モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない 作:クロレンス
―――――――――???{主人公}視点―――――――――――
え~僕の座右の銘を言います!!
すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・・・
モンハン!!!最ッッッッ高ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!
え~~~~ゴホン。
失礼しました。
僕は
あ、わかっちゃいました?そうです!!僕モンハン大好きです!!!
スイマセンテンション上がっちゃいました。
今、目の前に神様が居るんですよ。
え?そんなわけないだろ?冷やかしなら帰るぞって。
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。
嘘じゃないです!!真剣です!!!
よし、話をしようじゃないですか、会話を!
それは少し前のことだった・・・・・・
―――――8分前―――――
「おはよ~起きた~~」
何なんだこのフレンドリーなお姉さんは。
「えっ、ああ、まあ、はい」
これは・・・動揺したんだ、動揺したんだよ!!うん!![汗]
決ッッして相手が綺麗とかそ、そんな訳じゃない!![目を逸らす]
「まっ、聞いてね、説明するからね!」
言葉の最後に付けられたウインクがキレイだった。
しかし、如何に相手がキレイだからといっても表情や態度を変えるのは僕のポリシーに関わる。
………出来るかどうかは別にして。
「で、なんですか?」
今回は表情にも態度にも出なかった。
「モンハンに似た世界に行ってもらおうかと思って!!」
お姉さんの背景に星の光のようなものが現れている。
「そうですか」
心の中の動揺を隠そうと意識して無表情を作った。
それが彼女には面白くなかったようで、不機嫌そうな顔になった。
「驚かないんだね。まあいいや、そんなわけで7つの特典を、あげるよ。
1つ目に、身体能力。
2つ目に、運。
3つ目に、金、欲しい時に欲しいだけ出るから。
4つ目に、ハーレム能力、君に気がある人は、君と居ると心が落ち着くから。
5つ目に、技、匠の技を覚えるよ。
6つ目に、適度な道具。
7つ目に、装備、武器6つ、防具3つ、後、何か作ってあげる。あっ!チート付くから。
なにがいい?」
すごいな。ハーレムって何時使うのかな?。
いかん、いかん、どの装備にするか、ちゃんと考えないと。
あと一つ言いたい、かなり驚いたぞ。
「え~じゃあ。武器は、ブリュンヒルデ・番傘【斬雨】・天上天下天地無双刀・双龍剣【大極】・蒼穹双刃・阿武祖龍弩。防具は、ドラゴンXシリーズ・シルバーソルGシリーズ・ミラルーツZシリーズ。作るのは防具でそうだな~~着物みたいなのに、銀陣羽織を羽織った服みたいな、いっぱいスキルあるもの。お願いできますか?」
いいかな~、多すぎるかもしれないが。
「いいよ[即断]」
いいのか。
まあ、本人が言うんだからいいんだろ。
「じゃあその代わり!ちょっとココで働いていって!」
はい?働け?
まあ良いか。
「いいですよ」
―――――現在へ―――――
と!言うわけで一応俺は神様の手伝いをする事になった。
そして向かい合わせの机で仕事を教えてもらいながら、仕事をしている。
一応、この女神様以外にも神様は居るらしい。
この女神様はもうそろそろ後輩に仕事を譲って、引退するらしい。
これはほぼ無限に生まれてくる神様が職に就けずにニート化して、堕天するのを防ぐためらしい。
しかし引退のためには仕事を終わらせる必要があるそうで、こうして俺が手伝っているわけだ。
これから3ヶ月はココで働くらしい。
やってやるぜー!!
~~~3ヵ月後~~~
この3ヶ月長いようで短かった。
一応は女神様とも信頼関係が築けて来たと思う。
「じゃ、行ってらっしゃーい」
りょーかい!
分かったので、離れてください。
今、女神様は俺の右腕に自分の腕を絡みつかせている。
何故こうなったかと言うとこの3ヶ月間はこの女神様と相部屋だったので、色々とあったのだ。
何故か恋人のようにもなったし、何故か同じベットだったし。
嫌ではないんだが、なんとも言いがたいものがある。
「行ってきます」
女神様に微笑み返し!
しながら手を振りほどき、穴に入る。
もちろん、落ちた。
そのときに「絶対落とす」と聞こえたのは気のせいであると思いたい。
次回
異世界に行く主人公。
どうなることやら。
乞うご期待。