異世界から集いし勇者達   作:フユニャン

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どうも、フユニャンです。
最後の投稿日から大分日が開いてしまいました。
因みに、今月の8日は中学の入学式でした。
そして、デジモンの歌を歌っていた和田さんの訃報!
これには驚きです。まだ若いのに・・・
この場を借りて、ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今回はデジモンです。
全シリーズ出します。そして今、口調や仲間の呼び方、ストーリーを確認するために、デジモンのアニメを見ています。でも話数ありすぎ!
なので、今回は全員出していません。でも、分かるようになったら出します。
和田さん、見ていて下さい。
それでは、デジモン編、どうぞっ!



第3話 異世界への旅立ち『デジモンワールド』編

アドベンチャーtri

2005年8月1日、この日、東京のお台場でマグニチュード10以上の大規模な地震が発生した。マグニチュード10以上と言うのは、地震を測定する装置が故障してしまたためである。そしてそれ以上に学者達困らせている問題があった。

それは、お台場全体を包む謎の黒い霧である。実は自身はこの黒い霧が出て来たと同時に起きたのだ。しかも、この霧の所為で、電話が繋がらなくなっていた。

 

ここは、月島総合高校。

この高校は避難場所に指定されているため、大勢の人がいた。

そんな中、9人の少年少女たちが話し合っていた。

?「なぁ、これからどうする?」

?「暫く此処に居続けるしかないでしょ。」

?「こんな大地震今まで聞いたことがありません。もしかしたらデジモンの仕業かもしれません。」

?「じゃあ、俺達のやることは・・」

?「はい、デジモンの仕業かどうか調べることです。」

?「そうと決まったら、早く探しに行こう。」

?「もう、震源地は特定しています。」

そう言って、少年はパソコンの画面を皆に見えるように向きを変えた。

?「この赤く点滅している所がそうです。」

?「ようし、じゃあ早速行くぞ。」

 

河川敷

?「ここだよな。」

?「えぇ、間違いないです。」

そう言って探そうとしたその時、

?「ん?なっ、何でデジヴァイスが光っているんだ⁉」

突然少年の持っている機械が光り出したのである。

そして、どんどんその光は大きくなり・・・・

全『うわぁーー!/きゃーー!』

 

光が消えたその跡には、もう少年たちの姿は無かった。

 

02

ここは、暗い暗い闇の中。

そこには、4人の少年と少女が倒れていた。

?「んっ、んん・・・ここは?」

?「ん・・あっ大輔。」

?「ここは・・・」

?「一体何処なんでしょう。」

?「分からねぇ。だけど、ここに来る前に覚えていることと言えば・・」

そこで少年は黙り込んでしまった。

その時、

?「なっ、何だ⁉」

?「D-3が光り出した・・」

そして、

全『うわぁーーー!/きゃあーーー!』

 

光が収まるとそこに少年達の姿は無かった。

 

テイマーズ

2003年4月1日、この淀橋では噴火による被害が甚大であった。

そもそも、淀橋に活火山は存在しない。

では何故、噴火の被害があるのか?それは、突如現れた黒い霧の所為である。

黒い霧は突然現れ、淀橋全体を包んだ。そして霧は黒雲を作り出し、やがてそれは火山へと形を変えた。そして、噴火が起きたのである。

この不可思議な現象に、学者達は頭を抱えた。

 

ここは、淀橋小学校。今日は始業式であった。数時間前までは。今は避難所と化している。

その中で、10人の子供たちが話し合っていた。

?「何で始業式の日に限ってこういうことになるんだろう。」

?「もしかしたらデジモンの仕業かもしれない。」

?「もしそうだとしたら、早く見つけなきゃ。」

そう言って、子供達は飛び出して行った。

 

工事現場

?「ここから反応してるんだけど、見当たらないなぁ。」

?「もしかしたら隠れてるかも、皆、気を付けて。」

1人の少女がそう言った、次の瞬間、

?「ディーアークが光ってる⁉」

見ると、小さな機械が眩い光を放っていた。

そして、

全『うわぁーーー!/きゃあーーー!』

光に飲み込まれた子供達は消えてしまった。

 

フロンティア

2004年4月1日、この日東京はハリケーンによる被害を受けた。このハリケーンは突如として現れた。

それと同時に黒い霧も現れ、東京を包み込んでしまった。

 

ここは、とある地下鉄。そこには6人の子供がいた。

?「うーん、何処にもいないなぁ。」

?「確かに反応はするんだけどね。」

そう言いながら何かを探していた。

すると、

?「ん?Dスキャナが光ってるぞ!」

?「本当だ!」

そして、

全『うわぁーーー!/きゃあーーー!』

光は子供達をあっという間も無く包み、消してしまった。

 

セイバーズ

2008年4月1日、東京は砂嵐であった。最初は中国から来た黄砂ではないかと言われていたが、次第に勢いを増していき、これは只事では無いと察し、国は迅速な対応を始めた。

 

ここは、デジタルワールド。

そこに、4人の少年少女がいた。

?「今東京はどうなっているんだ?」

?「それが、今凄い砂嵐で、原因が此処にあるかもしれないから調査に来たの。」

?「で、案の定反応があったと。」

?「そうなの。」

この少年達は、現実世界の異常気象の原因を調べていた。

と、話をしていたその時、

?「おい、デジヴァイスが光っているぞ⁉」

?「なんだって⁉」

そして、

全『うわぁーーー!/きゃあーーー!』

光に包まれ、少年達は消えてしまった。

 

クロスウォーズ

2013年4月1日、東京は雹が降っていた。それもただの雹ではない。直径10センチはある雹だ。雹の所為で建物が傷ついていた。

 

ここはデジタルワールド。

そこにいるのは10人の少年少女達。

?「やっぱり反応している。」

?「何処にいるんだ。」

彼等は自分たちの持つ機械が反応している場所の近辺で何かを探していた。

そうやって探していたその時、

?「何でクロスローダーが光っているんだ⁉」

?「タイキさん、こっちも!」

2人の少年の機械が光る。

そして、

全『うわぁーーー!/きゃあーーー!』

皆、消えてしまった。

 

果たして、この少年少女達は何処へ行ってしまったのだろうか?

 




いかがでしたでしょうか?
今回は少し長くなりました。
何せ全シリーズですから。(^^ゞ
さて、次回はポケモン編です。
因みに、読んでいて「このアニメ知らない。」或いは「名前は知っているが内容は知らない。」「全部知らない。」という物も出て来ると思います。ですがご心配無く。この章が終わった後に、それについての説明も書きます。
知らないで読むのもいいかもしれませんが、知った上で読む方がもっといいですからね。
という訳で、また次回、乞うご期待。
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