ARMORED CORE for Answer 魔獣の騎手とラインの黄金   作:夢の胡蝶

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ふはははは書いていたら
主人公の機体っがシュープリスになった
···ナニカ、サレタヨウダ


黒き魔獣の始動
傭兵稼業の始まり


 -自室-

 

 あれからまた2ヶ月がたった、とりあえずショックも収まり

 ハーヴェイに金策の為傭兵(リンクス)になる旨を伝えると

 彼は笑いながら

「ああ、あのネクストにはどのみち君を乗せるしかないんだよ

 元々改造前の機体だって君の物だしネクストも拾い物だからね。」

 と答えた、AMS適正は前に調べられていた時に確認済みらしい

 ジョシュアなんたらよりも数値が高いらしくハーヴェイの目がキラキラしていた

「まぁ、君じゃなければいけない理由もあるんだがな、どーにも君以外ではフォースが

 使い物にならんのだよ、いいか?この機体はフォースが要なんだ。」

 とか言いながら嬉々として機体をいじくり回していた、

 俺の方はAMS接続型のシュミレータで白い機体相手に善戦とは行かないが勝利はできた

 つか、あんな速い上にに再起動までしてくる奴に勝てる奴等がいるとは、

 カラードは案外魔堀かもしれんな、気を引き締めて行くかと心構えを改めていた

 そんな時にハーヴェイがある一人の女性を連れてくる

「やぁ、またシュミレータかい?良く飽きないねぇ、今日は君のオペレーターを連れてきたよ。」

「お前か?新しいリンクスは?」

「ん?ええそうですが何か?」

「お前のオペレーターを担当するセレン·ヘイズだ、セレンとでも呼んでくれ

 私がオペをやるんだ、簡単に果ててくれるなよ?」

「そうなんですか、分かりましたセレン、よろしくお願いします。」

「名前は無いのか?」

 あーハーヴェイの奴に君とかで呼ばれ馴れたから忘れてたと思い出す

「ありませんね、前の世界でも在りませんでしたし、そもそもあの世界は失いました。」

「前の世界?世界を失った?コイツ頭大丈夫か?」

 ゲッ、やってしまったハーヴェイに話すだけで止めようと思ってたのに、

 ヤバいヤバいと言い繕うと慌てているとハーヴェイが機転をきかせた 

「ああ、セレン彼は世捨て人なんだよ、言い方が悪かったね。」

 うぉーハーヴェイナイス!と心のなかでありったけの拍手を送る

「ん、世捨て人か今時珍しいな、それでも名前が無いのは呼びづらいな」

 セレンが目を閉じて腕を組何か考えている、パッと目を開けると

「うん、こんなもんか、おい新人お前は今日からwelt·verloren(ヴェルト·フェアローレン)と名乗れ。」

 唐突に俺は固有名詞(名前)を手に入れた、嫌ではない遂に自己を確立出来たのだから

「セレンその名前の意味は?」

 ハーヴェイが訪ねた、確かに名前なら意味のある方がいいなと考えていると

「なに、世捨て人なんだろ?もう世界に関わっているがな、それにさっき失った

 とも言っていたな、ドイツ語で失ったがverloren、世界がweltただそれだけの

 意味だな、他の名前が良かったか?」

 まぁ俺はあの世界を失った訳でも有るのか···そう考えると結構しっくりくるな

「いえ、結構しっくり来たんでこの名を名乗らせて頂こう、ありがとう

 私に名前を付けてくれて。」

 素直に礼を言うとスミカの顔が赤くなっていた

「呼びにくいから付けただけなのにそこまで礼を言うな。」

 ああ照れていたのね、意外とうちのオペレーターは礼を言われ馴れていないのだな

 そして1ヶ月後がたった時初めての依頼がカラードから届いた。




女の子って可愛く書けるか自信がねぇ
次からいよいよ作戦開始です
 
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