インフィニット・イフ・ストラトス 我輩は猫では無い (凍結中)   作:銭湯妖精 島風

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枕を洗濯して風乾燥なる機能を使ったのですが、生乾きだったので、自宅より最寄りのコインランドリーで乾燥をしています

外は涼しいのですが、中が何か暑いです




20話 ふーあむあーい なワタシと親友♂の高校デビュー 4

 

 

そんなこんなで行く末を見守っていると、クラスメイトの大半が一夏推しを表明し、かなり賑わい出す

 

すまない一夏、今回はお前を人柱にさせて貰う。後で何か奢ってやるから

 

そんな事を考えいると、漸く一夏が現実を受け止めたのか立ち上がって

 

「お、俺?なんで?!」

 

「黙れ、立つな馬鹿者」

 

そう叫ぶ様に言うが、千冬さんに出席簿(件のナニカ)で叩かれ再び座る

 

「良いか織斑、推薦された以上やれ。いいな?」

 

ギロリと一夏へ言う千冬さん・・・止めて、そんな事を言ったら一夏なら絶対にワタシを推薦するじゃないか

 

「そ、それじゃぁ タマ・・・じゃなくて、五反田さんを推薦します」

 

「おま、一夏・・・やってくれたな」

 

さっき何か奢ってやるって言ったが、騙して悪いな・・・アレは嘘だ とか考えながら後で一夏を殴ろうと心に誓う

 

と、言うか千冬さんが 満足気なんだが・・・

 

やはり嵌められたらしい

 

く・・・千冬さん、恐ろしい娘!!

 

はぁ、1人コントは辞めにし・・・

 

「推薦が2人になりましたけど、どう決めるんです?」

 

あわよくば多数決投票にならないか期待しながら千冬さんへ尋ねると、後ろの方で机を叩く音が聞こえ

 

「納得出来ませんわ!!」

 

金髪ロールの如何にも貴族令嬢なイギリス人のセシリア・オルコットが異議を唱える

 

「五反田さんは兎も角、入試時に主席合格を果たした わたくし を差し置いて、其方の何処の馬の骨かも分からない男をクラス代表に据えるなど、わたくしに1年もの間 苦痛を味わえと仰るのですか?」

 

はっきり言って、理解が追い付かない

 

何か急に演説的なのを始めたと思えば、一夏を貶し始めるし、馬の骨の使い方が合ってるのか?って感じだし

 

苦痛を味わう事については、知らんがな

 

だが下手に口出しはしないでおこう、嫌な予感がする

 

「只でさえ後進的な国で生活する事になっているに、これ以上は耐えられませんわ」

 

うん、やっぱり意味が分からない

 

クラスメイトのほぼ全てがポカン顔なんだが・・・

 

あーでも、そろそろ一夏が口を滑らしそうだな・・・嗚呼嫌な予感がする

 

 

「イギリスだってメシマズ何連覇してんだよ」

 

やっぱダメだったか、うん。分かってた

 

 

「あ、貴方!!イギリスを馬鹿にしてますの!!」

 

「先に馬鹿にしたのは、お前の方だろ?」

 

仕方ない、援護するかな

 

「二人共ストップだ、まず一夏?イギリスにも美味しい物は一杯ある、次にセシリア・オルコット 確か君はイギリス代表候補だった筈だ、その君が他国を貶すと少々問題が起こるんじゃないかな?それに日本はISを開発した国だよ、訂正して貰おう」

 

一夏を宥めて落ち着かせてオルコットへ訂正を要求する

 

 

これで丸く治れば良いな、うん

 

 






セシリア難しいなぁ・・・これで良いのか不安です



前から思っていたのですが、ブルーティアーズのビットを格納してるパーツ

少しビットの位置を調整したら、シールドに丁度良さそうな形をしていますよね?

どうですかね?
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