俺の名前は輝白 洸いま現在めっちゃシュールな光景が目のまえで起きているそれは一人の少年が汎用機竜や神装機竜に追いかけられているから。
(何があったんだ?!)
「すいませーんそこの人ちょと良いですか?」
「何かしら?」
髪は水色、眼もライトブルーという感じの色見た目も合わさりクールなイメージだ
「ここは一体どのような建物なんですか」
「ここ?ここは、王立士官学園よ」
(ここがか、どうりでさっきから女性しかみないわけだ)
「さっき追いかけられてた少年は一体?」
「ああ、彼?彼は覗きをしててねそれを見つけて追いかけているところ」
『ははは、花の女子校で覗きとは、凄いな』
(笑い事じゃ無いだろ)
「実は今日からここに編入する事になったんですけど学園長室は一体どちらでしょうか?」
「え?!本当に?というか、覗きの彼とは関係無いのよね貴方そこがきになるのだけど」
(やっぱ疑われた〜)
『あはははははは、主も大変だな』
(他人事だと思いやがって)
「いえ、初対面です」
「えーと名前は?あ、私の名前はクルルシファー、クルルシファー・エインフォルクよ」
「自分の名前は輝白 洸です」
「わかったわ少し確認してくる」
「よろしくお願いします」
(ふーこれでなんとかなったな)
青い髪の彼女改めてエインフォルクさんは、走っていった
このぶんなら問題無いだろうやっと一息つけr「そこのやつ
何者だ!!」
「はい?!えっと自分がどうかしましたか?」
「なぜここに男がいる?!さてはさっきの奴の仲間だな」
「はいぃ!?いやいやいや自分は何もしてませんよ」
「とにかく大人しくついてこい」
(不幸だぁー)
『主よドンマイだ』
「学園長不審者をもう一人捉えました」
一人の女子がはいってくる
ん?
「だからー自分は何もしてませんって今日からここに編入するために来ただけで本当に何もしてないんです」
彼だった、先ほど見かけた彼が連れて来られている
「あっ、エインフォルクさんお願いします誤解を解いてください」
「今頃釈明とはおじょうぎわが悪いですよ」
「いや、もう、だから本当に何もしてませんて」
(流石にたすけたほうが良さそうね)
「本当よ彼に名前を聞いて今学園長に確認を取ったわ彼はここの正真正銘編入生よ」
「クルルシファーさんがそう言うなら」
なんとかなった
「それで、貴方は女王様とどういう関係なの?」
学園長がいきなりきりだす
へ?女王様?女王様ってあの?!どういうこと?
「えーと取り敢えず自己紹介から輝白 洸と言います。女王の命によりここ王立士官学園に編入することになりましたこれからよろしくお願いします」
「「「「」」」」
ここにいる全員彼を抜かして皆口を開けている当たり前だ
彼は輝白 洸は王女自ら命令をする立場の人間ということなのだから
この空気はしばらくの間治ることはなかった
んーグダグダですね
すいません次回はルクスと主人公が話す機会があると思うのでもう少しましになるかと思います
それではまた次回さようなら