モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない 作:クロレンス
ーーーーー銀亜目線ーーーーー
「ミラさんその場所、詳しく教えてください」
アイツが居るんだったら、ティノルが危ないからな。
「え?えぇ良いけど特別よ?」
「はい」
「じゃあ話すわね。行ったのは8日前、リオレウス・リオレイアの番が来る5日前ね。行ったのはテオルネ火山。大昔に
………………………ありえねぇよ大当たりかよ、なんか景品出せ。
[いいよー]
え?
〔ドサァ・・・・・・・・・・・〕
「銀亜さん!!?」
「銀亜殿!!」
「銀亜君!!?」
「どうした!?」
「銀亜さんが急に倒れてしまって」
「何じゃと!?とりあえず部屋に連れてけ」
「は、はい!!」
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「………―――――ん?―――――――ここは?」
真っ白な世界だ。
どっかで見た気がするんだが、何処だったかな。
「お久しぶり~、げんきだったかい?」
あ、あなたは。
「め、め、め、め、め、め、」
「め?」
「女神ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「はーい」
何で女神が居んの、もう死んだの?俺って。
早すぎんだろ。
「いや違うよ」
おお、心の声を読むか、凄いな。
じゃあ、こんなのやってみよう。
女神様は、
綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗
(全部キレイと書いてあります)
素敵 素敵 素敵 素敵 素適 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素適 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵 素敵
(全部ステキと書いてあります)
マジでドストライクですから、結婚してください。あっちの世界で。
「え///////そんなこと///////言われても///////うぅ////////////」[顔真っ赤]
「どうしたんですか?」
「分かった!嘘でしょ、嘘言ったんだね!」[顔真っ赤]
「いや、心読めば分かるじゃないですか」
心を読めば、結構本心だって分かるはずなんだけどな。
「アナタが心を乱すから聞こえないの!」[顔真っ赤]
あ、そうなの。
「じゃあ、言おうかね」
俺は息を吸う。
「本心ですよ。もし貴女以外に好きな人ができても、向こうは一夫多妻でも一妻多夫でも良いですから」
「欲しいものは何でも手に入れるの?」[顔真っ赤]
「僕は欲しいものは手に入れる主義なんですよ、最低なことにね」
そう言うと女神様は顔を真っ赤にして言った。
「と、とりあえず此処に呼んだ訳は、あなたに付けたい能力があるの!///////」
あ、顔を背けた。
「何で顔を背けるんですか?こっち向いてくださいよ」
手で女神様の顔を挟み、自分の顔のほうに向ける。
「あ//////////えっと///////////近いよぉ/////////」[顔から煙が出てる]
ん?顔真っ赤じゃねえか!どれどれ熱はないかな。
そう思い、自分の額を女神様の額に当てる。
「あぁぁぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ/////////////////////////」[顔から煙が出てる]&[気絶]
「熱っつ!!超熱いじゃん、気絶してるし。早く寝かさなきゃ!!」
マジで熱い、どうした風邪か!?
作者【お前のせいだよ!】
「お!作者だ。作者!手伝ってくれ!!」
俺は作者を呼ぶ。
作者【まぁ良いけどさ】
しぶしぶ作者がこっちに来る。
「じゃあ作者は額にタオル乗せて」
作者【ハイよっと】
よし、じゃあ枕に――――――
作者【あ、おい、ちょっと待て。お前が膝枕しろ】
何を言っているんだ?この作者は。
「何言ってんだよ。女神様がいやがると思うぞ」
そう言うと作者がにが虫を千個ぐらい噛んだ顔をした。
作者【この天然ジゴロが[小声]。構わないよ
あ、そうか。
作者【じゃ、俺は帰る】
「あ、バイバーイ」
作者は帰っていった。
「さて女神様が起きるまで待つか」
次回
あのジゴロ野郎が、いっぺん地獄を見せてやろうか。
あぁ、スイマセンもう一回お願いします。
次回 テイク2
女神様が銀亜を呼んだ理由は何なのか!?
乞うご期待!!