モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない 作:クロレンス
え?今書いてんだって?
だから別に一緒に行かなくてもいいって言ったんじゃないですか!
え?今度は他の古龍を一緒に行くからタイトル紹介おねがいって?
えへへ、仕方ありませんねぇ。
今回はこんがらがってきた銀亜の能力をまとめる話になりそうでございます。
さてさて、
『古龍って意外と弱いね第二話』開幕にて御座候。
ーーーーーー銀亜目線ーーーーーーー
「で、どうなってんですか?今の俺の能力は?」
火山へと行く道で
ちなみに
ハンターランクは俺と同じSSランクで、防具は俺の銀龍烈将【神死】と対になってる防具で、俺が名前を決めたと言ったら『自分のも決めて欲しい』と言ってきたので、決めておいた。
神姫絶鬼【鬼姫】にしといた。
作者【スイマセン、ホントこんなのしか思いつかないんです】
そして武器は自分で造ったらしい。
これの名前も決めて欲しいと言ってきたので、決めといた。
一つ目は、大剣で真っ白い刀身に黒い線が枝のように走っている剣で、名前を、神帝剣
詳しく聞いてみると、強力な龍属性がかかっているらしく、抜刀すると弱い飛竜は本能的に近寄ってこないらしい。
そのため何時もは開閉式の鞘に収めてある。
二つ目は、ボウガンだ。
しかし、一見すると
機能も機関銃と酷似していて、全ての弾丸を連射可能、ゲーム風に言うならこんな感じ。
攻撃力:1600
会心率:100%
リロード:極端に速い
ブレ:なし
防御力:270
速射:全弾×33(
というところか。
……………………………………人の事言えないけど、凄いな。
…………と、名前は、
とまあこんなかんじで、エルもハンターになっている訳でございますよ。
そこで俺は思った、『俺って、どん位強いんだろ』と。
なんとなくだが凄く強いことは分かる。
しかし、まぁ、何だろうね、正直に言うとあんまり自分の能力について考えた事ないからな、どんな能力だったか忘れた。
そんな訳で能力を付けてくれた人、すなわち
そんな訳でもう一度。
「で、どうなってんですか?今の俺の能力は?」
「ん!ため口でいいよ!でないと怒ってしまいますよ!?」
「何で疑問系……………ま、いいか」
「んん!君の能力についてだっけ?それならこの紙に書いてあるよ!」
と、言って俺に紙じゃなくて巻物を渡してくるエル。
「ん~?どれどれ、え~~~~~と」
一つ、『身体能力』ラージャンと腕相撲して、圧勝ぐらい。
垂直跳びで、500mぐらい。
その他、人類を、いや、動物を!馬鹿にしてんのかと言うぐらいのスペック。
二つ、『運』まぁ宝くじ一等を3回当てられるぐらい。
三つ、『お金』これは、欲しいときに欲しいだけ。
四つ、『ハーレム』ある程度の好感を持っている人に対してその感情をプラスに持っていきやすい能力。
五つ、『技術』戦闘においての技術をできる限り入れて、さらに体に覚えさせた。
六つ、『道具』道具というより、アイテムボックスに秘密がある。
全ての物が99個入ってる、弾は500個。
さらに取り出しても無くならない、補充され続ける。
七つ、『擬人化』自分ではなく相手に効果がある能力。
一定以上の力、一定以上の知能、一定以上の好感、本人の承諾、全てがそろうとこの能力を使える。
文字どうりに人にする事ができる。
人になる時、服は着てない。
使うときは、相手の額に手を付けて能力を使おうと思うこと。
ちなみに、常識などは一般的なものに相手の常識を掛け合わせた物。
八つ、『龍化』これは自分に仕える能力。
体の一部もしくは体全体を龍にできる。
外見は西洋龍を思い浮かべて、その胴体をスリムにした外見。
ちなみに、防具とその他は戻すと元に戻る。
……………………………………………………………凄いな。
そして俺は巻物を巻き直した。
「これ貰ってもいいか?」
「ん?良いよ」
一応了承を取り自分のポーチにしまう。
「あ!それでなんだけどさ」
エルが話しかけてきた。
「何だ?」
「あのさ、言っておきたい事があるんだよね」
「だからなんだ?」
「実は翔の寿命がすっっっごい延びた」
「……………………どん位?」
「700年ぐらい、竜人族でも長い方、もっと延びるかも。さらに死ぬ寸前まで老化しない」
「……………………人間や人にしたモンスター達で好きになった人は?」
「えっと、翔に頼る形で寿命が延びる。翔と同じように」
「……………………………………………………………………………」
「凄く怖いオーラが出てるよ?」
「………………………………………………………………………そう」
「すっっっっっごく不機嫌オーラ出てるんだけど?」
「……………………………………………………………………ふ~ん」
「ごめんなさい」
「……………ぷぷ。………くく。くくくくく。ふふはは。あはははは。あははははははははははははははははははははははは。は、腹痛い。何で誤ってんだか」
「え?」
「別に怒ってないよ」
「よかった~~」
そんなに怖かったのかな~と落ち込んでみる俺。
「で、もう一つあるんだけど」
「まだあるの?」
次はなんだろうな?
ま、何が来ても驚かないと思うけど。
「うん。あのね」
「ああ」
少し間が空き――――――――――――――――
「もし、一人だけ死んだ人を
――――――――――――――――――こう言われた。
「は?」
次回
この言葉に銀亜はどう反応するのか?
誰を呼ぶのか?
乞うご期待