楽しんで読んでくれると嬉しいです。
それでは、始まり、始まり~
第1話 異世界への旅立ち
2015年8月1日、この日は日本列島で全国的に最も暑い日であった。あの北海道でさえ、最高気温が45度もあった。それ以外の県でも、40度を超える所ばかりであった。そんな中、こんなに暑いにもかかわらず、一人の少女が遊びに出かけようとしていた。
ここは京都の南部に位置する町、フォレストニュータウン。町で一番大きい住宅街、森町住宅街の中にある屋敷に住む少女は遊びに出かけようとしていた。
少女「ママ-、今から公園で幸子たちと遊んでくるー」
ママ「今日は暑いから、熱中症にならないようにねー」
少女「わかってるよ。じゃ、行ってきまーす。」
そういうと少女は、ドアを開け勢いよく走りだした。もう二人の子供とともに。
少女の名は
走っていると目的地の公園が見えて来た。ここは森の風公園。普通の公園なら砂場と遊具がいくつかあるだけの小さなもだが、ここは違う。この公園には、芝生もあり、タイルの敷き詰められた道もある。遊具だって普通の公園には無いアスレチックもあるのだ。
話が逸れてしまったので戻そう。
勝子が公園に着くと、そこには幼馴染たちがいた。
?「勝子、遅い!」
勝子「ごめんごめん、テレビ見てたら夢中になっちゃってつい・・・」
?「まったく、今日の最高気温は41度なのですよ。熱中症になったらどうしてくれるんですか。」
?「まあまあ、もういいやん。それじゃあさ、皆でかくれんぼしようや。」
全『賛成』
そう言って、かくれんぼを始めようとしたその時、勝子が不意に空を見ると、そこには謎の光球があった。
勝子「ん?何だあれ?」
友子「どうしたのお姉ちゃん?」
勝子「あそこに、光った何かがあるんだ。」
友子「ねぇ、あれどんどん下に降りてこない?」
勝子「あ、本当だ。しかもここに降りてくるぞ!」
光球は勝子達の元に降りてきた。
?「なっ、何やこれ!?」
?「わー綺麗。」
?「でもどんどん光が大きくなってきたような気が・・・・」
一人の少年がそう呟いた、次の瞬間、
全「うわーーーーー!」
突然光球がバッと光り出し、勝子達を包み込んだ。
そして、一瞬後、公園には勝子達の姿がなかった。
果たして、勝子達は無事なのだろうか?そしてどこに行ってしまったのだろうか?
いかがでしたでしょうか?
次回はラブライブ編です。