ダンジョンにガチャスキル持ちが行くのはチートだろうか?※凍結   作:冷凍食品ウマー

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やっぱりガチャは当たり外れないと面白くないと思うからこの作品チートになるか不安でございます。
諸事情ですが妹がいまさらポケモンのアルファサファイアを買ってまして嫉妬してポケモンYをやって自身を慰めてます^^;


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「さて、ガチャ引くか」

 

この世界に来て初めてガチャだ、なんか緊張するが武器はなるべくこの世界で調達したいので後回しにして能力ガチャを2回と新しいメンバーがほしいとオーディンにごねられたのでキャラガチャを一回回してみる。

 

はずれなしのガチャシリーズを引きたいところだがポイントが圧倒的に足りないのではずれありの標準的なガチャシリーズで妥協する。

 

「さてまずは一回だ」

 

画面をタップしてガチャアプリを開き早速ガチャを回す、後ろに引っ付いてるオーディンも顔は無表情だが心なしかワクワクしてるようにも見える。

 

ガチャン

 

カプセルから出てきたのは・・・・・・・脅威の胸囲(バーストバスト)・・・・・

 

「これはステキ、我もほしい」

 

うん、女性はのどから手が出るほどほしい人もいるかもしれないけど俺はいらない、はずれだ。

 

よし、心を入れ替えて次だ!

 

ガチャン

 

・・・・・・全治死(リカバリミンチ)・・・・なにこれ?めだかボックス関連ってのはわかるけど字からして死なないスキル?おっふすごい要らない、死なないじゃなくて死ねないとか呪いじゃん!

 

「ハジメ、脱いで確認する」

 

俺は上を脱いでスティタス更新をする

 

 

________________________

 

始 御堂(はじめ みどう)

 

Lv1

 

 力…I 60

 

耐久…I 30

 

器用…I 90

 

敏捷…H 120

 

魔力…I 0

 

〖魔法〗

 

〖スキル〗

 

【スマホ】

ごく一般的なスマホの機能+αの機能が使える壊れないスマホを呼び出せる

 

 

【六道眼】

それぞれ六道輪廻に応じた能力を使える

 

 

・天界道

相手をコントロールする能力

 

・人間道

スピード、攻撃の威力などを上昇させる能力

 

・修羅道

格闘センスが向上する能力

 

・畜生道

相手を死に至らしめる動物を召還する能力

 

・餓鬼道

憑依した相手の能力を奪う能力

 

・地獄道

幻覚を見せ相手に精神的なダメージを与える能力

 

 

【驚異の胸囲】

巨乳になる

 

【全治死】

驚異的な回復力を得ることができる

 

 

_______________________________

 

 

「驚異的な回復力?どれくらいかによるけど俺の想像してる位の程度なら俺人外じゃねーか!」

 

俺が想像しているのは吸血鬼とかだな首だけでも生きられるんだしDIOみたいな感じになるんだろ!いやだよ!

 

「でもハジメ、これでめったに死ななくなった」

 

死なないじゃないよね、死ねないんじゃない?これ完全院さんが使ってたスキルだよねあんま覚えてないけど碌でもないスキルばっかだった記憶がある。

 

はぁ~まあクヨクヨしてても仕方ないか、死にづらくなったとポジティブに考えよう。

さて、次はお待ちかねキャラガチャだ!早速ガチャリンコ

 

・・・・・・SCP131・・・・?なんだそれ

 

ポンと目の前からカプセルが出てきてポテッとなにかが落ちた。

下を見るとオレンジと黄色の一つ目スライムみたいなのがいた、そいつらは俺とオーディンを見つけると急いで近づいてきて頬擦りをはじめた。なんなんだこの生物。

 

プルプル

 

スマホがいきなり震えだした、画面を見ると神様と書いてある。

電話に出ると

 

「お~いきなりですまんの、実はおぬしが知らないものが出たら大変と思っての出てきた物を軽く解説がかいてある図鑑を機能に追加したからの、すまんかったのガチャ」

 

一方的に切られた、しかしどうやらこいつらの正体がわかるようだ。

スマホのアプリに図鑑と書かれたアイコンが追加されている、タップするといままでガチャで出してきた物が並んでいる俺はSCP131と書かれた場所をタップした。

 

_____________

 

SCP131 

 

海外のシェアワールド「SCP_Foundation」に登場するキャラクター。通称「アイポッド」。

オモチャっぽい見た目をしているが、れっきとした生き物。オレンジと黄色の2体が存在する。

作中ではサイト-19(EuclidクラスのSCPオブジェクトを格納している施設)で暮らしており、基本的に施設内を自由に移動している。

イヌのように友好的な性格で、ネコのように好奇心が強い。懐いた財団職員の後を追ってどこまでもついてきたり、高速で走り回っては事故ったり迷子になったりしている。

 

見ての通りの大きな目で、しかも瞬きをしない(まぶたに相当する器官がない)。そのため、「誰も見ていない所で動く」という性質を持つSCP-173を完封してしまう意外な天敵(その手で職員を救った事例がある)。

 

______________

 

なんとなくわからない部分はあったが、用はこいつらは犬猫のような愛玩動物でまあ当たりっちゃ当たりなのか?まあオーディンが気に入ってるならいいか。

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