モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない 作:クロレンス
あ、すいません。
『炎の炎帝・主人公の新たな力第二話目』作者さーん早く書いてください、開幕と御座候。
ーーーーー銀亜目線ーーーーー
「ヒマだなー」
女神様に呼ばれてこの真っ白な世界に来た。
しかし何があったか、女神様が顔を真っ赤にして倒れたので、女神様を膝枕している。
しかしなー告白しちゃったんだよなー。
「っ//////////////」
あーあ、なんか恥ずかしくなってきた。
歌でも歌って気を落ち着かせるか。
「~~~~~~♪♪~~~~~~♪♪~~~~♪~~~~~♪」
あ゛~~~落ち着く。
元の世界でもカラオケとか行ってたな~、そして延長に延長を重ねて十時間ぐらい歌ったていうのは覚えてる。
その後で喉が大変なことになったけど。
でも歌詞は覚えてるし曲も覚えてるから、この場でピアノかなんか使って弾けって言われても大丈夫だ。
今歌ってんのは向こうで好きだった曲だ。
………………………なんか曲作るか。
曲作ったりするのも好きなんだよね。
作った曲を音楽の先生に持って行って驚かれたのも覚えてる。
よし曲作ろう、歌詞付きのやつ。
あ、紙とペンがない。
どうしよう。
ん?あんな所に紙とペンがあるじゃん。
「ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ」
変な声を出しながらも、女神様を起こさないように手を伸ばす。
てかこの人なんで俺の膝に頬を擦り付けてんの?
ん?何か書いてある。ん~なになに~?えーと『サービスだby作者』………そうですか。
じゃ、作りますか。
ーーーーーーーーー数時間経過ーーーーーーーーーーーー
「できた」
やっとできたぜ、曲が。
あー大変だったな、膝の感覚がもうない。
最初正座だったけど、今は
「ぅ…………………ぅ・・・・・う……………う・・・・・・・・うぅ」
お、起きたか、かれこれ四時間ぐらいかな。
「おはよう。早速で悪いけど、膝からどいて貰えると嬉しいかな」
微笑みながら、膝に頭を乗せている女神様に微笑む。
「え?………………っ///////////////////」
顔を真っ赤にして飛びのく女神様。
「よし。じゃあ本題に入りましょうよ女神様。何で呼んだんですっけ」
そう言って立ち上がる。
〔ばきべきゃぽきゃけきょべききょぺきゃ〕(主人公の膝の音)
………………………ナンモキコエナカッタナ。
「そうだったわね。さっきも言った気がするけど、あなたに新たな能力を付けようと思って」[顔真っ赤]
そうなのか、でも今でもチートだしな、色々あった方が良いとは思うけど、やりすぎは良くない。
てか、顔真っ赤だけど大丈夫?
「ねえ女神様、顔真っ赤だけど大丈夫?」
そう言う。
え?何で声に出すのか?神は心の声が聞こえるんじゃないのか?ですか。
何かさっきは聞こえてなかったみたいなんで、声に出しました。
「え?ああ、大丈b―――――――いや!大丈夫じゃない!!だから膝枕して!!」
え、うん良いけど。
作者【下心丸出しだな】
「よいしょっと/////////」[顔真っ赤]
「それでなんだけど、あなたに付けたい能力って言うのは三つあるの。
まず一つ目、更なる身体能力上昇。古龍と腕力勝負しても勝てるようになるわ。
二つ目は、モンスターを人間にすることができるようにする能力。これは文字どうりにモンスターを人間にできる。
三つ目は、龍になれる能力。これも文字どうりに自分の体の一部もしくは体全体を龍にできるようになるわ。
この三つと私をあ・げ・る☆」[精一杯の反撃]
「え?」
「ええええええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
次回
とんでもないことになった主人公、
どうなることやら。
乞うご期待。