インフィニット・イフ・ストラトス 我輩は猫では無い (凍結中) 作:銭湯妖精 島風
仕事が軽く修羅場って疲れました
凄く眠いです
結論から言って普通に丸く治らなかった
オルコットが逆ギレして決闘をしろと言い始めた、困ったな・・・仕方ない
「オルコット、それが何を意味するかは分かってるんだよな?」
確か決闘は両者が合意したら出来る筈だ、まぁ日本では法律で禁止されているのだが
此処はIS学園、どの国の法律も及ばない治外法権の地だ
とりあえず、ワタシなりに凄みを出してオルコットに尋ねる
「勿論ですわ、それとも怖気付きましたの?」
ワタシ達を嘲笑する様な感じで言うオルコットに噛み付きそうな一夏を手で抑えて
「そう、なら良いよ?決闘の方法はワタシが決めて良いよね?まさか自分が提示する内容で決闘を申し込むつもりだった何てないよね?ねぇ?」
そう言いオルコットを煽ると凄く悔しそうにしているので
「あと、お前に死ぬ覚悟はあるのか?人を殺す覚悟はあるのか?無いなら決闘は取り消せ、有るなら命を掛けろ」
ツカツカと歩み寄りオルコットの胸倉を掴んでメンチを切って言うと軽く怯えた目でワタシを見ている
「さぁ、決めろ。今決めろ、自分が生きる為に他人を殺すか他人を生かす為に自分を殺す決闘をするか、否かを」
メンチを切りながらオルコットに選択を迫ったら、頭を思いっきり叩かれた
「いだっっっ」
「やり過ぎだ馬鹿者、手を離して席へ戻れ」
「はい」
振り向けば千冬さんだったので、叩かれた場所を摩りながら自分の席に戻り座る
「オルコットも座れ、くだらん喧嘩は放課後にでもしろ。今は授業中だ、クラス代表を決める為に来週の月曜放課後にクラス代表決定戦をする。織斑、五反田、オルコットの3名は各々準備しておけ、以上だ」
オルコットを座らせ、教卓へ戻り それだけ言ってテキストを開き
「授業を始める、テキストの8ページを開け」
何かモヤモヤした感じを残しながら授業が始まったので、とりあえず目の前の授業に集中する事にした
それからなんだがと無事に授業が終わり、昼休みになったので、軽く伸びをして道すがら一夏の肩を軽く叩き小声で
「さ、箒を誘ってメシでも食いながら謝って来いよ」
それだけ言い、何か言いた気な一夏を放置して食堂へ向かう
にしても、やっちまった・・・ちょっと熱くなってしまってクラスメイトに引かれた感がパナい
あとオルコットの胸部装甲は少し羨ましい
ちょっとボッチな気分を味わいながら食堂に辿り着き券売機の横にあるメニュー表を眺める
「やっぱ多国籍学園なだけあって多種多様な料理が有るな・・・」
余りに多種多様なので少し迷いつつ、放課後どうしようか考える
こんなんで大丈夫だろうか?(; ̄ェ ̄)
もうちょい文才が欲しいです