあのAIはなにかって?それはメンタルケアみたいなもんさ

 行き過ぎた力を持つと化け物の要に扱われるからね

 リミッターの第一段階は圧倒的なまでに吸収したコジマから取り出したEN

 正直、コジマを回りから寄せ集めるだけでも異常なスピードだからENの

 管理は要らないね

 第二、三はあれ?何だっけ後で資料見直すか

 僕は見たいんだあの自分さえ滅ぼすような力を振るったその先を

 

 -メイドさんNW-

 

 マスターについて語るスレ 56スレ目

 

「ねんがんの私の時代をてにいれたぞ!」

 

「殺してでもうばいとる」

 

「マスターの寝顔うpやめます。」

 

「な なにをする きさまらー!」

 

「まぁメイド長の座は私の物ですが。」

 

「は?譲りませんよ、幾らなんでも私が最後だからってひどすぎませんか?」

 

「旦那様の一番は貴様らではない、このアインだー!」

 

「そうですか、ドライ、アインをハブりましょう。」

 

「ええ、そうですね、画像共有フォルダにロック掛けましょう。」

 

「てめえらの血はなに色だーっ!!」

 

「そもそもAIですが。」

 

「さらに言えば私はマスターへの愛150%で活動しています。」

 

「ネタにマジレスで返すなーっ!!」

 

 

 こうしてそれぞれの思惑は過ぎていく 

 

 




メイドさんネットワーク(以下MN)
はネタに走ることにした (´∀`*)
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