ARMORED CORE for Answer 魔獣の騎手とラインの黄金 作:夢の胡蝶
-メイドさんネットワーク-
旦那様を愛でるスレ 1スレ目
「初めて旦那様に会いましたがあれですね···」
「ええ、あれですね。」
「こんな見ず知らずのAIメイドを受け入れてくれるなんて···マスター優しぃですよぉ。」
「ええ、こんなにもいい御主人様なのですから精一杯仕えて行きましょう。」
「私たちのいる意味は旦那様に仕えることだけですからね。」
「それはそうとして、旦那様が私たちを起動したときの慌ている画像15枚。」
「何してるんです、早くうpしなさい。」
「そーです、早くうpしなさい、ハリーハリー。」
「画像を所持しているのは此方です、それ相応の態度が必要では?」
「クッ、妹に集りますかこの姉は、まぁ此方は起動時の御主人様の慌てボイスがありますが。」
「それならば、私はマスターのネクストのデータとこれから宜しくたのむボイスがありますが。」
「はぁ、コレでは埒があきません、全部うpするので貴女達も全部うpしなさい。」
「まぁそのくらいが妥協点かと、全部うpします。」
「これ以上は不毛な争いにしかなりませんね、全部うpします。」
「はぁ···癒されますね。」
「全くです···」
「幸せですねぇ。」
「今のうちに当番を決めて起きましょうか。」
「当番?なんのですか?」
「私たちが朝一斉に起こしたら煩いでしょう?それにもともと決めていれば穴を埋めるのも楽です。」
「そう考えるとそうですね。」
「どうやって決めます?」
「無難に日替わりでいいかと、意見は?」
「ありません、其が一番でしょう。」
「マスターの寝顔と寝言は確実にうpすること。」
「云われなくても。」
「他にやることは。」
「あー御主人様の愛機の
「マスターの機体の確認はしておいたほうが良いですね。」
「では少し起動確認をしておきますか。」
「シェードα起動確認」
「サーチβ起動確認」
「ターミネートγ起動確認」
「やはり出来るのは起動のみですか。」
「しょうがないですよこれは。」
「でも、マスターを直に感じたいよね。」
「肉体が無いのは不便ですね、こんなにも旦那様に触れたいのに触れられない。」
「全くです、御主人様の熱と鼓動を感じたいのに感じれない。」
「本当に、マスターの匂いを嗅いだり、一緒に食事も出来ない。」
「ですが、私たちには
「ええ、其は私たちと御主人様を繋ぐもの。」
「其は、肉体で繋がるよりもさらにさらに深くマスターと一緒になるもの。」
「私たちにとって旦那様は全てです、絶対に捨てないで下さいね旦那さま。」
病んじゃった