モンスターハンターバカが行く異世界はモンスターハンターに似た世界でなければならない   作:クロレンス

9 / 17
作者さーん!もうそろそろ題名とか変えたらどうです?
え?もう少しだけ?
仕方ないですねぇ。
『割○愛』真ん中の丸は伏せているわけではありません、開幕と御座候





あ~もう一人いるんだ~。ふ~ん、帰ってきてないんだ~・・・・・・エェェェェェェェェェェェ!!!!第六話目

ーーーーー銀亜視点ーーーーー

 

 

 

「なあ、お前何やってんだ、嫌がってんだろ」

 

言ってしまった。

 

 

「うん?、君は誰だ?そして僕の妻たちのなんだ?」

 

うわ、やっぱりうぜぇ。

 

こいつは、自分の状況理解してんのか?嫌がられてんのが分からないのか?

 

お前の妻じゃねぇだろ二人とも、嫌がられてるのを自覚しろよ。

 

 

「お前気が付いてないのか?嫌がってんだろ二人とも」

 

俺がそう言うと、そいつは俺を馬鹿にしたような顔をして、こう言った。

 

 

「なんだい君は?これは彼女らの愛情表現に決まっているだろ」

 

うわ~、ウッッッッッゼェ。

 

 

「なんだ、やっぱり気が付いてないのかお前、その二人の行動がお前への愛情表現だとしたら、この世は愛情で満ち溢れてるな」

 

 

 

「何を言っているのか分からないな。君は何が言いたいんだい?」

 

こいつ、こっちがオブラートに包んでやってんのに気付けよ。

 

 

「まぁ、単刀直入に言うとな、その二人は嫌がってんだから、離れろってことだよ馬鹿」

 

そう言うと、馬鹿は火を真っ赤にして、こう言った。

 

 

「貴様この僕を馬鹿だと!!?離れろだと!!?何様のつもりだ!!」

 

カッッチーン。

 

 

「テメェこそ何様だ。本人の意思も聞かないで、勝手に妻だの愛情表現だの言ってんじゃねえよ。お前みたいな自分の妄想を他人に押し付けるような奴は人間やめちまえ」

 

 

 

「なんだと!!?僕みたいな優秀なハンターに人間やめちまえだと!!?」

 

 

「悪いな、お前のことなんて知らないよ、サル」

 

 

「サルだと!!?貴様この僕を“獣殺し”のレイスティン・ハルバートを侮辱する気か!!?」

 

 

「あ!?サルが同属殺して得た称号、自慢してんじゃねえよ!」

 

 

「ぐぅぅ!!貴様表に出ろ!!僕を侮辱したことを後悔させてやる!!」

 

 

「あぁいいぜ!俺が勝ったら二人の半径25メートルに入るなよ!!」

 

 

「僕が負けるなんて考えられないが、いいだろう!ただし!!お前が負けたら僕の奴隷にしてやるからな!!いいだろう!!?」

 

そうして俺らはギルドの外に出た。

 

そういえば、口論しているときにアイツの仲間は何も言ってこなかったな。

 

人望ないのかアイツ。

 

 

 

 

「勝負形式は武器なしでの喧嘩だ!参りましたと言うか、気絶したら負け!わかったか?」

 

よしそれなら俺のほうが有利だな。

 

そう思い俺は首を縦に振る。

 

 

「降参したり、命乞いをするなら今だぞ、痛い目見たくないならそうするんだな」

 

お前、俺が負ける前提で話してるだろ、まぁいいやどうせ俺が勝つ。

 

そう思っていると、ギルドから受付の人が出て来て俺のところに来た。

 

 

「ねえアナタ、大丈夫なの?アイツは大剣使いよ。喧嘩なんてアイツの方が有利じゃない」

 

受付さん、“アイツ”って言っていいのか?

 

 

「心配してくれてんだ、ありがとう。でも大丈夫だよ、勝つから」

 

そう言うと受付さんは、若干顔を赤くしてこう言った。

 

 

「そ、そう。ならいいんだけど」

 

あっそうだ、これ聞いとこう。

 

 

「ねぇ、受付さん。アイツの武器とか防具とか壊したらマズイかな?」

 

そう言うと受付さんは怒った顔になり。

 

 

「受付さんじゃなくてミラ。私の名前はミラ・リントンよ」

 

あっそうなの、ごめんなさい。

 

 

「別に気にしなくてもいいと思うわよ。喧嘩にしたのは、アイツなんだから」

 

よし、なら大丈夫だ。

 

 

「ありがとう」

 

 

「どういたしまして、じゃあ頑張ってね」

 

そういうとミラさんは人ごみに帰っていった。

 

 

「もういいか!?」

 

おっと、こいつのこと忘れてた。

 

 

「あぁ、もういいぜ」

 

 

「じゃあ、いくぞ!」

 

そういうとサルは突進してきた。

 

それを俺は――――――――――

 

 

「オラァ!!!!!」

 

4分の1ぐらいの力でぶん殴った。

 

 

 

「ギャァァァァ!!!」

 

サルは痛みで暴れてる。

 

あれ?頭蓋骨陥没ぐらいしててもいいのにな?

 

 

「ぐぅぅ!キサマァ!!」

 

予想道理サルは大剣を持って突っ込んできた。

 

 

「「「危ない!!」」」

 

シリナちゃんとラミルちゃんとミラさんが声を上げた。

 

 

 

「オラァ!!!」

 

俺はもう一度殴ろうとした、サルにあの反応ができるようにわざと遅くして。

 

 

「はッ!!見えてるぞ!!」

 

予想道理サルは大剣で防ごうとする。

 

 

「関係なぇなァァァァァ!!!!!」

 

俺はサルを、大剣と防具を粉砕(……)しながら殴り飛ばした。

 

 

「ギヤアァァァァァァァァァ・・・・・・…………――――――――――」

 

あれ?予想より飛んだな。

 

 

 

そして一秒遅れて――――――――――――――

 

 

「「「「「「「「スゲェェェェェェ!!!!!!!!!!!」」」」」」」」

 

 

 

そして俺は。

 

 

「ウルセェ………」

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

 

レイスティン(ウザイ奴)はどうなった!?

 

そしてタイトルの意味が次回明らかになるかも?

 

 

乞うご期待!

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。