ARMORED CORE for Answer 魔獣の騎手とラインの黄金 作:夢の胡蝶
まぁ1話投稿後直ぐに鉛筆走らせて見たんだが綺麗に終われてね
いつ終わるか分からん駄作ですがどうかよしなに
-アスピナ機関医療室内-
「何処だ?ここ。」
めが覚めて上体を起こし辺りを見回すと全体的に白い部屋に居ることがわかった
気になるのはこの点滴何だがこんなに緑色をした薬品は見たことがなかった
まぁキョロキョロと辺りを見回し思い出す···何が会ったのかを···
そして、コツ、コツと足音が聞こえた、足音が部屋の前で止まりガチャとドアが開く
カーテンで遮られては居るが部屋に入った足音が此方に近づいて来るのが分かる
シャーッとカーテンが開けられ目にしたのはくたびれた白衣を着た60歳は
過ぎているであろう男性だった
「やぁ、めが覚めたみたいだね、ようこそ、我がアスピナ機関へ」
アスピナ?聞いたことがない···何処かの機関らしいのではあるが兎に角分からない
考え込んでいるとその男性から質問が来た
「アスピナを知らないのか、企業は知ってるか?AMSは?ネクストは知っているか?」
企業?AMS?ネクスト?何を言ってるのかサッパリ分からないまるで
他の世界にきてしまったような感覚になる
まぁ喋る言葉が分かっただけでも儲けもんか···おっと考え事に更けるのも程ほどに
質問に答えなくては
「アスピナ、企業、AMS、ネクスト···全部分からないです。」
「そうか···ふむ···」
男性は直ぐに黙り何か考えはじめている、そして唐突に部屋をダッシュで出ていくと
一枚の画像がプリントアウトされた紙を持ち出してきた
「じゃぁ、此はどうだい?君を拾った時に此の近くに倒れて居たんだよ。」
紙媒体とか古っと思いながらも紙を受け取り見てみるとそれは砂を被ったケルベロスだった
そして気付く何でこんなに砂を被ってるんだ?砂漠に落ちたのか?混乱して若干の目眩を
感じたが確認せねばならない事が幾つも出来た
「外を見せてくれませんか?」
そう頼むと彼に案内され廊下の窓まで来たときに物が焼け火薬の焼ける匂いが鼻に挨拶し
眼下には広大な砂漠が広がっていた···
「すいません、少しばかり此方も質問が有るのですがいいですか?」
「ん?ああ良いぞ、此方ばかり質問するのもあれだからな。」
「まず、貴方は何者です?」
「アスピナ機関の技術者だよ。」
「次に、今何時ですか?」
「11月28日午後3時だよ。」
「は?11月?2ヵ月の間記憶が無いのですが?」
「そりゃ、発見して手当てしてから今まで寝てたんだもんあたりまえだろ?」
「最後の質問です、此処は“ 地球 „ですか?」
その質問の直後彼は目を見張った
「おいおい、此処は“ 火星 „だぞ。」
緊張の糸が切れる訳の分からない幻聴が聞こえ始め倒れる寸前に見たのは彼が
此方を受け止めようと走ってくる姿だった···
因みに初期プランでは主人公はナインボールに乗る予定でした
まぁ変わっちゃいましたが理由は○数字で9が打てないvitaが問題
でして1000文字位の少し物足りないボリュームもvitaだと
タイプが至極面倒だからです
次は2日後辺りかな?