モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない   作:クロレンス

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今回もあまり話が進みません。

『あ~もう一人いるんだ~。―以下略―』開幕と御座候。


あ~もう一人いるんだ~。ふ~ん、帰ってきてないんだ~・・・・・・エェェェェェェェェェェェ!!!!第二話目

ーーーーー銀亜視点ーーーーー

 

 

 

やあ!!銀亜翔です!!

 

え?精神は大丈夫だったかって??

 

アハハハハハハハハアハハハハハハハハ・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ギリギリで持ちました。

流石に変態にはなりたくありませんしね!

 

そのときの奮闘です。

 

本能の獣【グギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ】

力が弱まり小さくなっていく本能の獣。

 

理性部隊隊長【よし!!離れた!!!奴の力が弱まるぞ!!!!】

たたみかけようと、こぶしを構える隊長。

 

本能の獣【グギギャガヂグゼガバズグジガザバギヂグジガギィィィィガァァァ】

最後の力を振り絞り、抵抗する本能の獣。

 

理性部隊隊長【くぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!まぁぁぁぁぁぁぁぁけぇぇぇぇぇぇぇぇるぅぅぅぅぅかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!】

最後の大技を決める隊長。

 

[ドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!]

☆★大☆★爆☆★発☆★

 

本能の獣【ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!】

消えていく本能の獣。

 

理性部隊隊長【正義は必ず勝つ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!】

決めポーズを取る隊長。

 

どうでした?つまんないよねコレ。

こんな事を考えて自分の煩悩をこらえていた訳なんですが。

何故かこんなつまらないのになってしまいました。

 

理性部隊隊長【えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!】

うるさいなぁ。

良いじゃないか!変態みたいな事にはならなかったんだから!

 

理性部隊隊長【頑張ったんですけど!!!!何でこんな対応!!!!!】

良いじゃん別に!変態みたいな事にはならなかったんだからさ!

何回言わせてるんだよ!!

 

理性部隊隊長【良くない!!良くない!!しかも逆ギレ!?】

うるさいなぁ、じゃバイバイ。

俺は帰っていく。

“どうやって!?”と言う質問には答えない。

 

理性部隊隊長【ちょっ!!聞いてる!!!!???もしもーーーーーーし】

しかし 理性部隊隊長の しつこさが 悲劇を 生んだ 。

 

作者【うるさい黙れ、先に進めない】

そう 作者が 隊長を 消し 飛ばした のだ 。

 

理性部隊隊長【アッ・・・・・・・・・・・・・・・】

 

そんな事がありながらも食卓に食べ物を持っていっていた俺の目の前には、美味しそうなご飯の数々が並んでいた。

 

ーー今日のメニュー一覧ーー

 

なぜか家の後ろにあった畑から取れたとうもろこし入りのスープ。

 

同じく家の後ろにあった田んぼの米(しかも、乾燥済み)から作ったご飯。

 

同じく家の後ろにあった畑の野菜から作ったサラダ。

 

この前ヒマすぎて釣りをしていたときに釣った、サシミウオとハリマグロの刺身。(醤油は作った)

 

釣り上げた、はじけいわしのから揚げ。

 

 

作者【あ~~美味そう】

帰れよ作者。

あげないからな。

 

並び終わったので、俺も席に着く。

 

「よーし!それじゃあ、食べるぞ~」

二人に聞こえるように言う。

 

「「ハーイ」」

二人の声が聞こえたので、俺は手を合わせてから食べる。

 

「この世界の常識について聞いておくか」

実は、詳しくは知らないんだよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

次はこの世界の常識について語られる!!!

 

乞うご期待!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

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