モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない   作:クロレンス

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今回も~準備段階~ル~ルル~~。

歌えと言われて歌いました。

『全略』何も言いません、開幕と御座候。



あ~もう一人いるんだ~。ふ~ん、帰ってきてないんだ~・・・・・・エェェェェェェェェェェェ!!!!第三話目

ーーーーー銀亜目線ーーーーー

 

 

 

どうも皆さん、銀亜翔です。

 

 

最近気が付いたんですけど、俺って何に向かって喋っているんでしょうね。

 

まぁ、いいです。

 

 

今、シリナちゃんとラミルちゃんにこの世界の常識について聞いていた。

しかし途中からおかしな方向に流れていった。

 

 

「ですから!こうなっているのにこうなので!銀亜さんは異常なんです!」

 

へ~そうなんだ~、道理であんなに驚いてた訳だ~。[棒読み]

 

「分かっておられるのですか!?貴方は一般人はもちろん、ハンターでも逸脱した力を持っているのですよ!聞いてるんですか!!」

 

あ~あ~、聞いてる聞いてる、聞ーいーてーるーよ~~[心の中なのに、棒読み]

 

「「銀亜さん!!」」

 

 

 

如何してこうなったのかなー。

 

常識は、男女混浴が近親者では、ある程度当たり前で、ハンターの依頼受注制度に少し変更がある程度だったんだが・・・・・・・。

 

 

 

「「わかっているんですか!!?」」

 

 

 

二人が言うにはモンスターはもっと時間を掛けて、それこそ数日掛けて狩るものだったらしい。

今まで、少し色んなことが起こり気に入らなかったが、常識について話すうちに気が付いてきたらしい。

 

 

 

まぁ、俺の身体能力やら動体視力やら色んなものが気持ち悪いくらいになっている。

 

 

リオレイアの筋肉の動きを鱗の上から見て次にどう動けるか分かるとか、リオレウスの翼の周りにある風の動きを10メートル以上離れた所から見て次に何処からどう動くか分かるとか、鱗の何処がどう脆く斬れ易いか分かるとか、筋肉や骨格から何処に心臓や臓器があるか分かるとか。

 

ね、気持ち悪いだろ。

 

 

 

で!今居るのは竜車の上だ。

 

一応クエストの受注は伝書鳩で街に受注したらしいので、レージ村ではなくここらでは一番でかい“シクスロード”に行くらしい。

 

 

そうそう、此処では引継ぎクエストがあるらしい。

これはクエストに失敗した時に他のハンターに頼み、報酬を上乗せして依頼を引き継ぐものだ。

両者の合意の上であれば、ギルドを通さなくていいらしい。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、行こうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

お、思いつかない!!

 

乞うご期待。

 

 

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