モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない 作:クロレンス
でも生き返らせることができるとは、流石ですねー。
あ!作者さん!こっちにシビレ罠ですよ!
あれ?作者さん何でそんなに遠い所に居るんですかー!
『古龍って意外と弱いね第四話』開幕にて御座候。
ーーーーーー銀亜視点ーーーーー
「おーい、黒螺ー」
黒螺を呼ぶ。
しかし黒螺は怪訝な顔をした。
「黒螺じゃ無くて『コクラ』。アクセントと字が違う」
「そんなのどうでもいいじゃん」
「いや、良くないね。この世界に着たんだ、漢字読みだと言いにくい事があるかもしれないだろ」
「でも、この世界に来て会った人は話せてたぞ?」
そう言うと次はエルが話してきた。
「うん、それは君の『幸運』の能力のおかげだね」
「あっ、そうなんだ」
いやーしかし強いなこの体は。
凄い遠くまで見える。
「しかし、竜車の運転できたんだな、エル」
今俺らが乗っている竜車はエルが運転している。
俺はまったく運転できない。
「ん~、まあね」
いやーホント凄いね。
「…………………………………」
「…………………………………」
「…………………………………」
…………………会話がねぇ。
まったくない。
全然ない。
ヒマ
ヒマ
ヒマ
ヒマ
ヒマ
ヒマ
ヒマ
ヒマ
ヒマ
ヒマ
皆さんヒマは良い事だと言うけどそれは違う。
何故なら!!
娯楽用品等は何も無く!
寝るにしてもまだ早い!
会話をしても持って二分!
周りは何もない草原!
モンスターでも居ないかな?と思っても俺らの剣に怖じ気づいてしまい、小型から中型までは近付かない!
大型の飛竜は餌もないので来ないし!
と言うより此処は一応人の通る道だ、来るわけがない!
と、言う訳で……………………ヒマです!
本でも持ってきとけば良かった。
……………………………剣でも見とくか。
最初のほうにもあったが、色々と変えた事がある。
まず名前。
俺と黒螺はカタカナにした。
そうそうこの世界には、カタカナとひらがなと後は英語に似ている文字がある。
漢字は方言みたいなものだ。
そして武器。
俺らの付けた名前が…………呼びにくい。
凄まじく読みにくく呼びにくい事に気がついた。
そのため、省略した。
[武器]
俺の武器:『
コクラの武器:『
エルの武器:大剣はそのままの名前『ミソロジイ・イロウション』へ。
ボウガンは『
[防具]
俺の防具:『銀龍烈将【神死】』から『銀将』へ。
コクラの防具:名前を出してなかったけど『金龍天帥【神死】』から『金帥』へ。
エルの防具:『神姫絶鬼【鬼姫】』から『神姫』へ。
こんなかんじかな。
あ~~~~~~~~~~!ヒマ!!
次回
主人公を悩ませるヒマ。
もうちょっと続くかも。
頑張れ主人公。
という訳で、次回も
乞うご期待