モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない   作:クロレンス

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あ!クシャルにやられちゃいました!
え?閃光玉?持ってきてませんけど。
あ、2オチです!作者さん!助けてください!
え?タイトル紹介?仕方ないですねぇ。
『古龍って意外と弱いね』クシャルは出ませんのであしからず、開幕と御座候。


古龍って意外と弱いね

 

ーーーーー銀亜視点ーーーーー

 

 

 

 

「さてと、行きますか」

 

じゃあ、テオルネ火山だっけ?に行くか。

 

 

 

「ちょ!銀亜さん!?何処に行くんですか」

 

ああ、ラミルちゃん。

 

 

「いや火山に行こうかと思って」

 

まっ、この体なら楽勝だろ。

 

 

「え?じゃあ私たちも―――――――――」

 

 

「いや、来るな」

 

厳しいようだが相手は古龍だ、万が一にも怪我はさせられない。

 

 

 

「相手は、テオ・テスカトルかナナ・テスカトリどちらか、もしくはどちらも居るかもしれない。怪我をさせたくは無いんだ、ここで待っててくれ」

 

二人のことを俺は結構気に入ってるみたいだからな。

 

 

「待て。許可無く行くことは許さんぞ」

 

爺さんそこは解決済みだ。

 

 

「俺はSSランクのハンターだ。古龍出現予測警戒発令における警戒区域の探索任務に就く、その権限はある」

 

 

そうなのである。

 

SSランクハンター以上には古龍出現予測警戒発令の権限と、その警戒区域への探索任務をする義務が有る。

 

ちなみにこれは、現場の判断としてギルドマスターをしのぐ権限である。

 

もし見つかったら(…………………………)の話だが。

 

そのため発令から見つかるまでは審議期間となり、発令を進言したハンターが探索任務に付かなくてはならない(……………………………………………………)決まりが有る。

 

 

 

 

 

「…………なら仕方ないの。許可する、行って来い」

 

 

「感謝する」

 

そう言って俺はベットから起き上がり、横にあった武器を取る。

 

 

「じゃ、行って来る」

 

 

 

 

「「「…………行ってらっしゃい」」」

 

「行って来い」

 

 

 

 

 

そうしてギルドを出たとき、何かが突進してきた、っ!いや―――――――

 

 

「会いたかったよー翔君」

 

 

「そうですね、俺もですよ」

 

そう皆さんご存知、女神様である。

 

 

「今は、エルリア・ロスレットね。エルって呼んで」

 

ん、エルね、覚えた。

 

 

「んじゃ行くか」

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

火山に行くときに主人公の能力がだんだんと分かってくる。

 

驚く主人公、それを見て笑うエルリア(女神様)

 

さてはて、この珍道中に何か起きたりするのかな?

起こらないほうがおかしいけど!

 

 

乞うご期待

 

 

 

 

 

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