輝界の竜と   作:六★花

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第2話?1話かな?
それでは始まります。


王室で

装甲機竜それは古代の遺産

世界は遺跡から剣を見つけたそれは

伝説の竜を模したものだった

その中でも世界でそれ一つのみとされる機竜を神装機竜と呼び汎用機竜を凌駕する性能と神装と呼ばれる特殊能力をもつ遺跡の調査がそこまで活発化してないためいまだ謎めいている。また、適正は男性より女性のほうが良いとされる。これはそんな神装機竜を手にした一人の少年の物語。様々なサイズの歯車が綺麗に合わさり一つの物語を

紡ぎ出す。少年はその中でなにを見つけなにをするのか。

我々はコレを神装機竜にちなんで神話と呼ぼう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゼル、このあとは?」

 

『あ?、女王から呼び出しかかってるぜ』

 

「マジか、面倒な事頼まれたくないなー」

 

『我はここ最近暴れてないから、遺跡の調査に行きたいぞ遺跡の調査は次はいつ頃になりそうだ?』

 

「はっきり言って一人でも問題無いんだけど、周りが許してくれないしなー」

 

当たり前だ、今だ謎めいている遺跡そこに20歳にも満たない少年が一人で行きたいなどと言っても行かせてもらえるわけがない。

 

「女王、輝白 洸ただいま参りました」

 

「お母さんとは呼んでくれないのですか?」

 

女王ーーーラフィ・アティスマータ

洸を拾い育ててくれた義母である。

 

「女王「お母さん」女o「お母さん」はぁ、お母さん」

 

「ん、なに?洸」

 

「漫才をしに来たのではなく、要件を」

 

が、女王というよりお母さんお母さんしているようにしか見えないちなみに女王の護衛をしてる中で年長者は

まーた始まったと溜め息をつき新兵は目を見開き口をoの形で固まっている。

 

「あぁ、その事だったわね実は学園に通って欲しいの」

 

「学園ですか?しかし自分は」

 

「貴方いま16・7歳でしょう通ってておかしくないわ」

 

「しかし、一体どこの」

 

「もちろん、王立士官学園ですよ」

 

固まったというか、場の空気が凍った。当たり前だ

王立士官学園名前は軍の施設のようだが実は違う

本当は装甲機竜の操縦者を育成するための学園だ。

それだけなら軍なのだがこの王立士官学園花の女子校

なのだ、そこに一人の少年を入学というか編入させようとするこの王女はっきり言って底がしれない。

 

「すいませんもう一度言ってもらっても?」

 

「王立士官学園です」

 

「repeat」

 

「王立士官学園

 

「rear?」

 

「yes」

 

「またまた、ご冗談を」

 

「本気です」

 

「マジですか?」

 

「大マジです」

 

もう、逃げ場はない洸は、そして

悟ったいや悟ってしまった

この王女絶対楽しんでると

 

「取り敢えずこの手紙を出しておくので楽しんできてくださいその間遺跡や私の護衛はお休みです」

 

「そうですk「ああ、学園での調査は同行してもらっても構いませんよ、あと私の娘の事もよろしくお願いしますね」

了解しました。行ってきます、()()()

 

「ええ、いってらっしゃい洸」

 

 

こうして洸は王立士官学園えと発ったのだが、

 

 

 

 

 

 

『おい、この回我は最初しか喋ってないではないか』

 

「メタ発言はだめだよゼル」

 

『畜生ー』

 

最後までしまらない。

 

 

 

 

 

 

 

「あ、洸にルクス・アーカディアの事を伝えるのを

忘れていましたねまあ、良いでしょう。多分大丈夫です」

 

 

やはりしまらなかった。

 

 




次回はルクスさん登場です
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