モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない 作:クロレンス
え?これでおしまい?やったぁ!
あれ?作者さん?首でブランコは危ないですからやめてください。
『全りゃ「何回も何回も省略されてたまr」略』変なのが入りましたね、開幕と御座候。
ーーーーー銀亜視点ーーーーー
「「「「「「「「スゲェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」」」
爆発的な声量と、それに伴う共鳴でかなり凄いことになった、主に俺の耳が。
「ウルセェ」
そう言いながらも、シリナちゃんとラミルちゃんとミラさんの所に向かった。
「さっさと要件を済ませよう」
俺がそう言うと、三人はハッとした顔になり、ギルドに入っていったため、俺も付いていく。
「それにしても、大剣や防具を砕きながら殴るなんて、凄いですね銀亜さん」
そう言ってシリナちゃんが俺の右隣を歩き始めた。
「そうでもないだろ、実際軽かったし」
そうなのだ。
あのサルを殴るとき、やけに人体が軽く感じた。
やっぱりこの体って、チートだな。
「あの~、銀亜殿?アヤツはハンターでは軽い分類とはいえ、体重80キロはありますぞ?」
そうそうアイツ身長高くて、ちょっとがっしりした体型だった。
「ん?モンスターより軽いだろ?」
「「それはそうですけど」」[ため息]
なんだなんだ二人して、ため息をはくと幸せが逃げるぞ?
「じ、じゃあ引継ぎ受注の依頼成功の申請をするわね」
よろしくお願いします、ミラさん。
「まずはギルドカードを渡してください」
「はい、どうぞ」
そう言ってギルドカードを確認するミラさん。
「はい、SSランクですねー。え?SS?」
えっ、固まったよミラさん。
「もしもーし、起きてるー?」
やばいマジでリアクションがない。
そうこうしていると。
「はっ!ここは?」
おお!気が付いたか。
「ミラさん、依頼成功の申請してください!」
少し強めに言う。
「へ?ああ、うん、わかった。少し待ってて」
――――――――――――――――10分後――――――――――――――――――
「ごめんごめんお待たせ」
そう言ってミラさんが戻ってきた。
「結構時間かかったんですね」
シリナちゃんがミラさんに言った。
「いやね、疑ってたわけじゃないんだけど、本物かどうかを調べてたの」
あ、そうゆうこと。
「でも凄いわね、SSランクなんて」
「そうですかね~」
そこいら辺ホント基準わかんない。
「あっ!そうそう。ティノルちゃんがね、火山に行ったっきり帰ってこないのよ!」
ティノルって誰!?と思った人、シリナちゃんたちのチームのもう一人です。
「えっ、何しにいったんですか!?」
身を乗り出すシリナちゃん。
「うんとね~確か、周辺の村にいるアプトノスがね、少し怯えてるって言うか、変なのよ。それにその付近のモンスターがあまり居なくなってね、その調査に行ってると思うけど」
ん!?何だと!?それじゃあそこには“アイツ”がいるのか、少し……いや、かなりまずいな。
「ミラさんその場所、詳しく教えてください」
次回
火山に住む帝王と異世界から来たハンターとの戦いが始まる!!!
楽勝で終わるのか………………それとも―――――――――――――――――――――
乞うご期待!!!!