インフィニット・イフ・ストラトス 我輩は猫では無い (凍結中)   作:銭湯妖精 島風

10 / 27

徒歩通勤2日目、筋肉痛がシンドイですが、継続な力なりと言うので、暫く頑張りたいと思います


あと、数年以内に沖縄のサバゲーフィールドに行きたいなぁと思っていますが、いつになるやらです

とりあえず、一式を揃えて行きたいです




10話 ふーあむあーい なワタシと束さん とアノ娘 4

 

 

「美味しいね?タマちゃん、クーちゃん」

 

束さんが地酒的な感じのビールを片手にフランクフルトみたいな太いソーセージを食べて楽しそうに言う

 

「美味しいですね、やっぱり本場って奴ですかね?」

 

ワタシもソーセージを食べて束さんに同調する

 

「初めて食べましたが、確かに美味しいです」

 

クーちゃんコト、アノ娘と呼ばれていた娘、クロエが言う 因みに束さんの趣味なのか良い所のお嬢さん風の服を着ている

 

今、呑気に夕食を食べている間もクロエとワタシ達の捜索は続いているのだろうが、束さんの作略で大丈夫らしい

 

 

さて、アレから予定通り2名を戦闘不能にして戦域を離脱しようとしたら一瞬の隙を突かれて左腕を破壊されてしまって正直焦ったが、ガンドレイクで何とか牽制をして全速力で河に逃げ込んで、光学迷彩を起動させて河底を這う様に撤退をして、何とか逃げ切って束さんと合流し概ね成功した事を祝して夕食を食べている

 

「束さん、あんまり呑むと明日が辛いですよ?」

 

もうジョッキで何杯目か分からない程呑んで出来上がっている束さんに一応、忠告しておく

 

「え〜〜大丈夫だよ〜〜ね〜クーちゃん?」

 

「え?あの、はい」

 

クロエに抱き付いて頬擦りして言う束さんに、対応に困っているクロエ

 

「束さん、クロエが困ってますから、水飲んで下さい水を」

 

そんな感じでクロエから剥がしてテーブルの お冷を束さんに飲ませて、お会計を済ませて1人でマトモに歩けなくなっている束さんに肩を貸してクロエを連れてホテルへ向かう

 

 

「と、まぁあまり締まらないけどさ、これからよろしくクロエ」

 

「はい、よろしくお願い致します。弾様」

 

何か久しぶりに本名で呼ばれた気がする、気のせいかな?

 

一応束さんも何か言ってるはいるんだけど、何語か分からない言葉になってるから気にしないでおこう

 

そういえば、束さんって何歳なんだろう?

 

ビール呑んでたし成人はしてる筈だけど・・・

 

まぁいいや覚えてたら明日にでも聞いてみよう

 

今は束さんをベッドに輸送するのが最優先だ

 

それから何とか束さんをベッドへ送り届けて、クロエに開いているベッドを使う様に言うと異議申し立てをしてきたが、どうにか丸め込んで、ワタシは結っていた髪を下ろし照明を消してからソファーに横になって目を閉じる

 

まさかドイツに来て人助けをするとは予想もしていなかった

 

しかも研究施設を襲撃して救出っていう

 

本当、人生なにが有るか分からないモノだ

 

明日は、ドイツ観光をしたいなぁと考えてつつワタシは眠りについた

 

 

 

 





少し強引過ぎたでしょうか?そんな気がします反省


次の話は、ネタが思いつかなかったら夏休みは終わって冬になります


ご意見、ご感想、一夏とくっ付けるか否か、などのコメントお待ちしています

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。