異世界から集いし勇者達   作:フユニャン

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どうも、フユニャンです。
突然思いついたので書きました。(もう本編書いてるけど。)
それでは、ちょっと遅れたプロローグをお楽しみください。


序章
プロローグ 異変の始まり


この世には、『異世界』というものがある。

異世界というのは、文字通り、異なる世界である。そして異世界には、異なる文化、言語、生活がある。そしてその中でも、最も栄えている世界がある。

それは『アニメ』の世界である。アニメやドラマの世界は、中心世界(コアワールド)、つまり私たちの世界で、その作品が出来たと同時にその世界が形作られ始め、テレビで放映開始と同時に初めて一つの世界になる。

だが、そのコアワールドとアニメ世界では、最近ある異変が起きていた。それは、突発的な異常気象である。しかし、アニメ世界の方は、全部のアニメ世界で起きているわけではなかった。それではどこで起きているのか?それは、ある4つの世界で起きていた。

その4つの世界と言うのは、どれも今流行りのものであった。(だが1つは昔流行っていたものがまた最近復活したという感じだが)

そしてそのアニメ世界には、ひっそりと、後に全世界を脅かす影が忍び寄っていた。

 

ここは、とある世界にある宮殿の一室。そこには、モニターを見ながら溜息をつく一人の女神がいた。

女神「はぁ、近々来るとは思ったが、まさかもう異変が出始めているとは・・・早く・・早く勇者達を呼ばなければ・・・」

そのモニターには、炎天下や猛吹雪、大雨の様子などが映し出されていた。

女神「もう時間が無い、今すぐ呼び出そう・・・この世界を救ってくれる、勇者達を・・・」

そう言うと女神は、大きな光の球を作り出し、そしてそれを5つの方向へ分けて飛ばした。

女神「頼んだぞ。ミュージィゲートスフィア・・・」

 

一方、時を同じくして暗黒の別世界。こちらもとある城の1室で、一人の悪魔が先程の女神が見ていた映像と同じ映像を見ていた。

悪魔「フッフッフ・・どうやらもう異変が出ているようだな。なに、アニメ世界が俺様の物になるのも時間の問題さ。フッフッフ・・ハァッハッハッハーーーー」

悪魔の笑い声は城中に不気味に響くのであった。

 

そのころ、ある5つの世界では、異変が起きていた。さっきも言った通り、異常気象である。炎天下、猛吹雪、大雨、砂嵐、竜巻、ハリケーン、台風、更には地震、噴火も起きていた。

この異常気象は全て、あの悪魔が元凶である。そしてそれを止められるのは、5つの世界の勇者達だけである。今、各世界での被害は甚大なものである。そして人々は困惑、パニック状態である。だが、それを止められるのは、勇者達しかいない。果たして、女神のは届くのだろうか?そして、悪魔の悪事を阻止することが出来るのだろうか?

 

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?
これ書くの少し大変でした。(汗
これからも頑張りますので、最後までお付き合いください。
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