インフィニット・イフ・ストラトス 我輩は猫では無い (凍結中)   作:銭湯妖精 島風

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コメントをして頂いた方、及び 評価をして頂いた方、お読みになって頂いた方、ありがとうございます

本編突入まで、もうしばらくお待ちください

取り敢えず、アニメ1期を目標にしたいと思います

あと、一夏と弾をくっ付けるか否かは、まだ決めていないので、よろしければコメを頂戴したく思います




3話 ふーあむあーい から始まるナンタラカンタラ 3

 

妙に雲が少なく青空が広がる今日この頃

 

昨日分かった事が、かなり有った

 

1つ目、ワタシの名前が五反田 弾という事

 

女児に付ける名前じゃ無いと思うが、母さん曰く あんまりにも元気に腹を蹴るから男児だと思い、男の名前しか考えていなかったらしい、改めて考えて欲しかったが今更だ

 

2つ目、昨日来た妙齢の女性が母さん、ワタシにソックリな少女が妹、初老の男性が爺ちゃんとの事

 

まぁ薄々は予想していた

 

3つ目、ワタシは親友(男)と事故に巻き込まれ、親友を庇い大怪我を負って半年くらい寝ていたらしい

 

それだけ寝ていれば筋力も衰えるだろう、しばらくはリハビリだ

 

そして4つ目、ワタシの記憶は文字の読み書きと一般常識とかは有るが人との記憶など、思い出が抜け落ちている様だ

 

これは致し方無いとは思うが、蘭(妹)を悲しませてしまったので、少し辛い

 

 

以上が昨日分かった事の全てだ

 

まぁ大きくだが

 

そんな訳で、リハビリのノルマをこなして病室でノンビリしていると、壊れんばかりに扉が勢いよく開く

 

「昨日タマ、目が覚めたって聞いて昨日は外せない用事があったから無理だったけど今日は急いで来たんだ!!」

 

黒髪の少年が入って来て、ワタシの側に半泣きで寄ってくる

 

うん、気持ちは嬉しいけど、せめてノックぐらいしようぜ?

 

あと凄く近い

 

「一夏、昨日とは言え目が覚めたばかりの人に詰め寄るな馬鹿者」

 

そう言って、少年に似た美人な女性が少年の頭を鷲掴みしてワタシから引き剥がす

 

「ち、千冬姉、割れる、割れるって!!」

 

「すまんな?タマ」

 

痛がる少年・・・一夏を話し、女性・・・千冬さんがワタシに言う

 

「いえ、大丈夫です。ですが・・・」

 

ワタシには2人の事が分からない、だから少し辛い

 

「大凡は蓮さんと 厳さんから聞いている・・・一夏を助けてくれて、ありがとう 私は君のお陰で唯一の肉親を失わずに済んだ、本当にありがとう」

 

そう言って千冬さんは、ワタシに歩み寄り膝を折ってワタシの手を包む様に手を握る

 

「ワタシがお役に立てたなら本望です、千冬さん」

 

ワタシは少し微笑み彼女に言う

 

「タマ、あの時はありがとう、お前のお陰で今も元気に生きてる、でも代わりに お前に怪我させてしまってゴメンな」

 

そう言って一夏がワタシに頭を下げる

 

「一夏頭を上げて欲しい、知ってると思うけどワタシには記憶が無いんだ。だから君の事、ワタシの事、君とワタシの友達の事を教えて欲しい、良いかな?」

 

ワタシが そう言うと一夏は頭を上げて、強く頷いて

 

「分かった、任せてくれ」

 

なんとも頼もしい顔をしていた

 

「今日は来れて無いけど、鈴も明日は来るって言ってたから楽しみにしとけよ?」

 

「うん、期待しているよ?一夏」

 

それから時間が許すまで一夏&千冬さんと話をした

 

早くリハビリを終わらせてしまおうと、目標を定めて頑張る決意をした

 

 





てな訳で、一夏&千冬さんを出してみました

コレでいいのか?←

はい、自信が無いです


ではでは


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