インフィニット・イフ・ストラトス 我輩は猫では無い (凍結中)   作:銭湯妖精 島風

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マウンテンバイクが欲しいです

減量中ですが、中々落ちないです

とりあえず頑張ります




15話 ふーあむあーい なワタシと受験戦争 2

 

 

気持ちを切り替えISスーツを纏い受験番号の名札を付けて待機室に移動し、ルールと用意されているISのチェックを行う

 

今回用意されているISは現在主流の第2世代IS、打鉄とラファール・リヴァイヴの2種類で、受験者が選び搭乗する様だ

 

ルールは制限時間が15分、予め登録されている武装を使い試験官と戦う

 

 

つまり実技試験は、試験官のSE(シールドエネルギー)をどれだけ削れるか、試験官からの攻撃にどう対処するかを見る様だ

 

 

暫く確認をした後、ワタシは目を閉じて精神統一をする

 

1つ1つ頭の中のスイッチを入れて行く様に集中する

 

 

それから数分後にワタシと数名の名前が呼ばれ、実技試験の会場へ係員の先導で向かう

 

5分と掛からずに会場に到着し

 

「では、五反田弾さんはAコートになります」

 

「はい」

 

係員の指示に従いAコートへ向かうと、整備員の人に声を掛けられた

 

「貴女、希望は?」

 

「ラファール・リヴァイヴを、お願いします」

 

「分かったわ」

 

数機有るラファール・リヴァイヴの1つの前にタラップを押して来て

 

「乗ってちょうだい?」

 

「はい」

 

ワタシはタラップを上がりラファール・リヴァイヴに背中を預ける様に乗り込むと空気が抜ける様に簡易的なフィッティングが行われ情報が空間投影される

 

「SE規定値、システム異常無し、武装チェック・・・異常無し、オールグリーン。行けます」

 

端から端までチェックし、整備員に言うと凄く驚いた表情をしていたが、直ぐに持ち直し

 

「コートに入って?あとは試験官の指示に従えば大丈夫よ」

 

「分かりました、ありがとうございます」

 

ガションガション言わせながらコートに入ると、試験官であろう人が待っていた

 

「五反田弾さんですね?それでは実技試験を始めたいと思います、よろしくお願いします」

 

「よろしくお願いします」

 

頭を下げ、登録されているマシンガンを左右に1つづつ展開し構える

 

試験官がアサルトライフルらしき物を構えると開始のブザーが鳴る

 

ワタシは即座に右へホバー移動をするとギリギリを弾丸が通って行ったので、両手のマシンガンのトリガー引き、試験官へと攻撃を開始するが簡単に避けられる

 

やはり一筋縄には行かない様だ

 

それに試験官を出来るということは、それなり以上の実力者という事だ

 

にしても、この試験官は偏差射撃が上手い・・・移動先を読まれて撃ち込まれて、ワタシは対物シールドで弾丸を弾いている状態だ

 

しかも余裕の有る微笑みを浮かべているので、手を抜いているのもよく分かる

 

流石に癪なので、一矢報いる為に策を考える事にした

 

 






次の次くらいにはプロフを投稿しようかと思います

ご容赦ください

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